決定版 お茶大図鑑―日本茶・紅茶・ハーブティー・中国茶・健康茶・コーヒーのすべて (主婦の友新実用BOOKS) (主婦の友新実用BOOKS) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,093 | どれか一冊買うのなら ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 紅茶に関する本が1冊欲しくて、何十冊も図書館で借りて吟味した結果、この本に決め、購入しました。決め手は、過不足がないこと。紅茶のみならず、緑茶・中国茶・ハーブティー・コーヒーを含む大図鑑。無駄に詳しくなく、さりとて必要なことは全て書いてある、非常にバランスの良い本です。大判で見やすく、この内容で1470円は安いと思います。ちょくちょく取り出しては眺めています。 眺めていても楽しく美しく、実践にも役立つ一冊。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お茶が好きですか?この本はお茶の入門にぴったりの一冊です。我が家のお茶辞典として、リビングに置いてあります。実際「このお茶をアイスで飲みたいわ、どう淹れたらおいしいかな?」「今の季節の旬の紅茶はどの地方?」など実用的です。そんなに難しい感じではなく、家庭向きでちょうどイイ。お茶に合うお茶請けまで載っているので、見ているだけでも楽しいです。 入門編に最適 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本茶、紅茶、中国茶、健康茶、コーヒー、ハーブティーまで、お茶についてほとんど カバーしています。 お茶の種類と淹れ方、保存方法がコンパクトにまとまっていて、食器やお茶請け、お茶を 使ったレシピも載っています。 韓国茶もちょっとだけコラムで取り上げていますが、ベトナム茶が無かったのが個人的 には残念。とはいえ、本書はお茶入門には最適でしょう。 健康茶について詳しい方がよければ、日本文芸社の「ワイド版 日本茶・紅茶・中国茶・ 健康茶」の方が良いでしょう。 但し、コーヒーとハーブティ、韓国茶(とベトナム茶)は載っていません。こちらもお茶 入門書としてお勧めです。 |
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おいしい珈琲の事典―自家製エスプレッソから究極のテイストまで |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 46 | 芳香 ![]() ![]() ![]() ![]() 珈琲にこだわるための入門編として、とてもいい本だと思います。<br>写真が多く、淹れ方が分かりやすいのです。そして、淹れ方だけではなく、コーヒー豆の産地や豆の種類まで写真入りで解説されています。おいしい珈琲を家で飲みたいけれど、どんな豆がいいのかわからない、と店に行く度に戸惑っていた私も、この本を参考にいろいろ挑戦できそうです。<p>珈琲器具やカップも紹介され、目を楽しませることも出来ますが、欲を言えば、紅茶用と誤解されているコーヒープレスにも言及していただきたかった。 |
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嘘とコーヒーと甘いキス (アクアコミック) |
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著者: 桜 遼 定価: 価格:→¥ 1 | ツンデレ受がカワイイ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 待ってましたの桜遼さんの新刊です。 挿絵が多いんですよね。この方… 短編集です。作者曰く、強い攻とそれに振り回される受の話だそうで(ペーパーより) カフェのオーナー×でっかいワンコ(攻)。鬼畜メガネ君(攻)とファンドマネージャー 同期のリーマン同士。主従関係の4カップルがでてきます。 この作者さんは制服がお好きなようで、今回はギャルソン(エプロン付)です。 お約束の料理中「お前から先にいただこうかな」もあります。 これこれ、包丁を持っているときに、後ろからそんなことしちゃ危ないでしょ! 恋人が泊まりに来た時に、「明日の朝は朝食作って、買い置きした歯ブラシ出して 替えのネクタイ渡して…」と、ベッドの中で決意していた受が可愛かったです。 お次の鬼畜メガネ攻とファンドマネージャーのカップルは、続編を長編で描いて ほしいですね。 冷酷なメガネ君が、受にメロメロになっている様子をもっと読みたかったです。 前作よりも、Hシーンが上達したかな?と思います。 勝気な受がベッドでは攻に従順になっている様子がなんともいえませんでした。 ツンデレ受がお好きな方、ぜひ読んでみてください。 |
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缶コーヒー職人―その技と心 |
