孤独のグルメ 【新装版】 |
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著者: 久住 昌之 定価: 価格:→¥ 901 | 井之頭五郎って…? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 井之頭五郎は本作の主人公の名前だ。 この人は、美食家…大食い…なにか違う。健啖家? ハードボイルドなんだが、 注文しすぎ、空振りしすぎ、食べすぎ、(たまに)考えすぎ、 あとガタイ良すぎ(笑)タバコ&外食ばかりなのにけしからん。 登場するメニューはほとんど日常的で、食事をする街や場所の 精緻な描写と結びついて独特の時間の流れ方が描かれる。 末尾の、谷口ジロー×川上弘美×久住昌之の三氏による特別鼎談 も大変面白い。 実写版を作るとしたら主人公は誰がいいか?というトピックは 未来の邦画ヒット作の具体案そのまんまである。 これはナイスアイディアですね。 ああ、続編が読みたい・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 孤独のグルメ、大ファンです。独特の雰囲気、世界観に引き込まれてしまいます。 全18話+特別編に作者の対談が収録されています。 内容は1話完結で各8Pと短いですが、中身がぎっしり詰まっている感じで上質のエッセイ を読んでいるような感覚になれます。全編に詩的な雰囲気が漂っています。 また作画がとても丁寧で職人の仕事ぶりが感じられます。これも新装版の大きな魅力の一つだと思います。主人公の食べっぷりが豪快でとても美味しそうです。 気の利いたセリフも魅力的です。一番のお気に入りは横暴な店主に主人公・井之頭五郎が放った一言・・「あなたは客の気持ちを全然まるでわかっていない!モノを食べる時はね、誰にも邪魔されず自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ。独りで静かで豊かで・・」 シビれます(笑)・・こんなセリフは彼でなきゃ言えません。 なかなか難しいのでしょうがどうしても続編の刊行を希望してしまいます。この世界にもっとどっぷり浸かりたい・・。 とにかく面白いです。漫画ファンならずとも是非一読をお勧めしたいです。 文庫版は外出用。新装版は自宅用。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 当時、単行本が既に絶版になっていたため、先に文庫版を購入。 レビューどおり、大変面白かった!『孤独のグルメ』というタイトルにも頷ける内容でした(孤独といってもそれを楽しんでる雰囲気もGOOD)。 そしてなにより、一人メシたる醍醐味を堪能させていただきました。 文庫本を愛読していた頃は、「もっと大きなサイズで読めないかな?」と日々常々思っていたこともあり、今回の新装版の発売には心踊りました。 ほのぼのとしていて、どこか緩いマイペースな主人公が見せる細かい表情の変化は必見です。 最後の話は、入院時の病院食の話なんですがこれがまた旨そうに食べるんですよ。一般的に病院食ってのは不味いというイメージがありますが、食べてみると意外とそうでもなくきっちりカロリー計算もされていて、とても美味しいです。 |
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孤独のグルメ (扶桑社文庫) |
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著者: 久住 昌之,谷口 ジロー 定価: 価格:→¥ 337 | 素晴らしい食の物語。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 個人貿易商の主人公が行く先々で ただひたすら、淡々と店に立ち寄って 食す、ただそれだけなのに そこにある人情、風情、土地柄、孤独 までも感じてしまう 名作でございます。 グルメ系の漫画は兎に角、リアクションが大袈裟だったりしてわたくし 苦手なのですが これはその大袈裟さが無く 落ち着いて読めます。 まさに大人の為の食漫画、です。 しかし主人公が思いのほか 食べたいものにありつけていない(ライスが無かったり) のはご愛嬌でしょうか。 そして和菓子屋での豆かんは異様なまでのリアリティを誇っております。 是非ご堪能くださいませ。 食べる楽しさ ![]() ![]() ![]() ![]() ビジネスマンは昼食時も仕事だ。 誰かと昼食を共にすることにより、情報収集に努めるべし。 などとどこかの本に書いてあるかもしれないが、私は一人で食事をすることに幸せを感じる。 誰にも邪魔されずに、味わい、自由を感じるのが楽しい。 時間も限られ、予算も限られた中で店構えで味を瞬時に判断して入店し、注文する。 サラリーマンの昼食にはちょっとしたスリルの要素がある。 そういった意味で、孤独のグルメがこれだけ売れ続けていると言うことは、私みたいな勤め人は少なくない、と言うことなのだろう。 なにせ、このマンガの主人公が食する店は、給料日前でもフトコロに影響がなさそうな店ばかり。 