コーヒーアンドシガレット |
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著者: やまだ ないと 定価: 価格:→¥ 620 | ひとり喫茶店で飲むコーヒーはなぜ美味しいのか ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルと装丁に惹かれて何気なく購入しました。ページ数は短いのですが、オールカラーで画と写真のバランスが美しく、何度読んでも飽きのこない一冊です。のっけから実在の喫茶店が出てきてわくわくします。シングル女性の日々の暮らしの中にある孤独や自由、小さな幸せが驚くほどリアルに描き込まれ、感情移入すること必至。ラストの主人公の言葉は、そのまま自分の心の声といった感じです。 シガレッチョ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() やまだないとさんの作品は好きで、他のコミックもほとんど読んでいるんですけど、今回の作品は、なんか一番わかるな!!って感じでした。『負け犬』という言葉がよくよく話題にでるようになりましたが、この本の主人公は『負け犬』というより、本当に素敵な女なんだな〜と感じました。特に最後の誕生日後の友人との電話の内容は本当に素敵です。<br>こんな女性(いや、人間)になれたらいいなと思いながら、カフェでゆっくり読みたい作品です。 |
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COFFEE SHOP〈2〉―長塚圭史対談集 |
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著者: 長塚 圭史 定価: 価格:→¥ 563 | |
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アジアのお茶を楽しむ―中国茶からベトナムコーヒーまで |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 471 | |
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珈琲探求 |
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著者: 伊藤 博 定価: 価格:→¥ 545 | |
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スーパー・パティシエ辻口博啓の魅惑のコーヒースイーツ―ミクロのコーヒー粉、カフェリーヌで作るショコラとお菓子 |
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著者: 辻口 博啓 定価: 価格:→ | 作ろうとは思えなかった ![]() ![]() ![]() 手間が多い・・・だからこそ出せる味なのかしら。 気軽に、「作ろう♪」とはならないです。 腰が重くなる。面倒そうなんだもん。 しかも、これ作るのに先ず○○と○○を用意して〜って買い物しないとね。 そりゃぁ、美味しく出来ると思うよ、こんだけ手間かけりゃ。 辻口さんの本のレシピは敷居が高いっていうか・・・気軽にトライできない。 とてもおいしそうでした ![]() ![]() ![]() ![]() 写真はきれいでどのお菓子もとてもおいしそうに写っています。 しかも、どのレシピにも当たり前ですがカフェリーヌが使用されておりカフェリーヌの有効活用にはもってこいの本です。が、カフェリーヌがなくとも一応インスタントコーヒーでも似たようなものが作れるようなことが書いてありました。まだ、作ってはいませんが眺めているだけでも十分楽しめます。 スーパー・パティシエ辻口博啓の魅惑のコーヒースイーツ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お米の粉(リ・ファリーヌ)のケーキ本に続き、今度はコーヒーを使用した本だというので早速買わせていただきました。そして、カフェリーヌはクオカから取り寄せ早速シホンケーキとチョコレートを試作しました。本当に素晴らしい、凄い、凄すぎる、これまでケーキではコーヒーとヨーグルトの香りを出すことは最大の難問であるとされてきましたが、これでコーヒーの香りを100%出すケーキを作ることに成功です。このモカストロングの味と香りの素晴らしさ。本格的な煎り立てのコーヒーの香り。コーヒー好きにはたまりません。これでショコラ・ドゥ・アッシュのチョコレートの味の素晴らしさの秘密がわかりました。 |
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珈琲に遊ぶ―おいしいコーヒーを淹れるヒント |
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著者: 川中 幸博 定価: 価格:→¥ 578 | 出来る範囲でのこだわりの為に ![]() ![]() ![]() ![]() 生豆を自分で煎るほどの手間をかける余裕はない。<br>けれどおいしい珈琲は飲みたい。<br>ホールビーンズを買ってきて挽き、ポットでアナログに抽出する私としては、その方法に関する章が役立った。<br>さらに、各種豆の味を円グラフで分析している表が解り易い。<br>私は片手にこの本を持ちながら、色々なお店の豆の飲み比べをしている。<p>初心者向けで上級者にはちょっと物足りないかも? 本格珈琲への初めの第一歩 ![]() ![]() ![]() コーヒーは大好きで美味しい本格的な味に出会ってみたいと言う思いは常にいっぱいです。この本ではやり方によっては手軽で美味しい本格的なコーヒーを私にでも作れる可能性はあるかもしれないとの思いにさせてくれます。でも経済的な余裕で焙煎に用いる豆を炒る高度な機械だとかコーヒー豆を挽く大層な機械なぞをそろえる余裕がないのが実状。コーヒー豆はいつもお店で挽いてもらいそれで持ち帰り使用せざるを得ないのが精一杯。<p>でもそんな経済的なハンデを背負ってでも少しでも美味しい本格的なコーヒーに出会いたい作りたい。と言う欲望は心の中に持ちつづけたい。そんな気持ちで読んだのですが今までどうにも薄いな何か違うなと我が家でコーヒーを入れるたびに感じた違和感、それでもこれでいいのかも仕方がないなと妥協していたのですが、この本を読んでその今までのコーヒーの入れ方が全くの悪い入れ方だと気がつかせてくれました。其処はありがたい参考書だと思います。そんな今のハンデだらけの私の状況に関係ない記述コーヒーの焙煎だとか炒り方豆の知識等はそこはながら読みでトツトツ読み飛ばしましたが、コーヒーの入れ方抽出の仕方関係ある記述は今後の参考にさせていただきたいと思います。これまでの悪いコーヒーの入れ方を気がつかせてくれたことはありがたい書物です。これで少しは美味しい本格的なコーヒーは進むことができると思います。いつか経済的に余裕ができてコーヒー豆の焙煎機械ブレンド以外の多種のコーヒー豆をいろいろ試せる余裕が出てきたら今度はコーヒーの入れ方抽出法以外他のご指も参考にしてもっと探求してみたいと心にとどめておきたいと思います。その時にとっぷりと再読してみたいです。 |