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著者: 高橋 賢藏 定価: 価格:→¥ 173 | |
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珈琲の本―焙煎を味わう (陶磁郎BOOKS) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 765 | 家庭焙煎を始める人に ![]() ![]() ![]() ![]() コーヒーの焙煎を始める人にとっての参考書として大変重宝する一冊。自家焙煎の店主のこだわりからはじまり、実際に焙煎を始めるためのコーヒーの選び方、実際の焙煎の方法、焙煎器具について述べられていて、すぐに自家焙煎をはじめられます。また、淹れ方についても、ネルドリップ、ペーパードリップ、サイフォンとあり、基本を一通り知ることができる。 |
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ブラック・コーヒー―小説版 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-88)) |
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著者: アガサ・クリスティー,チャールズ・オズボーン,中村 妙子 定価: 価格:→¥ 1 | クリスティの作品だと思ってはいけません。 ![]() ![]() ![]() 戯曲はそもそも読者に読ませるために書かれたものではないし、当然シナリオ形式なので、小説のように入り込んで読むのは困難ですよね。「クリスティ作品は全部読んでる」という熱心な読者でもないかぎり、なかなか戯曲作品には手が伸びないのではないでしょうか。そんな読者のために、この小説版『ブラック・コーヒー』が存在するのだとしたら、それだけで意義のある挑戦と言えるでしょう。<br>この小説版を書いたオズボーン氏は職業作家ではなく、クリスティ研究家だそうで・・・。クリスティのような大物作家の作品に、ある意味「手を加える仕事」など、作家を本業にしているとやりにくいのか?不評を買ったときにダメージが大きすぎるのか?などと勘ぐりながら読んでいるとストーリーが頭に入りません。<br>なにぶんミステリなので詳しくは読んでいただくしかないのですが、ポアロ物のパターンにいくつか見られる「ポアロに依頼が舞い込む、例に漏れず依頼人は富豪、ポアロが駆けつける、時すでに遅し・・・」という具合に事件が幕を開けます。このさわりまで読んだだけで「なんか、クリスティじゃないな〜」と途中で投げ出してしまう読者がいそうです・・・。これは仕方ないのですが、いかにも戯曲から起こしました、という「台詞と状況説明」の連続ともとれるページが多く、作品全体に戯曲のにおいがプンプンします。場面が読書室で、人の出入り以外に変化のつけようがない事も、オズボーン氏にとっては厳しい条件だったのかもしれませんが。 タイトルに惹かれて・・・ ![]() ![]() 某コーヒーメーカーの広告にちょっとしたコメントがのっていました。コーヒー好きの者にとっては、ちょっと惹かれるタイトルだったので、即読みたいと思いました。アガサらしくだいどんでん返し!という感じでしたが、事件が起こって解決するまで、場面はずーっとひとつのお屋敷の中、しかも何日かだけですべてが終わってしまい、ちょっと主足りなさを感じました。 戯曲くさくなくてよい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() たいていの戯曲の物語を文庫本にすると、舞台のシナリオを読んでいるようであまり読み進めないのですが、この本は小説版になっているだけあって戯曲くささがなく読みやすいです。他の小説としてかかれた作品とそうかわりがなく、イメージをふくらませながら読めるので戯曲の作品だから・・・と敬遠する必要はありません。<br> |
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手軽にできる生ジュースの作り方―おいしく飲んで、体によく効く268種 |
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著者: 渡辺 稔子 定価: 価格:→¥ 1 | いいですよ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 自分の健康管理のために購入しましたが、仕事柄、社員の健康指導などにも使える内容です。 偏りがちな栄養バランスを改善するためにも不足しがちな栄養を美味しくジュースで取りたいと思っている人は多いでしょう。 これからの時期はバリエーションも豊富にできますし、朝食のサイドメニューの参考にもなりますよ。 単身赴任の方にもお薦めです。 |
