プロバビリティ・サン (ハヤカワ文庫SF) |
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著者: ナンシー クレス 定価: 価格:→¥ 888 | 最終巻まで読む価値はある ![]() ![]() ![]() じわじわ面白くなってきた。特に終盤、初心者置いてけぼりのSF大暴走は痛快。こんなに話を大きくしちゃって、最終巻は大丈夫かよ、と心配になるくらい。 「天才物理学者」トムの描写がいいね。小説に登場する「天才」は始終奇矯な言動を取ることが多いけど、本当の天才って違うと思うんだよな。トムのように、普段は普通でいいパパだったりするけど(とは言ってもガチガチのモヒカンなんだけど)、いったん天才モードに入るとすごい集中力を発揮する、スイッチの切り替わり方が激しい人が、いかにも天才っぽい感じがする。 そんなトムをはじめとする、目的のために手段を選ばないタイプの人間が複数、それぞれの思惑を抱えて行動するという、小説としてもなかなか優れた作品だと思った。まぁ、ストーリーは相変わらずあんまり進んでないんだけどね。そういうスピード感に期待する作家じゃないんだろう。とりあえず次が楽しみ。 |
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プロバビリティ・ムーン (ハヤカワ文庫 SF ク 13-1) |
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著者: ナンシー・クレス 定価: 価格:→¥ 400 | 気の長い人向けのSFです ![]() ![]() 宇宙戦争を期待する人には向かない地味な本です。中世の時代劇の様な世界が前半2/3を納めています。SFらしくなるのは300ページ超えてから。確率場と言うべき特殊な場を作る球体が1つは月、衛生としてもう一つは惑星の禁断の地にある。この影響を受けた人間は現実者として他者と深い理解を共有する事が出来るがこの場の影響を受ける事無く進化した人類は非現実者として互いに理解する能力の無い人間、不具者として扱われる世界で。 進化論的には共有意識を持ち競争の少ない世界では科学の発達が遅れて地球人の前では無力な現地人の役割ではあるが真の勝利者は? 圧倒的な科学力に裏打ちされた武力を持つ種族に滅ぼされてはどんなに豊かな精神世界を持ってしてもスペイン人に滅ぼされたインカ帝国と同じと思うのですが著者は違う世界観を持ってる様で。 私はもっと分かり易い宇宙艦隊戦とかがあるSFの方が好きです。 想像力を総動員して読みすすめる ![]() ![]() ![]() ![]() "世界"と呼ばれる星の宇宙に太古の種族が残した人工の月が軌道上を回っていた。 この月を調査する地球軍の作戦行動と、"世界人"を調査する民間調査隊の2方向から物語が進展する。 その"世界人"の牧歌的な古風な生活環境の中に、その宗教的な文化の中から生まれたのか、不可思議な風習が存在する。 そういった社会環境が詳しく語られないまま進行するので大変難しく感じたが、読み進むうちに少しづつ解き明かされていくという手法で物語は進行する。 ところが、この星系に突然、地球に敵対するファーラーと呼ばれる未知の種族の探査宇宙艇が出現する。 このあたりから物語がダイナミックに展開してゆくことになる。ちょうど読み進めて半分のところだ。 想像力を総動員して読みすすめるとしても結構面倒で難解な気もするが、きっとおもしろくなるはずだ。 月1冊のペースで続巻を出すと早川書房は宣言している。 そう信じて、次の12月号がでるまでには読破するぞ。 と、読み進める。 想像を絶する展開で第1部の幕を閉じる 世界の山中で偶然、地球人たちによって発見された力場を発生させている人工物。 次号に乞うご期待。ってことでしょうか。 スターゲート? ![]() ![]() ![]() 太陽系外でスペーストンネルが発見されて、人類は外宇宙へ進出。 その先で、ある始祖により人類と共に同じ根幹から創造された様々な異星種族に遭遇。 で、フォーラーと呼ばれる謎の敵対種族と交戦状態に。 なんか聞いた事ある? スターゲートにそっくり・・・。 三部作で謎だらけで本作が終わる為、評価は3です。 分けわからない状態なので。 でも訳がすこしひどいというか、直訳したままの感じのが多々見られる。 英語の原作読んだ方がスムーズに入れそうな感じでした。 まあ〜次作に期待。 |
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可愛いヤモリと暮らす本―レオパ&クレス (アクアライフの本) |
