「独りバー」はこわくない―カウンター初心者用バイブル (中公新書ラクレ) |
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著者: 根津 清 定価: 価格:→¥ 279 | |
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小沼丹 小さな手袋/珈琲挽き 大人の本棚 (大人の本棚) |
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著者: 小沼 丹 定価: 価格:→¥ 1,874 | 本を読むことの愉悦 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は『小さな手袋』(小澤書店、1976年刊)と『珈琲挽き』(みすず書房、1994年刊)を底本とし、 著者の友人でもあった庄野潤三氏が編集したもの。本文は新字旧仮名遣いです。 読みはじめると、静謐でありながらユーモアのにじむ筆致が、じんわり心にしみて…冒頭から3つ目に収録されている表題作「小さな手袋」で、もうすっかり小沼作品の虜になってしまいました。 とある酒場で隣り合わせた男と女の、何気ないやりとりを描写した、だたそれだけの作品。ですが、随筆というよりは一篇の小説のようでもあり、ページを繰るたびに、本を読むことの愉悦が、心の奥底から、じんわり湧き上がってくる。 心が疲れたとき、ほのぼのしみじみしたいとき、何より美しい日本語を堪能したいときは、どうぞ本書を手にとってみてください。 手にしっくりなじむ、《大人の本棚》ならではの装幀で、小沼作品の魅力を存分に。 |
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珈琲入門―コーヒーからコーヒー飲料まで (食品知識ミニブックスシリーズ) |
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著者: 山田 早苗 定価: ¥ 1,260 | |
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おいしい珈琲をごいっしょに |
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著者: 甲斐 一江 定価: 価格:→¥ 212 | おいしい珈琲の味わい ![]() ![]() ![]() ![]() 珈琲のおいしさ。 それを知る人が、本当においしい珈琲を知ってもらいたい。 そういう気持ちがとてもよく伝わる一冊。 専門書ほど詳しくはないけれど、 専門書にはないおいしい珈琲を飲む喜びについて知ることができる。 そんな一冊だ。 参考になる読み物ではありますが・・・ ![]() ![]() ![]() ペーパードリップの解説や、後半の食べ合わせは今までに無かった新鮮さが感じられて、参考になりました。 しかし、ネルドリップ以外の抽出方法が否定的に解説されているのは、正直あまり好感が持てないです。 サイフォンやエスプレッソのファンには、覚悟して読んでいただいたほうがよいかと思います。 珈琲好きな初心者さんにおすすめ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 珈琲をおいしく飲むコツが満載という感じ。 書いてあることを守って淹れると同じ粉でもなんか違う。 今日からすぐに実践できます。 著者の珈琲がすきっていう気持ちがとっても伝わってきます。 |
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紅茶の本 決定版 |
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著者: 堀江 敏樹 定価: ¥ 1,575 | 紅茶にウルサイ人こそ読むべき紅茶本! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 紅茶に関する書籍は、随分沢山と出版されていますが、そのほとんどは綺麗な紅茶缶をカラー写真で掲載した見て楽しいもののようです。本書は、いわゆる紅茶についてのハウツー本としての体系書の内容・形式をとってはいませんが、堀江氏の紅茶に対する愛情のようなものが読み取れる一冊です。もともと本書は1989年の『紅茶の本』(初版)、1992年の増補改訂版に続く最新書です。内容は前版と重複するところもありますが、新たな項目もいくつかあり、紅茶ファン必読と言えます。堀江氏は、紅茶は決して難しく考えるものではなく楽しむものだとおっしゃっておられますが、紅茶について“うんちく”を語りたくなってしまう、ウルサイ人こそむしろ読んでほしいと思わせる紅茶の本です。 |
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竜神沼 (珈琲文庫 (14)) |
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著者: 石ノ森 章太郎 定価: 価格:→¥ 780 | |
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ヤミーさんのカルディレシピ |
