別冊宝島 『刑事コロンボ完全捜査記録』 (別冊宝島 (1330)) |
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著者: 町田 暁雄 定価: ¥ 1,680 | コロンボの研究本としては ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 超一流であり、時代背景や役者のプロフィールなども詳細に記されている。45話の内容やピーターフォークの人柄や役者柄までも記されていて、意外だと思ってしまう内容も多くある。作品によっては酷評されているものもあるが、あくまでも個人としてはどの作品もこの本による解説を読むことによってさらに深まることは間違いないだろう。 究極の研究本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 新シリーズを含めた全てのエピソードを写実&コミカルなイラストも交え徹底的に掘り下げてます。ピーター・フォークは勿論、小池朝雄さんの特集も組まれ、石田太郎さん&銀河万丈さんのインタビューに翻訳&演出担当の方の事まで網羅されて「研究本」としては大変素晴らしい(この宝島ムックによくある誤字も全く無い!)。通販でDVDBOXが再発された時、迷わず購入。しかし、エピソードによっては酷評してるものがあるのが不快。「愛すればこそ」なんでしょうが、もう少し客観的に見て欲しかった。とはいえ完成度は非常に高いんでファン必帯の本である事は間違いない。 何度も読み返しています ![]() ![]() ![]() どの出演者が、誰なのか、他のどの作品に出演しているのか 俳優がつながっていく事だけでも楽しくて映画を観ては読み返しています。 ただ、残念なのは、文中で作品の評価をしていることです。 作品の構成や仕上がりなどに優劣はあるかと思いますが、作品の評価はファンとして見たくない内容です。 作品や脚本が良いか悪いかは観る人それぞれが感じれば良い事だと思います。 特にコロンボは、そういう観点で観る作品ではないからこそ誰もが好きになるのだと思います。 届いてすぐに感じた不快感でした。 著者がコロンボを熱狂的に好きだからこそ客観的になれないことは十分分かりますが、残念です。 その他の情報に関してはよくぞここまで教えてくれると感心しきりです。 |
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刑事コロンボ完全捜査記録 [宝島社文庫] (宝島社文庫) |
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著者: 町田暁雄,えのころ工房 定価: ¥ 570 | |
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刑事コロンボ完全事件ファイル―『刑事コロンボ』の魅力を徹底捜査した日本初の本格ガイドブック (別冊宝島 (973)) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 860 | じっくり観た後で読んでいます ![]() ![]() ![]() ![]() 発行当時に購入しました。 好きなシリーズなのでDVDやTV(衛星放送)で 一作観おえた後に、この本をパラパラとめくり 作品の面白さを再度堪能しています。 出演者たちのイラストが上手いし、かわいくてユニークです。 絵のタッチの嗜好は個人差がありますが私は大好きです。 コアなファンではないのでこの1冊でも充分楽しめました。 もちろん、もっと内容が盛りだくさんの本が 発売されれば嬉しいですが・・・。 初のガイドブック出版は嬉しいが・・・ ![]() ![]() ![]() 本書は、日本の「刑事コロンボ」ファンのライターを中心に編集されたガイドブックである。それゆえ、コロンボの声優についてのインタビューや吹き替えリストなどが充実している。また、いわゆる分析本ではないので堅苦しさはなく、コロンボファンなら肩を抜いて楽しめる。<br> しかしながら、本格ガイドブックというには、期待外れの感が否めない。はっきりいうとファンによる同人誌の域を出ていない。版権の問題もあって難しいのかもしれないが写真が一枚もないというのは、「本格ガイドブック」というにはあまりにもお粗末であろう。それを補う漫画イラストも好悪のわかれるところだと思う。 また、エピソード解説の記述も筆者個人の感想が中心で、客観性を欠いている箇所も多い。<br> とはいえ、日本のファンに向けたガイドブックを製作・出版したこと自体は高く評価したい。本書が今後の日本のコロンボ本製作の呼び水となることを期待してやまない。 よく調べてあります。 ![]() ![]() ![]() ![]() コロンボの過去の作品について、よく調べてあると思います。いろいろな情報があって、面白いと思いました。 |
