玉ねぎの皮をむきながら |
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著者: ギュンター グラス 定価: 価格:→¥ 2,097 | 韓国の詩人の言葉を思い出しました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 絶対におすすめの1冊です!!大笑いしながら読めました。 近年でもドイツに対する戦争責任について、欧米メディアを見る限り オーストリア、ポーランドはまったく許していません。 なぜか日本のメディアでは英仏米が許したことによってチャラになっており まったく意味がわからないですが、それを考えるとグラス人気もうなずけます。 記憶の忘却と都合の良い記憶の忘却という2種類が存在するということを 理解できます。人間がどれだけ党派的で元仲間だったものを擁護するのか。 それに支えられて人間は擬制のまま生きていけるのか、、笑いとともに感動させられました。 あんたら 都合のいい死者の声しか聞こえないんだね 聖人と呼んでやるよ 「絶対に許されない過去の罪を隠していたとしても 我々の『仲間』であるのならばいまさら彼だけを裁くことはできない」キムチュソン 読める人は読んだ方がいい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 年嵩の友人に「いい本でした。是非、読んでください」と手紙を書いたら、 「相変わらず硬派な本を読んでいるようで何よりです」と返信。 彼は、その昔、「貴女なら読めるでしょう」と『死霊』を勧めてくれました。 読む人間に力はいるけれども、私にとっては、宝石箱のような本でした。 最後まで銃を持つことを拒否した少年の言葉をはじめ、人の真実に触れたときのような新鮮な驚きに満ちていた。 と、同時に、人の記憶のご都合主義(自分を守るための忘却)に、(たまねぎの皮を向くような生理的現象として)涙を流しながら、立ち向かう強さ。 続けて『蟹の横歩き』を読んだのですが、その中の『人の頭の中は闇』という言葉に、深く感じ入りながら、「でも、闇じゃない人も多いんだよなー。きっと」と、すねる気持ちも持ったことでした。 作家グラスの修行時代 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 現代ドイツを代表するノーベル文学賞作家、ギュンター・グラスの自伝。玉ねぎの皮をむくように、作家は自らの過去を明らかにしていく。本書の中でナチスの親衛隊員だったことを告白し、世界中に衝撃を与えた。 とはいえ、あの年代でナチスの影響を受けなかった人の方こそ探すのが難しいだろう。17歳のとき、召集令状に従って行った先がSSの戦車隊だった、ということらしい。まだ子供で知らなかったとはいえ、ナチスのような犯罪組織に加担していたことを恥じて、今まで沈黙を守っていたという。 どうしても「告白」に目が行きがちであるが、『作家グラスの修行時代』としても読み応えがある。「このエピソードは、あの作品のこのシーンに使った」と創作秘話が盛り込まれて興味深い。また、無名の詩人が当時の文壇の大御所に見出され、トントン拍子に有名になっていくところは、本人も書いているが、まさにメルヒェンのようだ。 随所に挿入された玉ねぎの素描は、画家でもあるグラス本人の手によるもの。最後のほうに行くにつれ、皮がむかれて小さくなっていっているのにも注目。 |
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グラスホッパー (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS 25-1) |
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著者: 伊坂 幸太郎,井田 ヒロト 定価: 価格:→¥ 400 | 原作ファンも納得? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() あたしは筋金入りの伊坂ファンのつもりですが、沢山の作品の中でも『グラスホッパー』はかなりかじりついて読んだ気がします。 メインが『殺し屋』なのでヒヤヒヤするところが多いですが、そこに伊坂さん特有のユーモアが読者を少し和らげてくれます。 漫画版『グラスホッパー』も原作に忠実に主人公の焦りややるせなさを十分表現していると思いました。そして隅っことかにちょいちょい出てくる井田さんの小ボケも効いてます。 特に最後のおまけ漫画、笑えました。 |
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グラスホッパー (角川文庫 い 59-1) |
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著者: 伊坂 幸太郎 定価: 価格:→¥ 190 | 人間は虫に近い ![]() ![]() ![]() ![]() 最初の1ページ、人間は、動物よりもむしろ虫に近いのではないか というのが筆者の問いかけかと思います。虫という意味は、感情、愛がないという意味です。4人+αの登場人物がでてきますが、それぞれの登場人物が、人間、動物、虫、植物の象徴になっており、読者は基本的に人間の鈴木以外には感情移入はできない設定だと思います。その象徴の4人は殺し屋で、いずれ対決するのか、いったい誰が勝つのか!?、話の進み方自体非常に面白く読み応えのある展開ですが、いったい最後はどういう結末になるのか読んでいてわくわくする作品でした。