ビジュアル図解 コンビニのしくみ (DO BOOKS) |
|
|
著者: 笠井 清志 定価: 価格:→¥ 1,330 | コンビニ業界ってすごい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コンビニ業界、店舗の奥の深さを実感した。 コンビニは、毎日利用しているけど見方が変わりそう。 理解しやすかった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コンビニ業界のことが、イラスト入りで分かりやすく説明されていた。 物流のことから、お金の流れ、出店戦略、商品MD、店舗経営のことなど コンビニ業界、コンビニ店舗の裏にはこんな仕組みがあったのかと、改めて 勉強になりました。 |
|
| |
公共空間としてのコンビニ 進化するシステム24時間365日 (朝日選書) |
|
|
著者: 鷲巣 力 定価: 価格:→¥ 979 | かなりいい線行ってるが惜しい一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() 1970年代、行き詰る大量生産・大量消費体制の打開策としてイトーヨーカドー(当時)によって日本に導入されたCVS業態。 いまや都市部・町村部を問わず市民生活には欠かせないものとなったこのCVS業態について、その歴史から小売業に占める位置、社会空間としてのCVSの役割までを広く描き出したのが本書である。 著者の鷲巣氏は出版論・消費社会論・戦後雑誌論、コピーライティング論等、広義のマーケティング関連の研究者であり、フリーライターでもある。 特筆すべきはやはりタイトルにもなっている「公共空間」としてのCVSへの記述であろう。 マックス・ウェーバーの言う「都市の論理」を引用しながら、人間関係が希薄な都市部の生活において、失われたコミュニケーションの場としての「癒し」を求めてCVSに行く人々がいる、それは欧米社会における教会が果たす役割と近い、という記述は実に興味深い。 ただ、本書の記述が都市部のCVSについてにとどまり、町村部との比較などがなされていないこと、公共空間としてのCVSに関する記述にはかなり強引な論理付けがなされていること、また一部記述がある国際比較にしても表面的な部分のみの比較であったりすることなど、若干底が浅い印象を受けるのは残念な点である。 それを考慮し、星4つとさせていただいた。 ともあれ、現代日本におけるCVSを考える上では避けて通れない文献がまたひとつ生まれたことは価値が大きい。 CVS研究者にも、CVSで働く人々にも、利用する人々にも、ぜひ一度目を通して欲しい一冊である。 日本コンビニ史を概観しながら、消費者として主体的にかかわるきっかけとなる良書 ![]() ![]() ![]() ![]() 著者はフリージャーナリストであり大学の非常勤講師も務める人物。 日本のコンビニ史をその黎明期から現在までおよそ30年に渡って網羅した労作です。 コンビニが日本社会の大きな変化によって生まれ、そして今もなお変化を続けているという様子が大変よくわかります。人々が「高価なものだから買う」もしくは「安価なものだから買う」という消費行動をするだけではなく、「便利だから買う」もしくは「新しいものにすぐ出逢えるから買う」という最近の消費傾向を受ける形でコンビニが普及拡大してきたというのは大いにうなずける点です。 著者の筆致は手放しのコンビニ礼賛でもなければ無批判なコンビニ批判でもありません。大変良識あるバランスにのっとったもので好感がもてます。 本書の最終段階で、環境問題の側面からコンビニの24時間営業の是非が論じられる昨今の事情について筆を進めていますが、「お上(かみ)が二四時間営業を規制することに反対しているコンビニ本部が、加盟店に二四時間営業を強制するのでは首尾一貫しないだろう」(287頁)と指摘しているくだりは明快です。もっと柔軟な形で、たとえば店舗ごとに営業時間を短縮したりする手法をとることも可能でしょうし、第一に、深夜に顧客数が激減するような店舗では人件費をまかなうだけの売り上げも期待できないという著者の取材によって明らかになった事実も見逃せません。 日本社会に大きく根を張るに至ったコンビニを消費者はもっと主体的に大いに議論していってもよいのではないか。そんな気にさせる良書だと感じます。 コンビニさま、お世話になってます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本の社会にこれだけ影響を与えてきたコンビニについては、これまでもマスコミが断片的に話題にしてきたが、ここまで緻密に膨大なデータを整理し、さまざまな角度から論じた本はなかったと思う。こういう正しい書物を読むと、ネットではかなわない「本」というメディアのすごさを思い知らされる。情報が著者の頭脳を通して素晴らしく整理されるからである。コンビニが公共空間になるという著者の示唆は興味深い。進化し続けた結果、都市という身体の一部となってしまったコンビニが、地方の寒村に必ず一軒はある「何でも屋」に共通する役割を担い始めているというのは皮肉な結論だが。 |
