組込みソフトウェア技術者試験クラス2対策実践問題集 |
|
|
著者: ET教育フォーラム 定価: ¥ 2,940 | |
|
| |
投稿論文でキャリアを売り込め |
|
|
著者: 中野 雅至 定価: 価格:→¥ 827 | 確かにお役人っぽいですが ![]() ![]() ![]() ![]() 文章がやはりお役人っぽいなという印象を受けますが、 日頃から自分が接している場面での出来事を論文に するという視点が素晴らしい。 確かにインパクトのある論文を書こうとしたら、自分には 関係のない研究をわざわざ文献を集めて執筆しがちだけど、 著者は自分が今仕事で携わっていることについての論文を すすめている。 そうすれば、そこからまた深く探ることになり、新しい分野が 開けてくる。この考え方は賞賛ありです。 研究員一筋の方々に一石投じた感じがして素晴らしい。 そしてまた身の回りのことに対して自分のアンテナをしっかり 張り巡らすことで、誰にでも論文が書けると希望を与えた 作品でもあります。 キャリアの売り込み以外にも、一般人が論文を世に出す意味はおおいにある ![]() ![]() ![]() ![]() 著者は国家公務員の特権として国費留学し修士号を得ており、仕事をしながら学んで教授になりたい一般人にとってその経験は参考にはならないが、論文を出せば自分の仕事が世に残るという指摘には納得。「「である」という断定調だと査読で「そう言い切れるのか」と言われてしまうが、「思う」では弱いので、最も突っ込まれるリスクの低い表現として「考えられる」が良い。P.138」「実務家が論文を書く際には、常識だと思うことを省略してしまい、論理が飛躍してしまうことに注意するべきp.140」「学者は脚注や参考文献を重視するので、これらを軽視しないことp148」「査読論文においては、文章の中で「自分が何者なのか」をわからせないように書くのがルールp.160-161」等、一般人には解らない基本的なノウハウが多く述べられていて、役に立つ。 理系(技術系)の人にも勧めます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は、事務系の日々の仕事の中から論文ネタを見つけ、 論文を書いては投稿し続け、最終的に大学に転職するようになった 著者の経験を書いたものです。 読んでみて、まず、著者の前向きな姿勢に元気をもらいました。 最初は論文を書くコツや、学会の常識を知らず、投稿はするものの なかなか採用してもらえない。それでもめげずに投稿し続ける著者は タフで辛抱強く、つい応援してしまっていました。 また、自分の経験に裏打ちされているので、説得力があります。 このような話はややもすると自慢話になりがちですが、失敗談も 率直に書いているからでしょうか、嫌味は感じませんでした。 私は理科系の技術者です。過去に学会誌に論文を投稿したことも あります。ただ、社内での仕事が開発系から現場に替わってからは、 論文を書くことがほとんどなくなっていました。 会社人生も後半に差し掛かり、このままでいいだろうかと考えて いるときに本書に出会いました。著者が書いているように、 論文ネタは現場(工場)にも転がっています。いつもそのような 心がけで、(著者も言うように数年後ではなく)今年から年に 1〜2報の論文を書く目標をもち、これから頑張ろうと思いました。 そして、それだけでも自分の実績となりますが、 そのような成果が何年か後には、筆者のように次のキャリアに つながれば、それ以上のことはありません。 このようなことを考えている人に、本書を勧めます。 |
|
| |
組込みソフトの開発現場につける薬 (技評SE新書) |
|
|
著者: 杉浦 英樹 定価: 価格:→¥ 586 | 現実的な開発管理の考え方 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() CMMIのレベル認定を目標にした改善という名の管理作業の増大や PMP有資格者によるPMBOKベースの管理に異論を投げかけ、 真に必要な開発管理の重要性を説いている。 内容的には、具体性に欠けるが、具体化してしまった場合は、 目先の活動に終始してしまって、本質を見誤る可能性が高いので、 このような記述レベルが妥当ではないかと思う。 いずれにしても、大規模開発現場を想定しているので、 要求獲得から、総合試験まで独りでやっている現場には、 参考にはなるが、依然として消化不良な面もある。 しかし、どんな開発現場でも具体的に何を目的にどんな活動をするべきかは、 個々に考え実行する必要があるだろう。 その為に必要な「考え方」がコンパクトにまとまっていて良いと思う。 会社の方針の言いなりのCMMI推進者に、ぜひ読ませたい一冊である。 開発現場を救え! ![]() ![]() ![]() ![]() 杉浦さん、富士ゼロックスで、組込みソフトの開発に従事された方。 アセンブラベースから、構造化手法を経て、オブジェクト指向を、開発現場へ 苦労して適応された経験を整理されています。 現行のPMBOKやCMMIが、従来のISOと同様、管理のための管理に なりがちなことを指摘し、現場として有効な開発管理手法を模索されています。 過去に比べて、開発ツールや設計・開発手法等の適用によって、 明らかに生産性が向上しているはず。 それにもかかわらず、開発対象物の増大、複雑化により、また、 バックログが積みあがっているため、目先の品質・進捗の解決に注力せねばならず、 現場のメンバーは疲弊し、 新しい開発ツールや設計・開発手法の試行に手が回らず・・ 中国やインドの技術者にも追い上げられている・・という ソフトウェア開発の現場の声でした。 後半は、その処方箋として、 理想のプロジェクトチームを作る方法、 必要十分なプロジェクト管理について、 たっぷり考察されていました。 |
