あなたはコンピュータを理解していますか? 10年後、20年後まで必ず役立つ根っこの部分がきっちりわかる! (サイエンス・アイ新書) |
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著者: 梅津 信幸 定価: ¥ 945 | 今後の土台になるかも??? ![]() ![]() ![]() 本当に「根っこ」の部分を学ぶ本です。 この本の内容だけでは、具体的な話には全くついていけないとは思います。 だけどこの本を読むことで、イメージがつかみやすくなるのと、コンピュータに親しみをもてるので、今後、勉強していく際の理解のスピードは上がりそうです。 ただ、IT初心者の私には、読んだ直後に評価するのは難しい本。 「今後の土台になりえるかも!?」という感じで、本当だったら★5ついけますが、全く役に立たないのかもしれません。 ということで、評価は中間の★3つにしときました。 面白い ![]() ![]() ![]() ![]() このご時世、とても身近なPCを自販機を使った説明などで分かりやすく説明しています。老若男女で楽しめる一冊です。 完璧で有意なマスターベーション ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() マスターベーション的だという感想はある意味正しいと思った コンピュータなんて、ほとんど妄言に近い 8個のスイッチでありとあらゆる数を表現できんじゃね?とか (指数部と関数部を分けるとかビット演算なんて市井の人間が思いつくことじゃないと思う・・・) ワイヤードロジックやめて、命令もデータもおんなじところに載せればいいんじゃね?とか を実装しまくったものですよね? (その上で、シャノンとかエントロピーとかNP停止とかメルセンヌ・ツイスタとか正規表現とか標準入出力とかを論議する連中もおかしくてすごいというかコンピュータがなかったらあんなもん全部妄言だろ・・・(極論)) コンピュータにコンピュート(計算)させるのは超大変で、さらにそれを系の外部にいる人間にどう伝えるかを考えるって大変だと思った。 (鉱石ラジオの実験でゲルマニウムで検波してイヤホンから音が鳴るのは判るけど なんでそれができるのか(そもそも音と光と電波の違いは? みたいなおはなし(もしくはドグラマグラで 脳はものを考えるところにあらず ケツが痛いからケツが痛いんですよ イヒヒヒヒヒ オホホホホホ とどやされたときの衝撃に近い #コンピュータは演算したくて動いているわけじゃないですよー ってところまではわかってるけど 家族/子供に説明しようにもANDとorと無接点リレーぐらいの言葉しか出てこなくて悔しい とかそういう人はぜひ!!!! 追記:大昔に 科学雑誌の片隅で説明されてる論理回路(両方のスイッチをONにしたら電燈がつきます かたやこっちの回路はどちらか一つがONなら電燈がつきます)の記事をみても意味はわかれど価値はまったく判らなかった 当時の無線少年とかが読むと感慨深いかもです。 |
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コンピュータはなぜ動くのか〜知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識〜 |
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著者: 矢沢 久雄,日経ソフトウエア 定価: 価格:→¥ 1,520 | 予想外の内容 ![]() ![]() ![]() ![]() 『ネットワークは〜』を先に読んで、内容をよく確認せずに買ったのよくなかったです。 ソフトウェア路線の話だったとは。 最終的にSEの話だとはまったくの予想外でした。 電気が回路を流れて・・・、といったような、 つまりコンピュータが物理的にどう動くかってのを期待してたのですが。 タイトルから想像するのはむしろこちらではないでしょうか。 ・・・というのは私の勝手な思い込みですね。 シリーズに便乗してタイトル設定間違ったんじゃないか、 と思ってしまいました。 わかりやすいが簡単 ![]() ![]() ![]() アセンブラ、データベース、オブジェクト指向、ネットワーク、XMLまで、1章についき1トピックというオムニバス解説形式です。深くありませんので内容は簡単であり、初級者向きかもしれません。 コンピュータを俯瞰する本の一種といえますが、XMLやSOAPなど、最新技術についてもさわりの解説をしている点がこの本のユニークなところかもしれません。 文章はとても読みやすいです。 コンピュータの動きをみてみよう ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() そもそもコンピュータってどうやって動いてるんだろう? そんな疑問を抱いている方は結構多いと思います。 ブラックボックス化しているように思えるコンピュータも元をたどってみれば簡単な構造だったりするんです。 コンピュータの知識が無くても読めるように感じましたので、文系の人、暇な人、高校生や中学生の皆さんなんかも見聞を広めるために読んでみてはいかがでしょうか。 またコンピュータが苦手だったり、嫌いだったりする人も一度読んでみると興味がでてきてwktkすること請け合いです。 |