|
| |
コンビニのレジから見た日本人 |
|
|
著者: 竹内 稔 定価: 価格:→¥ 780 | コンビニバイト君 ![]() ![]() ![]() ![]() 私は2年間コンビニでバイトをしています。 読んでると「あぁ〜、あるある!」と、とても共感できます。 コンビニのレジから現代の日本人が見える。 とてもいいところに着目したと思います。 今コンビニでは最低ともいえるお客が多数存在します。 同時に接客業としては最低の店員も存在します。 しかし、よい客も、よい店員も存在します。 最低な店員を作ったのは最低な客の存在であり、 その客を作ったのもまた店側である。 そんなことを考えさせられた1冊です。 コンビニから日本がよりよくなることは十分に考えられると思います。 ぜひ、この本に書いてあることが多くの人に伝わることを願っています。 現代日本人の真の姿が垣間見える ![]() ![]() ![]() 現代に生きる日本人は誰しもコンビニを「街の便利屋」 として利用している。これは疑いようのない事実だ。 しかし、この本に書かれていることは、多少の誇張は あるにせよ酷すぎる。客に人間としてのモラルが全く 感じられないのだ。(一部の人だけだと思うけど) 普段、コンビニを使い慣れている私も店員に気付かず、 気分の悪い仕草や言葉を言い放っていたかと思うと、 今後、反省すべき点もありそうだ。 それでも、私個人的にはコンビニはいい思い出もある。 以前、車で道が分からなくても思わずコンビニに駆け 込んだ時、コンビニの店員の方が非常に親切に道を教 えてくれたことがあった。その時は感謝の一言だった。 モラルの欠如の再確認 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() きっかけはトイレを開放したことか?ある地点から傍若無人な客が増えてきたことはコンビニどうこうより日本人のモラルが全体的に崩れてきて、それらが顕著な若者が特に集まる場所なので更にそれが目に付くのだろう・個人的には夜中は出歩かないしコンビニも雑誌を買うくらいなのでそうあほな客にも出会わないが、ここまで変な客がいることは真新しくそのさまを映像で見てみたいとも思いました。どこかたのむ。ドキュメンタリーでモザイク入れるか、コストの安い役者でドラマ化か。 |
|
| |
コンビニ店長の本―史上最強の店舗運営マニュアル |
|
|
著者: 竹内 稔 定価: 価格:→¥ 810 | なるほど ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 勉強になります。コンビニはじめる人は読んでおくべきでしょう。最近はコンビニ業界も競争が激しいので、誰でもがうまくいくとは限らないと思います。スタートダッシュで差をつけるためのノウハウ、立地条件からアルバイトの使い方まで、詳細な解説がうれしい一冊です。 |
|
| |
実録!!コンビニバイト日誌 |
|
|
著者: かとうとおる(コンビニバイト歴10年) 定価: 価格:→¥ 350 | ずっこけながら ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 作者・かとうとおるさんの、ずっこけながら、あたたかい目線がとにかくいい。面白おかしく笑っているだけでなく、うっかり心あたたまってしまった。そして、このボリュームで定価760円+税は安すぎるのではないか。かとうさん、ほかにも本ないかな。早く、次号を読みたい。 コンビニで起こる様々なドラマ ![]() ![]() ![]() ![]() 現役のコンビニ店員である筆者によるコンビニをテーマしたエッセイ(?)集。毎日コンビニで起こる様々なドラマをユニークなイラストとともにおもしろおかしく紹介しています。 本当にどうでもよいくだらないネタから「ある!ある!」と共感してしまうネタまで。 (いい意味で)かなりばかばかしい内容なのでちょっとした時間つぶしに最適だと思います。また、これからコンビニバイトをやろうとしていて現場の実情を知りたい方にもお薦めです。 人によってはイラストが合わない人がいるかもしれないので、減点1で4点。 コンビニってこんなにヘンだったのか! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 仕事帰りや時間つぶしになにげなく利用している コンビニがこんなに面白いとは! 10個に1個はぷぷっと笑えるネタがあるので、 ひまつぶしやトイレや風呂でのながら読書には ぴったりだった。単行本にしては値段もかなり 抑え目なので(そのかわり紙がやわらかく、 風呂だと水がしみがちだが)、買って損はない エンタメ本だと思う。 |
