コンピュータグラフィックス 第2版 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,700 | とてもよくできているテキスト ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() CG-ARTS協会が出している公式テキストである。 大学でも画像処理の授業でよく指定されるようだ。本書は数学的な説明が 部分的にあるので、数学が苦手な人にとっては敷居が高いかもしれない。 しかし、高校で学んだ数学の意味がCGを通して理解できるという喜びは 大きい。位相幾何学等の面白さを教えてくれるはずだ。 本書の価格は高いが、すべてカラー印刷(視覚的にわかりやすい)になって いるためである。大学でのテキストだけでなく、趣味のCG、仕事としてのCG をやる上で、手元に置きたい本である。 CG映画やCGゲームはどのように作られているのかを理解するのを助けてくれる 良いテキストであると思う。 CGエンジニア検定2級対応教科書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() CGエンジニア検定を行っているCGARTS協会が出している、 CGエンジニア検定CG部門2級に対応した教科書です。 写真や絵が多くカラフルで見やすいので、オススメです。 自分の大学でコンピュータグラフィクスの講義の教科書として指定されているのですが、 かなり新しい話題を扱っているというところが少々不安材料でもあるようですが、 文字ばかりの堅苦しい参考書が苦手な方も、楽しんで読めると思います。 |
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コンピュータグラフィックス 理論と実践 |
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著者: James D. Foley,Steven K. Feiner,Andries van Dam,John F. Hughes 定価: 価格:→¥ 9,500 | 理論をおさえるには最高 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 英語版を読みました。分厚く、読了するのは大変かなと思いましたが、分かりやすくCGグラフィックスの理論が解説されていて、数式だらけというものでなく、数学が得意というわけではない私には懇切丁寧な教科書という感じでした。 最近の超リアルなグラフィックスには対応していませんが、基礎ありきですから。 おかげで、自分自身で、3DグラフィックスのAPIを作ることができました。 現在のCGの基礎技術を網羅 ![]() ![]() ![]() ![]() 現在,コンピュータグラフィックスは非常に多く出版されていて,内容のレベルも初心者向きから研究者向きまで千差万別です.そういった混沌とした中にあってコンピュータグラフィックスというソフトウェアで3次元空間をどのようにして映像化し2次元描画するのか,といった原理をしっかり学ぶには本書が最適です.出版されてから相当時間がたっていて最近のすすんだ内容が網羅されてないですが,今なおこの本の出番は多いです. ちょっと中途半端 ![]() ![]() ![]() ![]() もちろん、悪い本ではないと思うのですが、実際に仕事に使う者の立場からすると、ちょっと中途半端な本だという印象があります。<p>というのは、CG分野全体の見取り図を得るための本としては、高くて厚すぎるし、かと言って、この本さえあればCGのすべてがわかるかと言えば、そんなことはさらさらなくて、結局、深く勉強しようと思えば、各分野の専門書を買わなくてはならないからです。<p>いちおう、ウチにも置いてはあるのですが、あまり役に立った覚えがなく、この本をお勧めすべき相手がどんな人なのか、いまいちわかりません。 |
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明解 3次元コンピュータグラフィックス |
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著者: 荒屋 真二 定価: 価格:→¥ 1,895 | 3次元CG技術の体系理解に優れた本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このような講義主体の本は文字による理論ばかりで、<br>飽きてしまいがちだが、<br>この本は図、表、スクリーンショットによる過程、結果が各所に鏤めれ<br>理論だけでなく、CGというものへの魅力が十分わかる内容になっている。<br>Webサポートもきちんと行っており、本にはない演習なども用意されている。<br>3DCGの基礎知識と開発をしたい人には価値がある本である。 体系化の努力が感じられる ![]() ![]() ![]() ![]() 従来の教科書に比べ確かによく整理されており,体系化の努力が感じられた.特に,多くの手法の相互関係や比較に関する記述は十分に評価できる.<br>インターネットを使えば教科書に出てくる画像をカラーで見れるし,ダウンロード可能なVRMLサンプルの数も膨大である.<p>ゆえに,本書とそのホームページを活用すれば,CGに関する基礎知識とCG画像を見る目を十分養うことができる.しかし,実際にCG作品を作る力を習得することはできないので,本書に対応した演習用テキストあるいはグラフィックプログラミングのテキストが出れば最高だろう. これまでの断片的知識がつながった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私はこれまでに数冊のCG関係の本を読んだのですが,<br>どの本も内容がある特定のテーマに偏っており,何か<br>全体像がつかめない感じ,消化不良の感じをいだいて<br>いました.この本は,私の未整理の断片的知識の点と<br>点をきれいにつないでくれました.<p>ただし,この本を読んでも,すぐにモデリングをしたり,<p>グラフィックプログラミングができるようになるわけでは<br>ありません.そのたぐいの本は他にたくさん出ています.<br>しかし,3次元CGの広範囲の知識をこれほど体系的に,<br>わかりやすくまとめた本は他には見当たりません. |
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コンピュータグラフィックスの基礎 |
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著者: 村上 伸一 定価: 価格:→¥ 380 | |
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コンピュータグラフィックス (新世代工学シリーズ) |