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コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアのインタフェース 第3版 (上) |
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著者: デイビッド・A. パターソン,ジョン・L. ヘネシー 定価: 価格:→¥ 2,900 | 大学、大学院の教科書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大学でコンピュータを教えるのならこの本が最初がよいかもしれない。 第1章では、すごく幅広く、パソコンから車載の者まで利用の幅があることを紹介している。そういう初歩的な事項から始めて、CPU性能まで上巻で記載している。 各項目ごとの演習問題と、「誤信と落とし穴」というはまりそうな罠について示しているのは有り難い。 情報理論、電気理論のどちらかしか勉強していいない人だと、時々誤信や落とし穴にはまりこんでいることがある。 ps. 自分では電気を出ているとはいえ、実設計をしていないので、「fanout」(P29)を知らなかったので、あわててネットで検索しました。 出力に接続して駆動できるトランジスタの数のことのようですが、日本語の表現が「出力に接続されるトランジスタの数」と書いてありました。 「The capacitive load per transistor is a function of both the number of transistors connected to an output(called the fanout) and the technology, which determines the capacitance of both wire and transistors.」 コンピュータ開発者必携の名著 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コンピュータ・アーキテクチャ設計に当たり、CPUに始まりメモリ、各種バス等の周辺装置に至るまで、設計上の基本方針、留意点を丹念に記載した名著。各国の大学で教科書として使用されており、私の時代には「ヘネ・パタ」本として親しまれた。 特に各々の説明において定量的評価を忘れない点、豊富な例題で理解を容易にしている点、各所で問題と解答を載せ(著者が二人とも教授である事にも依る)、読者のやる気を出している点が特徴である。また、特に新版では増補されているようだが、ソフトウェアとのインタフェースを常に考慮し、コンピュータ・アーキテクチャ設計におけるハードウェアとソフトウェアのトレード・オフを重視している点が評価できる。このため、ソフトウェア開発者が読んでも役に立つ内容となっている。 ハードウェア、ソフトウェア開発者を問わず、コンピュータ関連従事者にとって必読の名著。 定番の教科書 ![]() ![]() ![]() ![]() コンピュータ・アーキテクチャを学ぶ上での定番の教科書である。 上巻では、アセンブリを中心にわかりやすく解説されている。 時代は移り変われど、コンピュータの原理は変わることはないので、 この本で、根底の部分を学ぶことは、非常に重要である。 一つ留意すべきことは、内容は明快に記述されてはいるが、 全くの初学者が使うには少し辛いかもしれないことである。 また、第3版になってページが削られてしまい、 多くのページが、pdfファイルとして、CDROMに格納されている。 私としては、pdfファイルを一々印刷するのは面倒なので、 本のページをもう少し増やして欲しかった。 そのため、星を1つ減らして4つとしている。 (pdfの内容自体は星5つである) |
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痛快!コンピュータ学 (集英社文庫) |
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著者: 坂村 健 定価: 価格:→¥ 100 | タイトルの「軽さ」とは裏腹に、実に真面目な内容 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() その道では最先端を行く学者先生から、 初心者が「入門」の教えを請うことが果たして適切かどうかは 議論の別れるところだろう。 本当にその道を極めた人であればその道の「真理」に近づいているはずで、 初心者こそその真理に触れたほうが良いと言う意見もあれば、 初心者には難しい事柄も「あたりまえ」と説明を省いてしまい、 内容が高度になりすぎて初心者に適さないと言う意見もある。 残念ながら、世の中の実態は後者が圧倒的に多いのではないか。 この本は、まさにコンピュータの世界で最先端の学者が まったくの素人向けにコンピュータ入門書を書いた試みだ。 その試みは驚くほどの成功を収め、 これ以上ないほど判り易い内容になっている。 著者の才能に改めて感服してしまった。 もちろん、判り易いだけではない。 いささか軽い感じを受けるタイトルとは裏腹に、 コンピュータの原理から、さらにその理論的背景の情報学にいたるまで、 実に真面目に重要なポイントをカバーして解説している。 