やさしくわかるコンプライアンス |
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著者: あずさビジネススクール 定価: ¥ 1,470 | 本当にやさしく分かった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 身近な事例が小説仕立てで書かれていて読みやすかった。「茶髪」が何でコンプライアンス違反?と思い、手にとったが、なるほどと思わせられた。為になり、かつ面白おかしく書かれているのでコンプライアンスに関する知識のまったくない新入社員などに読ませても良いだろう。 事例歓迎 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 法律文章は、素人には非常にわかりずらく事例での解説はありがたい。 茶髪の項である「コンプライアンスに社内ルールは入るか否か」は、なかなか難しい事であり、かつ、「社内ルール」って?的なことも多く、このような事例の追加出版を望みたい。 素人でもよくわかった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私は、コンプライアンスと言う言葉は聞いたことはあったが、どういうことなのか良く知らなかったので、何か参考になるものを探していました。難しいテキストではとっつきにくいと思っていたのですが、この本は短編小説のようになっていて、読めそうだと思い購入しました。いくつかの事例がおもしろおかしく書かれており、わかりやすかったです。 |
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内部統制対応版 企業コンプライアンス態勢のすべて |
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著者: 大塚 和成,滝川 宜信,藤田 和久 定価: 価格:→¥ 2,650 | 実践的且つ理論的内容 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は、弁護士と一部上場企業の法務担当者の共著である。そのため、理論的でありながら抽象論で終わらず、書式やチェックリストなど、直ぐに使えるツールが理路整然と紹介されているため、応用性のある実務的内容になっている。これは、「買い」である。 内部統制構築に最適!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 内部統制構築のために、ここまで具体的に指南してくれている書籍はない。類書にはない具体的内容です。特に企業法務担当者のために最適の書としてお薦め!!! |
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コンプライアンスの知識 日経文庫B74 (日経文庫) |
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著者: 高巌 定価: 価格:→¥ 65 | コンプライアンス体制構築の指南書。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コンプライアンス関連の新書の中で老舗的な本書は、コンプライアンス・プログラム構築に計画から体制の構築、教育、コンプライアンス運営の確保・維持を丁寧に教えてくれる書である。まずは行動規範を作りたい、コンプライアンス・マニュアルを作らねば、と考える企業の担当者はこの書が役立つはずだ。つまり企業で新たにプログラム構築を目指す、という観点でかかれている。今回同時に「わかる!コンプライアンス」(PHP新書)、「会社コンプライアンス」(講談社現代新書)、「企業コンプライアンス」(文春新書)も読んでみたが、それぞれ狙いや切り口が違い、いずれもそれなりに面白く参考になった。 コンプライアンスの重要性 ![]() ![]() ![]() ![]() 本書を手に取った理由は、「なぜ最近になってコンプライアンス徹底が声高に叫ばれるのか」という問題意識からだった。本書はその回答を見事に与えてくれたと思う。企業経営を取り巻く環境の変化から言及し、コンプライアンスの重要性およびその計画実行について具体的にわかりやすく記述されていた。特に「小さな政府を前提とした行政の事後チェック能力を高めるため、企業自身に違法経営を徹底する体制を敷くことが必要になった」ことと「コンプライアンス経営にとって大切なことは、法令の文言のみならず、その精神まで主体的に遵守・実践しようとする組織文化を醸成すること」は、自分にとってコンプライアンスに取り組むための有用な知識となり得たと思う。 コンパクトながら痛切な事例を盛り込む。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 企業経営を進めるうえで、ややもすれば、おざなりにされてしまいそうなテーマ。それがコンプライアンスの経営者の関心における位置づけなのかもしれない。<p>がこのコンパクトな新書は、必要となった背景、米国を中心とする「これはやらないと大変なことになる」という経緯、そして、日本における日本ハムや雪印など、記憶に新しい事件をきっかけとした従業員の方々の真剣な取り組み等痛切な事例を、限られた紙面の中で、実践にあたって必要なことがしっかりと伝わるように記されている。<p>まず、問題を把握したい。そして、実践に移さなければならない。全社をそのように向かわせなければならない。そのような立場の方たちにとって、短時間で、深い洞察と実践のコツのつかめる好入門書となっている。 |
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会社コンプライアンス―内部統制の条件 (講談社現代新書) |
