究極!絶対領域!!コレクション ~メイド衣装編~ (アース・スターブックス) |
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著者: 東堂 太郎 定価: 価格:→¥ 1,400 | 好みは人それぞれなので、過度な期待はしないほうがいい。 ![]() ![]() ![]() 数人がニーソをはいて撮影していますが、個人的に可愛いと思える人は半分くらいでした。 実際に働いてる人 とのことですが、全ての労働者が可愛い とは限らないので(あくまで私の主観です) ただ、それゆえに様々な好みの人に答える懐の深い品 とも取れます。 また特典のDVDですが、製品として別に出ているのでこっちのDVDはオマケなんだろうな・・・という感じで見てみたら思ったより良かったです。 ただ、最後の方のトークはいらない気がします。 しかし、こういったものは静止画で見たほうが美しいので、DVDが付かなくてもっと安い値段だったほうが、より良い商品になったかなと思います。 |
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バンドスコア アニソン グレートコレクション アニメの名曲をバンドで弾こう! |
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著者: なし 定価: ¥ 2,520 | パート譜があるのは評価できる ![]() ![]() ![]() 1. 儚くも永久のカナシ TVアニメ『機動戦士ガンダムOO』 2. 星間飛行 TVアニメ『マクロスF(フロンティア)』 3. 空色デイズ TVアニメ『天元突破グレンラガン』 4. Lost my music TVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』 5. 人として軸がぶれている TVアニメ『さよなら絶望先生』 6. 真赤な誓い TVアニメ『武装錬金』 7. GONG PS2用ゲームソフト「第3次スーパーロボット大戦α終焉の銀河へ」 8. OK! TVアニメ『ポケットモンスター』 9. Butter‐Fly TVアニメ『デジモンアドベンチャー』 10. バリバリ最強No.1 TVアニメ『地獄先生ぬーべー』 11. さぁ TVアニメ『まもって守護月天!』 12. ゆずれない願い TVアニメ『魔法騎士レイアース』 13. 世界が終るまでは・・・ TVアニメ『SLUM DUNK』 上記のようにイマイチパンチ力に欠ける選曲なのが残念。 ・テンポ指定がない ・本来あるべき音(コーラス等)の一部がないモノもある ・出来れば入れておいて欲しいエフェクト指定がないモノもある という問題点もある。 しかし、ピアノ系(エレピ、ピアノ系シンセ等、手弾き部分)はパート譜になっているなど、バンドで実際に演奏する形式を意識していることは評価できる。 好きな曲、欲しい曲があるのなら…な一冊。 |
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布あわせが好き バッグ&ポーチコレクション |
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著者: 杉野 未央子 定価: 価格:→¥ 773 | 春夏秋冬の布あわせ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 春夏秋冬に合わせて基本の布あわせが載っています。 たとえば春はピンクやグリーン。模様もドットやストライプ。 たとえば夏はブルー、パープル系。素材にビニールクロスを入れてみたり。 たとえば秋はブラウンを中心にしたやさしい色。ブラッシングデニムやココア色のツイード。 たとえば冬はホワイト、ブラウン、グレー、モノトーン。綾織ツイード、ステッチ、 作品はケーポ、デジポ、モチーフバック、カラビナポーチ、お箸入れやランチバック、ティッシュケース、ポーチ、アクセポーチ、ビーチバック、小窓巾着、親子トレイ、入れ子ボックス、カトラリーバック、丸バックカフェ色フィルターケース、ぷちショルダー、トラベルポーチ、キャラメル型ポーチ、お散歩バック、ソーイングボックス、プチグラニー、がま口等。 また、タグの作り方や、その色合わせのパターンも載っています 見ているだけでも創作意欲にかられる本かと思います。(^-^) |
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嵐の丘での誓い (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) (ザ・ミステリ・コレクション) |
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著者: アイリス・ジョハンセン 定価: 価格:→¥ 399 | |
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改訂4版 TrueType フォントパーフェクトコレクション(CDROM付) (デジタル素材ライブラリ) |