難しい理論に関しては、興味部会「例え話」が満載で、 読者をまったく飽きさせない。 読者の対象はむしろ「コンピュータを専門にしない人」だろう。 そのような人たちの入門書として、これ以上のものはないと断言できる。 なぜコンピュータの専門でない人が、 コンピュータ入門書を読むことを勧めるのか? それは本書の中にあるワインの例え話で説明するのが良い。 ワインを飲んで楽しむのはワインの知識がなくても誰でもできる。 だが、ワインの分類、製法、歴史、産地などの知識があったら、 さらにワインを飲む楽しみが増すのではないか。 誰でもコンピュータと付き合わざるをえない現代社会、 どうせなら楽しんで付き合えると良い。 コンピュータ入門書として最適 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コンピュータの歴史及び仕組みを分かりやすく解説している本である。今までコンピュータのことを良く分からなかったけれど詳しく知りたい!という人は絶対読むべきだ。 また、インターネット時代におけるモラルの問題についても詳しい解説がなされている。そもそもインターネットは性善説に基づいて作られたもの。だからコンピュータのセキュリティは大事なんだとあらためて思う。 コンピュータ概論としてはいいテキストではないか ![]() ![]() ![]() ![]() 本書を読むと、コンピュータやインターネットの基礎知識が学べます。本質をつく解説だと思えます。コンピュータの歴史から、コンピュータの動作する仕組み、コンピュータの未来へと論を進めています。第4章ブール代数、第5章プログラムのところが若干難しく感じるかもしれないが、これらをゆっくり読み勧めていけば、後の章は文系の人でも興味を持って読めるのではないか。 コンピュータがさまざまなところで使われていくと、コンピュータに奔走される人がどうしてもでてくる。コンピュータとは、物事を解決する道具だったり手段に過ぎない。コンピュータを主体的に使っていく姿勢、コンピュータと仲良くする姿勢こそ大事なのではないだろうか。コンピュータを使うことが目的になってはいけない。 コンピュータが今後どうなるかは、コンピュータが人間にどんどん近づく傾向にあるのではないか。また、よりいっそう便利な方向になるのではないか。どこでもインターネットが使えるというユビキタス社会が到来するだろう。ユビキタス社会を作るためには、誰もがインターネットに接続かつ使用できないといけない。また、デメリットとして、個人情報の漏洩のリスクが広がることである。ユビキタス社会を作るためには、セキュリティ技術にも気を配らないといけない。 |
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プログラムはなぜ動くのか 第2版 知っておきたいプログラミングの基礎知識 |
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著者: 矢沢 久雄 定価: ¥ 2,520 | プログラムに関係している人ならば基礎知識として必見の本であろう。 ![]() ![]() ![]() 本書は、『プログラムはなぜ動くのか』の6年振りの改訂第2版である。 プログラムがコンピュータの中でどのように動作するのかを、誰にでもわかるように説明している。プログラムは、メモリーにロードされ、CPUによって解釈・実行されます。そのメカニズムを、多くの図を使って、順序だてて解説している。第2版では、第1版で特に関心の高かった”プログラムがメモリーをどう利用しているか”について、より丁寧な説明を加えているほか、多くの注釈が親切につけられている。また、サンプル・プログラムを、第1版のVisual Basicからプログラムの動きが見えやすいC言語に統一し、巻末にC言語の構文を説明した補章を追加している。 本書の特徴としては、1:CPU、メモリー、プログラムの動作環境など・・基礎からきちんと解説sている。特徴2:メモリーについて充実した説明をしている。特徴3:Windowの仕組みをわかりやすく解説している。ことであろう。 プログラマーなら一度は目を通すべき ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ハードウェアの観点からプログラムの処理を語っている数少ない書籍である。 C言語について多く触れているが、メモリやCPUなどのハードの動作について詳しく書かれているため、逆アセンブルなどの解析に必要な基礎知識を得ることが出来る。 プログラムをこれから学ぶ人は、言語に行く前に一度目を通して、言語を学んでからもう一度目を通してほしい。 何も知らない初心者から読むべき ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まあ、自分は「プログラミングって何〜?どうやって作るの〜?」みたいな感じで、少しでも勉強しようと買ったワケです。 でも、プログラミングについてはC言語という単語しか知らないほのド素人で、自分に理解できるのかかなり不安でした。 前置きにも中級者向けとかとも書いてあって無理なんじゃないか?とかも。 しかし、いざ読んでみると、全然中級者向けなんかじゃなく、何も知らない初心者から読む本って感じでした。 まずは演算の基礎としてCPUとは何を行うものかなどの説明が事細かにあり、 しかも新しく出る単語にはしっかり解説と意味が載っていて、一度もつまずくことはありませんでした。 さらに分かりにくいところは非常に親切な図解が掲載されていて、文字ばっかりだと読みにくいと拒否る方もとっつき易いと思います。 実際に読む前は初心者だった私が言うんだから多分間違いは無いかと... |
