外為どっとコムではじめるFX投資 |
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著者: 今井 雅人 定価: 価格:→¥ 980 | 外為どっとコムを使用する予定の人は、 ![]() ![]() ![]() これから外為どっとコムでFXを始めようとする人には最適です。 口座開設から注文方法、チャートの見方まで解説されています。 しかし、すでに始めている人には、 口座開設、注文方法など知っている部分も多く、目新しい事は少ないです。 他のFX業者を使用している人には、なおさらお勧めできません。 |
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ドット・コム・ラヴァーズ―ネットで出会うアメリカの女と男 (中公新書) |
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著者: 吉原 真里 定価: 価格:→¥ 585 | たぶん著者は、「ケミストリー」に打ち克ちたいんだと思う ![]() ![]() ![]() ![]() 「価値観も知的な関心も性格も合っている相手と、関係を深めていくための努力をする意思がお互いあって、それでもやっぱり乗り越えられなかったものが、具体的に言葉で説明することのできない、直感的な違和感だとしたら、それほど悲しいことはないような気がする」(p232)という一節が、私には印象的だった。ああ、この著者は言葉によって表現しきれないもの、知性によってコントロールできないものに対して、基本的な苛立ちを感じる人なんだナ、と思った次第。だからこの著者は「左翼」なんだ、とも。 著者は本書でmatch.comで出会った20人ほどの男性について報告しているけど、これ、記憶だけで書いてるんじゃないですよね? 日記とか、ことによるとノートを取っていたんじゃないか。自分の研究のためにインタビューも多くこなしているらしい著者は、他者との関係を意識的にコントロールしたり、他者と自分との関係を客観的に評価したりすることに馴れているのだろう。すべてが取材だったとまでは言わないけれど、恋人探しに埋没していたわけでもなかろうとも感じる。 ただ、著者がどうして他者に対するそういう構えの中にいるのかは、興味深い問題ではないか。著者の生い立ちの詳細は知らないが、共同体に埋没するようなアイデンティティを備えていないことだけは確かで、共同体側からはデラシネと見えるかもしれないタイプだと想像する。 本書で著者は何度も、「ケミストリー」に言及している。そしてその度に、著者は何だか当惑しているように思える。少なくとも、「ケミストリー」の神秘をロマンチックに謳い上げたりはしない(それって「右翼」のすることだしね)。で、私が思うに、「ケミストリー」って根っ子のことなんだよ、きっと。 ジェラルド・カーティス流アメリカ文化学 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルだけで売ろうとする新書はこの世に数知れないが、わざと地味なタイトルにして内容で驚かせる新書は非常に珍しい。読んでみて、こんな”楽しい”本は、久しぶりに出くわした。通勤電話の中で、ところどころなるほどと思ったり、ときには笑いをこらえながら、もったいないので少しずつ読みました。 中公新書で、アメリカの男女論なんて、どうせ、また簡単なことをこ難しく書いた、衒学的な本で、どうせ10ページも読めば、放り出すに違いないと思いつつ、読み始めましたが、さにあらず、アメリカ人政治学者ジェラルド・カーティスが自民党議員の選挙活動に飛び込んだように、オンライン・デーティングの現場に飛び込んで、生身のアメリカ人との接触から、アメリカ文化論を解説するという型破りの手法にたまげました。 もちろんアメリカ文化を専門とする筆者のこと、冷静になって(ときに暑く)語るアメリカ文化の指摘は鋭いのですが、それ以上に登場するアメリカ人のユニークさがおもしろい。 日本だと、出会い系サイトとか、有害情報のたぐいで、常識的な社会人は眉をひそめる話だし、ここまでプライバシーを公表するのはどうかなと思いますが、ここまでくると常識とか、偏見を飛び越えた勇気を賞賛するしかありません(あきれてものも言えない、ともいえる)。 なお、個人的には年齢的にサバを読んでいた同僚の大学教授の「何てこった!」が、一番おもしろかったです。はい。 大変興味深く読んだが、中公新書である必要はなかったのではないか? ![]() ![]() ![]() ![]() インターネットで交際相手を探すシステムを著者自身が実際に利用してみて、そこで出会ったアメリカ人男性を通してみつめた米国社会を描いた書です。 本書は社会学やルポルタージュの類いの書ではありません。綴られているのはあくまで著者自身の個人的体験談であり、ネットで出会うアメリカ人男女一般を描いているわけではありません。 その著者はといえば、NY生まれで東大卒。ブラウン大で博士号を取得し、現在はハワイ大でアメリカ研究学部の教授をしています。 交際相手を探すサイトで著者は自己プロフィールとして、政治志向的には左寄りであり、トニ・モリソンを誰だか知っている男性を希望するといったことを記しています。そうした著者の個人的特徴に魅かれた複数の男性との交際を綴ったのが本書というわけです。 ですから、著者の交際相手としてここに登場するアメリカ人男性が代表しているのは、おのずとアメリカ社会のごく一部にすぎないことがわかります。 