想うことが思うようになる努力―ドトールコーヒー成功の原理・原則 |
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著者: 鳥羽 博道 定価: 価格:→¥ 71 | ビジネスマン・OLにも是非読んでいただきたい本です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 都心で働くビジネスマンやOLが今、一番利用しているお店が、ドトールやヘベローチェなどのコーヒーシヨップだと思います。私も、仕事によっては、毎日、どちらかのお店を利用しています。そのたびに「こんな安い値段なのに、とても気持ちよく利用でき、またリフレッシュできるところはないなぁ」と感激していたものです。その理由が、この一冊でよくわかりました。起業家や経営者になる人は、通常の人の何十倍もの苦労を経験されるためでしょう、人生の真理や知恵をつかみとり、また宗教の思想を体現していらっしゃる方が多いなぁと感じました。こういう、信念を持った経営者だったからこそ、今のドトールがあるのだとわかりました。起業を目指す方のみならず、ビジネスマンやOLにこそ読んでいただきたい本です。 素晴らしい人生哲学 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ちょっと古めの本ですが、ちょっと目を引いたので読んでみました。<br>数年前、スターバックスの進出で大きなカフェブームが起こりましたが、その波を最も上手に乗りこなしたのがドトールだと記憶しています。現在、スターバックスがブームの反動で苦しむのを尻目に堅調な経営を続けているドトールの地力はこの創業者の理念に由来するものだと理解できます。<br>この本はそういったブーム以前に書かれたものであり、スターバックスのことなど全く登場しません。しかし、その創業者の人生哲学を知れば、一時的なブームに左右されることのない経営体質があることをよく理解できます。<p>最後の章に著者の哲学のエッセンスが全て集約されています。最後の章の内容をより深く読み取るために、それまでの章が必要な構成になっています。<p>ドトールという会社を良く知らず読み始めましたが、私の中で株が一気に上昇しました。 成功者の苦労話 ![]() ![]() ![]() ![]() 著者の鳥羽さんはご存知のように全国展開をしているドトールコーヒーチェーンの創業者だ。<br>16歳から喫茶業界で働き始め、当時は陰のイメージが強かった喫茶店を日の当たる明るいイメージに変えてしまった。<br>しかも、19歳で単身ブラジルに渡って修行し、創業されたのは24歳(昭和37年)というのだから驚く。<p>この本では創業当時から現在に至るまでのドトールコーヒーの成長と苦労を自らが語り部となって語っている。<br>内容を細かく書けば素晴らしい点はいくつもあるが<br>言葉では言い表せない懐の深さを本からも感じ取ることができた。<br>特に、最後に紹介されている「因果倶仁」(いんがぐじ)というお釈迦様の言葉がある。<p>これは原因と結果は必ず一致するものだという教えを表した言葉だそうだ。<br>これを鳥羽さんは座右の銘として、今この一瞬、一日を大切に生きたとおしゃっている。<br>自分の中にも一番響いたいい言葉だった。<p>鳥羽さんのような成功された経営者の話と言うのは読めば読むほど味が出てくる。<br>面白かった。 |
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危ない夏のコーヒー・カクテル [コクと深みの名推理] (ランダムハウス講談社文庫) |
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著者: クレオ コイル 定価: 価格:→¥ 542 | 前作までとは舞台が違うせいか・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() いつものお店での出来事ではないせいか、コーヒーの描写が少なく、いつも事件の捜査に出てくるマイク警部補もほとんど登場しなかったので、物足りなかったです。 主人公のクレアも大人しかった(周りの人に首を突っ込むなと言われていたせいかもしれないけれど)ので、ハラハラすることもありませんでした。 やはり、コーヒーにまつわる事をもっと書いて欲しいです。 大好きなコーヒーミステリー ![]() ![]() ![]() ![]() シリーズ4作目は夏のリゾートが舞台です。出てくるコーヒーカクテルがとってもおいしそう!クレアはだんだんアクションもこなせる逞しさを身に付けているようです。しかし本作では話が全然進んでいない様子。クレアと元夫と美人編集長の三角関係は!?ビレッジブレンドのキヨスクは??クレアと警部補の関係は??確かにストーリーは前進していませんが、芳しいコーヒーとニューヨーク、東海岸が好きな方なら、コーヒーを片手に最後まで楽しめると思います。 |
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千葉紘子のコーヒーブレイク―人気歌手91人の素顔 (1984年) |