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刑事コロンボ 殺人処方箋 (竹書房文庫) |
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著者: ウィリアム リンク,リチャード レヴィンソン 定価: 価格:→¥ 1 | |
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刑事コロンボ―レインコートの中のすべて |
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著者: マーク ダウィッドジアク 定価: 価格:→¥ 419 | 「刑事コロンボ コンプリートDVD-BOX」のお供として。 ![]() ![]() ![]() ![]() 「刑事コロンボ コンプリートDVD-BOX」が結構売れているみたいですね。DVD鑑賞が終わったら、その撮影の裏話を知りたくなったりするのが、マニアとしての心理です。(^-^) そんな貴方に、この本をお薦めします。ピーター・フォークをして「この魅力あふれる本を読み終えたら、もうこれ以上、あなたが『刑事コロンボ』について知らなくてはならないことは何もない」と言わしめた一冊です。実はあのエピソードには欠点がある、とか細かい突っ込みに恐縮です。(そんな時、あぁ読まなきゃ良かった(=興ざめだ)、と思う人も居るかもしれません。そんな意味で★一つ減です) そうそう、あのスピルバーグ監督が「コロンボ」の監督をした作品があるって、知ってます?(DVDを買った人は、勿論お気づきなのですが) そんな彼の非凡な様子が、これを読んで更によく分かりました。<p>また、これを読むと、コロンボ本人と「うちのカミさん」の人となり(彼らの特技って何?)、コロンボの親戚(「うちの義理の・・・」がたくさん登場しますよね、一体何人いる?)、愛車・犬のエピソードなど、良く分かります。そうそう、コロンボのファースト・ネームってあったんでしたっけ? そういう細かい所が気になるマニア向けの本でして、決して一般読者向きではありません、あしからず。 コロンボ作品がよくわかる ![]() ![]() ![]() この本を読む人はまず、ビデオか本でコロンボ作品にたくさん触れておいてほしい。この本はいわゆる解説本、昔で言う「謎本」であるため、コロンボ作品を知っていてこそ、裏話に「はは〜ん」と頷ける。<p>テレビ作品の発表順に作品ごとに細かい解説を入れているため、放映時の状況やピーター・フォークについておもしろく読んでいくことができる。 |
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刑事コロンボ 構想の死角 (竹書房文庫) |
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著者: スティーヴン ボチコ 定価: 価格:→¥ 140 | |
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刑事コロンボ 消える女 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) |
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著者: ウィリアム リンク,リチャード レビンソン 定価: 価格:→¥ 1 | コロンボも読者も見事に騙されてしまう傑作 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() CRIES WOLF TV版タイトルは「騙されたコロンボ」 本書を読んでパターン破りのアンフェアだと怒る人はいないだろう。 コロンボも読者も見事に騙されてしまう、 これがミステリーの快感である。 旧シリーズも含めてのベスト5には入る作品である。 「ロンドンの傘」のスコットランドヤードの部長が再登場し、 「ロンドンの傘」でコロンボが仕掛けた罠を回想するシーンがあるので、 「ロンドンの傘」を知らない人は本書を先に読んではいけない。 「ロンドンの傘」を知っている人はただちに読め! 人の多い空港で部長が、コロンボに自分を気付かせる為にした行為には、 誰もがニヤリとするだろう。 ロンドン事件の犯人のその後も語られる。 本書とロンドン事件と女優事件のキーワードは、 女はしぶとい、女はしたたかである、女はズルイ!女はウソツキだ!!である。 原題を再確認しないように…。 などと書くと絶対見るかw 何が嘘なのかじっくりと描写に気をつけて読んで下さい。 それでもきっと騙されるだろう。 「狼少年」に騙されるコロンボ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今回の舞台は、ミリオンセラーが続々と登場した60年代から70年代にかけてのアメリカ雑誌界。「プレイボーイ」「ペントハウス」などの実名が出ることで、現実感のあるストーリーとなっている。 特に今回注目すべきは「100%騙されるコロンボ」。それと「ロンドンの傘」で友人となったスコットランド・ヤードのダーク部長の再登場。「ロンドンの傘」をDVDで見ていると2人の会話の内容がより楽しめる。 |
