コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書) |
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著者: 野口 吉昭 定価: 価格:→¥ 386 | じわりと効いてくる対人交渉力 ![]() ![]() ![]() ![]() 昨今、コンサルティングやらソリューションやら云われている、営業スタイルであるが、そのクライアントとのやりとりで大半を占める「質問力」を取り上げてくれる。 営業職、バックオフィスにとらわれずに必須のスキルである! 当初は即効性と言うよりも、質問の重要性を論理的に解説していることからもわかるように、このスキルを体に刷り込ませるのによい書物である。 この書物が効用を発揮する情況は(私の貧弱な想像力から申し上げると) ・ソフト、形がない物を販売する職業(コンサルタント、医者の外来担当者)。 ・購入決定権者へインタビューをする際のあんちょこ。 ・得体が知れないが、なんだか魅力のある人に遭遇したときに、相手を知る手だてを身につけたい方。 ・目の前の魅力的な女性を口説きたい方(笑) などでしょうか? いずれにせよ、日本の学校教育では貧弱であるので、このような書物に目を通し、テクニック的には実践とその他のテクニック本を参考にすれば、ステップアップできると思います。 わかりやすい論理的な説明に加え、具体的事例が豊富で実行イメージが沸く ![]() ![]() ![]() ![]() 論理的思考(ロジカルシンキング)の第一人者である著書の最新刊なのですが、 さすがに本書の構成もうまく整理されていてわかりやすい内容の一冊です。 野口氏は、「質問力」の有無が、仕事の成果に直結する、間違いなく仕事ができると断言し、また単に質問の方法にとどまらず、どんな視点で質問をすることで、伝えたいことが相手に伝わり、共感を得ることができるのかということを具体的に書かれてあります。 同氏は、コンサルタントの「質問力」とは、「仮説力」「本質力」「シナリオ力」の3つの能力から構成されているといいます。 ロジックツリーを描くとこうなります。 コンサルタントの「質問力」=仮説力+本質力+シナリオ力 それぞれ簡単に解説すると、 ●コンサルタントの質問力【1】仮説力 全体をどうとらえ、部分をどう考えるか?因果関係や優先順位などの大所高所、全体と細部など多くの軸を考えて、自分なりに整理しておける能力のこと。 ●コンサルタントの質問力【2】本質力 簡単に言えば、「そう、そういうことなんだよ!」と言ってもらえる、思ってもらえるような質問をする能力のこと。 ●コンサルタントの質問力【3】シナリオ力 質問の流れのシナリオをうまくデザインできる能力のこと。話の大きな流れを読みながら、その一連の質問の流れの行き着くゴールに向けて、適切な質問を相手に投げかけることができる能力のこと。 本書が良いと思う点は、「仮説力」「本質力」「シナリオ力」をそれぞれシチュエーション別にイメージできる点にあります。 入門的にも使えますし、すでに実践している人は、改めて質問のフレームワーク(切り口)を整理できるのではないでしょうか。 またイメージさせるだけの事例が、随所にちりばめられています。秀逸です。 ・保険のトップセールスレディの事例 ・最近のMR(医療情報担当者)の事例 ・ハウスメーカーの営業マンの事例 ・すぐれたソムリエの事例 ・患者の都合をまったく考慮できない医師の事例 ・否認をつづける被告の事例 ・平成の最強棋士・羽生義治名人の事例 など多数。 コンサルタントの職業に限らず、仕事をする上でコミュニケーション力が第一に求められます。とにかくわかりやすいですので、明日からでもさっそく実践できそうなポイントはたくさんあると思います。 ぜひ一度読んでみられることをお勧めします。 コンサルタントの幅広い考察がわかる1冊。 ![]() ![]() ![]() 質問力とは、一般的な表現に言い換えると、コミュニケーションの力だと思います。 いかに、相手が抱えている問題や本質を引き出す能力が質問にはあるようです。 さまざまなケースや話題が紹介されていて著者の経験と知識の幅広さが垣間見えます。 少し質問に使えるツールなどが紹介されていますが、 欲を言えば、読者も手軽に始めれる質問の方法やツールを紹介して頂きたかったです。 |
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コンサルタントの秘密―技術アドバイスの人間学 |