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著者: 千葉 紘子 定価: 価格:→ | |
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おいしいコーヒーのいれ方 (7) 坂の途中 (ジャンプ ジェイ ブックス) |
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著者: 村山 由佳,志田 正重 定価: 価格:→¥ 1 | モンモン悶々 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 恋人とのすれ違いや仕事の失敗などで悶々とした日々を送る勝利。<p>「うわ〜こういう気持ちわかるわ〜」という感覚が嵐のように心を突き刺した7巻!こういう時に泣きついちゃうと、この先ずっと頭が上がらなくなるんですよね(笑) はまりました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() シリーズ1作目からのファンで今回の作品までずっと読んできたのですが、7巻はガッツシはまりました。5,6巻あたりからはちょっと進展が遅くて、なんだか間延びした感じがあったのですが。<p> 正直言うとハマッタ理由は個人的な理由なのですが。今付き合ってる彼女が、なんだか刹那的な考えで、先々のことを考えないので、ぼくはかれんと勝利が話し合ったようなことを話さなければいけないので。これはほんと個人的な理由ですね。<p> といっても、個人的な理由を除いたとしても、おもしろいと思います。シリーズ全体としてはなんだか沈んできた感がささやかれていますが、ぼくはまだまだファンであり続けます。 30代、40代の皆様へ。覚えていますか?「切ない気持ち」。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 沖縄で塾講師をしています。担当している高校生のうち3名が読みふけっていたので、「何がそんなにおもしろいわけ?」と読みはじめた「キスまでの距離」。ずっとずっと昔に置いて来てしまった「せつなさ」「こだわり」「わだかまり」がここにあり、一気に7巻まで読み進めました。やっぱり、人間は一生、誰かを愛してなきゃ、生きている価値がないですよね。と仕事オンリーに勤しむ毎日を猛反省しています。村山由佳さんは、荒井由実とか柴門ふみに絶対にまけないぐらい「若者研究」に力を入れていると見ました。何を学ぶと言うことはないですが、読後感がとても気持ちのいい「恋愛小説」です。はい。 |
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フィルムコミック コーヒープリンス1号店(3) |
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著者: イ ソンミ,イ ジョンア,チャン ヒョンジュ 定価: 価格:→¥ 1,441 | |
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フィルムコミック コーヒープリンス1号店(2) |
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著者: イ ソンミ,イ ジョンア,チャン ヒョンジュ 定価: 価格:→¥ 1,392 | |
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コーヒーに憑かれた男たち |
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著者: 嶋中 労 定価: 価格:→¥ 245 | コーヒーへの愛情とこだわり ![]() ![]() ![]() ![]() 本書に登場してくる人々はまさにコーヒーに憑かれているという表現がぴったりの人々ばかりである。 ちょっとの差で全ての味わいが変わってしまうコーヒーのために一生をささげる。本当に美味しいコーヒーを飲むために。 本書で登場してきた人々が淹れたコーヒーを是非一度は味わってみたい。 誰に向けて書かれたのでしょうか ![]() ![]() ![]() ![]() 〜平易で親しみやすい文体で書かれているので、とても読みやすくなっています。<br>しかし、御三家に関して親しみが持てるように書かれている反面、<br>文体というか、言い回しが少し古く感じる部分もありました。<p>そのため「酔狂な人もいるもんだ」と軽めの読後感。<br>タイトルと、登場人物からはもっともっと突っ込んだコーヒーの話しが、<br>読めると期待してし〜〜まいました。〜 コーヒー通の方に読んで欲しい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この中に出てくる人物のコーヒーを毎日飲んでいるのですが、何故おいしいのかこの本を読んで納得しました。<br>その方が只者でない理由がやっと分かりました。それはずっと受け継がれてきたものでした。コーヒーの香りがしてくるような本です。 |