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著者: ヤミー 定価: 価格:→¥ 849 | パスタソースとしての使い方が多いかな? ![]() ![]() ![]() ![]() カルディの食材、かわいいと思うけれども使い方がいまいちわからない・・とおもって いたので、この本を買いました。 カンタンな工程で美味しそうな料理がたくさん紹介されていておもしろかったです。 実際作るかどうかは別にしても、【ドライトマトってそうやって使うんだ】【クスクスって 弁当に入れることができるんだ】とか 眼からウロコです! ただ、パスタソースとしての使い方、というのがちょっと多かった気がします。 パスタソースでお茶を濁しちゃってる、ととるか、一番使い勝手のいい方法として パスタがたくさん載ってて便利、ととるかは人によると思いますが、それほど パスタが好きではない私にとっては、またパスタか・・・と思ってしまったので ☆ひとつマイナスです。 日々のレシピというよりも、ちょっとたまにはかわったご飯、という時用に使うと いい本です。 買ってよかった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() カルディは大好きでよく通っているのですが、いつも買ってるものは決まってました。 このレシピで、新しくいろいろ挑戦してみたくなります。 とはいえ、カルディさえ近くにあればお手軽にできそうなレシピ! 早く買っていれば良かったとさえ思います。 いつも買ってた、アンチョビやトマト缶さえも「あ、そうするのか!」という発見も。 同じアンチョビやビネガーでも、メーカー別の特徴も書かれていてとても便利。 そんなのカルディに書いて貼ってあっても良さそうなんですが。 買って読んで、すぐまたカルディに行きたくなりました。 お近くにカルディがあるかたは、是非どうぞ。 重宝しています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私もカルディのファンで,足繁く通っては目新しい食材に触手を伸ばしています。しかし,いざ買ったはいいけれど,使い方が画一的で,一度使ったら後はそのままという物が多かったので,この本のお蔭で隅に追いやられていた調味料達が喜んでいると思います。特にパイナップルのスイートチリソースは自分なりに頑張ってサラダのドレッシングに使ったりしたのですが,思う様な味にならず,放置したままでした。しかしこのソースでスープを作るなんてびっくりでした。しかも中々いけるから凄いです。発想が凄いですね。頭が柔らかいのでしょう。尊敬に値します。通常のスイートチリソースで作るエビチリも本当に簡単で美味しかったです。これは定番メニューにしたい程。わざわざこの本に合わせて調味料を買い込んでしまいましたが,色々チャレンジしてみたいです。第2弾が早くも待ち遠しいです。ただ,近くにカルディや輸入食料品店がないと使用出来ない本ですね。 |
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立ち飲み屋 (ちくま文庫) |
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著者: 立ち飲み研究会 定価: 価格:→¥ 360 | |
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French wine book―田崎真也のフランスワイン1200本。 (Magazine House mook) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | 昔買った本が、今になって.… ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 昨年末から、ワインを飲む機会が増え、久しぶりに昔買ったワイン関連の本を自分の本棚から引っぱり出してきました。その中にこの「FRENCH WINE BOOK」がありました。この本を片手に、ワインショップを覗いてみると、あるは、あるは、この本に出てくるワインの銘柄が実際にショップの棚に並んでいるんです。それからというもの、友人とこの本を持ってボルドー、ブルゴーニュのワインを買ってきては、飲んでます。素人のワイン探しには、うってつけの本です。だんだん、ボロボロなってきたので、もう1冊ストックしておきたいと思っています。 ワイン辞典ハンドブックの集大成。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 所謂'90年代ワインブームの魁となったBRUTUSのワイン特集から派生した田崎真也氏厳選、フランスワイン1200本のハンドブック。他のワイン辞典と異なり、味のバランスシート、使われているブレンド比率順のブドウの品種、今は有名どころになったソムリエ10人が卵だった頃の瑞々しい評価等がこのクラスでは抜きん出ている。本自体は消費税3%時代と5%時代の2タイプが存在し、のち登場するVersion?と合わせると網羅するフランスワインが格段と広がる。ソムリエ、ワインアドバイザーの資格の取っ掛かりの勉強、暗記用に丁度良いサイズ。 ワインの辞書として ![]() ![]() ![]() ![]() 写真つきの解説書ですので、ワインの辞書として使えます。<br>1200本をカバーしていますので、いわゆる有名どころはすべて掲載されていますし、重宝しています。お薦めです。 |
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お茶に強くなる―おいしく美しくいただくために… (別冊家庭画報) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 850 | |
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