だからといって、私は本書を低くは評価しません。さすがにアメリカ研究を生業とする著者だけに、アメリカの一部とはいえそうした男性を分析する筆致には大変説得力があります。 著者のつきあう男性のほとんどが、冷静に著者との交際そのものを分析する努力をし、別れに際しても「なぜこの交際を打ち切るのか」理路整然と著者に説明しようとする姿に、感心してしまいました。「大人のつきあい」かくあるべしという気がします。 しかし私は中公新書のことを、ひとつのテーマを包括的に描き、短時間で要点を抑えながら通観できる格好の新書シリーズとして高く評価してきました。 その中公新書のラインアップに、果たしてこうした個人的体験だけでまとめられた書がふさわしいかは疑問に感じました。 出版社は、著者にもっと別の場所を用意するか、著者以外の人々の体験も社会学的に調査・取材するよう助言すべきだったのではないでしょうか。 |
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アンリミテッド:コム デ ギャルソン |
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著者: 清水 早苗,NHK番組制作班 定価: 価格:→¥ 4,800 | 画質が…。そしてそれを覆せる言葉の数々 ![]() ![]() ![]() ![]() 動画としてのハイビジョンであれば綺麗なんでしょうが、 やっぱり印刷物としてでは圧倒的に解像度が足りません。 コレクションの写真なんかは、ブロックノイズが多く 低レートのストリーミング映像と同じようなもので、そこはとても残念です。 本の装丁はとても凝っており、プラスチックのクリアカバーと その下の印刷のずれにより見る角度により様々な表情をします。 内容はとても充実してます。 様々なデザイナーがコム デ ギャルソンまた川久保怜について語り、 川久保怜の言葉、今までの思い・製作環境・今の思い・これから と云った 事を断片的に織り交ぜた作りになっています。 もっと川久保さんの言葉が多く収録されていたらもっと良かったのに、とも思います。 収録されているデザイナーの名前だけでもざっと書きますと ゴルチエ ダナ・キャラン アレキサンダー・マックイーン ヴィクター&ロルフ W&LT カール・ラガーフェルド アズディン・アライア ポール・スミス そして渡辺淳弥 こんな言葉では陳腐でしょうが「錚々たる面々」の言葉の数々。 考え方・思想・また資料としての価値は十分にあります。情報量の多さに溜息すら出ます。 DVDならば星五つだけど・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 正直「何故DVDで出さなかったのか?」がほとんどの人の意見ではないでしょうか。 ハイビジョンで撮られている画像はまだ良いとして、過去のファッションショウのビデオの写真などは 画像が荒すぎ、とても印刷で見られるレベルではありません。 しかし、にも関わらず、コム デ ギャルソン本社の内部にまでカメラの入ったその映像は非常に貴重であり、 またなおかつ本という体裁をとったことで膨大な量の川久保怜の言葉や、大勢の人々の彼女に対する言葉を じっくり見直すことが出来るのは利点といえるでしょう。 とにかくコム デ ギャルソン、またはアートファッションのファンにとって必携の一冊であることは 間違いありません。 ただ、本の体裁は、これだけの値段ならもう少しお金がかかっても良いので凝って欲しかったなあ。 もう少し頑丈に作って欲しかった ![]() ![]() ![]() 川久保さんが、たとえばどんなデザイナーであるかということを、 他者に説明できるだけよかったかなと感じました。 衣装の写真が粗く、がっかり・・・。 見ているうちに、本が、背表紙からはずれてくるんですよ。 この本にして、これってあり!? |
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スタディ・オブ・コム デ ギャルソン |
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著者: 南谷 えり子 定価: 価格:→¥ 863 | ??従来の言説の焼き直し+マーケティングの視点?? ![]() ![]() マーケティング研究の視点を盛り込んだファッション・ブランド研究<br>という体裁だが、つまるところ今までのコムデギャルソンに関する<br>評論の焼き直しではないかという感が否めない。<br>初めから「コムデギャルソンはすごいんだ!革命的なんだ!」という先入観とともに書き出され、結論も同様の礼賛に終止しているので、<p>「スタディ」と銘打っているが、客観的な検証とは言いがたい。<p>マーケティングという側面からもコムデギャルソンを論じようとしたものとしては、ディヤン・スジックの『川久保玲とコムデギャルソン』があるが、こちらのほうが緻密な調査に基づいていて、絶版だがオススメできる。<p>ちょっと文句言い過ぎたかもしれませんが、<p>甘く評価しても、本書は、値段に見合った満足は…与えてくれません。 |
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アマゾン・ドット・コムの光と影 |