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著者: G.M.ワインバーグ,木村 泉,ジェラルド・M・ワインバーグ 定価: 価格:→¥ 1,843 | 私の仕事感は、この本で大きく変わった! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ☆が5つでは到底足りない。 この本を知らずにいたら…あのプロジェクトは失敗し、私は信用を失ったのではないかと 恐ろしくなる。 それくらい、とても影響を与えてもらった本だ。 ワインバーグの法則は面白い。 面白いから、つい読んでしまう。 そして面白いと読んでいる向こうに、この法則を当てはめなかった未来を想像する。 即実行。 このパターンを駆使し、仕事を乗り切った過去がある。 コンサルタント業かどうかなんて、関係ない。 誰かに何かを聞かれる機会のある人には、必要な本だ。 うっかり深みにはまることもなく、乗り切ることが出来るだろう。 読みにくければ、先に「ライトついてますか?」を読むと良いと思う。 問題解決のエッセンスがここにあります ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書はタイトルは、あまりそそらないモノですが、中身はスゴいです。著者がコンサルタントとして数多くの現場で習得した知識が、高い密度で盛り込まれているのがひしひしと感じます。 何気なくページをめくるだけでも、 ・「問題を解決出来る見込みは、問題を起こしたのは誰なのか見つけ出そうとする立場に近づけば近づくほど減少する ・「もし彼らがこれまでしてきた事が問題を解決しなかったのなら、何か違う事をするように勧めるがよい」 ・「知らなくても怪我をするとは限らないが、思い出さないとすれば間違いなくやられる」 など、コンサルタントとして働いた事がある人なら誰でも、「なるほど!」と頷いてしまうような金言が満載しています。 しかし、著者のアドバイスは、コンサルタント業界にのみ有効なのでなく、あらゆるビジネスパーソンにとって有益である事が本書を読み終わると感じる事でしょう。 相談事を受けることが多い人にぜひ読んでほしい本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「ちょっと困ったことが起きたんで助けて欲しい」と言われ、丁寧な態度で見事に問題を解決したにもかかわらず、狐に摘まれたような顔をされてイマイチ納得されなかったり、感謝されなかったりしたこと、ありませんか? 何故そうなるのか、この本には詳しく書かれています。相談事を受けることが多い人にぜひ読んで欲しい本です。 |
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コンサルタントの「現場力」 どんな仕事にも役立つ! プロのマインド&スキル (PHPビジネス新書) |
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著者: 野口 吉昭 定価: 価格:→¥ 278 | コンサルタントの現場で必要となるスキル ![]() ![]() ![]() 現場力が重要であるという主張はごもっともだと思います。 そして、理論一辺倒の、いわゆる「頭でっかち」なコンサルティングではクライアントに「納得」していただけない、という筆者の主張も納得できます。 ただ、本書に書かれていることというのは、正しく現場で身に着けるべきもの、そして現場にいれば身についているはずのものかなと思いました。 特に斬新というわけではなく、実際のコンサルティングの現場で必要であるものを列挙しているといった印象です。 ですので、新しいものを学ぶというよりは、現場の大切さを再認識したいなと感じた方、あるいはコンサルタントとは現場でどのような事を感じているのかといったことに興味のある方には向いていると思います。 一方、既にコンサルタントとして現場で活躍されている方等には、既に現場で学んでいることが多いため、本書で学ぶまでもないかと思います。 自己啓発本? ![]() ![]() ![]() コンサルタントの具体的な仕事内容を知りたいと思い、この本を購入したのですが、どうやら私の勘違いだったようです。 この本には、コンサルタントでもある筆者の仕事観、人生観、哲学が延々と書き綴られています。 コンサルタントというと、論理的な思考が求められると思っていましたが、この筆者の挙げるコンサルタントの資質とは、「使命感、ポジティブな発想、誠実さ」など、人間味のあるものです。 筆者は、論理的思考を強調した、従来のありがちなコンサル本へのアンチテーゼとして、この本を書いたのかもしれませんが、逆にそれが期待はずれになっています。 「一流のコンサルタントは、現場力、人間力、思考力、実践力が必要!」と要約できますが、読んだ側の感想としては、「だから何?」という印象が強く残ります。 そもそも、そのような資質は、コンサルでなくとも求められますし、それを具体的に読者がどう生かせばいいかには触れられていません。 そして、この筆者はコンサルタントでもあるので、文体も論理的かと思いきや、非常に感情的で曖昧です。 例えば、「右脳と左脳のバランスがとれている人が優れたコンサルタントで、うまくバランスがとれている時、右脳が左脳をバーッと飲み込んでいる感じがする。」 このような表現が本編の随所に見られます。その結果、主張の根拠が曖昧になり、説得力を感じませんでした。 結局、自己啓発本によくある、人生論に落ち着いてしまっています。 コンサルタントのおっちゃんの人生哲学を聞きたい人は購入してもいいかもしれません。 デキるコンサルタントのもつチカラ ![]() ![]() ![]() ![]() ここ数年、コンサルタントという仕事が注目されるようになってから、 その仕事術も注目されるようになりました。 