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著者: なし 定価: ¥ 3,129 | 買いの一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 欧文TrueTypeフォント500書体を付属CD-ROMに収録したフォント集です。 WindowsとMacintoshに対応しています。 (WindowsVista、XP、98、Me、2000に対応) (MacOSX、MacOS9およびClassic環境に対応) 全書体の書体帖付きで、500書体の中から使いたい書体を見つけやすいです。 一般的な文章に使える基本的なフォントが多めなのも良い所ですが、 筆記体(スクリプト/手書き文字系デザイン)も充実しているのが購入の決め手でした。 そして巻頭には 「プロのDTPユーザーのためにPostscriptフォントもTrueTypeフォントと同種類を収録」 とありますが、欧文フォントの基礎知識や選び方・使い方・関連用語集なども載っていて プロ以外の方にもお勧めできる内容だと思います。 安価で高品位 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 第3版を持っていないので比較はできませんが、HelveticaやFutura等有名な英文フォントが多々揃ってます。 これ一冊で英文に関しては完璧といっていいほどです。 それでいてこの価格。消費者としては感無量ですね。 |
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松本清張傑作短篇コレクション〈下〉 (文春文庫) |
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著者: 松本 清張 定価: 価格:→¥ 252 | 宮部みゆき、恐るべし! ![]() ![]() ![]() ![]() この傑作短編コレクションも3冊目。これでシリーズ読破と思うと、ちょっと寂しい。 のだけれど、中だるみだったのではないか。 宮部みゆきさんともあろう人が、もっと面白い小説を探し出してきても良さそうなモノに。 と思うのだが、このシリーズは松本清張さんの幅の広さをアピールするためにやっているのだろうと思うと、納得がいく。 それに松本清張は、長編の事件に巻き込まれた人が謎を解明していく話が得意の作家なので、これでいいのだ。そうに違いない。 わかったことは、筋の展開で強引なものも存在すると言うこと。 帝銀事件は、謎だらけと言うこと。 と言うわけで、松本清張さんの中で次に読むべき本は「小説帝銀事件」 作家を紹介し、読ませるシリーズとして、良くできている。 宮部みゆき、恐るべし! 面白い短編集 ![]() ![]() ![]() ![]() 清張作品はどれも面白いが、 生けるパスカル。 帝銀事件の謎。 が特に気に入りました。 短編にも名作有り ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 上、中、下とすべて読みましたが、地方紙を買う女が最もわかりやすく、おもしろかった。長編に有名な小説が多く、昔夢中で読んだ経験があるが、推理小説の原点とも呼べるこんなすばらしい短編を新聞小説に書いておられたなどと、恥ずかしながら宮部みゆきさんにご紹介されるまで全く知らなかった。<br>読後感さわやかなこんな話を通勤途上の短い時間で味わえるなんて、やはり清張氏は天才だと思う。 |
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松本清張傑作短篇コレクション〈中〉 (文春文庫) |
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著者: 松本 清張 定価: 価格:→¥ 200 | 下巻がますます楽しみになる ![]() ![]() ![]() ![]() 巻を読んでいたので、この中巻も楽しみにしていた。 結果は期待どおり。1つ退屈なモノがあったけど。 この中巻では、「クスリと笑える」短編が紹介されている。 もちろん、登場人物にとっては笑えない状況だが、読者として、その結末に笑えるモノがある。 松本清張もユーモア小説を書いたりするのだと感心してしまった。 それは、書道教授、共犯者、空白の意匠、だ。 書道教授は主人公が人を殺してしまうのだから、笑い事ではないが。 でも主人公の妄想で話が進んでいく。 共犯者も同様に、妄想で話が進んでいく。 主人公の妄想癖が過剰なのか、松本清張の筋の展開が強引なのか、どちらなのだろう? とかんがえてしまうくらい、この主人公、妄想に突き進んでいく。 そして警察に捕まってしまう。 「自分を客観的に見れるんです」と福田総理が自慢したが、自分を客観的に見ることは大事なんだということがよくわかる。 空白の意匠はサラリーマンの悲哀を描いた小説。 いちばん気配りして、動き回ったのに、詰め腹を切らされるなんて。 下巻がますます楽しみになる本だ。 不幸な男と女 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 不機嫌な女、男をテーマに納められた8篇の小説。宮部氏によって選ばれた「昭和」ぷんぷんの作品群です。 松本清張のうまさは、どんな事件も起承転結がきっちりとしていて、登場人物の行動に不自然さが微塵もないところでしょう。 そしてだれに「語らせるか」。計算されつくした構成には舌を巻きます。 「書道教授」「空白の意匠」「山」が特によかった。 たまたま「中」から読み始めたのですが、「上」「下」も読んでみようと思います。 巨匠の短篇作品、宮部みゆきによって鮮やかによみがえる。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 20年振りに松本清張の作品を読みました。その時、読んだのは「砂の器」「けものみち」等、長篇でしたが今回、珠玉の短篇集を堪能しました。上、中、下すべて読みましたが、中が一番面白いと思いました。<br>なかでも悪女にさいなまれた銀行員がやむにやまれず犯した犯罪がその妻のひょんな行為をきっかけに、暴かれていく様を描いた「書道教授」、真面目なサラリーマンが業務上の失敗を真摯にカバーしようと努力し、それが成功するかにみえた途端、どん底にたたき落とされる「空白の意匠」の2作品がとりわけお気に入りです。 |