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コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアのインタフェース 第3版 (下) |
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著者: デイビッド・A. パターソン,ジョン・L. ヘネシー 定価: ¥ 3,990 | 下巻では、データパスと制御、パイプライン、記憶階層、周辺 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大学でコンピュータを教えるのならこの本が最初がよいかもしれない。 第1章では、すごく幅広く、パソコンから車載の者まで利用の幅があることを紹介している。そういう初歩的な事項から始めて、CPU性能まで上巻で記載している。 各項目ごとの演習問題と、「誤信と落とし穴」というはまりそうな罠について示しているのは有り難い。 情報理論、電気理論のどちらかしか勉強していいない人だと、時々誤信や落とし穴にはまりこんでいることがある。 下巻では、データパスと制御、パイプライン、記憶階層、周辺について書いている。 CPUの例としては、MIPSとIA-32の両方を記載しているので、どちらかしか知らない人にとって、すごく勉強になる。 ps. 5.6 例外の項で、MIPSでは例外、INTELでは割り込みと呼んでいるものを、 内部要因を例外、外部要因を割り込みと呼ぶと分かり易そうな雰囲気の記載があった。 ps2. 80286で追加された保護機能の大部分は使われていないとのこと。私は80286の使われていない機能の説明で、保護機能が嫌いになったので、少し安心しています。 この用語の使い方を自分ではするようにしている。 すごく細かなことですが、 付録が上巻にしかない点が痛い。 ![]() ![]() ![]() ![]() パイプラインの仕組みや、仮想記憶のみを知りたい者は、 上巻ではなく、下巻を必要とするだろう。 だが、下巻だけ買った場合、一つだけ難点が生じる。 それは、下巻の参照先に指定されている資料が、 上巻のCD-ROM中にある点である。 したがって、それらを参照するには、上巻も買わなくてはならない。 決して安い値段の書籍ではないので、この点はいかがなものかと思う。 しかし、その点を除けば、内容は上巻と同じく☆5に相当するものである。 パイプラインやキャッシュを学ぶ上での、最高の教科書の一つであることは変わりない。 |
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コンピュータのしくみを理解するための10章 |
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著者: 馬場 敬信 定価: 価格:→¥ 726 | コンピュータを俯瞰できる ![]() ![]() ![]() ![]() コンピュータとは要するになんなのかを俯瞰するのに向いている本です。あまり細部には立ち入らず、ページ数も少なく、かといって軽すぎず、バランスのいい内容だと思います。とはいうものの、「そこはもう少しちゃんと説明して欲しい」と思う箇所が数カ所ありましたが。コンピュータのことがわかっている人にとっても手っ取り早くおさらいできるいい本だと思います。 コンピュータを理解するための良書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 近年、コンピュータ、CPUの仕組みを簡単に解説している書物がふえているが、この本は、それらの本をまとめたような書物である。 2進数と論理回路から始まるのは定番だが、簡単なCPUを設計し、(HDLではない)それを高級言語のC言語で扱うまでが解説してある。浮動小数点の演算についての解説もあり、コンパクトでありながら充実している。 巻末に参考文献として、評判の良いコンピュータの書籍が紹介してあるので、この本でわからなかったり、掘下げて勉強したい時は、そちらも参考にできます。値段のわりには、パーフェクトな本だと思います。 |
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やさしいコンピュータ科学 (Ascii books) |
