おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (ジャンプジェイブックス) |
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著者: 村山 由佳,志田 正重 定価: 価格:→¥ 1 | いつか連ドラか連続SPドラマに ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 村山由佳作品は大人向けデビュー作「天使の卵」を始め3作品映画になっている。この人気シリーズもファンの一部では映像化が望まれている。ただ長い作品なので、映画より連続ドラマか季節毎に連続スペシャルドラマに仕立てた方が理想的。また、同じ作者の別作品のレビューにも書いたが、私は岩井俊二監督の演出が最良だと考えている。行間から溢れる空気感が岩井美学に通じるものを感じたからだ。書かれている内容が人間の心の襞なので、リリカルな岩井作品と相性が良い筈。もしこれを読まれた業界関係者は是非御一考を。市川崑と横溝作品並に良い組合せだと思う。 2人のひたむきさが良いです! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズ、第1作目です。 読む度に新鮮なときめきと感動をおぼえ、ドキドキします。 さわやかでみずみずしい作風と、それでいて胸を締め付けられるほどの「せつなさ」が絶妙です。 村山さんは登場人物の心情の描写が非常に巧く、台詞やモノローグのひとつひとつをとっても、 共感&感動したり、勇気付けられ励まされたりと、印象的なものが数多くあり、とても魅力的です。 志田さんの繊細で美しい挿絵が、この物語にさらに華を添え、盛り上げていると思います。 ショーリとかれんの甘くせつない恋の行方に注目してください! 手にしてから。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 手にしてから今年の九月で十年。<br>当時、書店で「村山由佳」と書いてあったので手にしてみた「新刊か」と思いながら手にしてみたのだが表紙が少女マンガのようだったので買うかどうか迷った。<br>だいたい十分くらい迷ったと思う結局買って「とうとう自分は少女マンガのような小説を読むのか」と心の中で自分自身に呆れていた。<p>しかし読んでみると主人公は高校三年男子、五つ年上親戚の女性。<br>気になりだした矢先・・・その女性には秘密が・・・そして・・・。<br>たぶん十代後半の時男は誰でも年上の女性に憧れるものなのだが、この小説はそう言う男心を上手く書いていた。<p>だから十年経っても読み飽きないし、いつも新鮮な気持ちで本を開くことが出来る。この当時まさか十年も長きに渡って連載するとは思わなかった。正直この「キスまでの距離」で終わると思っていたがおいしいコ−ヒ−のいれ方<1>書いてあったから続き物なのかと考えてしまったことを覚えている。 |
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コーヒーの歴史 |
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著者: マーク ペンダーグラスト 定価: 価格:→¥ 2,650 | 読んで字の如くまさに「コーヒーの歴史」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コーヒーが世界の流通、文化、経済のすべてを支えてきたかのように思えてくるほど詳細なデータと教科書には載らない植民地時代のコーヒー栽培伝播、ボストン茶会事件の経緯などなど思わず頷いて納得してしまうこと請け合いであります。 特に後半にでてくるスターバックスの創業者ハワード・シュルツの強引な拡大路線戦略には資本主義の真髄というか、競合他店と接近して客を奪い合うSMやCVSの現状を彷彿させるものを感じました。奴隷の歴史が凝縮され今では庶民の飲み物として定着したコーヒー。ホットコーヒーをすすりながらゆっくりと歴史の裏側を覗いてみてはいかがでしょうか。 後半のアメリカのコーヒーのマーケティングの歴史が面白い ![]() ![]() ![]() ![]() 『コカコーラ帝国の興亡』を書いたジャーナリストであるマーク・ペンダーグラストの意欲作。膨大な資料を元にコーヒーの歴史を概観していく。前半は他でもよく見るコーヒー発見の伝説、中東からヨーロッパへのコーヒーの伝播の歴史だが、後半はアメリカのコーヒーのマーケティングの歴史。これが面白い。最後はスターバックスにまで行き着く。 現在につながるコーヒーの歴史 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今では当然のように飲んでいるコーヒーについて、発見から今までの歴史が一通り書かれている。<p>もちろん初めから今の飲み方がされていたわけではなく、抽出ではなく煮立てて飲むという方法がつい最近まで採られていたというのは驚きだ。また本当に最近まではコーヒーの飲みすぎは体に悪いと信じられていたし、そして今でもコーヒーの飲み方はいろいろと考え出され日々進化している飲み物だというのもまた驚きのひとつだ。<p>コーヒーが好きな人には是非お勧め。その不思議な飲み物がよりいっそう魅力的に感じられます。 |
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コーヒーもう一杯 II (2) |
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著者: 山川 直人 定価: 価格:→¥ 299 | 日常と、人生の傍らに… ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 第ニ集です。相変わらずウマイです。コーヒーが日常の傍らにあるように、今、この本が私の人生の傍らにあります。漫画好き、コーヒー好きのみならず、ボブ・ディラン(タイトルは彼の曲名からとっている)ファン、トム・ウェイツファン、ジム・ジャームッシュの映画好きから、YMOの往年のファンの方々まで、勿論、どれにも当てはまらない方にもオススメです。 続編も出して欲しい ![]() ![]() ![]() ![]() 前作同様、味わい深いです。コーヒーは、休憩したいとき、これから気合を入れるときなど様々な場面に合う飲み物だと思いました。アンケートハガキが手書きで雰囲気があり、もったいなくて使っていません。 時間を使って、ゆっくりと読みたい作品。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 絵のタッチ、技法がここぞとばかりに丁寧で、優しく、愛すら感じさせます。 なんでしょね、押し付けがましくない、それでいて画をただ 見て 見て 目が離れず 陶酔してしまうような。絵画とも音楽ともいえなく匂いすら感じる作品です。 これマンガっていってしまっていいんですかね。 個人的にコマ一つ一つがもうよく練られた作品て思ってます。個展とかやって欲しいな。 とにかく背中がほんわり温かくなるようなものが毎回詰っています。 |
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真珠色のコーヒーカップ (光文社文庫) |