|
| |
描き込み式女の子キャラ練習帳 基本デッサン |
|
|
著者: 東京アニメーター学院 定価: 価格:→¥ 680 | |
|
| |
組込みプレス Vol.13 (組込みシステムシリーズ) |
|
|
著者: 編集部 定価: ¥ 1,764 | |
|
| |
大丈夫! 思いこみを捨てれば「運命の彼」はやってくる |
|
|
著者: にらさわ あきこ 定価: 価格:→¥ 749 | すごくよかった!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 恋いしたい。でも、自分には無理かもなんて 後ろ向きになっていた自分。 けれどこの本を読んでみて、恋に年齢なんて 関係ないんだとかなり励まされた。 精神的な面だけでなく、具体的なアドバイスが多いので すぐに使えそうなのもよかった!! もっと早く読みたかった!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 思い込みだらけで空回りしていた学生時代の自分にプレゼントしたいです。 体験談がたくさんでいつも本当に参考になります。 読んでみてください ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() もう恋なんてできないかもしれないと 思いつつも、あきらめられないでいる私に 「大丈夫、こうすればできるよ」と優しく教えてくれる本。 頑張ればできるかもしれないと とても励まされました。 |
|
| |
組込み現場の「C」プログラミング 標準コーディングガイドライン |
|
|
著者: 福岡知的クラスタ(第1期)組込みソフト開発プロジェクト 定価: 価格:→¥ 1,746 | 道具があるとやる気になりますね。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() C言語でどういうプログラムを書いたらいいかは、OSなのか、C言語そのものなのか、アプリケーションなのかで違いがあります。OS、C言語は、CPUの依存部分を記述する必要があるため、特定のコーディングガイドに従うことは困難なことがしばしばあります。 アプリケーションでも、動的メモリを利用するかしないかで、2つのコーディング規則が考えられます。 また、規則があっても、道具がないと不便です。自分では、MISR-Cを勉強していたころ、ルネサスのコンパイラに付属していた評価版のチェッカをかけながら勉強しました。C言語なら、道具を使って確認していくのがよいですね。 本書は、付属のチェッカがついています。こういう挑戦がいくつもあると、切磋琢磨してよい方向へ向かうと思います。 Lintもありますが、使いこなす術を会得するまでが大変かもしれません。 特効薬ではないが ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 不満がないわけではないし,目新しいのでもないのですが,随所でハッとします.さりげなくですが,一環して主張しているのは,ガイドラインに縛られるのではなく,その本質を考えなさいということではないでしょうか?単なるノウハウ本では無く,斯くあるべしというルールでもなく,”What to”を明確にしようとしている.即効性はないがじっくりと効いてくるような本です. 付録のチェックツールも,使いようによっては有効ですが,それより,その思想が良い. 教条的でもアイロニカルでもなく,高圧的でもなく,大切なことが書かれているので,甘いですが,☆5つとしました. 書くためのガイドライン/確認するためのチェックポイント ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() MISRA-C:1998以来この10年間、発表されるコーディング標準は100以上の詳細なルールで構成されるのが一般的になってるような気がします。「情報量が多すぎ」という組込み開発者の怨嗟の声はどこの現場にもあったと思います。 『「C」プログラミング標準コーディングガイドライン』は、わずか66の「ガイドライン」にまとまっています。その中にコメントの記述指針まで入ってます。格段にコンパクトです。地味に凄い!これなら使えます!! その秘密は、書くために(少し曖昧でもいいから)頭に入れておくべきことを「ガイドライン」で示し、第三者がチェックするときに必要な(より客観的な)確認事項を「チェックポイント」にうまく配置したことだと思います。執筆陣の技術的力量にひたすら圧倒されます。 書くためのルールとチェックするための細かいルールは一本化すべきだ、いや、書くほうの身になってみろ、といった議論でモメることは大昔からありましたが、なかなか答えは出ませんでした。(自分もまだ必須/推奨で悩み続けています。) 迷走するコーディングルール保守の「ぶれ」が、コーディングルールの形骸化を招くこともありました。 コーディングルールの形骸化が進む(させざるをえない)多くの職場で、この本はきっと役に立つでしょう。福岡知的クラスタ(第1期)組込みソフト開発プロジェクトとご関係者の皆様、ありがとうございました。 |
|
| |
標準テキスト 組込みプログラミング 《ソフトウェア基礎》 |
|
|