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著者: 伊藤 真 定価: 価格:→¥ 1 | 視点に共感 ![]() ![]() ![]() ![]() かつて「商業道徳」と呼ばれていたものが今では「コンプライアンス」と呼ばれ、さらにかつてよりも広範で深い意味を持たされている。著者の、「他者への共感」がコンプライアンスを一元的に説明できるという指摘は鋭くまた妥当であると思う。もっと言えば、ごくごく当然のことではあるが一般に認知されていない部分を、やさしく諭すような指摘でもある。したがって本書は啓蒙書でもある。「共感」という視点についてはネル・ノディングスの『ケアリング』を併せて読めば、なお理解が深まると思う。 良くも悪しくも予備校講師による解説書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著名な司法試験予備校講師によるコンプライアンス論。 新会社法やJSOx(金商法)などでコンプライアンス的発想の潮流が広まりつつありますが、 その大きな流れをどのように考えたらよいかを解説。 憲法の価値観である「個人の尊厳」を中核に据えた考えを展開しています。 ただ、いかんせん予備校講師によるコンプライアンス論なので、 どこかの学者が言ったことやどっかの本に書いてあるそうなことの解説が目立ちますし、 実務的な視点からの記述が手薄ですが、コンプライアンスについての入門書としては非常によくまとまっていると思います。 伊藤真思想の入門 ―憲法的生き方(?)の例証 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 長所は、 1.比較的最近の企業不祥事の事例(不二家、日興等)が挙げられていること 2.コラムが充実していること(ファイナンスでの規制緩和、ガバナンスでの規制強化傾向) 3.試験対策講座のように重複を厭わず重要点について説明を加えていること 4.コンプライアンス(法令順守)とコーポレートガバナンス(企業統治)、内部統制、社会的責任の関係が一定の視点から位置づけられていること、など。 特徴は、 1.日本国憲法にリベラル知識人的独自解釈を施し、 2.それを自然法と同視し、 3.それを人生・外交・内政等の全ての社会的場面に適用可能な行動選択の基準とする。 4.法令順守もその一環にすぎない。 という伊藤真の思想体系とその具体的適用方法が明らかになること。 金融商品取引法、会社法などのコンプライアンス関連分野の知識の習得に加えて、タイトル・サブタイトルからは予測不能な伊藤真思想の入門も果たせるという一石二鳥のお得な内容。 強迫神経症的に日本国憲法を万能視し、それを全てに結び付けていく筆致は迫力(脱力)満点です。 |
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会社員のためのクイズで学ぶコンプライアンス |
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著者: 島田 浩樹 定価: 価格:→¥ 393 | |
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ビジネスコンプライアンス検定 初級完全対策 |
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著者: 畑中 和人 定価: 価格:→¥ 1,080 | |
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コンプライアンスの考え方―信頼される企業経営のために (中公新書) |
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著者: 浜辺 陽一郎 定価: 価格:→¥ 65 | 基本はコンプライアンス ![]() ![]() ![]() ![]() コンプライアンスに関する書籍はかなり多く出版されているが、コンプライアンスの広い執念をうまく網羅して記載されており、コンプライアンス全体を理解していく上では有意義な書であった。昨今の企業不祥事を見るにつけ、コンプライアンス後進国を痛切に感じる日本で経営者ばかりでなく「商売」をされている方すべてに呼んで勉強していただくのにジャストな本だと思います。 CPは企業のリスクマネジメント ![]() ![]() ![]() ![]() 食品会社では雪印乳業・雪印食品、ミスタード ーナツ、最近は不二家、人の口に入るも のなのでコンプライアンスプログラム(CP) が機能しメディア対応がうまくないと、生 じた非違の程度とこれによる世間から受け るダメージは比較にならない。CPはまだ試 行錯誤の過程にあるが形式だけで済ませら れる時代ではない。 ポイントは ○日本人は法はお上が定めるものでルール を自分たちで作りこれを自発的に遵守する という発想が弱い。CP作りにもそんなとこ ろが見える。 ○企業活動のグローバル化、公益通報者保 護制度、労働の流動化、インターネットの 普及、独禁法の強化、団体訴権などがCPを 実行しなければならないよう企業を押して いる。 ○遵法精神、恥を知る、メディアの力を軽 視しない、対岸の火事とせず他山の石とす る・・・これらが欠如した企業は短期的に は分からぬが中長期的には凋落する。 要するに正しい心でビジネスに臨みましょう、ということでは? ![]() テクニカルタームをこねくり回して、簡単な当たり前なことを難しく言っているだけという印象を受けます。<br>企業が構成員の総意として正しい「心」を持つのに、用語の定義や周辺概念との相違点などを長々とお話頂く必要はないと思う。また、書き方としてまず「有り得ないこと、普通はそうは思わないこと」を引き合いに出し、それを否定して見せて、当たり前のことに帰着するという我田引水的な論理展開が目に付きます。この手の本は、読むのに時間がかかる割に得るものが少ないという点で非常に性質が悪い。<br>コンプライアンスや企業倫理について勉強したいなら、アル・パチーノの「インサイダー」を見ることをお勧めします。余程考えさせられます。 |
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ビジネスコンプライアンス―検定試験公式テキスト「初級」第2版 |