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想うことが思うようになる努力―ドトールコーヒー成功の原理・原則 |
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著者: 鳥羽 博道 定価: 価格:→¥ 70 | ビジネスマン・OLにも是非読んでいただきたい本です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 都心で働くビジネスマンやOLが今、一番利用しているお店が、ドトールやヘベローチェなどのコーヒーシヨップだと思います。私も、仕事によっては、毎日、どちらかのお店を利用しています。そのたびに「こんな安い値段なのに、とても気持ちよく利用でき、またリフレッシュできるところはないなぁ」と感激していたものです。その理由が、この一冊でよくわかりました。起業家や経営者になる人は、通常の人の何十倍もの苦労を経験されるためでしょう、人生の真理や知恵をつかみとり、また宗教の思想を体現していらっしゃる方が多いなぁと感じました。こういう、信念を持った経営者だったからこそ、今のドトールがあるのだとわかりました。起業を目指す方のみならず、ビジネスマンやOLにこそ読んでいただきたい本です。 素晴らしい人生哲学 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ちょっと古めの本ですが、ちょっと目を引いたので読んでみました。<br>数年前、スターバックスの進出で大きなカフェブームが起こりましたが、その波を最も上手に乗りこなしたのがドトールだと記憶しています。現在、スターバックスがブームの反動で苦しむのを尻目に堅調な経営を続けているドトールの地力はこの創業者の理念に由来するものだと理解できます。<br>この本はそういったブーム以前に書かれたものであり、スターバックスのことなど全く登場しません。しかし、その創業者の人生哲学を知れば、一時的なブームに左右されることのない経営体質があることをよく理解できます。<p>最後の章に著者の哲学のエッセンスが全て集約されています。最後の章の内容をより深く読み取るために、それまでの章が必要な構成になっています。<p>ドトールという会社を良く知らず読み始めましたが、私の中で株が一気に上昇しました。 成功者の苦労話 ![]() ![]() ![]() ![]() 著者の鳥羽さんはご存知のように全国展開をしているドトールコーヒーチェーンの創業者だ。<br>16歳から喫茶業界で働き始め、当時は陰のイメージが強かった喫茶店を日の当たる明るいイメージに変えてしまった。<br>しかも、19歳で単身ブラジルに渡って修行し、創業されたのは24歳(昭和37年)というのだから驚く。<p>この本では創業当時から現在に至るまでのドトールコーヒーの成長と苦労を自らが語り部となって語っている。<br>内容を細かく書けば素晴らしい点はいくつもあるが<br>言葉では言い表せない懐の深さを本からも感じ取ることができた。<br>特に、最後に紹介されている「因果倶仁」(いんがぐじ)というお釈迦様の言葉がある。<p>これは原因と結果は必ず一致するものだという教えを表した言葉だそうだ。<br>これを鳥羽さんは座右の銘として、今この一瞬、一日を大切に生きたとおしゃっている。<br>自分の中にも一番響いたいい言葉だった。<p>鳥羽さんのような成功された経営者の話と言うのは読めば読むほど味が出てくる。<br>面白かった。 |
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ペッパーミント物語 (上) (珈琲文庫 (11)) |
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著者: 森 雅之 定価: 価格:→¥ 603 | 草原のような… ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 少女たちがはにかみながら あのころの 大切なモノ 大切な人を<br>運んできてくれます 気がつくと 笑顔がこぼれていました…<br>読み終えて,恋人に思わず「交換日記でもしようか」と言ってしまいました(断られましたけど).そんなキモチになれる本です.<br>森 雅之 氏の作品を何冊か所持していますが,どれも草原のように気持ちのいい本ばかりです. |
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コーヒーの処方箋 |
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著者: 岡希太郎 定価: 価格:→¥ 890 | |
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