それらは各種のフレームワーク(SWOT、3C、PPM)であったり、ロジカルシンキング、 ロジックツリー、マトリックスであったり、多くの書籍も出ています。 本書では、こうしたツールについての紹介はおさらい程度に、 実際の「現場」において優秀なコンサルタントが持つマインドやスキルについて紹介しています。 コンサルタントの現場力とは『事実からの経験の蓄積』と『改善、進化への思い』を前提にした、 顧客に近い「仕組む力(ロジカルシンキング)」と 「仕掛ける力(コンセプト思考)」のバランスのサイクルであると著者は言います。 実際コンサルタントが現場で、これらの力をどう身につけ活用しているのかを、 その仕事を分析しながら抽出しています。コンサルタントの仕事を流れにそって、 大きく3つに分類し、それぞれに求められる力を「人間力」「思考力」「実践力」としています。 それぞれは、さらに2つ、そこからさらに3つの要素に分解され、それぞれの要素がなぜ必要で、 どう活用されるのかを説明されており、分かりやすい。 「思考力」においては、一時期のロジカルシンキングブームも落ち着き、 コンセプト思考という考え方も徐々に広まってきましたが、 コンサルにとって、ロジカルシンキングは必要条件であり、 デキるコンサルにとっては、このコンセプト思考が非常に重要になってきます。 もちろん、クライアントとのヒアリングや組織を動かしていくにあたっての「人間力」「実践力」もコンサルに限らず重要です。 文章の流れが、コンサルの仕事の流れに沿っており、コンサルタントの仕事を理解するうえでも役に立つでしょう。 それぞれの能力の必要性は書かれていますが、鍛え方についての詳細には触れられていないので、 この中で自身に足りない要素を鍛えていく方法を考えるには、良いと思います。 それぞれの項目で本が1冊書けるくらい深いものなので、本書だけでは浅いですが、 体系的に考えるうえでは有用だと思います。 |
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コンサルタントの道具箱 |
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著者: ジェラルド・M・ワインバーグ,伊豆原 弓 定価: 価格:→¥ 1,490 | SEにおすすめ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ワインバーグの他の本を読んでいたが、ずいぶん昔にこの本がでていたのは知らなかった。 ライトついていますか、に始まる一連の彼の著作はSEならば読んでおくべきものばかりだ。 最近SE指南書もどきが多いが、どれも薄っぺらいような気がするという人にはお勧め。 いいね ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 前作に引き続きワインバーク氏のコンサルタントの心得を学べる本。 氏はシステムコンサルタントだが、この世のあらゆるコンサルタント に読んでもらいたい本。 今度、本書で述べられている道具を作ってみようかしら。 良い本です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 面白い内容、なのに読み出してすぐに眠くなってしまう。 なんでだろうって考えたら、横書きの本。 著者はプログラマー、エンジニア系コンサルタント。 理数系の方なので横書き。 でも私のような文系の人間にはとてもわかりやすい。 日本の武道に例えたパターン分析などは コンサル以外での人間関係の構築にも使えるのでは。 適格なアドバイスと例え話がビジネスイメージを広げてくれる。 自分の場合だったらどうだろうなんて空想しながら読むから すぐに眠くなってしまったのかも… (ちゃんと最後まで読みました) 前作「コンサルタントの秘密」もぜひ読んでみたい。 結局論理より感情の方が上回ってしまうケースが 多いんですよね。 カウンセラー、アドバイザーなどの職種の方にも参考に なるかと思います。 |
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SEからコンサルタントになる方法 |
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著者: 北添 裕己 定価: 価格:→¥ 759 | コンサルっていっても色々あるけど・・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ITコンサルになるための本。 ITコンサルって資格も不要だし自分で宣言すればなれるもの。ただ、世間で認められるITコンサルになりたいのであれば、ITコンサルを謳っている会社に入るのが一番。否が応でもスキルは身につきますし、今後転職時に採用する側からも認めてもらえます。 では、どうすれば入れるようになるのか?この本の中にその答えがあります。 SEからコンサルタントはキャリアチェンジ ![]() ![]() ![]() SEからコンサルタントになるのをキャリアアップと思っているのではないでしょうか? 