小学校 キャリア教育と授業プログラム―自分らしさを発見する授業 |
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著者: ひらた つまびらか,鶴田 麻也美 定価: 価格:→¥ 1,377 | 結構使えるかも? ![]() ![]() ![]() ![]() キャリア教育というと、なんだかお堅い感じがするけど 普段の生活科や総合の中で 今までやっていた授業をちょっと視点を変えると キャリア教育につながるんだとわかりました。 キャリア キャリアというけど 小学校ではこんな考え方で良いのね! 目から鱗が・・・・落ちませんでしたけど・・・ |
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あなたが年収1000万円稼げない理由。―給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン (幻冬舎新書) |
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著者: 田中 和彦 定価: 価格:→¥ 1 | キャリアデザインの重要性 ![]() ![]() ![]() 会社のレールに沿って進むのではなく自分ブランドを築く人間が最終的に高収入を得るという話です。 話自体はありきたりな内容で、全8章のうち6章まではどのビジネス書にでも書いてあるようなことです。ただ、7章と8章は参考になる内容でしたのでここだけみれば星4つの価値があると思います。 7章では「経験の差は取り返しがつかないかもしれないが、20代のときについた収入の差など、30代以降でいくらでも逆転可能だし、取り返すことができる」という重要なことを述べておられます。この章で紹介されているお話はありがちな失敗パターンとしてためになるお話でした。 タイトルに1000万円云々とありますが、要は勝ち組になる人と負け組になる人との違いを述べた本です。1000万円にこだわって読むと裏切られますのでご注意ください。 キャリアデザインの入門書として最適 ![]() ![]() ![]() ![]() 自分の人生や仕事に不満を抱きながらも、現状に甘んじている人は、ぜひ読んでみることをお勧めします。 何も考えずに会社から与えられた仕事を無難にこなしただけの人は、年をとったときにリストラさせる可能性が高いし、再就職しても収入が大幅に下がることが多い現代。 それよりも自分のやりたい事と、社会のニーズをうまくマッチングさせることが、年収1000万以上稼ぐためのコツだと本書には書かれていました。 結局、これからの世の中、現状のままだらだらと仕事をしてもリスクは高いし、転職するのもリスクがある。どっちもリスクがあるなら自分の好きな道を歩んだ方が、いい結果が得られる可能性が高いということかな。 キャリアデザインの入門書として本書は読みやすかったです。 これを読もうとする人はそれだけ優秀な人かも? ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルが上手いですよね。 本書の中でも述べられていますが、いかに人にわかりやすく説明するか、 タイトルの付け方でもインパクトを与えるのに成功しています。 中身は、まあ普通のことが書かれてあり、ちょっとビジネスの世界に 従事した者なら「当然のビジネスノウハウ」であると思います。 他人と違った自分のキャリアをどうデザインするかが大切と説かれてあり まさにその通りだと思います。 敢えて苦言を申すなら、若いビジネスパーソンでこれからキャリアを 積んでいくような人には向いていますが、現状のサラリーで満足できていない 人が今後どのように年収を上げていくかに踏み込んでいないのが物足りないです。 キャリアをデザインする、目標を期限を切って実行する、なんて できないと今後が危ないのは当然で、本書を手に取ろう、スキルアップしよう と思う人にはちょっとがっかりするかもしれません。 |
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キャリア・ガイダンスとカウンセリング―英国にみる理論と実践 |
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著者: ミゲル ジャヤシンゲ 定価: 価格:→ | |
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キャリアアップ国語表現法 |
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著者: 丸山 顯徳 定価: 価格:→ | |
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59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋 |