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著者: 横田増生 定価: 価格:→¥ 147 | これが潜入レポ? ![]() 潜入といってもアマゾンの配送センターのアルバイト。しかも筆者自ら認めるアマゾン社会の底辺の底辺「ピックアップ」の仕事を数ヶ月やっただけ。 こんな潜入ルポでアマゾンの全体像やホントの所がわかる訳も無い。 案の定、出てくる話は、アルバイト視点の職場報告とアルバイト同士の噂話がほとんどで、信頼性とか中立性が乏しい。 肝心のアマゾンシステムの話は推測やら人づての話のみ・・・ 立ち読みか図書館で30、40分見れば十分でしょう。 読ませる ![]() ![]() ![]() ![]() アマゾンの配送センター潜入ルポ。わずか数年のうちに丸善や紀伊国屋を脅かすほどになったアマゾンだが、そのシステムの完成度や急成長の背後にある「影」の部分、端的に言えば、使い捨てられるバイトの労働条件の劣悪さと希望のなさを、自らの潜入体験によりよく伝えている(格差社会の文脈に接続する話だと思うがここではこれ以上触れない)。 本書は読み物としてできがよい。著者はある分野ではエキスパートらしいが、自分が無知な分野については、たとえば「こういうのは違法ではないのだろうか?」のように、素人っぽさを決め込んでいる。これもとっつきやすい理由かもしれない。潜入ルポ中に著者が新情報を得たとき、読者はそのうれしさを共有できる。ここまでばらしちゃっていいの?とハラハラするような気持ちもあった(たとえば倉庫になぜかあったブックオフの箱。なにやら謎めいた関係があることも示唆している)。 アマゾンは取次ぎへの返本率が究極に低いと本書は言う。通常は出版社や取次ぎなど「上流」のほうが立場が上とされ、「下流」たる販売店は弱いものだが、超優良販売店のアマゾンはそれを「逆流」させる実力があるようだ。これをきいたとき、アマゾンなくして日本の書籍流通が既に語れないレベルくなっていると思った。 続きが読んでみたい ![]() ![]() ![]() 読みやすく、着眼点もおもしろいのですが、潜入ルポで下層階層の悲惨な現状を暴く影の面と、 躍進するネット企業とそれを利用する富裕層である光の面、それぞれ両者共に書き込みが今ひとつ踏み込めていないかなと思います。 読み物的にはあくまでそれぞれ(光と影)の入門編的な形で終わってしまってちょっと残念です。 アマゾンサイドの取材が難しいのであれば、影の面へのもう少し突っ込んだ取材(登場する中年男性アルバイトの書き込みとか) すれば逆に光の面も浮き出されたのではないかと思います。(逆に富裕層のアマゾン利用者の実態とかも) 初版が2005年ということなので、その後の光と影の軌跡を追った続編とか読んでみたいです。 |
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新版 社長の考えをズバリ賃金に落とし込む方法 |
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著者: 鎌本 勝博 定価: 価格:→¥ 1 | |
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私説三国志 天の華・地の風 完全版〈8〉 (fukkan.com) |
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著者: 江森 備 定価: ¥ 1,470 | |
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おきらく忍伝ハンゾー 第2巻 (2) (fukkan.com) |
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著者: 山中 あきら 定価: ¥ 1,995 | |
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天の華・地の風7 (fukkan.com) (fukkan.com) |
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著者: 江森 備 定価: ¥ 1,470 | |
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バーコードファイター (下) (fukkan.com) |
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著者: 小野 敏洋 定価: 価格:→¥ 1,200 | 伝説。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 『ダッシュ!四駆郎』『サイポリス』『あまいぞ!男吾』<br>『スーパービックリマン』『ドッジ弾平』などと共に、<br>コロコロコミックの黄金期を支えた連載のひとつ。<br>当時爆発的ブームを引き起こしたバーコード・バトラーに題を採り、<br>主人公たちが熱い対決を繰り広げる熱血もの。<br>……というのが表向き用の紹介文句であって、<br>実際は百万からの小中学生をトラウマに陥れたであろう怪作である。<br>ヒロインが男、それを承知で告白するライバルなど、<br>空前の、そして恐らくは絶後の連載だろう。<br>少なくとも、少年誌では。<p>しかし凄い雑誌だったんだなあ、当時のコロコロは |
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