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著者: アラン・W. ビアマン 定価: 価格:→¥ 1,900 | やさしくて面白い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() やさしくて面白い。(ちょっと古いが。) Pascal を使った、プログラミングというものを知らない人むけのプログラミング紹介 にはじまって、ソフトウェア工学、論理回路、CPUのしくみ、 計算困難問題、人工知能などの話題を扱ってある。 難しい数学は出てこない。初心者でも読めるようにうまく書いてあると思う。 やさしいがそれなりのことが書いてあるという アメリカの教科書ならではの本であると思う。 プログラミングの入門に ![]() ![]() ![]() 情報科学の入門書。 <br>プログラミングが中心ながら <br>アルゴリズムや電気回路、人工知能も扱っている。 <p>古い本で言語はPascalでありながら <br>特にPascalに限らないプログラムの本質を解説。 <br>プログラミングがどんな感じの物なのかを知るには良いかも。 <p>初心者が読んでも解りやすく、 <br>難易度設定もされているので入門に適した本です。<br>ただ難易度Bでもちょっと難しいかも? やさしい??コンピューター科学 ![]() ![]() ![]() 内容は,コンピューターのソフトとハードについての基礎理論となっています。ただし,基礎であってやさしいわけではないと思います。「初心者にも読みやすく」という名目ですが,おそらく初心者にはわけがわからないと思われます。ある程度プログラミングに触れたことがあり,計算機の基礎に興味がある方には良い参考書となるかもしれません。ちなみにこの本はMITの教科書に指定されているそうです。 |
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コンピュータアーキテクチャのエッセンス (IT Architects Archiveシリーズ) |
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著者: ダグラス・E・カマー,Douglas E. Comer 定価: 価格:→¥ 3,280 | 本書の最大の価値 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() それは以下の3点を全て満たしている点です。 ・ソフトからハードのレイヤの内容が一通り記述されている ・記述内容がエッセンスのみに絞られている ・1人の著者によって記述されている 本書に1番の価値を見出すのはHPEC(High Performace Embedded Computing)等の ソフトからハードまで含めたシステム設計・開発分野の方々でしょう。 上記3点を満足する書籍は少なく、この分野の方々(私も)は以下の大変な作業を強いられます。 本書を読むことによってこの大変な作業から開放されるかもしれません。 ・各レイヤ毎に、分厚い専門書を読む ・各レイヤ毎に、分厚い専門書からエッセンスを抽出する ・各レイヤ毎に、レイヤ間の関係を自分なりに理解する (専門書間で内容がオーバラップしている部分からレイヤ間の関係を、 異なる著者によって使用されている用語を対比しながら) 最後に注意点ですが、各章の内容そのものは、その分野を生業としている 人にとっては物足りない内容となっています。タイトルの通り「エッセンス」 なので、ある意味仕方がありません。他の専門書を当たりましょう。 コンパクトにまとまっていることに意義がある ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コンピュータアーキテクチャについて、これほどにまでコンパクトかつ網羅的にまとめているという点で素晴らしい本です。基本的なコンセプトはWrite Great Code Vol.1に重なる部分がありますが、本書を読むことで実装的な観点からの理解が深まると思います。推薦の辞には、本文を読むのをためらう文言もありますが、それはあくまでアーキテクチャ専門家向けの意見として、ソフト屋はむしろ本書を読むことで新しい発見もあると思います。不思議なこともいくつかあります。メモリマップドI/Oという言葉はあえて使わずに、自然な流れでそれを説明しています。割り込みではNMIについては言及してません。デバイスドライバについては、組込みOS(リアルタイムOS)の観点が若干欠けているのかと思えます。また、欲を言うと、タイマについても説明が欲しいところです。これらについては別の書で補うしかないでしょう。 |
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コンピュータのしくみ (図解雑学) |
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著者: 山田 宏尚 定価: 価格:→¥ 806 | はじめの一歩 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() パソコン少年がコンピュータ技術者への最初の一歩を踏み出すための知識をまとめた感じです。<br>CPUやメモリの役割から二進数の計算、論理式まで幅広い知識を扱っています。<br>この本くらいの知識があれば、日常でパソコンを扱うには不自由がほぼなくなるので、<br>技術者などになる気のない人でも暇つぶし程度にでも読んでみれば役に立つと思います。 |
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