コーヒーの鬼がゆく―吉祥寺「もか」遺聞 |
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著者: 嶋中 労 定価: 価格:→¥ 1,300 | |
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バンドスコア アンティック-珈琲店-/マグニャカルタ |
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著者: なし 定価: ¥ 3,150 | 買ってよかった ![]() ![]() ![]() ![]() マグニャのスコア出るのをずっと待ってました。 耳コピでわからなかったところがこれですっきりします。 巻末ではスパークさんのインタビューがあり坊くんがいた当時の レコーディング風景や演奏について解説してます。これは必見です。 このまま色彩のスコアもでてくんないかな〜 |
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おいしいコーヒーのいれ方 Second Season II(2) 明日の約束 (ジャンプ ジェイ ブックス) |
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著者: 村山 由佳 定価: 価格:→¥ 179 | 波風を立てない「おいコー」があってもいい ![]() ![]() ![]() ![]() 今回はどう揺さぶってくれるのかなと期待してたら前半に・・・を持ってきた。 中盤はショーリと丈のやりとり。 裕恵さんの義弟の秀人さん。 マスターと由里子さん。 かれんとショーリのやりとり。 穏やかな寸止め。 村山さん、初恋的な盛り上がりから変えようとしてるようです。 読者としてはもう10年読んでるから全然構いません。 裕恵さんと秀人さんはもちろんすんなり終わらせるつもりはないでしょう。 マスターと由里子さんは展開があるとすれば仕事関係での進展があるかトラブルが起きるか。 興味があるのは次にかれんが何をやろうとしてるかです。 鴨川に引っ越してきて多少落ち着いてきてかれんなりに考えて・・・東京に戻るとか。 ショーリの就職を考えると遠距離のままではやりにくいでしょう。 いずれにせよ物語はかれんの仕事を中心に動くだろうし鴨川の田舎にいるままでは進展がやりづらいのかなと。 サイドストーリーはあたたかいエンディングです。 セカンドシーズン2冊目、通算12冊目! ![]() ![]() ![]() ![]() 収録内容 ・Time After Time かれんに会いに鴨川へ向かった勝利、そこで二人は・・・ そして東京に戻った勝利は丈との話で・・・そして風見鶏のマスターたちに・・・ (伏線を最後に残しながら本編は終了しています。) ・Dust in The Wind(番外編) かれんと久しぶりに会う保険医桐島、女二人の内緒話の内容は・・・ (おいしいコーヒーシリーズ以前に描かれた作品「もう一度デジャ・ヴ」を読むとより楽しめます。) 十年以上も続く恋愛小説、ついに結ばれた二人の恋愛模様ですが、あいかわらず遅々としています、でも個人的には不思議と不満を感じさせない作品です。(読んでいて共感するシーンや、理想的すぎるだろうと思うシーン、でもそれがいいですね) |
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名探偵のコーヒーのいれ方 コクと深みの名推理1 (ランダムハウス講談社文庫) |
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著者: クレオ・コイル 定価: 価格:→¥ 179 | 猫はあんまり出てこないけど ![]() ![]() ![]() ![]() 表紙絵にはヒロインの愛猫が描かれています。 大の猫好きとしてはこれだけで評価プラス1。ただ、たしかにきわどい所でヒロインを 救うのに一役買ってくれましたが、全体的に猫の存在感はあまりありません。 あくまでアクセントとして登場している程度。 典型的なコージーミステリーですが、ヒロイン・クレアと女癖の悪さ故に 泣く泣く別れた元夫との距離感がおもしろい。この先クレアの恋の行方が 非常に楽しみです。 コーヒーを飲みながら ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アリス・キンバリー名義でミステリ書店シリーズを書いているクレオ・コイル。 ミステリ書店シリーズが凄く面白いから、このコクと深みの名探偵シリーズにも期待してました。 そして見事にその期待以上の面白さを提供してくれましたよ。 まず表紙からして手にとって読みたくなるような可愛さがありますよね。 このシリーズはNYの老舗コーヒーハウスを切り盛りするクレアが主人公なんですが、アシスタント・マネージャーのアナベルが階段から転落してる姿を発見するところから話が始まります。 警察の事故という判断に納得の行かないクレアは素人探偵全開の危なっかしさで捜査を開始します。 一流のコーヒーをいれるけど、捜査はど素人。この危なっかさがコージーミステリーの魅力でもあるのですが、自分の得意分野でもあるコーヒーを利用して情報を手に入れようとするのもいいですよね。 コージーミステリーの定番ともいえる恋愛事情も読んでいて楽しかったですよ。 元夫のマテオとこの事件を捜査するクィン警部との三角関係の今後がどうなるのか今から楽しみにしてます。 元夫マテオの母親がコーヒーハウスの経営者ってところがミソなんですけどね。 色々な部分でお菓子探偵ハンナシリーズに似てる部分があるけど、面白いからいいですね 色々なコーヒーやお菓子のレシピなどがのっていてコーヒーが好きやから一度は挑戦してみたいなって思いました。 もう続編も発売されてるらしいのですぐにでも読みたいです。 コーヒーの知識がつきます ![]() ![]() ![]() ![]() コーヒーショップ・ビレッジブレンドのマネージャーを務める主人公・クレアは店の階段で転落しているアナベルを発見。警察は事故と判断したが、納得がいかないクレアは事件を調べる。次々浮かび上がる疑惑の人々。気軽に読めるミステリーですが、第一弾ということでコーヒーの淹れ方や人間関系の描写がメインな印象。元夫と警部補の間で揺れ動く心・・・恋愛要素もかなりあります。登場人物の個性があって、スラスラと読めます。面白いです。 本格ミステリー派には向かないかもしれませんが、次が読みたくなる1冊です。 |