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著者: 前川 佳徳 定価: 価格:→¥ 2,000 | |
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ゲームプログラミングのための3Dグラフィックス数学 |
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著者: Eric Lengyel,狩野 智英 定価: 価格:→¥ 6,893 | 広い分野の知識の整理に(シェーダを書きたい人向け) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今やカプセル化され、ブラックボックスになっている演算ではあるが、その仕組みを基礎から勉強したいという人向けの良書。数学の知識は高校生程度あれば、あとは少しの拡張しかないので、苦労することはないであろう。自分で、シェーダを組もうという人は、一度、手に取るべき本だと思おう。ただ、きわめて教科書的な色彩が強いので、そういう本が苦手な人にはお薦めはできません。この本の良いところは単元の終わりに演習問題があり、解答も省略していないところが◎ 存在価値はある。ただ数学の知識が前提 ![]() ![]() ![]() この本のテーマを取り上げた書籍は、すくなくとも当時は無かった。<br>そうゆう意味で、この本の存在価値及び他の書籍への影響は少なくない。<br>内容も、ある程度まとまっている。<br>と、ここまでは良いことずくめだが、この本は明らかに数学の知識を<br>持っていることが前提と言えます。具体的には線形代数分野の知識が<p>ないと、まったくと言っていいほど、理解できないでしょう。(最初<br>のページからつまずきます)<br>最小限の数学の解説くらいは付けても良さそうなもので、もしそれが<br>あれば、この本は買いかな?それでも、書かれていることは、プロな<br>ら当たり前のことが大半のような気がする。 確かに重要な本ですが・・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 当然ある程度以上の知識は要求されます。読みこなすのは大変ですがこれだけ内容が詰まった本は中々貴重でしょう。ゲームプログラマを目指すならまず買い。<br> 証明などの導出過程については僕にとっては正直もう少し細かく書いて欲しい部分もありました。他に、正誤表以外にも少し誤りがあるのがネックといえばネック。<br> |
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コンピュータグラフィックス |
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著者: David F. Rogers,J.Alan Adams 定価: 価格:→¥ 2,965 | |
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合格対策 CGエンジニア検定 2級・3級 |
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著者: 若井 英夫,小倉 以索 定価: 価格:→¥ 1,596 | |
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実践コンピュータグラフィックス―基礎手続きと応用 |
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著者: David F. Rogers 定価: 価格:→¥ 1,588 | Classical ![]() ![]() ![]() ![]() 趣は教科書的である。古典的と言ってもいいかもしれない。 グラフィックの主要な話題について解説してある。 GeometryやNurbsについては著者は他の本で書いてある。 この本に限らないが、いくつかの章は数学の知識をかなり要求される。 そのため、理解できなかった部分もあるが、数学を専門にやっている人にとっては理解しやすいはず。<p>擬似コードはわかりやすい。 図や写真も適切に配置されている。<p>Renderingの比較的新しい話題についても解説してあるが、 特徴的な章はClippingであると思う。 リファレンスとしてよりは通読した方がいい。 最新のRenderingの本と比較してみると違いがよくわかって面白い。 |
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Javaによるコンピュータグラフィックス―基礎からシミュレーションの可視化まで |
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著者: 峯村 吉泰 定価: 価格:→¥ 1,281 | Javaによるシミュレーションの可視化に関する座右の書です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この著書の有用性は著者のホームページhttp://www.hm5.aitai.ne.jp/ ̄minemura/CG/index.htmlを訪れると確信できる。著者がこの本に基づき行った講義結果の学生作品が百例近く公開されている。例えば、「第7章5節の3次元ビュー変換」の講義に基づく学生作品では、「守礼門」、「ピラミッド」、・・・等各学生がそれぞれ好きな原型を設定し、講義内容(本著書)にしたがい見事な「3次元ビュー変換作品」に仕上げている。他にもスレッドに基づく「アニメーション」、Bezier曲線あるいはspline曲線による「自由曲線」等時間を忘れてクリックしてしまう作品が豊富に列挙されている。これら作品が本書を読めば何ができるかを如実に物語っている。 実際、本書は理工系学生、自習者のC、C++風(Javaも含む)プログラム言語のテキストとして最適な本の一つではないかと思う。繰り返し、分岐、・・・等プログラムの基本概念の習得は、C等のテキストベースではなく、本書によるグラフィカルな題材による方が圧倒的に楽しいからである(上記作品も学生が自ら夢中で取り組み完成したことが想像されるものばかりである)。もちろん、本書ではJavaの基礎からシミュレーションの可視化(Java文法からイベント処理、CGの各種原理手法、アニメーションさらに等高線表示、KdV方程式の数値シミュレーション等)まで必要なことはすべてソースレベルで手際よく解説されているので、市販のグラフィック/数値シミュレーションソフトを利用しているエンジニア、研究者にも本書はお勧めである。 |
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