creator〈2010〉クリエイターをめざす人のための就職情報読本 |
|
|
著者: なし 定価: ¥ 1,365 | |
|
| |
クリエイターのためのおんなのこデータベース〈2008〉ファッション編 |
|
|
著者: おんなのこデータベース制作委員会 定価: ¥ 2,100 | 買って良かったと思えます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 初めは表紙の冴えない感じに躊躇しましたし、 読み進めているときは、「見ていて楽しい」と思いつつ それほど印象に残らない感じでした。 しかし、第3部の実用的な文章を拝読して考えが改まりました。 今までのぬるい気分の自分が恥ずかしい。 後押ししてくれて励ましてくれるようなアドバイスが有難い。 これだけの情報が詰まってることを考えると とてもこの値段はお手頃だと思います。 特に第3部は十分読む価値がありますので、 購入して勉強になると自信を持ってお勧めできます。 この本との出会いに感謝です。 単なる資料集にとどまらない、プロを目指す者への指南書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 衣装や下着はもちろん、帽子やアクセサリー、履物、化粧品に至るまで、 その名前や場合によっては構造や素材、語源や使い方まで解説している。 扱いやすい体裁の製本と見やすい構成、充実した索引により、資料として、 またイラスト、カット集として、非常に完成度が高い。 また、掲載されているイラストやカットのレベルも高く、類書にありがちな、 味気ないとかショボイという印象が無いのも嬉しい。 巻頭の充実したカラーイラストは、本文中で紹介してある各部のパーツを きっちりコーディネイトして、着こなしの実例として紹介してある。 そのため、本文を中途半端に読んだだけでミスマッチの組み合わせをチョイス してしまうようなリスクを低減できるわけだが、そういうのを抜きにしても、 「プロってのは凄いものだなぁ」とつくづく感心させられるような力作が多い。 だが、本書が他の類似本と最も異なる部分は第三部だろう。 「〜本気でプロを目指す人に〜 今の業界編」と題されたこの章では、 ・プロになるためのチャンスを掴む術 ・身に付けておかなければならないスキル、気構え、処世術 ・発注者サイドから見た「ほしい人材」の情報 などが、丁寧に、かつ熱く語られている。 業界では当たり前のことだが、実際に体験してみないことには分からない、 あるいは、 社会常識だが、学生の内は知りようがなかったこと、 については、「知りませんでした」では済まされないことが結構あるので、 こういう部分を解説してある本というのは貴重だ。 そして何より、「一生懸命頑張っている人を応援したい」という強い想いが伝わってくる。 何かに行き詰まり、「自分は向いていないんじゃないか?」、「もうだめだ」 などと思うようになったとき、この本を読み返すことで、もう一度踏ん張ることが できるのではないだろうか。 表紙カバーの下に非常に含蓄のあるメッセージが隠されている。 紙面が足りなかったのか、意図的なものなのかは分からないが、とても大切なことが 書いてあるので、購入者は忘れずにチェックするのが良いと思う。 イマドキの“おんなのこ”を知るためのお役立ち資料集 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ハタチ前後の女の子と世間話をしなければならなくなった。話題を合わせたいが、そんな年頃の子は身近にいない。 お手軽に情報収集したくても、まさかカラーグラビア満載のファッション誌類を漁るわけにもいかない。“アブナイジジイ”と思われてはたまらないし。 その点本書は、「データベース」を謳うだけに、簡潔な文と的確なイラストで、基本知識はもとより、今どきの流行やビミョーな乙女心をきちっと説明してくれている。 「これとこれはここがこう違う」「これはこう呼ぶのが正確」「これはこれと同じもので呼び方が違うだけ」「ひとくちに○○といってもこんな種類が」・・・。 イイ歳の男がなまじっか知っていると変人扱いされかねない、だからといって気軽に訊ねるのも気恥ずかしいことを、細かいところまでしっかり丁寧に教えてくれていて、ありがたい。 私は購入動機がいささか不純だったけど、もちろん、本題の「クリエイター」向けの資料として間違いなく有益だと思う。 いちおう忠告。くれぐれも用法をお間違えなく。 |
|
| |
クリエイター独立ガイド―起業と経営 |
|
|
