珈琲の楽しみ方BOOK―豆の選び方・挽き方、ブレンドの仕方がわかる (カンガルー文庫) |
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著者: 田口 護 定価: 価格:→¥ 374 | 入門書にぴったり ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 豊富な情報がコンパクトにまとめられてて非常にわかりやすく、入門書にはぴったりです。 自分で一から珈琲を煎れてみたくなりました。 過不足ない記述 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 〜文庫本サイズの小さな本であるが,大別して,豆の話,いれ方に関わる話,アレンジ珈琲やお菓子等の周辺事項,の順にバランスよく記述されています.本の大きさゆえ網羅的ではないもののカタログ的内容(豆の種類や種々の商品紹介など)も結構含まれていて楽しめます.全編カラー写真満載でありながら値段も安く,とてもコストパフォーマンスの高い本だと思い〜〜ます.〜 |
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コーヒー「こつ」の科学―コーヒーを正しく知るために |
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著者: 石脇 智広 定価: ¥ 1,890 | コーヒーに関心を持ったら一読を。正確な知識がわかりやすく書かれています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コーヒーを自宅で淹れて飲んでいる一般の愛好家や、自家焙煎店をやっているプロの方などから仕事柄、頻繁にこう尋ねられます。 「コーヒーについてきちんと知りたいんですが、何かおすすめの本はありませんか?」 そんなときリストの筆頭にあげるのがこの本。最近出版が多いコーヒー関係の本の中でも、本書が抜群におすすめです。 著者の石脇智広博士はコーヒーの科学における日本の第一人者。といって研究室に籠もるタイプではなく国内外を問わずコーヒーの現場に頻繁に足を運んでいます。学識と実経験をバランスよく兼ね備えた人物として、業界からの信頼も絶大です。 本書の最大の魅力は、そんな石脇博士の著作ならではの、内容の信頼性の高さです。これまで根拠もなく正しいと思っていたことが覆され、「え、そうだったの!?」と目から鱗な記述に何度も出くわしました。 取り上げている話題の範囲が広いのも魅力。コーヒーの買い方や抽出方法といった愛好家向けの実践的な項目から、焙煎や包装といったプロ向けの項目、さらに植物としてのコーヒーや産地での栽培・加工といった、やや専門的ながらプロ・アマ問わずコーヒー好きならぜひ知っておきたい項目まで、最新の知識が満載です。 記述もわかりやすく、かわいいイラストがふんだんに使われていて、とても読みやすく仕上がっています。 |
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珈琲事典―この1冊ですべてがわかる |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 949 | 何回読み返しても面白かったです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コーヒー豆の収穫から精製、出荷、グラインド、ドリップまで詳しい説明があって、流れが本当によく分かります。 今まで缶コーヒーばかり飲んでいましたが、色々なコーヒーを飲んでみたくなりました。 |
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LOVE COFFEE!―自宅がカフェになるおいしいコーヒーガイド (AERA Mook) (AERA Mook) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 900 | コーヒーに興味を持った方におすすめ ![]() ![]() ![]() ![]() ドリッパーで美味しくコーヒーを淹れたくて購入しました。コーヒー豆や淹れるための道具のことなど一通り写真とともに書いてあり見やすいです。アレンジコーヒーの作り方も書いてあり、試してみたいと思いました。豆を購入できるお店も載っています。コーヒーに詳しい方にはちょっと物足りないかもしれません。初めてこのような本を見たので楽しめました。 |
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すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫) |
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著者: 松田 公太 定価: 価格:→¥ 140 | すべては読むことから ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本のことは以前から知っていました。ただ、松田社長の顔写真と、タリーズの 洗練されたイメージから、どうせエリート社長の自慢話だろうと思い込み読まず嫌いでした。 しかし文庫版が出たのと、ここでのレヴューが良かったので試しに読んだところ・・・ とても感動しました。陳腐な表現ですがその一言です。タリーズ創業時の数々の エピソードと、彼が起業を決意するに至るまでの生い立ちの秘密が、飾られることなく 明かされています。完成された経営者ではなく、発展途上の若い情熱あふれるベンチャー 社長として、読む人に勇気とロマンを与えてくれる内容です。こんないい本をなんで もっと早く読んでいなかったかと後悔しています。起業を夢見ている方、今の仕事に 満足していない方は、必読です。あ〜読んでよかった。おかげで仕事にも力が入ります。 何度も読まされる! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 胸を打つ本です! 初めは、よくある起業本なのかなと思っていたのですが、 そのストーリー展開の面白さと、松田さんの想い+実行力、 そして社員に対する愛情が感じられる、とてもいい本でした。 アメリカでスペシャルティコーヒーを知ってから、 タリーズにアプローチをかける過程、何度も何度もメールを 送る様子、そしてタリーズ社長の来日とともに、ノーアポで 直接泊まっているホテルへ向かう場面。ドキドキします。 一時は、タリーズもどうなってしまうんだろう、と心配しましたが、 今、まさに、世界と日本とをつなぐ食文化の架け橋になる、という 夢を追いかけてご活躍のご様子。 がんばってほしいです。 筆者の情熱が伝わります ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タリーズコーヒーを日本で立ち上げた筆者の思いが伝わってくる一冊です。 筆者の情熱、行動力というのがタリーズコーヒーが日本で成功している大きな理由であると感じました。 非常におもしろく、一気に読んでしまいました。 |
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コーヒー学のすすめ―豆の栽培からカップ一杯まで |
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著者: ニーナ ラティンジャー,グレゴリー ディカム 定価: 価格:→¥ 2,200 | コーヒーの真実 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コーヒーの本というと、どうしても 雰囲気やイメージが先行して 著者の思い入れが強すぎたり ウンチクを語るだけの本になっていたり おしゃれなだけの本に なりがちです。 その点、この本は 広範囲にわたって さまざまなコーヒーの世界を案内してくれます。 おいしいコーヒーの淹れ方も おしゃれなカフェの紹介もないですが、 コーヒーを見る目が変わる本だと思います。 |
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コーヒーの事典―豆の選び方、淹れ方、自家焙煎の楽しみ方 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 997 | |
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おうちでも楽しめるカフェのおいしいコーヒーの淹れ方 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 857 | ちょっと惜しかった。 ![]() ![]() ![]() 肝心のコーヒーの淹れ方は、ためになりました。フレーバー豆のページもとても楽しかったのですが、アレンジコーヒーとカフェスイーツのページが大半を占めているのに、アレンジし過ぎ!?かもしれません、わたしには・・・。もっと基本的な・・カフェモカとか・アイスカフェラテとかも載っていなかったので残念!カフェの勉強をしたい私は、基本が載った本をまた探すと思います。 内容のかたよりが残念 ![]() ![]() フレーバーのコーヒーとシロップがたくさん載っているのと、楽しそうな雰囲気はよかったのですが、肝心のコーヒーを入れるとき、豆の量をどれくらい、お湯の量をどれくらい、お湯の温度をどうすればいいという基本が書いてないようです。 これではコーヒーを淹れられない…。 また、最近スターバックスで出してくれる「コーヒープレス」についてもまったく触れられていません。知りたいことが抜けているのが、とても残念でした。 オールカラーで楽しく親切な写真がいい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ちょっとコーヒー通になりたいなぁ…と思って購入☆ とりあえずこの1冊ってかんじの詳しくて親切な内容です。 カフェのメニューにのってるようなカフェラテ・カプチーノ等のアレンジコーヒーは 一通り分かるし、アルコールやフレーバーものの説明・写真もよかったです。 「豆マメ辞典」もへぇ〜って連発しながら読みました。豆の知識激増しました☆ 道具やお洒落なコーヒーカップ、その上、コーヒーのための水・砂糖・乳製品の知識も 面白かったです。 コーヒーの入れ方も、ペーパードリップ・ネルドリップ・サイフォン式・直火式エスプレッソ コーヒーマシンを使った方法など、写真と説明が分かりやすかったです。 |
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田口護の珈琲大全 |