私自身、SEからプロマネを経験し、コンサルファームに転職しましたが、キャリアアップではなくキャリアチェンジであると感じました。 仕事の進め方、仕事の評価の考え方、時間の使い方など、SEとコンサルは違う業種、違う会社、違う職種です。 本書では、SEがコンサルタントになる方法と題して、つらつらと書いています。本書に書かれている内容は正しい内容で、それなりに参考になりますが、SEからコンサルの道は、想像以上に険しいことを意識しながら転職活動を展開してください。 コンサルタントに興味がある方にも ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私はSEから先にどのような道があるか興味があり、この本を購入しました。 題名に書かれている通りのコンサルタントになる方法については、最後の章(5章)で採用試験対策としてまとめられています。 要点が簡潔にまとめられていてわかりやすく、理由も納得できて説得力もあります。 では残りの4章分は何について書かれているか。 コンサルタントの仕事内容やコンサルタントとしてのノウハウ(コミニュケーションテクニック、プロジェクトマネジメントテクニック、営業術など)などです。 例として挙げられている事例は具体的なことは省かれている印象は受けますが、それでも仕事内容を理解するための例としては十分です。 また、そのノウハウは職業に関係なく、仕事をする上で何らかのマネジメントをする方々に共通するであろうことばかりで、その方々も読んで損はしないはずです。 コンサルタントを目指す人も、コンサルタントとして働いている人も参考になるであろう一冊です。 |
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独立コンサルタントでメシを食う技術! (DO BOOKS) |
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著者: 池田 紀行 定価: 価格:→¥ 426 | 若手がベテランに勝つためには ![]() ![]() ![]() ![]() 若手のコンサルタントとしての心得、実務内容などについて書かれている。 自己投資の必要性、人脈の重要性、目標の設定方法などについて著者の 経験をもとに説明してくれている。 特に目新しいことはないかもしれないが、それだけ重要なポイントになることが 書かれているということだと思う。 ビジネス本+自己啓発本+読み物 ![]() ![]() ![]() ![]() 20代にして経営コンサルタント(マーケティング)として独立し年収1400万円を達成している著者からの興味深い内容となっている。<p>今まで独立本といえば、30〜50台の中年以降の世代が書いた本が多かったが若くして独立し成功するまでの道のりを描いてくれている。<p>著者は当然ながらまだ成功途中であるが、この本は、ビジネス本として、成功法則の自己啓発本として、単純な読み物の楽しみとしての要素があって面白い。<p>この業界に興味がない人でも読むと得られるものがあるはずです。 「中小企業のよろず屋」ではない、新しい型のコンサルタントを目指せ ![]() ![]() ![]() ![]() 若くして独立コンサルタントとして成功するために、準備すべき事や考えておくべき事を年収1400万円の著者が指南する。独立コンサルタントの成功基準を年収2000万とし、そこに至るためのキャリアデザインから独立準備、営業法などの各方法論を著者の経験したことそのままに伝授する。<p> 本書の位置づけはあくまでも20代後半の「若い独立コンサルタント」向けであり、実務経験豊富な年配コンサルタントや士業出身のコンサルタントはターゲットとしていない。顧客は中小企業、依頼内容は大抵広範囲に及び、よろず屋的存在の従来の独立コンサルタント像は著者の目指すものではない。中小企業のよろず屋的存在では、豊富な経験と実績が必要となり、若くして活躍するのは難しいからだと言う。顧客は中〜大企業、依頼内容は自分の専門分野だけとすることで、それまでのキャリアで培った人脈や知識を最大限活用でき、同時に独立系最大の課題である営業力不足を払拭することができるとしている。著者はそれを実行してまずは年収1400万に達しただけにその説得力は絶大だ。 |
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コンサルタント論―次世代コンサルタントのイノベーション |
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著者: 内山 力 定価: ¥ 2,100 | |
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人材コンサルタントに騙されるな! (PHP新書) |