著者: せきかわ としいち,谷崎 良治,平山 久美子,千葉 知登 定価: ¥ 1,890 | 大変参考になりました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私はグラフィック系デザイナーです。 事務処理的な事がとても苦手で、 今まではそういう人間は独立しない方がいいと考えていました。 しかし、キャリアを多少積んだ今は企業に属していても お金の事も事務的な事も、ある程度知識が必要だなと感じるようになりました。 それならば、もう少し勉強して独立も・・・ と考えている時にこの本に出会いました。 本書では独立する為の準備から運営の仕方など 具体的に構成されていて非常に解りやすく、参考になりました。 カバーデザインもタイトルが手書きで英文なので 一見して独立をサポートするための本と解らないので うっかり会社で見られても大丈夫そうなところも良いです(笑)。 面白くて、ためになる一冊。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私自身、フリーランスとなってまだ、3年目だが とても、参考になる処が多かった。 特に、実際の体験(?)が 基になっているような内容と 書き方が面白かった。( 楽しいという意味でもある ) 文体からして、著者は、才能と教養のある方だとお見受けした。 ( 失礼な言い方かもしれないが ) フリーのデザイナーというと、一見(若い方には)カッコ良く映るみたいだが 実際はそうでもない。(笑い) 案外、駆け出しの私が 見落としていた部分も多く とても参考になった。 面白いと感じたのは、自分がフリーでやっているという状況からの 「共感」からかもしれない。 久々に、面白い著作に出会って嬉しく思っている。 ごめんください 漫画五七五 |
|
| |
Web標準XHTML+CSSデザイン クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。 |
|
|
著者: 加藤 善規,平澤 隆,両見 英世 定価: ¥ 2,310 | 経験者ですが、知らなかったテクニックもいくつかありました ![]() ![]() ![]() ![]() HTML・CSSのコーディングはほぼ問題なくできる状態でしたが、著者のブログ(3名ともWebサイト制作に関するブログを書いています)がとても面白かったので、買ってみました。 私はすでに知っていることが多かったですが、「確かにこれは役に立つテクニックだ」と思えるものが多かったのも事実です。 ほかの参考書と違う点としては、実際のHTML/CSSがそのまんま載っており、それを表示したときの画面のキャプチャー画像も載っており、パソコンの前でなくても読み進められる、理解できるということが特徴だと思います。 これにより、floatの性質や、3カラム可変のレイアウトの作り方など文章だけではなかなか理解しがたいものでも簡単に理解することができるのではないかと思います。 おすすめです。 読みやすい構成で好感 ![]() ![]() ![]() ![]() くどくどしくない内容が好感を持てます。 要点を絞って、分かりやすく説明されていて、CSSの重点をしっかり押さえられる気がします。初心者は勿論のこと、上級者の復習的教材としても使えます。 目新しさがない ![]() ![]() ![]() 割と最近…といっても1年近く前の本ですが、当時を思い起こしてみても特に目新しい技術が載っている本とは言えない。全体的に説明が軽い。 本気でweb標準学ぶならこの本じゃない方が良いと思います。 |
|
| |
「クリエーターの家」から学ぶインテリアの秘訣 IDEA169 |
|
|
著者: なし 定価: ¥ 1,890 | 事例つきがうれしい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() クリエーターの家はとても綺麗で、とてもとてもとうちでは無理ね。と思ったけど、小さなアイディアが169個もあって、これを一つ一つ実現していけばおしゃれな家が完成するようだ。ちょっとやってみるかっていう気持ちになった。何ヵ月後かにはおしゃれな家が完成しているかも・・・? |
|
| |
Movable Typeデザインカスタマイズブック MT4.2対応 クリエイターのためのValue Design |
|
|