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著者: 田口 護 定価: 価格:→¥ 1,996 | 珈琲屋の定本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 珈琲について真面目に知りたいと思う方にお勧めです。<p>奇をてらったところがなく、珈琲の品種から欠点豆の見分け方、焙煎、抽出と淡々と詳細に説明されています。むしろこの淡々とした説明に喫茶店屋の年月の重みを感じます。カフェブーム華やかなりし一時期のカフェ本とは一線を画す非常にまともな本といえるでしょう。<p>これまで本書のように分かりやすく論理的な珈琲本がなかったのかという印象を逆にもちました。一言でいうと普通です。普通すぎていて物足りなさを感じられる方もいるかもしれませんが、そういう方も一度は目を通す価値があります。いわば珈琲屋の定本。 豊富な写真と丁寧な解説が著者の意気込みを感じさせます ![]() ![]() ![]() ![]() 特に基礎知識と焙煎方法について詳細に解説されています。通り一遍の文章ではなく、豊富な写真で丁寧に解説されていて著者の人柄さえ感じさせる本です。「だれでもわかりやすい焙煎手法のスタンダードを作る」という著者の思いがひしひしと伝わってきます。機械焙煎もさることながら手網焙煎の項もよく解説されています。抽出もペーパー、ネルドリップとも比較的よく解説されていますが、残念なことにエスプレッソに関してはあまりよく解説されていません。しかし、焙煎についてこれだけわかりやすい本はないように思えるので、ここの所は他書に譲るとして、それほどの欠点ではないでしょう。<br>【Final Word】<br>焙煎に興味を持ったら是非読んでみてください |
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おいしいコーヒーをいれるために |
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著者: 中川 ちえ 定価: 価格:→¥ 369 | マニアックすぎず ![]() ![]() ![]() ![]() ごく薄い、立ち読みできそうな本ですが、愛着のわく一冊です。 装丁も、飾りけなくシンプルで、ビジュアル本として雑貨屋さんに飾っていそうな雰囲気です。 中川さんのやりかたは、どこの家庭にもあるような「紙フィルターにプラスチック・ドリップ」方式。 挽きたての豆に、ひたすらていねいにお湯を注ぎます。 解説のついた写真をみると、挽いた豆の表面が「むくむくっ」と膨らんでいく様子が、よく分かります。 自分でも、実際に本に書かれたとおりにやってみたところ、力強く盛り上がってくれて感動しました! コーヒーって、まさに「生き物」なんだなあ♪ それぞれのこだわりを。 ![]() ![]() ![]() コーヒーは嗜好品。 日本でも好きな人は多く、世界中で飲まれています。 毎日飲むだけにそれぞれこだわりがあるでしょう。 そのこだわりを紹介した本です。 言ってしまえば一個人のこだわりを紹介しているだけであり、豆の種類やコーヒーの入れ方を丁寧に解説する ような形の本ではありません。中身も写真と短い文で綴ってあるだけなので正直言って図書館で借りて読めば いいと思います。 たとえば毎日使うオフィスの製品、ボールペンや手帳等に対するこだわりと同じようにコーヒーにもこだわって みましょうよ、というものです。その考えには賛同できるので毎日飲むコーヒーには自分なりのこだわりをもって 楽しんでいます。 素直な感性で味わう素朴なコーヒー(お家カフェへの手引き) ![]() ![]() ![]() ![]() 著者は「中川ワニ珈琲」主催の奥方なので、プロ同等の知識と経験がありそうですが、結婚相手がたまたま豆の焙煎をしていただけと、あくまでコーヒーの専門家ではないというスタンスです。ただし、コーヒーは嗜好品であり、人それぞれの好みがあるという潔さが、本書とそのコーヒーにとってデザインの要になっていると思います。 例えば、おいしいコーヒーとは「近所にあった小さな喫茶店で、店主が手で一杯ずつ丁寧にいれてくれた、酸味のないとろっとした味わいのコーヒー」という著者の個人的な記憶に基づいています。コーヒーに合う水や砂糖などいろいろ試したようですが、味に大差は感じないと達観しています。同じコーヒーでも飲むときの気分や体調によって味は変わる、と率直なのです。 おいしいコーヒーのいれ方として、手動ミルとペーパー・ドリップを使った方法が紹介されますが、ここでも特別な知識を得ることはないでしょう。その方法が、著者にとって手間と時間の負担にならずに、毎日の生活に愛着をもって溶け込んでいるというだけです。 したがって、どんな好みの場合でも、おいしいコーヒーをいれるために必要なことは「新鮮な豆を、そのつど挽いて、飲む分だけいれる」ということに尽きるのでしょう。この割切りが、本書に他のコーヒー関連書には無いシンプルな明確さを与えているのではないでしょうか。 たくさんの薀蓄や手の込んだレシピを読んだ挙句に面倒になるようなことなく、今すぐコーヒーを入れたい気分にさせてくれるのは確実です。と言っても、コーヒーに関わる要素にはすべてに一とおり触れられていますので、自分にとっておいしいコーヒーのいれ方を探求することが心のゆとりを生み、生活に潤いを与えると思える方にはお勧めします。 |
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