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FOOL'S MATE (フールズメイト) 2007年 12月号 (Vol.314) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 503 | |
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おいしいコーヒーのいれ方 (5) 緑の午後 (ジャンプ ジェイ ブックス) |
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著者: 村山 由佳 定価: 価格:→¥ 1 | 変化の予感 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() クリスマスにけんかして正月に仲直りできて、幸せな展開が続いてた。星野りつこにもかれんとの仲を打ち明けて。だけど花村の両親が帰ってくることになって。勝利が一つの決心をすることに。その上、星野が心を病んでしまって。なんだか悪いことがおきそうな感じです。 純愛です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 勝利とかれん。この二人を見ていると なんだかこっちまで幸せになってくるような気がする。 そして、苦しい。 いろいろな問題を乗り越えて幸せになってほしい。 勝利のうじうじにはちょっと辟易 ![]() ![]() ![]() 〜勝利が成長していく過程を描いているシリーズだと思うので、彼には多くの経験をしてほしいと思いつつ、あまりにも「うじうじ」しているので、途中で投げ出したくなったのが本音。村山氏の作品は漫画を読んでいるような感覚でビジュアルに訴える文章だからこそ、彼のウジウジがこたえてしまう。自分に自信がない時の態度って確かに優柔不断になってしまうし、〜〜恋している時って、周りのことよく見えないのは仕方ないと思うけど、星野さん、かわいそうだなあ。でも、「あたりまえの幸せ」の定義、とても素敵だったから、三つ星としました。〜 |
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さて、コーヒーにしませんか?―キッチンをとおして見えること |
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著者: 小林 カツ代 定価: 価格:→¥ 1 | |
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コーヒーハンター―幻のブルボン・ポワントゥ復活 |
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著者: 川島 良彰 定価: 価格:→¥ 1,049 | 情熱の伝わる本でした ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 昨年、ブルボンポワントゥを購入して飲んで美味しかったので、どのように復活したのか興味があったので購入しました。 著者のコーヒーに関する豊富な知識、人生経験のすごさにも驚きましたが、 なにより、一番すごいのは「コーヒーにかける情熱」だと思います。 珈琲豆一粒に色々な物語が込められているのだなと、認識させられました。 コーヒー好きな人には是非読んだほうがいいと思います。 コーヒーをめぐる冒険 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() どんな仕事でも、 真剣に取り組んでいる人は 熱い思いでそれに臨んでいるわけだが、 コーヒーをめぐって、 こんなに熱く仕事をしている 「コーヒーハンター」がいるとは、 知らなかった(そもそもその仕事も)。 エルサルバドルでは、 その現代史を目の当たりにしつつ コーヒーを学び、 ジャマイカとハワイでは、 学んだ技術を現地で活かし、 そして、レユニオン島で、 幻のコーヒーの復活に賭ける。 ドラマのような話だが、 実話で、しかも面白いのがすごい。 なによりも、著者が魅力的だ。 お気に入りのコーヒーを飲みながら、 読みたい。 コーヒー関係者必読 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 根拠のない俗説や迷信がまかり通る日本のコーヒー業界にあって、川島良彰氏は特にコーヒーの農業的側面における学問的背景と実際的経験を備えた貴重な存在である。 「コーヒーハンター」は川島氏の半生を描いた自伝としても、ブルボン・ポワントゥの復活を描いた物語としても読めるが、品種や精選方法など、コーヒーに関する基礎知識も本書の随所にちりばめられており、これまでにない良質なコーヒー入門書にもなっている。 著者が川島氏だけに私もそうした知識面に期待して読み始めた。その期待は十分に満たされたが、同時に、ブルボン・ポワントゥ復活に携わった人たちの情熱と誠意にも触れることができ、大いに感動した。 ブルボン・ポワントゥに続く第二、第三の「スーパープレミアム」コーヒーの発掘と並行して、川島氏には継続的な執筆活動にも期待したい。同氏ならではの正確な知識と豊かな経験をぜひコーヒー業界に広く還元していってほしいと思う。 なお、登場人物の一覧や用語の索引があると、本書はもっと読みやすく、リファレンスとしての使い勝手も上がったと思う。こうした点の改善も次回以降に期待したい。 |
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