ベスト・バロック100 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 2,369 | バロック“入門”ですね ![]() ![]() かなり迷って買ったのですが、やはり知ってる曲ばかりで新鮮さはありませんでした。 過去にバロックを聴きまくった経験のある方は、ご自分でベスト100を編集した方が良いかと思います。 同じ癒し系なら『ベスト・スピリチュアル100』が、個人的にはお気に入りです。 最初は広く浅く、後から狭く深くと考えている方におすすめ ![]() ![]() ![]() ![]() 価格は同じクラシック系では3,000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。 クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。 6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。 さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。 このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。 クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。 自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。 バックグラウンドミュージックとして秀逸 ![]() ![]() ![]() ![]() ベスト100シリーズは、ジャズにしても、クラッシックにしても、楽曲間の雰囲気の違いが大きく、CDチェンジャーでランダムに聞いていると雰囲気・気分ががたがたしてしまう。でも、このバロックは比較的楽曲間の雰囲気の違いが小さくランダムでかけていてもずーっと気分よく時間が流れる。それでいて、楽器の組み合わせの違いなどから微妙な雰囲気の揺れもあってバックグラウンドミュージックとして最適と思えた。 ただ(やむを得ないことだが)全部収録しきれずに途中で終わってしまっている曲もある。その分だけ一つ星を減らした。でも、フェードアウトにも気を配っているせいか、あまり唐突な終わり方を感じさせず、無理がない。 |
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千葉紘子のコーヒーブレイク―人気歌手91人の素顔 (1984年) |
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著者: 千葉 紘子 定価: 価格:→ | |
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クッキーのすべて (Non・no coffee table books) |
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著者: 編集部 定価: 価格:→¥ 655 | クッキーの世界に引き込まれます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 確か私が中学生の頃に買った本ですが、手放したくない本の一つです。<br>これ1冊にクッキーというクッキーが載っていて、<br>眺めているだけでも楽しいです。<br>作る行程の写真がふんだんに掲載されており、<br>目次にもそれぞれのクッキーの写真が載っています。<br>どうやってそのクッキーが生まれたか、などもわかります。<p>カテゴリーは手で形作るクッキー、ドロップクッキー、<br>のし棒で作るクッキー、焼き型で作るクッキー、<br>絞り袋などで作るクッキーの5つ。<br>まずchapter1で、クッキー作りの基礎を<br>室温に戻した油脂で作るやり方と冷やし固めた油脂で作るやり方に<br>分けて紹介し、chapter2以降のそれぞれのレシピのページでは<br>材料と、作り方と焼き方(天板に並べたところ)の写真が<br>4〜6枚載っています。材料も油脂、甘味料、水分、+αなど<br>わかりやすく左に書かれています。<p>クッキーの本がほしいなら、これ1冊あればいいと思いますよ。 |
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ミルク・イン・コーヒー (BOOK PLUS) |