時には夜中のコンビニのおでんだったりする。 グルメ本に頼らずとも、普通にうまい店はたくさんある。 それも、近所の定食屋にこそ掘り出し物があるかもしれない。 背伸びせずに、それでもうまいものを食いたい、という我々庶民の気持ちを代弁するかのようなマンガがこの「孤独のグルメ」なのだ。 千円札を握りしめて、近所に駆け出したくなる、そんな身近なグルメ本。 グルメ本にあらず。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 何度読んでも引き込まれます。 お店で何かを食べる時には、出てきた料理の味だけではなく、 その時の気持ち・コンディション、周囲の様子、お店の人の人柄など、 さまざまな要素が思い出されるものですよね。 決してグルメ本ではないのですが、不思議と何かを食べたくなります。 一度はぜひご覧下さい! |
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ご当地B級グルメ―関東・伊豆・信州 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 350 | |
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東京下町グルメまるかじりガイド |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 500 | |
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庶ミンシュラン―庶民のための東京グルメガイド |
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著者: J.C.オカザワ 定価: 価格:→¥ 350 | 少なくとも“庶ミン”向けではないような… ![]() ![]() ![]() 高級店ばかりが名を連ねる本家「ミシュラン」は所詮高嶺の花。 だったら“庶民の庶民による庶民のための”ミシュランを、というのがコンセプトらしい。 その意気やよし! しかし…。 飲んで食べて一人8,000〜9,000円が“庶民”だと言われると、はたと考え込んでしまうのでした(しかも私の場合、8,000〜9,000円と書いてあったらい確実に1万円超え間違いなしだ)。 少なくとも私の庶民感覚でないことだけは確かです。 あえて言うなら“アッパーミドル”階級向けのミシュランでしょう。 とは言え、それほどビッグネームではない興味深いお店が数多く掲載されているので“庶ミン”の部分を除けば楽しい本かもしれません。 それにしても、これだけ“格差”の拡大が問題化する中で、8,000〜9,000円を平然と“庶民”の食事だと言ってのける人々の感覚がにわかには信じがたいところ(それは決して彼らが“庶民”ではないからなのですが)。 ま、庶民の年に1度のぜいたくだ、と言うのなら分からないでもないですが、1年に1度のためにこの本を買うかというとちょっとね〜。 何をもって“庶民”だと言っているのか分かりませんが、個人的な感覚で言うとせめて「5,000円」内に収めて欲しいところです。 これならたいがいの人が月に1度くらいなら何とか行こうと思えるでしょ? 金額の差は3,000〜4,000円なれど、その差の精神的な重圧感がいわゆる庶民感覚というものです。 良書です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 良書である。 J.C.オカザワ氏が「庶民」であるかどうかは別として、であるが。 彼のガイドブックの良い点は、常に「是々非々」の姿勢が貫かれているところ。 「辛口」を過剰に自任するライターの中には、ほかのグルメ・ジャーナリストが褒めた店を、わざと徹底的に貶めるような輩がいるが、オカザワ氏はそうではない。 山本益博が褒めた店であれ、犬養女史がお気に入りの店であれ、ダメな店はダメだろうが、良い店は良いのだ。 また、この人の取材は徹底的に自分の足で行っており(今回はサテライトを使用しているとしても、だ)、某辛口評論家のように「「東京カレンダー」と「おとなの週末」に取り上げられていたので、アラを探しに訪れてみた」というようなスタンスではない。 であるから、全く知らなかったような店が多数掲載されているのも、大きな長所である。 「竹葉亭銀座店」が三つ星? 麻布十番の洋食「EDOYA」や築地の天ぷら「黒川」なんかはもっと評価が高くても良いのでは? なんて思うが、まあこれも、評論とはあくまで「主観的」なものであるから。 「公平中立的、客観的な評論」など、この世には存在しないのである。 オカザワ氏との意見の相違を楽しむのも、また一興であろう。 評価は全くあてにならないが ![]() ![]() JCオカザワ氏の本に共通するのは、評価が全く当てにならない点。実は10年前に彼のNYのレストランガイド本を買ったことがあるのだが、これまた全く当てにならないもので、とりわけ、彼が薦めるイタリアンにはひどい店が多かった覚えがある。きっと全く趣味が異なるのだろう。彼の本でも評価できる点がある。それは、ファザードから躊躇して入らないような店も果敢にトライしている点。それ故、他のいかなるガイド本、ネットでの口コミもないような店の情報が手に入る。そのおかげで、良い店にめぐり合う事も出来たりする。そのためだけに、ついつい彼の本を買ってしまうのだが。 |