|
| |
ザ・コンビニDS 大人の経営力トレーニング 公式パーフェクトガイド |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,220 | あると思います。 ![]() ![]() ![]() ![]() 第1章から第5章に分かれて説明されています。 基本情報からレイアウトのサンプル 数々のデータ等です。 この本を見れば確かにクリアできます。 でも本を見ることで 全ての商品やマップなどが最初から分かってしまいます。 そこは楽しみが半減してしまいます。 数々のデータに関してはマニアックなものが多く 役に立つものは少ないです。 |
|
| |
コンビニ会計取扱説明書 |
|
|
著者: 安藤 一平 定価: 価格:→¥ 590 | kamo ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大変な事実です!!今コンビニ問題が徐々に社会に表面化してきています。 時間の問題です。このようなことがまかり通るほど社会は甘くありません。 コンビニ本部の幹部たちは覚悟しておくべきだと思います。 また、コンビニ業界で働いている人たちももっとこの事実をお勉強するべきです。 知らなかったでは済まされませんよ。人の命が奪われているのですから・・・・。 コンビニ業界の常識は社会の非常識!? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 外部から見たコンビニの明るくクリーンなイメージとは全く異なり、実際にはフランチャイズという名のもとで、非常に厳しい一方的な経済原則が存在することを本書は具体例で説明している。一般企業会計原則や単語が通用しない、加盟店に損をさせても絶対に本部は損しない等々、およそ世間の常識やうたい文句であるパートナーシップとは程遠い現状が的確に指摘されている。本書があるべきコンビニフランチャイズの姿へ一石を投じてくれることを期待したい。 真実がやっとこの世に出たという感激!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() セブンイレブンを始めとして、各チェーンが模倣しているコンビニ会計。税法学者である大学教授の指摘にさえも本部はしどろもどろの屁理屈をこねる。コンビニオーナーはもちろんのこと、その家族、従業員のみんなが望んでいた真実の書がやっとこの世に産声を上げた。あとは、弁護士、裁判官の皆さんがどう料理してこの不正を正し、ご馳走をテーブルの上に載せてくれるのか?本当の戦いはこれからなのでしょう。真実をぜひ読んで下さい。 |
|
| |
なぜ、できる人は朝コンビニに行くのか?~最新の科学でわかった!能率10倍アップの時間管理術~ |
|
|
著者: 平澤 栄次 定価: 価格:→¥ 700 | 体内時計を意識するとかわったこと ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルと体内時計という二つのテーマが 私を引きつけた。 年をとると、生活する時間帯が若いころと違うことに気づいたからだ。 そこで体内時計を知った。 体内時計を意識して生活すると、 自分が一番行動できる時間がわかる 自分が一番行動すべき時がわかる 脳がフルに使うことができる 私にはかなり使える本だった。 短時間睡眠でスッキリ起きる方法! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 短時間睡眠でスッキリ起きる方法が載ってる! これこそ私が欲しかった、ノウハウです! 短時間睡眠が可能になり、 月曜の出社の嫌な気分も解消されたし、 体内時計を調整するって、すごい! 月曜朝から、能率的に仕事ができた! サラリーマン必見!です。 |
|
| |
コンビニ 2008年 12月号 [雑誌] |
|
|
著者: なし 定価: ¥ 1,000 | |
|
| |
図解入門業界研究 最新コンビニ業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book) |
|
|
著者: 根城 泰 定価: 価格:→¥ 1,200 | 入門書に最適です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 最新コンビニ業界の動向とカラクリがよ ̄くわかる本、 ということですが、業界入門書として最適です。 業界人の方にとっては当たり前のことでもどんな業界にもそれなりの歴史や独特な商習慣があるもので、その基礎をこの書籍で学べます。 コンビニ関係者はもちろん、就職、転職の際に業界を大まかに知りたい方には重宝する内容だと思います。 |
|
| |