著者: 株式会社富士通ラーニングメディア 定価: ¥ 2,709 | 組込みシステムの第二の厳選は回路固有の問題 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 組込みシステムの第二の厳選は回路固有の問題かもしれません。 ソフトウェアは機械語になって、どのような振る舞いをするかを知っていることが大切かもしれません。 携帯電話のような、大規模開発の場合には、OS、通信モジュールのような部品の出来も大切かもしれません。特に、OSの設計、通信モジュールの設計をどのように評価すればよいかが核心だと思われます。 |
|
| |
はじめる組込みLinux H8マイコン×uClinuxで学べるマイコン開発の面白さ |
|
|
著者: 米田 聡 定価: 価格:→¥ 2,340 | "ある程度力がある初心者"がはじめるにはひじょーにいい本です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() "ある程度力がある初心者"でなければ結構きついとおもう。 マイコンプログラミングをやったことがないひとや、 Linux未経験者で、DHCPサーバーやNFSサーバーってなに?IPアドレス、ネットマスクってなに?というひとは間違いなく途中からついていけなくなります。 また、実験ボードを自分でつくるセクションがあるのですが、回路図が読めないひとには かなりきついでしょう。半田ごてをにぎったことがないひとが本書で いきなりデビューするのはかなり無理があるでしょう。 しかし、PICやH8マイコンを使った電子工作、プログラミングの経験があり、 Linuxの初級レベルをクリアして、「さあ次の段階へいこう!」というひとには、 この本はかなり有用です!組込みLinuxをはじめる上で必要な基礎が固められると思います。 Linuxデバイスドライバの作成、リモートデバッグの仕方など この本ほど丁寧に書かれている本は現時点では知りません。 「Linuxデバイスドライバ 」の本で挫折したひと(・・わたしのことだが) はこれで奮起しなおせます。まったくの知識や経験がないのに次のステップには すすめません。ここで得た知識を土台にすれば、インターフェイスといった本でも なんとかついていけると思います。 "ある程度力がある初心者"でないけれど、どうしてもこの本に挑戦してみたい、または 挑戦しようとしたけど挫折しまった人は、 次の本で力をつけるとよいでしょう。 【マイコン関連】 H8マイコン入門 堀 桂太郎 マイコン入門講座―H8マイコンによる組込み制御・プログラムの基礎を理解 C言語による組込み制御入門講座―H8マイコンで学ぶプログラミングとデバッグ技法 (こころがまえ) まずは、秋月電子でマイコンボードセットを購入してみる。 なんかよくわからなくてよいから、とりあえずつくる! ネットで検索すると、写真つきでゼロから作り方が書かれているサイトがあるので それをみながらつくるとよい。 イモ半田でもなんでもいいからこわがらずにやってみる!! 熱しすぎてボードから黄色い液体がでてきてもなんとかなる!! 最初は、理屈なんかどーでもいい!! マイコンでLEDランプの一つも光らせて感動してみる!! 一冊やりとげてみる。すべてはそこからはじまる。 10なんまんも払って何も学べない(・・・わたしのことだが)、 企業のいんちき講習会でるよかよっぽどまし!! 自分で勉強したほうがはるかにまし!!講習会というものは、 わかるひとには退屈で、わからないひとにはまったくわからないものである。 【Linux】 できるLinux サーバー構築編(できるシリーズPRO) あと、どれでもいいので、Linuxコマンド本を一冊買う。 PCは二台いる。そう、二台いる。中古の5万くらいのPCをもう一つ買えばよい。 まずはやってみる。もちろん、この本一冊でなんとかなるというものでは 決してない。わからないところはインターネットで検索して、わかりやすく 図解されている説明をじっくりよんでとりかかる。 マイコンと同様、10なんまんも払って何も学べない、いんちき講習会でるよかよっぽどまし!! これをひととおりやりおえたところで、サーバー構築本をかってきてためしてみる。 組み込みの世界に飛び込もうとしているけど、 「マイコンもネットワークもぜんぜんわかんねぇよ!」などと ほえているひと(・・・かつてのわたしだが)にいいたい。 「ほえてないで、荒れ狂う海に飛び込め!」これに尽きます。 uClinuxを試してみるにはおすすめ ![]() ![]() ![]() ![]() uClinxuを試してみたくて、同じ出版社の「組み込みLinuxのためのC言語プログラミング 実践組み込みシステム開発 」を購入したが、これは知りたい情報が少なくてひどかった。改めて、この本を購入したが、こちらはわかりやすい。サポートのWebページもあって比較的簡単にuClinuxを試してみることができた。 結構丁寧しかし一冊ではきついと思う ![]() ![]() ![]() ![]() マイコンが始めての人でも結構いけるとおもいます でもこれ一冊ではきついとおもうのでH8マイコン系の本を別に もっていた方が良いかもしれません 内容はμCLinuxをスタンドアロン起動するまでです サポートサイトもあるのでソース等はそこから落とせます 初めての人は難点としてLinuxがインストールされたパソコンが必要となります 仮想デスクトップ(VMware)でも出来ないことは無いと思います H8マイコンは秋月の市販のボードを使用しています |
|
| |
組込みソフトウェア開発入門 ~組込みシステムの基本を‐ハードウェアとソフトウェアの両面から学ぶ! |
|
|
著者: 星野 香保子 並木 秀明 菊池 宜志 日比野 吉弘 定価: 価格:→¥ 2,650 | |
|
| |