世の中にはこんなに虫けらみたいなやつがいるという風刺も、筆者の弱者に対する同情を感じます。 始めて読んだ『伊坂』作品。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 読み終わった正直な感想は『面白い!』でした。 書店のポップで店員さんがお勧めしてたので購入しましたが、 良い意味で期待を裏切ってくれました。 読み始めると、次の展開が気になって区切りのタイミングを見失い結局は一気に読んでしまいました。 主人公の鈴木、鯨、蝉の三人が、押し屋と呼ばれる人間を巡って展開するストーリーです。 三人が交錯するシーンなんかは、お互いが何を思ってるんだろう?と各々の章をすぐに読みたくなります。 今まで『伊坂』作品を読んだことが無かったのでこれからジャンジャン読んで行こうと思います。 他の作品を読んだことが無いのですが、『伊坂』作品を読んだことが無い人には、 ぜひのめり込むキッカケの作品に出来る思います。 『読むしかないじゃない!』です! 不思議な感触 ![]() ![]() ![]() 表紙が綺麗だなと思って手に取りました。あと、聞いたことのある作者さんだし、って。 過大な期待や思い込みもなく読みましたが、な〜んか不思議な感触の読後感ですね・・。 みんな現実離れしてて共感できる登場人物が出てこないので、読み進めながらひたすら成り行きを静観してる感じ。とはいえ、作者さんの伝えたいメッセージもあるはずだろうに、イマイチ読み取れず・・。何だったんだろう?みたいな感触・・。きっとこれが狙いなんでしょうね。 重力ピエロも読みましたが、比べると格段にこちらのほうが重みがあるように思いました。 |
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不滅の演歌50選 |
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製作: ヤマハミュージックメディア 定価: ¥ 3,675 | |
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MIXA IMAGE LIBRARY Vol.17 快適雑貨 |
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製作: マイザ 定価: ¥ 10,500 | |
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コンピューターグラス CG-011 |
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製作: ヨシムラ 定価: 価格:→¥ 3,129 | 微妙・・・、かな。 ![]() ![]() ![]() 性能面では、蛍光灯とモニターの眩しさは抑えられましたけど、ちょっと暗いですかね。 可視光線の透過率は、もう少し上げたほうが良いかも知れません。 あと、業務用にオフィスで使用するには、少々デザインが悪いかも知れません。 使用する人間にもよりますが、周りから怪しいとの声が・・・。 まあ、プライベートで使用する分には、問題ないですけどね。 個人的には、もう少し軽いほうが好ましいです。 |
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コンピューターグラス CG-012 |
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製作: ヨシムラ 定価: ¥ 2,625 | 確かに目の疲れにはよいが ![]() ![]() ![]() 一日8時間ほどコンピュータに向かって(デスクトップ・20インチ液晶)仕事を しており、目の疲れが著しくって購入を決めました。 みなさんのレビューでもいいと言うことなので。 確かに目の疲れにはいい。それは事実です。 ただし、その前にかけているメガネへの装着感は悪い。 それは、この写真からはわかりませんが、相当全体が湾曲しているせいです。 だから、クリップで止めて、自分のメガネとの間にかなりの隙間ができます。 表現がしにくいですが、クリップグラスの一の欠点で、しかし一般のサングラ ス型クリップのものと比べても、自分のメガネとの間隔はかなり広く感じます。 それから、意外に横幅が狭い。 湾曲しているので局面に沿って計ればもっと長いですが、直線としては11.5mm です。私のメガネは13.5mmありちょっと横が足りません。ただし、見るのは正 面なので、この寸足らずは、カッコ悪いかも知れませんが実用面ではオッケイ です。 重さは余り苦になりません。 クリップですから、目の中心眉間の辺りにクリップの黒があります。 先に述べた間隔、このクリップの黒、いずれも一日ほどかけて、まぁ慣れました。 実際目の疲れは楽な気がしますので、この装着感のちょっとなぁ、とのバランス です。 著しい目の疲れが楽になった気がするので、これはこれで良し、ですか。 ちょっと重いかも… でも効果あり! ![]() ![]() ![]() ![]() 最近液晶画面を見つめているとまぶしく感じ「やばい」と思い明るさを最低にしたり液晶画面にフィルムを貼ってみたりしましたが、効果が乏しく困ってました。 そういう時にこの商品を見つけて早速購入してみました。 使用感は目には非常に良いです! ただ、重さが軽い眼鏡一式位はありそうです。 事情があってガラスレンズにしている重い私の眼鏡に装着すると長時間かけているのが重さで辛くなりますが、これもあまり長時間パソコンをするなというお告げかと自戒しています…。 あと、装着すると結構見た目がゴツくなるのでつけたままはうろつかない方が良いかも? イイッ!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これは長時間パソコン画面を見る時などにオススメです! なんといっても目が疲れない!つけていないのとは全然ちがいます! ただ、自宅外での使用はちょっとキツいですw |
