データを「見える化」するExcelグラフ大事典 |
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著者: 寺田 裕司 定価: ¥ 3,150 | 「グラフはエクセルで完結させられる越したことはない」と思っている方には一読の価値あり ![]() ![]() ![]() ![]() プレゼンテーションで使うために描くグラフはエクセルのウィザードで作ら れたものを使う場合より、別途描き直すことが多い。その理由は、2つあって ひとつはそもそもウィザードを使って描くことができないようなグラフが必要 であるから、もうひとつはより装飾を施して伝えたい意図をはっきりと強調し たから。 本書は、上記の一つ目の理由で断念していたいくつかのケースにおいて、エ クセルの機能をさらに使いこなすことによってエクセルだけで作ってしまう方 法を解説している。 使われる機能は、補助的なデータを使う方法、あまり気がつかないグラフの 編集機能を使う方法、小規模なVBAを使う方法まで扱っている。 解説は図を多用しワンステップずつていねいに解説されているので、だれで も書かれている手順を踏襲すれば、意図したグラフを描くことができる。逆に ある程度の知識がある人は、ポイントとなる部分だけを探し出してマスターす れば効率的である。さらに、テクニックや応用的な使い方についてはコラムと してまとめられているでメリハリのついた学習ができるようになっているのも うれしい。 エクセルの機能の中でグラフを完結させられるならそれに越したことがない。 作成が効率的だし、データが変更、追加されたときの対応が格段に楽だからだ。 グラフを描くことに特化したソフトウェアもいくつか売られているが、非常に 高価だったり、意外と使い勝手が悪かったりして、決定的なものはない様に思 う。 プレゼン用のグラフを自分で作成しなければならない人、しょっちゅうデー タが変更される対象のグラフを描かねばならない人は一読すれば、使えるテク ニックがいくつかは見つかると思う。 ページ数は多いが、ある程度グラフを描き慣れている人ならそんなに時間を かけずに全体に目を通すことができると思う。それにしても、価格はちょっと 高いよね。 見た目を重視したグラフが作りたい人に! ![]() ![]() ![]() ![]() 企業のプレゼンテーション等でよく見かける、ちょっと凝ったグラフを、Excelで作成する方法について解説しています。 元のデータとなる表に手を加えたり、ダミーデータを作成するなど、裏技的な方法も多いですが、「見た目重視」のグラフを作成する必要があるときには大変重宝すると思います。 「こんなグラフが作れたらいいのに…」が解決しますよ。 個人的には、全編フルカラーとは言えお値段が少々高いかなと感じましたので★ひとつ減点させていただきました。あと1000円安ければ… |
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グラフで9割だまされる 情報リテラシーを鍛える84のプレゼン |
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著者: ニコラス ストレンジ 定価: 価格:→¥ 1,400 | 統計の話なのかグラフの話なのか ![]() ![]() この本は、グラフの描き方によって読み手に誤解を与えるので、注意書きみたいな本である。コンサルタント(著者もそうだが)に騙されないための本と言ってもいいかもしれない。逆にいえば、グラフでだます方法でもある。 しかしながら、母集団云々の話が出てくるが、統計の話なのかグラフの話なのか微妙な点がそこかしこにある。 基本的には数字が嫌いな人のための警告書みたいなもんであるが、「統計でうそをつく法」を読んだほうがためになる。 ありきたりの一冊 ![]() ![]() ![]() まえがきによれば、「本書は、数字を図表化する方法についてのもの。その目的は、人々を 説得し、感心させ、あるいは混乱させることだ。……あからさまな嘘をつかずに、できるだけ ねらいどおりに相手を誤解させる図表づくりのテクニックを明かす。……どうせやるなら、 データをはぐらかしたりねじまげたりする方法を巧妙にブレンドし、うまく人を操りたい」。 そうして紹介されるのは、メディアや研究機関で実際に用いられた膨大な数に上るグラフ。 筆者自身が語る目的と反しはするが、グラフを利用した欺き方のマニュアルというよりは、 グラフに騙されないための実践的リテラシー集と言った方がいいように思う。 そして、グラフへの細工や意図的極まるサンプリング、論理的に破綻した、それでいて一見 もっともらしい論証等の実例を紹介した本というのは、既に大量に出回っているわけで、 ではそれらと比較してこの本のメリットは、と考えてみると、正直なところ、あまりない。 書き手もイギリスのコンサルタント、最先端の人間工学研究に則った「騙しのテクニック」が 披露されているわけでもない。 別にデタラメだらけで、使い物にならないといった趣のものではないので、この手の本に あまりなじみのない方が読まれてみる分には良いのではなかろうか。 大変面白い、しかし内容は不均一。 ![]() ![]() ![]() グラフを元にどのような惨劇が起きたかを第二章で紹介しているのが一番興味深く、かつ実践的だった。後半に進むにつれ、ひどいグラフばかりを見続ける事によるモチベーションの低下が激しくなる。読む時には、第二章の事例から読むのではなく、第三章あたりから読み始めて、飽きたら第二章を読むと良いと思う。 |
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レポート・プレゼンに強くなるグラフの表現術 (講談社現代新書) |