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コーヒーのすべて―本格コーヒーから人気のアレンジメニューまでプロの味の秘密がすべてわかる (主婦の友ベストBOOKS) (主婦の友ベストBOOKS) |
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著者: 富田 佐奈栄 定価: 価格:→¥ 600 | タイトルがなあ… ![]() ![]() ![]() 初心者向けの入門書としては良くまとまっていて解説もわかりやすい良書だと思います。 ただ本のタイトルに比べると内容的な薄さは否定できません。この本1冊でコーヒーのすべてがわかるはずもありません。 せめて「コーヒー入門」くらいにしておけば良かったのでは? コーヒーのバイブル☆ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 『コーヒーのすべて』はコーヒーの歴史から抽出方法、アレンジに至るまで、これから本格コーヒーを勉強したい人や、今のいれかたで限界を感じている人にぴったりの1冊です☆<br>自分のいれたいコーヒーの種類ごとに、必要な道具やここがポイント!というところまでひとつひとつ写真付きの説明で細かく段階を追って書かれているので、この本を読んでいるだけで実際に自分の手でコーヒーをいれているような感覚で読めてしまいます☆<br>アレンジ編ではトロピカルラテや杏仁ミルクラテなど、あれ!?と思うようなおもしろレシピまで載っています。<br>私はカフェで働いていますが、おいしいコーヒーをいれるために繰り返しこの本を読んでいます。基本を理解して美味しいコーヒーが出せると毎日が楽しいですね(^^)/ |
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コーヒー自家焙煎教本―焙煎技術から開店準備まで満載。 |
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著者: 中野 弘志 定価: 価格:→¥ 779 | 自分の判断に責任が持てますか ![]() 著者は自家焙煎の珈琲店がこれ程までに無かった20年以上も前から全国の自家焙煎店を精力的に巡り歩いて様々な情報を収集していた方で、以前は某珈琲器具会社の取締役でもありました。今の時代は、カフェや自家焙煎珈琲店を経営してみたいと思う方が溢れていて、何から手を付けたら良いのか分からない方も多い様ですので、類似本の中では一際、頼もしい一冊に見えるのではないでしょうか。ただ、著者は知識こそ豊富でしょうが実践面では、店舗経営をした事が無い筈ですし、焙煎経験値も人様に高額な指導料を戴いて教えられるレベルかと云うと疑問が残ります。対価や価値は消費者本人が決める事ですが現実を直視し、著者の珈琲を取り寄せて自分が飲んでみて確かに目標になるのかを真剣に判断して行かないと失敗する確立が上がると思います。 自家焙煎のお店へのノウハウ本 ![]() ![]() ![]() コーヒー好きで自家焙煎をはじめたら一度は考えてみる自家焙煎のお店を開く夢。 そうはいってもどうしたらよいのかわからないが、本書を読むと豆の扱い方から焙煎の仕方はもちろん知ることができる。その上にお店を開く際の焙煎ショップでの気をつけることについても言及されている。 店の開店から豆の売り方までなかなか知る機会のない知識を得ることができる。 良本ですが、教本ではありません。 ![]() ![]() 焙煎の具体的な仕方についてはほとんど内容はありません。苦労話は満載ですが。軽い読み物と言った感じです。教本を期待する人には0点。値段の価値はありません。 |
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空音 (講談社X文庫―ホワイトハート) |
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著者: 月夜の珈琲館 定価: 価格:→¥ 0 | 表題作オンリーなレビュー ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 表題作の「空音」は続編「空夢(表題作)」があります。 人気ミュージシャンの氷沼彰、しかし彼は、音楽的にも金銭的にも成功しているにもかかわらず、心の平安が得られなかった。 どんどん内に籠もっていく性格。それを直そうと友人を作ってみても、彼の心を反映して歪んだ人間関係ができてしまう。 同じグループの池上に惹かれるが、素直にそちらへ向かえず、精神科医の行為につけ込むような関係を続けてしまう。 この一編だけで完結しても、それはそれで素敵な短編なのですが、続編を読むと印象が変わって、そちらも良いです。 すいません、青木先生、菊池先生。このレビューではそちらの短編は無視させてもらいます。 |
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