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著者: アルテイシア 定価: 価格:→¥ 1 | う〜ん・・・ ![]() 私もガンダム好きなので、興味を持って手にとりましたが、 どこがおもしろいのか全く理解できませんでした。 文章も個人的には読みづらいです。 自分を「アルテイシア」と名乗るとこから不遜・・・ 「キャリア、モテる女とオタク男の恋」というお題目ですが 「オタクと元オタクの恋」であったならば納得はします。 オタクで自称キャリアウーマンの私(笑)からすると、 ちょっと「キャリアウーマン」というのを全面に出し過ぎでは? 価値観を変えてくれた本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本を読んで私の恋愛に対する価値観ががらっとかわりました。 恋愛はスペックでするものではない。一緒にいて自分らしくいれるかどうかが大事。 こうやって書くと単純な話ですが、特に恋人がいないときは忘れがちなポイント。 私はこの本を読んで、考えをあらためた上で好きになった人と先日結婚しました。 毎日すごく楽しいです。 結婚したいけどできないって悩んでる、実はスペック重視(年収高い方がいいとか)の方々に特におすすめしたいです。 大切なことに気づかせてくれた一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() 文章に無駄がなく、軽快で読みやすいです。 「オタク」の男と「キャリア」の女。縁のない遠い存在かと思いきや、両者とも世間一般で 好まれる男性像・女性像にはまれない。生きづらさを抱えつつも自分の生き方を曲げられない。 そんな二人が惹かれあう。 目のつけどころがとても斬新です。これが実話だというのですから面白い。 「オタクは大人しい女子とつきあうべき」「キャリア女子は同程度の収入、もしくはそれ以上 の収入の男とつきあうべき」という生き方が世間一般では囁かれている様に感じますが、 実際に59番とアルテイシアさんはそれで失敗。「モテ男・モテ女になるべし!」という風潮 をぶった切り、世間に流されず生きていくには不安が付きまといます。けれど好きなことを して生きている姿は格好いい。自分も周りも楽しくなります。合わない型にはまろうとして 不幸になるよりは、素の自分を愛してくれる人を伴侶にしよう。そう気づかせてくれた 一冊です。 mixi上でも読めますが、何度も読みたくなる面白い文章なので新書で購入しました。 残念なのは細かく入っている注釈。続編では改善されていますが、59番の格闘技・昆虫 の注釈以外は面白くない。ガンダムに詳しくないので注釈があるのは助かる…と思いきや、 内容がマニアックすぎてしらけます。長すぎて、前ページの文章の注釈が次のページに あるのも読みにくいです。プロの編集さんよりも素人の59番の注釈のほうが面白い…と いうところがまた面白いのですが。 |
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キャリあね。―お姉ちゃんは下着デザイナー (美少女文庫) |
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著者: みかづき 紅月 定価: 価格:→¥ 1 | 読んでて醒めていく ![]() ![]() こういう本ってエロ漫画と同じで、絡みの部分がちゃんとしてればまぁいいのだが… それでも下着デザイナーという設定を活かしているとは思えなくて、読んでてなぜ下着に したの?と思えてきてダメだった。いや、絡みんとこの部分はちゃんと書けているよ。 いるんだけどなぁ。って感じ。 という訳であんまお薦めしない。 現実にそこまで巨乳すぎると大味だろうね ![]() ![]() ![]() 『キャリあね。―お姉ちゃんは下着デザイナー』です。キリリとしたキャリアウーマンと、ぽわわんとした姉がヒロインということになります。キャリあねというくらいですから、キャリアウーマンと姉は当然同一人物です。 この作家さんは巨乳作家ともいうべきでしょうか。巨乳の描写、特にこれでもかという愛撫のシーンは濃厚とろとろです。 一人のヒロインを徹底的に入れ込んで描いているため、ヒロインは確かに魅力的に描かれています。その反面変化に乏しいです。縦ロールのライバル同僚という強烈なキャラが出ているのですから、ちょっとでいいから色っぽいシーンがあったら息抜きのようになって良かったかも。 でも下着の超プロが、巨乳なのにフロントホックのブラを着けるっていうのは……現実じゃないから外れ易いということもないからいいんでしょうか。 ちょっと惜しい ![]() ![]() ![]() ![]() まず、絡みがあるのはヒロインである義姉と主人公だけです。主人公のライバル兼キューピッド役のサブキャラ(女性)との絡みが結局無かったのが残念。 また、主人公とヒロインが共に社会人という設定は当文庫の作品としては珍しく、社会人一年生の主人公の就職先が女性下着メーカーというのも面白い設定だと思うんですが、惜しむらくは、設定が生かせてない。下着メーカーという設定があくまで義姉が主人公に下着や身体を見せたり行為に及ぶ為の言い訳としか使われておらず、会社の設定や環境も気にし始めるとそれは無いとツッコミたくなる違和感満載。エロ小説にそれは必要ないのかもしれませんが、もう少しキッチリ資料調べたりもして欲しかった。 |