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著者: 山本 義郎 定価: 価格:→¥ 253 | 何を説明するグラフか意識することの大切さを強調 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 実際に眺めたり作成したりする機会が多い割りには、真剣に考える機会が意外と少ないグラフ。そのグラフのイロハからExcelでの作成法まで基礎知識や基本的技術が紹介されています。なにかとグラフでビジュアル化すりゃいいという風潮がありますが、いかなる目的で何を説明するかによって、グラフの種類や作り方がいかに変わってくるか分かると思います。「レポート・プレゼンに強くなる」具体的な技術は書かれていませんが、「何を説明するグラフか意識すること」の大切さを強調している点は共感できます。 グラフの種類と選び方 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() グラフにはこんな種類があって、それぞれこんな用途に適していると教科書のようなことが書いてあります。例題と共にExcelを使ったグラフの書き方も示されているので初心者に良いのではないでしょうか。伝えたい情報を正しく伝えるためにグラフの表現術を学ぶことは重要でしょう。 グラフの使い方・書き方がわかる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 小学校で習う,棒グラフ・円グラフから始まって三角グラフ,レーダーチャート<br>までありとあらゆるグラフを紹介しています.<br>推移,分布,相関,比較,構成比のどれに焦点を合わせるかで,<br>どのグラフを使えばよいかがわかります.<br>線,ハッチング,色,軸,目盛りの使い方など<br>細かいアドバイスが書かれて大変参考になります.<br>5章では,回帰分析,統計処理,第6章ではパレート図,ABC分析まで扱っていて,<br>本の題名よりもずいぶんと欲張った内容となっています.<br>レポート,論文,プレゼンでグラフを用いるときに,<br>グラフのおおいに参考になる本です. |
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DeltaGraph 5.4.5vJ Win シングル版 |
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製作: 日本ポラデジタル 定価: 価格:→¥ 31,526 | |
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カルキングJ2 |
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製作: ジャストシステム 定価: 価格:→¥ 9,612 | 十分な機能と美しさ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 専門の論文を書く人には機能が不十分だとは思いますが、通常専門書を読んでメモをとる、或いは会社で他の人と議論、書類を作成するには十分な機能を持っています。 カルキング8の機能縮小版ではありますが、私のようにたとえばファインマン物理学を読んでメモをとるなどでは殆どの数式が入っており十分使えます。 また、分かり易い、しっかりした”ガイドブック”も”使い方”以外にも同梱されているし、計算、グラフ、作画も出来る様になっており価格に十分値すると思います。 十分使える ![]() ![]() ![]() 高校レベルの数学、経済学で使う程度の数式なら、ほとんど入力できるし、計算もできます。 Wordなんかの数式エディターでは満足できないという人は買ってみてはどうでしょう。 使えない ![]() 行列の大きさが 3X3 までという制限はきつすぎる。 最初は計算するときの制限だと思っていたが、入力の制限でもあるので 数式エディタとしては使い物にならない。 やはり カルキング7 に比べておもちゃとしかいえないようだ。 |
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ナビ Excel 6 Excelのグラフで分析 |
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製作: TDK 定価: 価格:→ | |
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グラフ1000(PG1005) |
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製作: ぺんてる 定価: 価格:→¥ 945 | |
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グラフ1000(PG1003)<BR> |
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製作: ぺんてる 定価: 価格:→¥ 945 | |
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ぺんてる グラフ1000LIMITED EDITION 0.5mm芯用【メタルブルー】 PG1005 |
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製作: ぺんてる 定価: | |
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サクラ大戦 帝撃グラフ |
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製作: レッドカンパニー 定価: 価格:→¥ 1 | |
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