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著者: 冨水 明 定価: ¥ 1,980 | 飼育前にひととおり読んでおく必要がある本 ![]() ![]() ![]() ヒョウモントカゲモドキとクレステッドゲッコーの飼育方法を中心に書いた「ビバガ」の冨水氏の本。 内容としては、ビバガに近いノリという印象。 特別深い内容が書いてあるわけではないが、愛らしいヤモリの写真などがふんだんに使われており、 飼育初心者には非常に入り込みやすい内容であると思われる。 これらのヤモリは、非常に飼育しやすい種であり、爬虫類飼育を何も知らない人が飼い始める場合 でも、安心してオススメできるものである。 その一方で、最近は様々なものが出てきたとはいえ、エサはコオロギなどの生餌が必要となる。 これらをヤモリとともにキープする必要があるのも事実であり、場合によってはヤモリよりもこちらの 方が手がかかるといっても過言ではない。 何もわからない初心者が参考にする本であるからこそ、そういった内容もきちんと書いてある方が より良いであろうし、ヤモリにも飼育者にもお互いに良かったのではないかとも思う。 ヤモリと楽しく過ごせる時間はいい時間 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ヤモリの多くは、大掛かりな仕掛けを必要とせず、紫外線も必要なく、大きなスペースも必要なく、小さなスペースで飼育できます。ハンドリングのできるヤモリの手触りはなんともいえない不思議なものです。ハンドリングに向かないヤモリでも、独特のうるうるした大きな目を見ているとなんとも和みます。 この本によって、ヤモリを知り、ヤモリを愛する人が増えてくれればいいなと思います。 |
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プロバビリティ・スペース (ハヤカワ文庫 SF ク 13-3) |
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著者: ナンシー・クレス 定価: ¥ 987 | |
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コックと仲良すぎるウエイトレス軍団[DVD] |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 2,500 | |
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グレ釣り江頭弘則の法則―スーパー・速攻・マニュアル (週刊釣りサンデー別冊) |
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著者: 江頭 弘則 定価: 価格:→¥ 584 | |
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楼蘭のレズ廊[ビデオ] |
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著者: なし 定価: 価格:→ | |
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夢二と花菱・耕花の関東大震災ルポ |
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著者: 竹久 夢二,川村 花菱,山村 耕花 定価: ¥ 1,000 | |
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エトルリアの謎 (1965年) |
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著者: S.v.クレス=レーデン 定価: 価格:→¥ 798 | |
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世界貿易センタービル―失われた都市の物語 |
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著者: アンガス・クレス ギレスピー,佐藤 秀明 定価: 価格:→¥ 133 | わかりやすい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 英文が読みやすい。また、図もところどころ入っている。<br>建築史としてだけではなく、建設にあたっての政治・社会への影響についても触れており、好感のもてる著書だと私は思う。 建築史というわけでもなく、ドラマというには不満が ![]() ![]() ![]() ずっと長いこと、なぜミノル・ヤマサキという日系人の建築家がワールドトレードセンターの設計を行うに至ったのかが知りたかった。<br>そしてワールドトレードセンターはよきにつけ悪しきにつけアメリカの象徴と言われるに至ったのにもかかわらず建築的な評価は低いのは何故なのかということも疑問であった。<p>この疑問に答えてくれた本書の意義は大きいとは思うが、例えばWTC建設の最大の貢献者であるポートオーソリティ局長トービンの人物像はもっと読み物として面白く書けそうなのだが、非常に物足りない。<p>それにWTCの技術的な面白さなどについても期待していたのだがあまり記述は無くちょっと欲求不満。 |
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