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著者: エリック・ジェローム ディッキー 定価: 価格:→¥ 1 | ワン・ドロップ・ルール ![]() ![]() ![]() ![]() おしゃれな表紙と見事に主人公達を表したタイトルがぴったりくる。 日本人にはなじみの無い「一滴の法則」ワン・ドロップ・ルール、、や、 アメリカでの黒人の定義や、彼らが日常抱えてる鬱憤、怒りなどがジョーダンの口からいろいろ出てきて、普段知ることも無い世界に触れ彼らの辛さ、苦労がよく分かった。 冬のNYを舞台に、肌の色の違いにクヨクヨ悩むジョーダンに反して、恋人のキンバリーが堂々とし、でも彼女もある秘密で悩んでいたり、、友人の裏切に傷ついたり、、 二人のロマンスの行方も気になり、読み出したら目が離せなくなる1冊。 あまりにもジョーダンが優柔不断なせいか、思ったら即行動!のキンバリーの潔さはカッコよかった。 おしゃれです!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 人種問題をとってもおしゃれに勉強できる一冊。<br>主人公二人のそれぞれの目線で語られる事で、黒人の考える黒人と白人、白人の考える白人と黒人が解かります。<br>途中の展開にもドッキリさせられたり最後まで一瞬で読めます。 恋愛小説の域を超える一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一見お洒落な都会のラブストーリー、と思わせる表紙のイメージとは裏腹に、波乱に満ちた二人とその周囲を描く小説です。主体が交互に入れ替わることにより、二人の内面、秘密を両者それぞれの視点で理解できる点が素晴らしいと思いました。話の軸は、人種問題を抱えた社会に生きる立場の違う二人の苦悩と愛であり、アメリカ社会に依然として根付く人種問題について深く考えさせられる一冊です。後半の目まぐるしい急展開には息つく暇もない程です。一言では語れない、読み応えのある一冊なので、興味のある方には是非お薦めします。 |
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おいしい水 (Coffee Books) |
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著者: 原田 マハ,伊庭 靖子 定価: 価格:→¥ 998 | 短すぎる ![]() ![]() ![]() 原田さんの新作は 絵と文章のコラボレーション。 本文はマハさん、絵は伊庭靖子さん。 本文はたったの85ページしかないものですが、 絵と文章が妙にはまっていてなかなかででした。 80年代の神戸を舞台にした男女の物語。 非常にもどかしい感じのする物語でした。 まぁ、今のように携帯もなく、連絡するのにも苦労した時代。 そんな時代の物語は何だか懐かしさも溢れています。 主人公の女の子が恋した青年はカメラマンの卵。 いかがわしい写真を多く撮っている雰囲気のある彼に恋した彼女。 しかし、彼女の恋は実らなかった。 彼女の手元に残ったのは 彼が撮った彼女の写真。 19歳の女の子の写真にしては後姿だったり泣き顔だったりと あまりぱっとしないものであるんだけど、 彼女の中では それから20年近く経った今でも鮮やかな思い出として残っている。 そんな恋愛があった時代の話。 |
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カフェインの科学―コーヒー、茶、チョコレートの薬理作用 |
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著者: 栗原 久 定価: 価格:→ | カフェイン含有趣向品愛好者はぜひ ![]() ![]() ![]() ![]() 初版2004年。カフェインを含む嗜好食物、コーヒー、茶、チョコレート、コーラについて書かれている。カフェイン含有植物、上記嗜好食物の歴史、摂取量、体内動態、薬理作用、精神作用、行動作用、依存症、有害作用功罪、最近の話題についてふれている。コーヒーが好きなので読んでみたのだが、いやはやこちらの常識を打ち壊してくれた。落ち着くためリラックスするためにコーヒーを飲んでいたのだが、一日に5杯以上飲む「重度コーヒー常用者」には手先のしびれ、狭心症、精神的不安、不眠、などの症状が出てくるとのこと。どうです、心当たりありませんか?多少、難しい医学的データなども記載されているが、おもしろい話も多い。危険性の脅しだけでなく「文化的側面」にもふれていて、カフェイン含有嗜好品大好きなら一読を。 |
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dimanche―日曜のコーヒー的なシアワセ。 |
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著者: カフェヴィヴモンディモンシュ 定価: 価格:→¥ 270 | |
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想うことが思うようになる努力―ドトールコーヒー成功の原理・原則 |