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おいしいコーヒーのいれ方 (10) 夢のあとさき (集英社文庫) |
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著者: 村山 由佳 定価: 価格:→¥ 115 | ようやく・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() おいしいコーヒーの入れ方シリーズを読み始めて、もう何年になるでしょうか。 かれんとショーリの行く末を、ただただ静かに見つめていた人や、やきもきしながらじれったい衝動に駆られていた人が多々いることと思います。私はもちろん後者ですが、この10冊目でようやく一区切り、ラストを読むことでほっと落ち着くのではないかと思います。 毎回、読み始めると止まらなくなりあっという間に読んでしまうのですが、今回も同じです。 このシリーズを読むと、人を思いやる気持ちと向き合って、いろんなことを考えさせられます。純粋に人を愛したい気持ちがあっても、愛するが故に生まれてしまう嫉妬という気持ち。 これから更に、この二人がどんな結末を迎えるのか、それ以前にどんな苦境を乗り越えるのか、最後まで見守っていきたいと思います。 走り高跳びと走り幅跳び ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 走り高跳びがハイジャンプだということは知っていましたが、 走り幅跳びがロングジャンプだということは知りませんでした。 描写の対称性に作品の丁寧さが感じられました。 読めばよむほど味が出てくるかもしれません。 |
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コーヒーもう一杯(1) (ビームコミックス) |
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著者: 山川 直人 定価: 価格:→¥ 250 | ダサシブ癒し系♪ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この妙にシブい絵のタッチとは反対に、ほのぼのとした話がたまらないです。耳の聞こえない女の子の話は、切ないような笑えるような何とも言えず心をくすぶられました。コーヒー自体はあまり興味ないけど、あそこまで凝って説明されると妙に飲みたくなりました(笑) 行きつけの喫茶店 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 山川直人著『コーヒーもう一杯』は喫茶店のようだ。偶々、雨宿りで入った喫茶店のように、本屋で偶然手に取ったのだ。敷居は高くない。私も、勿論、貴方もあたたかく迎えてくれる。ノスタルジックな風合いだ。居心地がいい。いれてくれるコーヒーは、時にほろ苦く、時にせつなく、時にほっこりと、日々、ブルーにこんがらがってる私たちを、ゆっくりとほどいていってくれます。勿論、「まぼろし」ではありません。ついついまた来たくなってしまうのだ。もうすっかり常連です。 コーヒーもう一杯?…頂きます。 暖かい絵柄と、苦くせつない人生ドラマと…… ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コーヒーが好きでなくても、絵柄の持つ雰囲気に惹かれたら素直に読んでみてほしい。人生の苦さも甘さも(そしてちょっとした狂気も)つつみ隠さず描く。それでもいとおしい、そんな日常――大切に淹れた一杯のコーヒーのように、ありのままの香味をいつくしもう、そんな穏やかな気持ちになる。コミックス「三丁目の夕日」、そして意外かもしれないがスヌーピーの原作「Peanuts」好きの方には、特に自信を持ってお薦めする。やさしい絵柄、世界観が、時として人生の苦味や毒を、何よりも率直に語る、という共通点から。 |
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珈琲時間(COFFEE TIME) Vol.1 完全保存版 (1) (大誠ムック 10) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 716 | |
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珈琲どりーむ 5 (5) (芳文社コミックス) |
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著者: 花形 怜,平松 おさむ 定価: 価格:→¥ 165 | 私も六巻期待してます! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本当に終わり?続けてほしいです!久々にはまった作品だけに、寂しいです! カバーイラストに香織のウェディングドレス姿が描かれてますがストーリー自体は二人が付き合ってるのがバレたと言うとこまでなので、六巻、七巻、八巻と期待せずにいられない! 完結編というものの6巻の期待をしてしまいます。 ![]() ![]() ![]() 5巻も一気に読んでしまいました。中にでてくるコーヒーのアレンジメニューはどれでもすべて飲みたいものばかり。 完結編とはいうもののまだまだ先が気になります。 