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コンピューターグラス CG-010 |
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製作: ヨシムラ 定価: 価格:→¥ 3,129 | 見た目が・・・・ ![]() ![]() ![]() これを付けてると一日PC作業をしていてもほとんど目が疲れないし、まったく眩しさやチラつきを感じません。プラスチックなのでとても軽いです。 ただ、写真だとレンズが透明に見えますが実は結構暗いです。職場などでつけるにはちょっと問題ありです。初対面だとキャラを誤解されかねません。フレームのデザインをもう少しやさしめにしてくれたらなと思います。 ドライヴィングにも最適 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このグラスはドライブにも使えます。視界はとても明るいのに全く眩しくありません。紫外線もカットしてくれます。視界が明るいので、曇りや雨の日でも、トンネルの中でも夜でもよく見えます。ただし、このグラスをかけたまま外を歩くのは無理です。オペラグラスをのぞいたまま歩いているような感じがします。 |
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パワーサポート ファイングラスクリーナー 50ml PGC-41 |
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製作: パワーサポート 定価: | |
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スポーツグラス2.5倍◆白 |
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製作: 池田レンズ工業 定価: 価格:→¥ 300 | |
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スポーツグラス2.5倍◆黄 |
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製作: 池田レンズ工業 定価: 価格:→¥ 300 | |
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killer7【CEROレーティング「Z」】 |
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製作: カプコン 定価: 価格:→¥ 1,470 | ゲームという名を冠したアート ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 他のどのゲームとも比べられない孤高の異色ゲーム。 独特のタイポグラフィとセリフ回し。テレビの中に閉じ込められている多層人格暗殺者。テロリズムと愛国心。鮮やかな色遣いのゲーム画面。などなど、見たこともない世界が1枚のディスクに封じ込められている。それぞれのクリエイターの持ち味が絶妙に影響し合って完成した奇跡のゲーム。もはやゲームというよりアートに近い。 一見、荒唐無稽だが、ハマってしまうと2度と抜け出せないほどヤバイ。これをプレイした後、私はグラスホッパーマニュファクチュアの作品を片っ端から集めることになった。しかし、そのどれよりも個性的で凶暴な力を持った作品だ。 パッケージを見ただけでだいたい内容が分かってしまうようなゲームに飽きたジャンキーたちにぜひプレイしてほしい。 最高にクールなゲーム ![]() ![]() ![]() ![]() 雑誌で見てからずっと気になっていましたが、値段も下がってきたので先日購入しました。 読み込みが多いとか、移動方法がクセがありますが・・・ それを補って余りあるスタイリッシュな展開、センスのいいセリフなどにしびれました! 一本道ゲームなのでやりこみ要素なんかは少ないですがカプコレの値段くらいは充分楽しめると思います。 実写では表現できない世界観をご堪能アレ。 killer7 ![]() ![]() ![]() ![]() この作品はゲームというよりアートだし、アドベンチャーというよりやっぱりアートで、アクションというよりもやっぱりアートであると思う。 操作性をとっても唯一無二であるし、最初は左スティックで移動はあたりまえ!と既に刷り込みされてるわたしは、正直戸惑った、慣れるや快適快適で移動だけでもなんか楽しくて無駄にウロウロしたものである。 とにかく作り込まれた世界は、サウンドをとってもキャラをとってもどれもこれもクールである、ジャケでそう感じた人は特に問題なくすんなりこの世界を堪能出来ると思われる。 しかしアクの強さのわりに、ストーリー面は肩すかしで、根本的に短い上に最後までプレーしてもなんだか消化不良である、このことからも決して万人にプレーを勧められる「ゲーム」ではないと思う。 作品の雰囲気や空気に万人に理解されなくても「わかる奴だけ付いて来い」というプレーヤー突き放し系に属すると思うが、もうここまでされてしまうとその潔さに脱帽だったし、逆に最近のなんでもかんでも親切設定のゲームばかりだったわたしには、むしろ新鮮だった。 そういうのを全部ひっくるめてこの作品をやっぱりアートだと思う。 あとわたしのとってこの作品のグロさも、ただただ血なまぐさい感じでなくセンスを感じるものだったが、人によっては拒絶反応を表す人もいるかと思われる、注意が必要である。 |