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刑事コロンボ 死者の身代金 (竹書房文庫) |
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著者: ディーン ハーグローヴ,ウィリアム リンク,リチャード レヴィンソン 定価: 価格:→¥ 1 | |
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刑事コロンボ 殺人依頼 |
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著者: ウイリアム リンク,小鷹 信光,リチャード レビンソン 定価: 価格:→¥ 69 | お勧めです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本作品は現代の騎士のごとき崇高な精神を持つアマチュア・ゴルファーがふとしたことから人生を狂わされていく過程、そして交換殺人による運命の暗転を描いています。<br>ゴルフの対決シーンは、ゴルフ・ファンは必読のスリリングなものです。<br><br>「刑事コロンボ 殺人依頼」は、30周年記念ということで、いままでのコロンボ小説とは異なった新しい試みがいくつかされた作品でもあります。<br>いくつかあげますと・・・<br><br>?コロンボ初のハードカバー<br>刑事コロンボは、約30年程前、NHKで放送時、サラ・ブックスの新書(表紙にコロンボのTV版の写真、文中に挿絵が入ったバージョン)で、登場しました。<br>この頃、コロンボとともに人気のあった「警部マクロード」も同時に出版されています。<br>その後(約20年ほど前)、かつて発売されたサラ・ブックス版2話を1冊に合本した新書版が登場。<br>この版は表紙が挿絵で、文中の挿絵はカットされていましたが、一冊で2つ入っているお得な版でした。<br>そして、十数年前、二見書房が文庫市場に進出した際、当然の如く、もっとも人気のあったコロンボも文庫として再登場しました。<br>これが現在の版なのですが、ハードカバーで登場したというのはこれが初めてなのです。<br><br>?初の日本オリジナル<br>本作はTV版の作者、ウイリアム リンク & リチャード レビンソンが直接書いたものを翻訳したものではありません。<br>ウイリアム リンク & リチャード レビンソンが大筋を考えていながら未完成だったものを、小鷹 信光氏が肉付けし、完全版として書き上げたものです。<br>もちろん、製作会社自身も太鼓判を押したもので、「正当なるコロンボ」作品なのですが、原作のTVがない、本当のオリジナル作品です。<br>実はかつてTVの原作がない、オリジナル作として発売された作品があるにはあります。<br>「溶ける糸」がそうなのですが、実はTV製作と小説が同時進行し、小説版のほうが先に発刊されたために、当時TVを原作としないオリジナルとして出されたわけなのですが、当然その後に「溶ける糸」はレナード・ニモイ主演でTV放送されていますので、それは本当のオリジナルではありませんでした。<br><br>といった具合です。<br>作品自体も例によって心理バトルが堪能でき、お勧めです。<br>コロンボ・ファンなら必須アイテムかもしれません。 |
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刑事コロンボ―死のレポート (ザ・ミステリ・コレクション) |
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著者: リチャード レビンソン,ウイリアム リンク 定価: 価格:→¥ 1 | プロのプライドが命取り ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 原題「NEGATIVE REACTION」 「逆転の構図」として映像化されている。 そこでは余り語られなかった邪悪なカメラマンの過去が詳しく書かれており、殺しの背景がはっきりした。 秘書との関係も映像とは少し違っており、改めて楽しませてもらった。 本筋から外れた様々なエピソードは、いつもの事ながら大いに楽しませてもらった。 |
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