さすけさんとかおりさんの結婚生活やシェードツリーの行末、 林社長のオフィスコーヒー事業の繁盛ぶり、などなど・・。 また珈琲のトレンドが変わった頃に6巻がでないかな!! 珈琲ファンのバイブル ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コミック1巻発売からのファンです。 遂に完結と言うことで、非常に残念な気持ちです。 正直、初めはどこまでネタが続くんだろうと心配していましたが、最後まで話が薄くなることなく描き切った作者の腕に拍手したいと思います。 ほとんどスキマ産業のようなグルメ漫画というジャンルにおいて、この漫画のクオリティは群を抜いています。 どのくらいファンがいるのかわかりませんが、もっともっと評価されていいと思います、個人的には。 それから、美味しそうな表紙の写真も良いですね! 巷に出回っているコーヒー入門的な本を揃えるよりも、この漫画を全巻読む方がよっぽど珈琲に詳しくなると思うし、何よりも楽しく読むことが出来ますよ。 作者にはまた珈琲の漫画を描いてもらいたいです!! |
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おいしいコーヒーのいれ方 (5) 緑の午後 (集英社文庫) |
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著者: 村山 由佳 定価: 価格:→¥ 0 | 変化の予感 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() クリスマスにけんかして正月に仲直りできて、幸せな展開が続いてた。星野りつこにもかれんとの仲を打ち明けて。だけど花村の両親が帰ってくることになって。勝利が一つの決心をすることに。その上、星野が心を病んでしまって。なんだか悪いことがおきそうな感じです。 純愛です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 勝利とかれん。この二人を見ていると なんだかこっちまで幸せになってくるような気がする。 そして、苦しい。 いろいろな問題を乗り越えて幸せになってほしい。 勝利のうじうじにはちょっと辟易 ![]() ![]() ![]() 〜勝利が成長していく過程を描いているシリーズだと思うので、彼には多くの経験をしてほしいと思いつつ、あまりにも「うじうじ」しているので、途中で投げ出したくなったのが本音。村山氏の作品は漫画を読んでいるような感覚でビジュアルに訴える文章だからこそ、彼のウジウジがこたえてしまう。自分に自信がない時の態度って確かに優柔不断になってしまうし、〜〜恋している時って、周りのことよく見えないのは仕方ないと思うけど、星野さん、かわいそうだなあ。でも、「あたりまえの幸せ」の定義、とても素敵だったから、三つ星としました。〜 |
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おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I(1) 蜂蜜色の瞳 (ジャンプ ジェイ ブックス) |
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著者: 村山 由佳 定価: 価格:→¥ 186 | 相変わらずの2人 ![]() ![]() ![]() 偶然書店で並んでるの見つけて おぉーーーーって、買って読んだんだけど 前半は勝利の回想による今までのあらすじで 中盤からようやく話は本題に。 ここまで読むのがしんどかったなぁ。 その後は、ふんふん、というか やっぱりというか そんな展開 でも、あいかわらず、読みやすくって 一気に最後まで読めたかな 信頼 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 前巻でついに結ばれた勝利とかれん! だけど二度目が上手く出来ない。初めての時はいけたのに。 二人ともそのことで少し悩んでしまう。 勝利は焦らなくても大丈夫というがかれんは申し訳ない気持ちがあって。かれんも勝利ともっと一つになりたいと思っているから。 そんなとき、かれんが勝利のアパートに泊まることになって勝利は嬉しさで一杯。 たとえただ一つの布団で眠るだけも構わない。かれんに無理させたくないからと思っている勝利。 当日。とあることから星野のことで気まずくなってしまった二人。 少しそういう気分を薄れさせてアパートに向かう途中に駅で当の星野とばったり。 気が滅入ってしまう勝利、ぎこちないかれん、挑発的な星野、それを嗜めようとする原田先輩。 やっぱり苦難続きの二人だけど今回はタイトルにもあるとおり比較的甘い話かなと。 少なくとも前巻みたいに切羽詰まった二人ではないです。 かれんが勝利に自分の感情を言葉にして話しているのが良かった! かれんの本音 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今回は3年ちょっと前、勝利とかれんが再会した時から前回までを振り返るところから始まります。そしてあの夜から一夜明けて。 勝利とかれんは二度目になかなか苦労します。かれんはキスも勝利が始めての相手で、Hも勝利がもちろん初めて、つまり処女だったから。 それ以外にも今回は星野とばったり遭遇したり、あいかわらず結構苦難続きです(苦笑)。 でも、そういうことがあったから久しぶりにかれんの心が描かれてます。本当はすごくやきもちを焼いていたことや、私以外に誰も勝利に触れてほしくない、とか勝利にとってとても嬉しい本音が。普段、あまりそういった直球的なことを言わないかれんが勝利のことをどれだけ好きでいるかとかを話してくれてます。 最初はまだまだ苦難続きな感じですけど、最終的には今回は蜂蜜色の話です。これからは結婚とかそういった話になっていくのかな。なっていってほしいな。 |
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