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著者: 鳥羽 博道 定価: 価格:→¥ 71 | ビジネスマン・OLにも是非読んでいただきたい本です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 都心で働くビジネスマンやOLが今、一番利用しているお店が、ドトールやヘベローチェなどのコーヒーシヨップだと思います。私も、仕事によっては、毎日、どちらかのお店を利用しています。そのたびに「こんな安い値段なのに、とても気持ちよく利用でき、またリフレッシュできるところはないなぁ」と感激していたものです。その理由が、この一冊でよくわかりました。起業家や経営者になる人は、通常の人の何十倍もの苦労を経験されるためでしょう、人生の真理や知恵をつかみとり、また宗教の思想を体現していらっしゃる方が多いなぁと感じました。こういう、信念を持った経営者だったからこそ、今のドトールがあるのだとわかりました。起業を目指す方のみならず、ビジネスマンやOLにこそ読んでいただきたい本です。 素晴らしい人生哲学 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ちょっと古めの本ですが、ちょっと目を引いたので読んでみました。<br>数年前、スターバックスの進出で大きなカフェブームが起こりましたが、その波を最も上手に乗りこなしたのがドトールだと記憶しています。現在、スターバックスがブームの反動で苦しむのを尻目に堅調な経営を続けているドトールの地力はこの創業者の理念に由来するものだと理解できます。<br>この本はそういったブーム以前に書かれたものであり、スターバックスのことなど全く登場しません。しかし、その創業者の人生哲学を知れば、一時的なブームに左右されることのない経営体質があることをよく理解できます。<p>最後の章に著者の哲学のエッセンスが全て集約されています。最後の章の内容をより深く読み取るために、それまでの章が必要な構成になっています。<p>ドトールという会社を良く知らず読み始めましたが、私の中で株が一気に上昇しました。 成功者の苦労話 ![]() ![]() ![]() ![]() 著者の鳥羽さんはご存知のように全国展開をしているドトールコーヒーチェーンの創業者だ。<br>16歳から喫茶業界で働き始め、当時は陰のイメージが強かった喫茶店を日の当たる明るいイメージに変えてしまった。<br>しかも、19歳で単身ブラジルに渡って修行し、創業されたのは24歳(昭和37年)というのだから驚く。<p>この本では創業当時から現在に至るまでのドトールコーヒーの成長と苦労を自らが語り部となって語っている。<br>内容を細かく書けば素晴らしい点はいくつもあるが<br>言葉では言い表せない懐の深さを本からも感じ取ることができた。<br>特に、最後に紹介されている「因果倶仁」(いんがぐじ)というお釈迦様の言葉がある。<p>これは原因と結果は必ず一致するものだという教えを表した言葉だそうだ。<br>これを鳥羽さんは座右の銘として、今この一瞬、一日を大切に生きたとおしゃっている。<br>自分の中にも一番響いたいい言葉だった。<p>鳥羽さんのような成功された経営者の話と言うのは読めば読むほど味が出てくる。<br>面白かった。 |
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休みの日には、コーヒーを淹れよう。 |
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著者: 狩野 知代; 藤原 ゆきえ; 柚木 恵 定価: 価格:→¥ 618 | 写真入りでわかりやすい ![]() ![]() ![]() ![]() コーヒーの淹れ方をドリッパーの種類別に写真でわかりやすく解説して いるので、初めてペーパードリップにチャレンジした私には、ありがたい 本でした。初めて淹れたコーヒーが満足のいく味だったのは、この本の おかげです。 後半のエッセイは、私の興味とはあまり合わなかったので、星4つにしました。 そのエッセイのページまでフルカラーの写真満載のせいでしょうか、 ちょっと価格も高いかな、という気がします。 コーヒーがより身近に! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最初はイメージ写真の多い軽めの内容のコーヒーの本かと思った。 読み進めてみると、想像以上に中身が濃い!! 手焙煎の手ほどきから、コーヒー豆の保存の意味、コーヒー豆の ブレンドの仕方とそれを人にプレゼントしようという楽しいアイディア。 そして何種類かの淹れ方の指南。ペーパードリップの比較やネル ドリップのほかに、コーヒープレスの使い方まである。 別の章では「珈琲点前」という楽しい提案も写真満載で紹介してある。 コーヒーの本は読みにくい専門的な内容か、あまり中身のない 本が圧倒的な中で、この本は大変内容の豊富な一冊だ。著者のコーヒー を愛する気持ちが素直に表れていて、エッセイも充実している。 コーヒーが気になる人には、ぜひお勧めの一冊。 |
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Neo genesis Vol.25 (SOFTBANK MOOK) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 942 | |
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