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keikoのB級グルメ道 (SB文庫) |
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著者: keiko 定価: 価格:→¥ 171 | 元スッチーお薦めB級グルメ本の決定版(!?) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 元スッチーだった作者推薦のグルメ話題満載の本。 私としてはお酒関連のコーナーに釘付け。 とりわけ焼酎の紹介コーナーを真剣に読んでしまったくらいだ。 「へぇ〜、こんな焼酎ってあったんだ〜。」 「おっ、このお店の定食なんか美味そうだな〜。」 思わず、食欲をくすぐってしまう。 イラストも丁寧に書かれており、エッセイも面白い。 食欲の秋にお薦めしたい1冊である。 |
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東京最高のレストラン 2009 |
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著者: 浅妻 千映子,大谷 浩己,来栖 けい,森脇 慶子,横川 潤 定価: 価格:→¥ 1,330 | |
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クル日もグルメ |
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著者: 長野 博 定価: 価格:→¥ 588 | 本人の人柄が溢れ出た本! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ジャニ麿と称される程のグルメだとは知っていましたが、ここまでとは!!文章のはしばしに食べ物への愛情や、料理を作る人やサービスする人への温かくも厳しい視線が感じられ、『あぁ、この人は本当に食べることが好きなんだなぁ』と読んでいて幸せな気分になれます。 他の方も書いておられましたが、お店の名前が載っていないのが唯一残念な点。それでも、おいしいお店や高級な料理だけでなく、家で食べるごはんや家族での外食の"美味しさ"にも触れられているところに長野さんご自身の温かさを感じました。 一週間分の朝ごはんレシピも、よくある現実感のない材料や献立ではなく、これならできそう!と思えるものばかりだったので、順番に試してみようかなと思っています。 グルメ本としては惜しい! ![]() ![]() ![]() 私は長野博君のファンではありませんが、美味しい物話が大好きで、わざわざ中国まで満願全席を食べに行くなど、彼の食いしん坊ぶりを尊敬しています。 その長野君が書くグルメ本ですから、とっても期待してこの本を購入しました。 そしたら、彼自身は食べたお店の実名、商品名等はほとんど書いていない。 とても熱く、自分の食べた美味しい物を紹介しているのに、お店の名前は一切入っておりません。 どうも、ジャニーズの方はお店の実名などは公表しないという暗黙の決まりがあるようなのです。 まあ、人気タレントさんオススメとなると色々と問題が起こる(ファンがお店に殺到するとかね)ことへの配慮だとわかるのですが・・・ そのおかげで、「グルメ本」としては参考資料として使いにくい、ちょっと残念な内容になってしまっています。 おそらく、その点を考慮して、巻末の対談では長野君が信頼するグルマンのオススメのお店が紹介されていますが、長野君オススメのお店も知りたかったなあ。 かなり熱く、自分の食べた物を語っているだけに余計に残念! 長野君が撮った写真は何枚か公開されているので、自分が食べたものであれば、「ああ、これはこの店のこのメニュー」とわかったのですが、やはり知りたいのは自分が行ったことがないお店のこと。 長野君の感想を読んでいて、「この店、行きたいなあ」と思う店が何店もあっただけに、大変残念でした。 おそらく、お店の実名が出ていたら、ジャニーズファンだけでなく、美味しい物好きが楽しく読める本になったと思うのですが、実名が出ていないと長野君ファンのためだけの本になってしまいます。 そこがとっても残念でした・・・ ただの芸能人本ではなく、明るく楽しい食生活を体感できるグルメエッセイ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最初はグルメガイドかなと思ったけど、実際に読んだら、どこでも見られる普通のグルメガイドではなく、食べ歩きの楽しさを十分に伝えるエッセイです。 本に載せる「食」の種類の豊富さはもちろん、「マイ箸の作り方」や「マイレシビ」などのくだりもとても面白いです。 著者の長野さんの「食」に対する熱意とこだわり、そしてグルメとしての行動力に脱帽。食べ歩きが好きな人にとっては一読の価値はあると思います。 |
