killer7【CEROレーティング「Z」】 |
|
|
製作: カプコン 定価: 価格:→¥ 1,110 | ゲームという名を冠したアート ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 他のどのゲームとも比べられない孤高の異色ゲーム。 独特のタイポグラフィとセリフ回し。テレビの中に閉じ込められている多層人格暗殺者。テロリズムと愛国心。鮮やかな色遣いのゲーム画面。などなど、見たこともない世界が1枚のディスクに封じ込められている。それぞれのクリエイターの持ち味が絶妙に影響し合って完成した奇跡のゲーム。もはやゲームというよりアートに近い。 一見、荒唐無稽だが、ハマってしまうと2度と抜け出せないほどヤバイ。これをプレイした後、私はグラスホッパーマニュファクチュアの作品を片っ端から集めることになった。しかし、そのどれよりも個性的で凶暴な力を持った作品だ。 パッケージを見ただけでだいたい内容が分かってしまうようなゲームに飽きたジャンキーたちにぜひプレイしてほしい。 最高にクールなゲーム ![]() ![]() ![]() ![]() 雑誌で見てからずっと気になっていましたが、値段も下がってきたので先日購入しました。 読み込みが多いとか、移動方法がクセがありますが・・・ それを補って余りあるスタイリッシュな展開、センスのいいセリフなどにしびれました! 一本道ゲームなのでやりこみ要素なんかは少ないですがカプコレの値段くらいは充分楽しめると思います。 実写では表現できない世界観をご堪能アレ。 killer7 ![]() ![]() ![]() ![]() この作品はゲームというよりアートだし、アドベンチャーというよりやっぱりアートで、アクションというよりもやっぱりアートであると思う。 操作性をとっても唯一無二であるし、最初は左スティックで移動はあたりまえ!と既に刷り込みされてるわたしは、正直戸惑った、慣れるや快適快適で移動だけでもなんか楽しくて無駄にウロウロしたものである。 とにかく作り込まれた世界は、サウンドをとってもキャラをとってもどれもこれもクールである、ジャケでそう感じた人は特に問題なくすんなりこの世界を堪能出来ると思われる。 しかしアクの強さのわりに、ストーリー面は肩すかしで、根本的に短い上に最後までプレーしてもなんだか消化不良である、このことからも決して万人にプレーを勧められる「ゲーム」ではないと思う。 作品の雰囲気や空気に万人に理解されなくても「わかる奴だけ付いて来い」というプレーヤー突き放し系に属すると思うが、もうここまでされてしまうとその潔さに脱帽だったし、逆に最近のなんでもかんでも親切設定のゲームばかりだったわたしには、むしろ新鮮だった。 そういうのを全部ひっくるめてこの作品をやっぱりアートだと思う。 あとわたしのとってこの作品のグロさも、ただただ血なまぐさい感じでなくセンスを感じるものだったが、人によっては拒絶反応を表す人もいるかと思われる、注意が必要である。 |
|
| |
Killer7【CEROレーティング「Z」】 |
|
|
製作: カプコン 定価: 価格:→¥ 3,590 | これは凄い、と素直に思ったゲーム ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いや、このゲーム凄いです。同社のノーモアヒーローズはバカゲーだったんで、同じようなノリかと思って買ったら見事に裏切られました。いい意味で。 まずストーリーが格段に面白い。アメリカで多発する自爆テロ。自爆テロの首謀者と目される男と、彼を狙う車椅子の殺し屋の老人の対決から物語が始まり、並行して世界から孤立して焦土と化す日本が描かれます。 てっきりその世界情勢を丹念に描いて行くのかと思いきや、ストーリーは脱線に脱線を重ね、最終的に個人と国と神の三つのレベルに分かれて暴走します。 ざっと構成要素を列挙すると 幽霊、SM、リストカット、老人虐待、萌え、セーラームーン、アメコミ、プロレス、特撮、アニメ、ロリコン、ネクロフィリア、安保、真珠湾、広島、聖戦、哭きの竜、石井聰亙、内輪ネタ、セックス、師弟対決、カルト、ネオアコ、ボンドガール、ネットゲーム、レトロゲーム、ヒッキー、ディズ○ーランド、都市伝説、etcetc… もうここまで詰め込めばスタッフも満足でしょう。やってると頭がクラクラしてきます。 途中で挿入されるデモシーンもBGMとカット割りとテキストと声優が見事にマッチして、カッコいいの一言。どれが一番と簡単に決められないですが、個人的にunit9のアニメが気に入りました。 シネマティックと看板を掲げるCGムービーの綺麗なゲームは数多く見てきましたが、これはグラフィックが綺麗なわけでもないのに何回も見たくなります。 興味を持って色々調べてみたところ、海外では「ワンダと巨像」と並んで賛否両論だったようですね。それでも数多くの賞を授与しているようで、わりと正当な評価を受けていると感じます。 国内の雑誌では「ボタン操作が斬新」とかぶっちゃけどうでもいい事ばかり取り上げられてた記憶がありますが。 恐らくターゲットは十台後半〜二十代前半あたりの男性だと思うのですが、それ以外でもとにかく刺激を求める方、少年の心を忘れない方はどうぞ。損はしないと思います。 大型テレビが欲しいなあ ![]() ![]() 私は居間で13インチの液晶テレビでゲームを遊んでいるのですが、 どうもこのゲームを楽しむには環境が悪いようです。 このゲームでは、敵の存在を陽炎のような空気の揺らめきか、 少しずつ少しずつ聞こえてくる吐息で見付けなければなりません。 それが、小さな画面とオマケのようなスピーカーではとにかく遊びづらいです。 「大画面・大音量・出来れば一人か、仲の良い友人とだけ」の環境でなければ、 世界観のアダルトさは勿論ですが、単純にゲームとしてすら 十分に堪能する事は難しいと思いました。 結局最後まで遊ぶ事はなく星の数は低めですが、環境さえ良ければ、私も星4つか5つは 簡単に出してしまうのではないでしょうか。少なくとも、最初の内はそれ程の物だと思いました。 killer7 ![]() ![]() ![]() ![]() この作品はゲームというよりアートだし、アドベンチャーというよりやっぱりアートで、アクションというよりもやっぱりアートであると思う。 操作性をとっても唯一無二であるし、最初は左スティックで移動はあたりまえ!と既に刷り込みされてるわたしは、正直戸惑った、慣れるや快適快適で移動だけでもなんか楽しくて無駄にウロウロしたものである。 とにかく作り込まれた世界は、サウンドをとってもキャラをとってもどれもこれもクールである、ジャケでそう感じた人は特に問題なくすんなりこの世界を堪能出来ると思われる。 しかしアクの強さのわりに、ストーリー面は肩すかしで、根本的に短い上に最後までプレーしてもなんだか消化不良である、このことからも決して万人にプレーを勧められる「ゲーム」ではないと思う。 作品の雰囲気や空気に万人に理解されなくても「わかる奴だけ付いて来い」というプレーヤー突き放し系に属すると思うが、もうここまでされてしまうとその潔さに脱帽だったし、逆に最近のなんでもかんでも親切設定のゲームばかりだったわたしには、むしろ新鮮だった。 そういうのを全部ひっくるめてこの作品をやっぱりアートだと思う。 あとわたしのとってこの作品のグロさも、ただただ血なまぐさい感じでなくセンスを感じるものだったが、人によっては拒絶反応を表す人もいるかと思われる、注意が必要である。 |
|
| |
ヘリックス フィアエフェクト |
|
|
製作: アイドス・インタラクティブ 定価: 価格:→¥ 109 | |
|
| |