著者: 下野 宏,岡下 明宏,下野 理子,伊野 亘輝 定価: 価格:→¥ 2,500 | 非常に実用的なサイト作成のノウハウ本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Movable Typeを利用したWebサイトを作成するための、非常に実用的なノウハウ本です。 Movable Type 4.2に対応しています。 現実的なノウハウを簡潔にまとめてあり、個人向け, 企業向けどちらのサイトにでも すぐに役立ってくれる。そんな情報を示した文献です。 ・ヘッダに画像を入れたい時にはどうする? ・ヘッダ部にGoogle検索窓を入れるにはどうする? ・カスタムフィールドを利用したページはどうやって作る? ・カテゴリごとにデザインを変えるためにはどうする? 「こう言う時どうする?」と言う形式でさまざまな情報が掲載されています。 Movable Typeのタグの話しに限定しているのではなく、スタイルシートやAjex, プラグインなど、 さまざまな知識を上手に利用し、最近のサイトで良く利用されているノウハウを 解説している。非常に実用的な文献です。 最近のスタイルシート, ページレイアウトの文献では、1トピック2ページの原則を守るために、 意図的に解説が省略されている。と言う物も見受けられますが、 本書では必要と思われるところにはページ数を割り当て、 方法論の説明で十分と言うトピックは少ないページ数を割り当てる、と言う体裁になっていて、 とても読みやすいです。図表も十分にあり理解が進みます。全ページがカラー刷りなのも嬉しいところです。 各トピックの先頭には、Before→Afterのレイアウトも掲載されていて、このトピックを読むと、 どんなノウハウが得られるのか直感的に分かり、初心者にもお奨めできるばかりでなく、 プロの現場にもとても適切と言えるでしょう。 説明の文章も堅苦しい書き方ではなく、語りかける様な口調で書かれているので、 初心者の方でも無理なく読むことができます。 4.2から導入された、コミュニティーソリューション(掲示板機能)のカスタマイズ方法も 掲載されていて、コミュニティーソリューション機能を活用したい方にもお奨めです。 「こう言う時どうする?」と言う形式で書かれているので、紹介されている以外の事が やりたい場合、この文献ではカバーできません。 また、最近のよく利用されているトピックを紹介しているため、時間とともに存在感は 無くなって行くと思います。 それを含めても、この文献の価値は多いにあると言えるでしょう。 Movable Typeの使い方, スタイルシートなど、サイト作成のための知識を多く持っている人には 魅力的には映らないかも知れません。しかし、まだ多くのノウハウを持っていない人や、 ノウハウは持っているのだけど、カタログ的に情報を収集したい。と言う方には うってつけの文献と言えるでしょう。 Movbale Typeのインストールはできたのだけど、オリジナルレイアウトを作るまで 至っていない。と言うレベルの方に、特にお奨めしたい文献です。 |
|
| |
サウンド・クリエイターのための電気実用講座 |
|
|
著者: 大塚 明 定価: 価格:→¥ 2,990 | 筆者と近いのが嬉しい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 正直このテの本に解説本は?がつき物だった。 でも、コレはただの解説本ではない、筆者も分からないところは分からないと言っているし、例えで簡単に説明されている。 難しい電気の本に一から食らい付くよりこれを読んだ方が100倍くらい身に付く気がする。読んでて飽きない。ああなるほど!っていう感動がある。 難しい本の解説にもなる。 ただ、ズラズラ解説されているのではなく、自分の失敗談、未知の領域を含めて、書かれていて分からないからもうやだ!と途方にくれることもない。 まず、流し読みしないで最初から読むこと・・・そうすれば大方つかめる気がした。 切った貼ったができる人向け ![]() ![]() ![]() ![]() 本書の元になった(そして、事情により絶版になった)「ミュージックエレクトロニクス実用講座」がリニューアルされたのが本書。私は前著のみ持っているが、いくつか改訂されているとのこと。 下手すると中学校でも扱わないような電気の超基本から説明されているので順番に読めばそれなりに理解できると思います。 ただし、内容の精度は60〜80%くらいではないでしょうか。著者もその辺りは認識していると思います。あくまでも基本概念を教えることに重点が置かれた、入門書です。 対象とする読者は「とりあえず回路図や図面を見て部品を繋ぎ換えたりしてみたい人」向けで、メンテナンスや設計をしてみたい人には不十分です。もっと突っ込んだ勉強がしたくて時間のある方は松下電器工学院の「電気基礎講座(1〜6)」を読むと本書の理解が深まると思います。本書が難なく理解できて時間もないけどさらに前進したい方はCQ出版の「定本 トランジスタ回路の設計(正・続)」や本書のネタ本でもある「定本 OPアンプ回路の設計」などを勧めます。 