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韓国テレビドラマコレクション 2008 (2008) (キネ旬ムック) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,428 | 期待して買ったのですが・・・ ![]() 2008年版がでたので期待して買ったのですが、今までと違って韓国での視聴率や裏番組との兼ね合いなどが書かれてなくドラマの評価もどれもおなじようなことが書かれているので番組を選ぶ参考になりませんでした。期待が大きかっただけにがっかりです。 データの信ぴょう性に問題アリ ![]() DVDやサウンドトラックの発売状況がかなり不正確で信憑性に欠けます。 さらにキャストデータも作品によってカタカナ表記がバラバラで 統一性がみられません。 データブックとうたっているのだから 正確なデータを載せなくては役に立たないと思います。 ★印なくなったので寂しい ![]() ![]() ![]() 2007年版までは安部さんがライターだったような 2008年からは安部さんは学研で同じようなものを出版しているけど どうしてそうなったのかはわかりませんが 以前は個人的には★印がそれぞれの作品にあってそれを参考にしてもはずれが比較的少なかったので 今年から安部さんでなく複数のライターなので内容はさまざまなのでしょうか 前の方が気に入っています 偏りをなくす意味なのでしょうか |
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G'sister with DVD (ジーシスターウィズディーブイディー) 少女コレクション 2009年 01月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,180 | |
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松本清張傑作短篇コレクション〈上〉 (文春文庫) |
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著者: 松本 清張 定価: 価格:→¥ 87 | 巨匠を知るのにオススメ。純文学にミステリーに現代史 ![]() ![]() ![]() ![]() 松本清張さんと聞くと長編でどこなく昔の推理小説というイメージでした。 しかし、宮部みゆきさんが推薦されることで、 読んでみようという気にさせられたことを、結果的に嬉しく思います。 ミステリー作家として日本を代表する松本清張さんで、 そのイメージがあまりに強かったのですが、 実は芥川賞(純文学)作家でもあると知り、また昭和史の ノンフィクション作家でもあることを知り驚きました。 ドシリの心に響く表現やストーリーは、 巨匠と呼ばれる著者の力を感じます。 短編だけに、エンディングが想像でいるものもありましたが、 宮部みゆきさんの前口上によって、単なる結末以上に深くも考えることができ 2つの面から楽しめると思います。 この本の存在を知らなかった ![]() ![]() ![]() ![]() 松本清張ファンで、宮部みゆきファンであるのに買うまで本書の存在を知りませんでした。 何となくずっと「或る『小倉日記』伝」を読み損ねてきたんですが、期待にそぐわぬ面白さ。 昨今の芥川賞受賞作の質の低下を、今さらながら憂いました。(比べるのも酷ですけど。。。) 宮部さんの意図も手伝い、上巻〜下巻にかけての流れも良く、 まるで清張さんと旅を共にした気持ちでした。短編集ですが、是非、全巻一気読みをオススメします。 ドラマのもやもやは解消されなかったけれど ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 先日放送された2時間ドラマ「地方紙を買う女」が面白かったものの、見逃した部分があったので原作の収められた本書を購入しました。ところが、ドラマはかなり脚色がほどこされており(原作では、地方紙に小説を連載する作家はあくまで謎解きをする探偵役)、原作を読んでも見そびれた箇所は謎のままでした・・・・・ ドラマをご覧になって本書購入を考えるかたもいらっしゃるかと思ったので、まだ読了していませんがレビューを書いた次第です。 かように当初の期待に応えてくれる本ではありませんでしたが、巨匠の260篇にも及ぶ短編の中から宮部みゆき氏が選んだアンソロジーですからつまらないはずがありません。ことに、宮部氏一押しの「一年半待て」などは、アイディア、構成、ぎゅっと締まった緊張感ある筆づかい、何とも言えない余韻、これぞ短編ミステリーという感じ。リアルタイムで読めたらどんなに興奮したことかと思います。「地方紙を買う女」もドラマを見てしまうと、呆気なさを感じるところがないでもなかったのですが、ドラマはそもそも清張氏の原作の斬新なアイディアがあってこそ。清張氏の作品は、映像等の仕事に携わるかたがたの挑戦心を刺激し、創造力をかき立て「もっともっと面白い作品にふくらませよう!!」と思わせる要素を多分に含んでいるのだなあと改めて感じました。 本書に収録されていなければ手にとることはなかったであろう清張氏のノンフィクションなど、未読分を読み進めるのが楽しみです。 |
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