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著者: コンプライアンス教育推進協議会 定価: 価格:→¥ 2,040 | ビジネスコンプライアンス ![]() ![]() ![]() ![]() ビジネスコンプライアンス検定初級の公式テキストです。民法、会社法を中心に、 独占禁止法、知的財産法など、ビジネスに深く関わる法律の基盤となる法律知識に ついて書かれています。 検定試験対策としては、法律をある程度学んだことのある方であれば、本書は簡 単に感じられると思うので、試験主催のサーティファイ発行の問題集(市販はされて いない)を中心に勉強すれば、合格は堅いでしょう。初学者の方は、じっくりと本書 を読んでから、問題集に移行すると良いでしょう。 また、ビジネス実務法務検定試験と内容的に重複する部分が多いので、併せて取得 してみても良いと思います。 試験対策だけではなく、近年はコンプライアンス遵守が叫ばれていますし、仕事に 直結する法令の基礎を学んでみるのも良いでしょう。 |
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実践コンプライアンス講座 これって、違法ですか?―社員が直面するビジネストラブル解決法 |
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著者: 中島 茂,秋山 進 定価: 価格:→¥ 1 | 分かり易いですが ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は対話形式になっており、分かり易さという点では評価できます。<br>ようするに法務・リーガルマインドが重要だ、ということが<br>例示された内容から理解できればよいのだ。<br>仔細な点についてはいくつか私自身でも「あれ?そうだっけ?」<br>と思う面は散見されたが、全体としては「リーガルなどかじったことすらない」という方にはよいと思う。<br>したがって、判例の充実度を論ずる必要はないかと思う。<br>初心者はイコール判例を覚えればとりあえずはOK,という性質<br>のものではない。であればジュリストを買い込んで読みふければ<br>それでいいのでは??<br>ロジックがわかればよいのだ。 法務に関する啓蒙書だと思いました ![]() ![]() ![]() 現役ビジネスマンや弁護士による対談の形式をとっています。<br>内容は、ある特定のケースについて参加者が見解や体験談を話すというものです。それだけに普遍的な法律知識が得られるようには書かれていませんし、特定の業務に関するケーススタディが多いので法務に詳しくない人でも違和感を覚える内容もあると思います。<p>あと判例の解説がもっと詳しいといいのにと思いました。<p>でも、「法務を疎かにすると怖いですよ。」ということを啓蒙する本としては読みやすく法務の運用の雰囲気も読み取れてよかったと思います。<br>法務の重要性に目覚めた人や、法務の重要性を知りたい人にはお奨めの本です。 読み方次第というところはあると思います ![]() ![]() ![]() この本はビジネスマンや弁護士の対談形式になっています。<br>この本は現場の法務の運用を語り合う趣旨になっているので普遍的でない<br>話が多いです。<br>一応判例付で解説があったりしますが、その解説が詳しくないというところが難点です。<br>ただ、ある業界ではこのように運用するのだな、というニュアンスに触れられるという意味ではいいのではないかと思います。<br>「法務を疎かにすると、こんなに怖いんだよ。」ということを啓発する本という意味でよい本だと思います。 |
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わかる!コンプライアンス |
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著者: 浜辺 陽一郎 定価: 価格:→¥ 20 | コンプライアンス経営上の身近な必要な具体例。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「コンプライアンスの知識」(日経文庫)は、コンプライアンス体制構築の導入法に詳しい。「会社コンプライアンス」(講談社現代新書)は、法制度から要求される内部統制におけるコンプライアンスの位置づけ、精神に詳しい。「企業コンプライアンス」(文春新書)は企業不祥事の実例から読み取れる内部統制システムの意義、またその核であるコンプライアンス体制とリスク管理に詳しい。そして本書は、コンプライアンス経営の実践であり、その具体的な内容に詳しい。例えば公私混同、商品、税法、粉飾、知的財産権、情報管理、労使、その他幅広い観点から具体的に経営者がどうコンプライアンス経営をせねばならぬかを説いている。経営者の観点から見たコンプライアンス推進の具体的な内容であり、非常に身近な留意事項を紹介してくれている。コンプライアンス・マニュアルの具体例の記述や、研修における原稿作りにも役立つものである。 法律はなぜ守らなければいけないか ![]() ![]() ![]() 最近道交法が変わって、都心で駐車違反が摘発される確率が高くなった途端、都心の違法駐車が激変した。コンプライアンスと言っても、結局守ることで得られる利益より、破ることで得られる利益の方が高ければ、法律は守られない。本書はコンプライアンスの第一人者による法律違反により得られる不利益を分かりやすく説明した。 特に、談合がなぜ悪いかを「競争がなくなり、価格が高止まりし経営者も経営努力しなくなって消費者の支持を失う」と説明した欄は、当たり前とはいえ納得しやすい。ほかに「脱税」「知財」など各項ごとに的確な事例が紹介されている。法令遵守に関心があるが、考え方をよく分からないという人には良い本である。 |
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