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東京最高のレストラン2008 |
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著者: 浅妻千映子/大谷浩己/来栖けい/森脇慶子/早川光/横川潤 定価: 価格:→¥ 1,025 | 使い方次第 ![]() ![]() ![]() ![]() ミシュランガイド東京の登場で、料理ガイドブックに関する関心が高まったことはとてもいいことですが、ミシュランガイド東京は記事としても物足りなく、観光ガイドのような印象は否めません。 しかし、このガイドはグルメを楽しみたい読者の要求を満たす本来のレストラン・ガイドだと思います。ただ、他のレビューでも書かれているように、客観的なレストラン・ガイドというのは恐らくありえないでしょう。 我が家での使い方は、自分たちの味覚と近い方を6名の著者から選び出し、その人の薦めるレストランを最優先に考えるというものです。この本に掲載されているレストランはそれなりのレストランばかりですから、後は、自分たちの方向性と合うかどうかというのが大切なんだと思います。 この本では、6名の批評家の方の中で誰がどの部分のコメントを書いてるが分かるため、コメントを比較することも可能ですから、自分と味覚の近い批評家のコメントとそうでない批評家のコメントを比較するなど便利な使い方ができると思います。 さすがに美味しい店ばかりですが、とにかく読みづらい ![]() ![]() ![]() 紹介されているのは流石に美味しいお店ばかりで、個別の講評も面白いのですが、本の構成がとにかくゴチャゴチャしていて、読んでいると正直イライラしてきます。実際のところ、「食ベログ」のような飲食店データベースWEBサイトで本書推薦店かどうかが確認できるので、あえて1,500円を払ってこの本を買う価値があるかは微妙。それこそ同サイトで本書推薦の店や口コミを調べてから、浮いた1,500円で美味しいものを食べた方が価値があると思います。 数をとるかイメージを優先するか ![]() ![]() ![]() タイトルのごとく、東京の飲食店に点数をつけ、推奨する店を収載したガイドブック。料理、サービス、インテリア、コストパフォーマンス、ボーナスの5項目で、日本人5人が採点。ボーナスとは審査員の思い入れ度のこと。 本書の書評は、理解しやすいように、ミシュランガイド東京との比較を述べる。まず審査員が全員日本人であること(ミシュランは5人中2人が日本人)と、価格が1575円と安いこと(ミシュランは2310円)、料理の種類によって分類されていること、審査員の平均点で評価していることである。本書を開いてまず気づくことは、店や料理の写真および地図が全く載っていないことである。値段の都合上これらを省略したと思われるが、旅行者も対象としたガイドブックであれば、読者が場所や店の雰囲気、料理をイメージさせることができるかどうかが重要だと思うので、すべての店と料理の写真、地図を提示しているミシュランと比較してこの点で劣る。一方、審査員が日本人であることが客観的だとする考えもあるが、よく読んで見ると、1人の点数だけで評価している店から5人で評価しているものもあり、さらに複数で評価している場合でもボーナス点を除けば全員の評価がほぼ一致しており、意見が全く分かれていないことから、全店を1人の審査員で評価しても結果は大差ないと予想される。また、評価項目のボーナスとは主観的な思い入れ度であり、他の項目が高い評価でもこの項目の点数で順位が逆転している店があるというのは、客観的とは言えないのではないか。行きつけの店では審査員の素性がばれているはずなのに、最も評価が分かれている項目がこのボーナスであることも客観性に疑問がわく。『いずれは○○も賞味したい』と、その店の代表的な料理を食べずに評価しているような記載は何度も足を運ばずに評価している可能性がある(行った回数に差があれば不公平である)ほか、紹介文自体あまりうまくない。ただし紹介されている数は本書のほうが圧倒的に多い点は評価。 東京の土地勘がない自分にとっては正直な話、ミシュランの方が読みやすかった。東京在住の人が、『今日は寿司が食べたい』という場合のガイドにするなら本書がいいかも。他のレビューと異なるが、星3つの評価にとどめた。 |
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B級グルメこの町が美味い! (ちくま文庫) |
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著者: 田沢 竜次 定価: 価格:→¥ 245 | 内容がいま一つ・・・ ![]() ![]() タイトルを見て、これはと思って買いましたが、思ったほど情報量が多くなく、ちょっと残念でした。筆者のB級グルメに対する思いは伝わってきますが、もう少し多くの地域を取り上げて欲しかったですね。次回作に期待です。 |
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