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Killer7【CEROレーティング「Z」】 |
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製作: カプコン 定価: 価格:→¥ 2,789 | これは凄い、と素直に思ったゲーム ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いや、このゲーム凄いです。同社のノーモアヒーローズはバカゲーだったんで、同じようなノリかと思って買ったら見事に裏切られました。いい意味で。 まずストーリーが格段に面白い。アメリカで多発する自爆テロ。自爆テロの首謀者と目される男と、彼を狙う車椅子の殺し屋の老人の対決から物語が始まり、並行して世界から孤立して焦土と化す日本が描かれます。 てっきりその世界情勢を丹念に描いて行くのかと思いきや、ストーリーは脱線に脱線を重ね、最終的に個人と国と神の三つのレベルに分かれて暴走します。 ざっと構成要素を列挙すると 幽霊、SM、リストカット、老人虐待、萌え、セーラームーン、アメコミ、プロレス、特撮、アニメ、ロリコン、ネクロフィリア、安保、真珠湾、広島、聖戦、哭きの竜、石井聰亙、内輪ネタ、セックス、師弟対決、カルト、ネオアコ、ボンドガール、ネットゲーム、レトロゲーム、ヒッキー、ディズ○ーランド、都市伝説、etcetc… もうここまで詰め込めばスタッフも満足でしょう。やってると頭がクラクラしてきます。 途中で挿入されるデモシーンもBGMとカット割りとテキストと声優が見事にマッチして、カッコいいの一言。どれが一番と簡単に決められないですが、個人的にunit9のアニメが気に入りました。 シネマティックと看板を掲げるCGムービーの綺麗なゲームは数多く見てきましたが、これはグラフィックが綺麗なわけでもないのに何回も見たくなります。 興味を持って色々調べてみたところ、海外では「ワンダと巨像」と並んで賛否両論だったようですね。それでも数多くの賞を授与しているようで、わりと正当な評価を受けていると感じます。 国内の雑誌では「ボタン操作が斬新」とかぶっちゃけどうでもいい事ばかり取り上げられてた記憶がありますが。 恐らくターゲットは十台後半〜二十代前半あたりの男性だと思うのですが、それ以外でもとにかく刺激を求める方、少年の心を忘れない方はどうぞ。損はしないと思います。 大型テレビが欲しいなあ ![]() ![]() 私は居間で13インチの液晶テレビでゲームを遊んでいるのですが、 どうもこのゲームを楽しむには環境が悪いようです。 このゲームでは、敵の存在を陽炎のような空気の揺らめきか、 少しずつ少しずつ聞こえてくる吐息で見付けなければなりません。 それが、小さな画面とオマケのようなスピーカーではとにかく遊びづらいです。 「大画面・大音量・出来れば一人か、仲の良い友人とだけ」の環境でなければ、 世界観のアダルトさは勿論ですが、単純にゲームとしてすら 十分に堪能する事は難しいと思いました。 結局最後まで遊ぶ事はなく星の数は低めですが、環境さえ良ければ、私も星4つか5つは 簡単に出してしまうのではないでしょうか。少なくとも、最初の内はそれ程の物だと思いました。 killer7 ![]() ![]() ![]() ![]() この作品はゲームというよりアートだし、アドベンチャーというよりやっぱりアートで、アクションというよりもやっぱりアートであると思う。 操作性をとっても唯一無二であるし、最初は左スティックで移動はあたりまえ!と既に刷り込みされてるわたしは、正直戸惑った、慣れるや快適快適で移動だけでもなんか楽しくて無駄にウロウロしたものである。 とにかく作り込まれた世界は、サウンドをとってもキャラをとってもどれもこれもクールである、ジャケでそう感じた人は特に問題なくすんなりこの世界を堪能出来ると思われる。 しかしアクの強さのわりに、ストーリー面は肩すかしで、根本的に短い上に最後までプレーしてもなんだか消化不良である、このことからも決して万人にプレーを勧められる「ゲーム」ではないと思う。 作品の雰囲気や空気に万人に理解されなくても「わかる奴だけ付いて来い」というプレーヤー突き放し系に属すると思うが、もうここまでされてしまうとその潔さに脱帽だったし、逆に最近のなんでもかんでも親切設定のゲームばかりだったわたしには、むしろ新鮮だった。 そういうのを全部ひっくるめてこの作品をやっぱりアートだと思う。 あとわたしのとってこの作品のグロさも、ただただ血なまぐさい感じでなくセンスを感じるものだったが、人によっては拒絶反応を表す人もいるかと思われる、注意が必要である。 |
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ヘリックス フィアエフェクト |
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製作: アイドス・インタラクティブ 定価: 価格:→¥ 160 | |
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