OPAMPの入門書としては悪くはないのだが・・・ ![]() ![]() この本のタイトルは「電気実用講座」ですが、電力・発電・送電関係の内容はありません。 正しくは「電子回路実用講座」です。もっと正確に言えば「OPAMP入門講座」です。 (この本の著者は電気という言葉の意味を理解せずに本のタイトルを決めている) 初心者向けに例え話で基礎から説明していますが、物理の本質を理解することはできません。 実用本意の本です。 それ自体はいいのですが、この本の筆者は「私は国立大学の学生よりも回路を理解している」といいながらも 私はトランジスタの動作が理解できないと投げやりなことを書いたり、 ディスクリート回路を全否定したり、理論を異常に嫌ったりするのはおかしいと思います。 理論があっての実用なのです。実用というのは理論のおいしいところをつまみ食いしただけです。 この筆者の言い方だと理論を勉強する人は馬鹿だとでもいいたいのでしょうか。 真面目に電子回路を勉強したい人には読んでほしくない本です。 |
|
| |
有名クリエイターがこっそり教えるFlash作成のウラ技 |
|
|
著者: Flashクリエイター26名,朝倉 鳩文,AKIRA,碇,アンタイトル 定価: ¥ 2,730 | ソースファイルが嬉しい! ![]() ![]() ![]() ![]() Flashアニメに興味がある方は、この本に出てくる「有名クリエイター」の一人ぐらいは知っているかと思います。 その作品を見たとき、どんな手法を使って作っているのだろう?、と疑問を抱いたことのある方もいるでしょう。 そんな方々の疑問にお答えするのが「有名クリエイターがこっそり教えるFlash作成のウラ技」。 Flashの基礎さえ身についていればつまづくことはないと思われます。 大部分は Flashアニメについて書かれていますが、最後のほうにちょこっと Flashゲームについても載っています。 タイトル通りの「ウラ技」といえそうな部分は多くは見られなかったものの、Flashアニメの入門書として最適です。 一番のポイントは、付属のCD-ROM内に各作家の作品とソースファイル。 といっても、ほとんどのソースファイルは、本書内で解説している一部分だけしか収録されていません。 しかし、少数ではありますが、一つの作品の完成したソースファイルを一本丸ごと収録されている方も! これは参考になります。 残念な点は、かぶっている手法が多いこと。 まあ、26名もの作家さんが参加されているとのことなのでしかたがないのですかね。 それだけ定番ながら重要であるということなのでしょう。 実用性、というほどのものは無い。でも、面白い。 ![]() ![]() ![]() ![]() 困ったときにイメージを引き出すため、というにはちょっと足りない。 TIPS集、というには全く数が足りてない。 応用性、というとあまり高いとはいえない。 しかし、普段からFlashイベントなどで、「ああ、あの人の技を盗みたい(悪い意味じゃなく)」とか、「この人たちは、どう作品を作っているんだろう」とか思っている人にはおススメできます。 作品のイメージの源泉の部分から含めて書いていますので、自分流の作り方が確立していれば、「他人の作り方もちょっと興味があるな」というのでなければあまり購入価値がありません。 ただ、全体的に、クリエイターさんたちに構成が完全に任せられているあたり、面白いので、価値とかは特に考えずに読むといいかもしれません。コラムとかも面白いですよ。 上級者よりも初心者向けですが、上級者でも初心に戻ろうと思う人やちょっとしたネタ本がほしいと思ったらこの本です。 クリエイターの裏側 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() あの作品はどうやって作ったの?というのがすごく分かります。 Flashの基本的なことから小技、ネタ出しまで書いてあるので Flash作成時に役立ちそうな本です。 |
|
| |
クリエイターのための独立ガイド―フリーで好きな仕事がしたい! |
|
|
著者: デザインの現場編集部 定価: ¥ 2,100 | 分かりやすく解説してあります。 ![]() ![]() ![]() ![]() 独立してからも悩む事が多く、とても重宝しています。 独立前の準備だけではなく、どの位の時期にどういったことをすればいいのか。 意外と、独立当初は不安ばかりなので、目標をたてるのにもいいかもしれないです。 |
|
| |
クリエイターの自社ツール&ワークスペース―世界のクリエイター事務所の名刺・封筒・レターヘッドからワークスペースまで |
|
|
著者: なし 定価: ¥ 6,090 | |
|
| |