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著者: 赤川 次郎 定価: 価格:→¥ 1 | 身近なヒーロー ![]() ![]() ![]() ![]() 巻末に鶴見俊輔氏が解説を書いています。 その中で、赤川次郎の小説を何百冊も読む理由を「私の同時代の日本に失望しているからである。」と書いています。確かに、そう言うことも言えるのかも知れません。どうしようもない現代社会の中にあって、知らず知らずの内にヒーローを求めているのかも知れません。しかし、そのヒーローは、映画やTVに出てくるようなヒーローではありません。どこでもいる、隣にいるような身近な人なんです。そこに赤川作品の魅力があるのでしょう。 この杉原爽香シリーズも、毎年1歳づつ年を取り、ついに33歳になりました。爽香は、キャリア・ウーマンとして、G興産で活躍しています。一方で、相変わらずいろんな事件に巻き込まれ、忙しい上に忙しい日々を送っています。 今回も、暴走族間で起こった殺人事件に巻き込まれます。死と背中合わせの場面も登場します。でも、彼女はヒーローです。ちゃんと事件を解決し、四方丸く収めてしまいます。 「人間がコーヒーと違うのは、器がいいと、味もよくなることがある。」と言う言葉が出てきます。そうかも知れませんね。 面白い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今回も爽香は事件に巻き込まれます。 本当に毎年必ず事件に出くわして命がいくつあっても足りないんですけど、 まぁ、そこは小説の世界だってことで。 最近では事件そのものよりも 彼女を取り巻く人間模様の方が色濃くなっているような気がします。 そしてその周りの人間がどうなっていくのか、どう変わっていくのか、 というのも実は楽しみだったりします。 シリーズ当初から登場している人もいれば、 途中で消え去った人、途中から重要な人物になってきた人。 そこを読んでいくだけでも 19年の言う月日の流れを感じることが出来ます。 ほんと大河ミステリーって感じです。 事件自体は今までのもの比べると 小粒な感じです。 あ、そう、ってな感じで解決しちゃいます。 やっぱりその周りの人物の人間模様が重点的に語られているような 気がします。 新たにメンバーになりそうな人物も出てきたし、 爽香と明夫の中をかき混ぜそうなあの子も帰ってきたし、 来年の作品が今から待ち遠しくてたまりません。 じっとしていない爽香の仲間たち ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 前作での流れからして「綾香の妊娠、その後…」な話になっています。 ここに書いてもしょうがないですが、冒頭の「人物紹介」の欄で、綾香の「その後」について読んでしまったのが悔しかった。あの欄は、たまにそうやってがっかりするので、読まなくても、ていうか無くてもいいよ…と思います。 キャリアウーマンとしてバリバリ生きる爽香。でも、周りの幸せな家庭を羨ましく感じたり、事件になると体が勝手に(?)動いたり、そして栗崎様にはいつまでも頭が上がらなかったり…!「完璧ウーマン」でない爽香を見つけるのが私の楽しみです。 社長は気になる発言するし、今後に絡みそうな若者は出てくるし、素敵な喫茶店は出来るし、今後も待ち遠しい楽しい展開でした! |
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コーヒー自家焙煎 いざ!!開店 |
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著者: 中野 弘志 定価: 価格:→¥ 862 | |
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コーヒービギナーズブック |
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著者: 広瀬 幸雄,柄沢 照久,星田 宏司 定価: ¥ 2,100 | |
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コーヒーブレイクに見つけた48のシンプル成功哲学 (D’s caf〓 books) |
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著者: テレサ・チャン 定価: 価格:→¥ 1 | 至福のひと時を ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 仕事に悩んでいるときにこの本と出会いました。 コーヒーがこんなにも奥深いものだと知り ますます煎れるのが好きになりました。 コーヒーを飲みながら読んでいると 心の緊張がほぐれていくのが感じられます。 プラス思考に変われる1冊です。 疲れた時は美味しいコーヒーとこの本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 年頭だというのに、何だか過去の失敗や思いこみや色々・・・グチャグチャとネガティブ思考炸裂の時に、ふと本屋で立ち読みし、思わず買ってしまいました。 美味しいコーヒー飲みながら、肩の力を抜いて読むとすごーく癒されます。 持ち歩きにも便利な大きさなので、次回からのカフェでのコーヒーブレイクには欠かさず持って行こうかな・・と思う一冊。 コーヒーブレイクに見つけた48のシンプル成功哲学 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 待ち合わせで使った書店で美味しそうな表紙につられて購入しました。人生へのアドバイスがコーヒーの淹れ方にそって書かれてあります。<br>悩んでいたり疲れているときに読むと肩の力が抜けてほっとします。<br>内容は、シンプルで簡単なのに的を得ていて読みやすいです。全く堅苦しさがないのでちょっとした読書におすすめです。 |
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コーヒー事典 (カラーブックス) |
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著者: 伊藤 博 定価: 価格:→¥ 74 | |
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北欧スタイル No.13 (Summer 2007) (13) (エイムック 1396) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 980 | コーヒー好きじゃなくても ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コーヒーは大好きですが、北欧とコーヒーってつながらなかった。でも、この一冊でいろいろわかりました。カップやポットやその他雑貨もいっぱい載ってるし、デザイナーズチェアが楽しめるコーヒースポットも載ってて、こりゃ買いでした! |
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コーヒーの処方箋 |
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著者: 岡希太郎 定価: 価格:→¥ 890 | |
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