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著者: 山本 直治 定価: 価格:→¥ 135 | 業界の構造が分かりやすく説明されています ![]() ![]() ![]() ![]() 人材紹介業界という特殊な業界についての 解説書です。 人材紹介会社をはじめて利用したいという人や 人材関連業界に就職したいという人は 是非読んで欲しいと思いました。 構造的な問題点や コンサルタント側の葛藤など 隠すことなく書かれています。 人材紹介業とお付き合いするための入門書 ![]() ![]() ![]() ![]() 怪しくも魅力的なこの業界を丁寧に説明しており、有りそうでなかなか無い解説本です。 採用担当者が初めて中途採用を行うようになったとき、人材紹介業を知る良い入門書だと思います。既にエージェント(人材紹介業)を使いこなしている方には、ちょっと物足りないですが、キャリア官僚から転身して2年目という著者は、まだこの世界に染まっておらず、業界入り立ての真面目で若々しく素直な視点には好感が持てます。 著書にもあるとおり、最近の人材紹介業は営業マンの個性よりシステム(資本力)で差別化する「ヨドバシカメラ化」が進んでおり大学新卒を大量に採用しておりますが、就職活動中に是非一読して貰うと良いと思います。 イメージと違うのでビックリ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() イメージが一人歩きしていることって多いんだなと感じました。職安とかテレビのヘッドハンティング番組しか知らなかった私には驚きの数値の連続。リアルなだけに著者の誠実さもにじみ出ています。 転職を考える女性には必読書だと思います。 |
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経営コンサルタントにならないか |
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著者: 小林 敬嗣 定価: 価格:→¥ 190 | コンサルタントを目指す方にはいいかも・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 経営コンサルタントと聞くととっつき難いイメージが湧きますが、逆にそのような初心者、この業界についてまったく知識がない人がすんなりと入ってゆける本だと思います。プロのコンサルタントが企業をどのような視点で見ているのかよくわかりました。 筆者の意図としては就職活動を控えた学生さんあたりが対象なのでしょうか。 大変勉強になりました。 |
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ITアーキテクト x コンサルタント 未来を築くキャリアパスの歩き方 |
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著者: 克元 亮 定価: 価格:→¥ 630 | 最上流工程に興味のある人にお奨め ![]() ![]() ![]() ![]() ◇IT業界での最上流工程に興味のある人にお奨め ◇章末に添えられているIT業界のフロントランナーへのインタビューが面白い ◆章構成がよい。ITアーキテクト/コンサルとはどういう仕事なのか、どういうスキルが要求されるのか、成功者はどういうことをしてきた人なのか、ということを順に紹介する構成になっている。 ◆文中に触れられている項目はいずれも概要を触る程度のレベルで、粒度が一定している。概要を触る程度の粒度に抑えることで、全体をバランスよく見渡せる記述になっている。 ◆文中の項目と自分の業務とを照らし合わせ、自分の業務を客観的な視点から省みるのに効果的かも。 「自分のやっている/やっていたことは、こういうことだったのか/こういうことだと記述できるのか」と。 ◆ざっと一読したらしばらく放っておき、仕事しているうちに「あれ?」と思ったら読み返す、という読み方がよいかも。 作成日時 2008年08月10日 22:12 総花的で参考にならない ![]() ![]() システムアナリストを取得し、IT企画に従事しているが、本書で取り上げられているのは、あまりにも総花的で、実際にキャリア形成に迷っている人に役立つのか疑問に感じられた。基本的な内容はIT関連雑誌に書かれていることをまとめただけであり、この点で情報収集するのにはてっとり早いことは認めるが、本書の趣旨であるキャリアパスに関する新たな考察はない。 ただし、本書に収録されているインタービューは役に立つ部分があった。 非常に役に立ちます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() エンジニアとして働いていれば、毎年実施する目標設定とキャリアプラン設定。 毎年どうしようか悩みますよね。何もキャリアについて理解しないまま、とりあえずプロジェクトマネージャかなと設定している人が多いのではないでしょうか? 本書は、そんな自分のキャリアプランを考えるのにまさに最適な書と言えます。 ITアーキテクトとコンサルタントを理解するのはもちろんのこと、プロマネやスペシャリスト志向の人も自分のキャリアを理解するために是非読むべきだと思います。 |
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