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プロが教える!実践的英文履歴書作成&サンプル集 |
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著者: ディスコインターナショナルキャリアデザイン研究室 定価: 価格:→¥ 100 | |
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フリーター・ニートにさせないキャリア教育の授業 |
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著者: 鳥居 徹也 定価: 価格:→¥ 700 | フリーターは見ないほうが… ![]() この本を買う教育熱心な親御さんの子供は正社員になれるので他の本を買われた方がいいと思います。子供がニート・フリーターになりそうな親御さんにもお勧めできません対策が書いてないので… 実はニートは増えていない ![]() ![]() 実はニートはマスコミが煽るほどは増えていません。 「働く気のない若者が増えている」というイメージ自体も間違っています。 日本ではニートは「職探しも進学も就職訓練も受けていない15歳〜34歳の若者」と定義されています。 ニートの数は2002年の段階でおよそ85万人。(内閣府調べ) これは10年前の1.27倍で18万人の増加となっています。 ところが、このなかで「働きたいという気持ちをもたない」、世間が思う 「ニート」のイメージに近い人は42万人でほぼ半分。 残りの半分は「働きたいという気持ちはある」が、今は具体的な職探しを していないという人たちです(ケガや病気で休んでいる人もいれば、進学や留学、 資格取得のために勉強している人などが含まれます)。 さらに10年前との比較を見てみると、「働きたいという気持ちをもたない」人は 42万人でほぼ一定。増えた18万人のほとんどは「働きたいという気持ちはもってい る」人なんです。 世間がイメージする「ニート」がほとんど増えていないのに対し、 むしろ圧倒的に増えているのは 「職を探しているが仕事が見つからない」=失業者の若者です。 ニートが10年間で1.27倍、18万人の増加なのに対し、失業者の若者は10年間で 64万人から129万人と、2倍強、65万人も増えています。 そしてその外側にはさらに多くのフリーターが存在しているのです (内閣府の統計では2001年の時点で417万人)。 ということは、むしろ問題の本質は企業側が若年層特に新卒者の新規採用を 大幅に抑制してきたことにあるのではないでしょうか? 仕事があったとしても低賃金で過酷な長時間労働を強いられるために長続きしないというケースも多いようです。 ところが、「ニート」というネガティブなイメージのついた言葉を 使うことによって、「若者の側に問題がある」かのように語られてしまいます。 「ニートは無気力な甘えた連中だ。だから内面から叩きなおさなければイカン」と か、「日本の若者も徴兵制にして鍛え直した方がいいですな」といった、 よくある「いまどきの若者は〜」パターンですね。 パラサイトシングルなどという言葉で成人後も親と同居する人、 両親と同居する労働者を見下す傾向もありますが、 そもそもみんながみんな一人暮らしする様になれば土地や居住費は高騰し、 暮らしにくい世の中になってしまいます。パラサイトシングルも良いことなのです。 以上を読んで明日のあなたは絶対フリーターやニート、派遣にならないと思いますか? 企業が労働者から搾取を続け、それを美徳であるかのように洗脳し続けた結果、 切りたい時にいつでも切れる雇用形態を推し進め残業代の出ない残業と就業時間 12時間を当たり前にするなど労働基準法を明らかに守っていない企業が 急速に増加し、日本の若者は10年前、20年前よりも明らかに働きにくい環境に おかれていることは自明です。 経団連主導の元いつでも雇用者の意思で給料や労働時間を自由に変更でき、 首を合法的に切れる法案が整備されてしまった今、 働きたくても働くに働けない状況にあると言わざるを得ないでしょう。 例えばIT業界では朝の8時から深夜1時までという就業時間は決して珍しくありません。 もちろん残業代も出ず、中には土日すらない会社もあります。 こういうブラック企業が幅を利かせている今の日本で、 ただ企業の言いなりに働いていればそれなりに厚遇してもらえた世代が 今の世代の若者に俺らと同じように働けば良いんだよと言うのは見当違いに 他ならないと思います。 追記:派遣社員における 欧米の常識 vs 日本の常識 1)派遣労働者が受け取る賃金は必ず正規以上と法定 vs 正規の半分以下 2)派遣労働が2年超だと直接雇用義務 vs 期限撤廃して無期限派遣 3)派遣のピンハネ率は10%未満と法定 vs ピンハネ率は自由、平均40%以上 4)企業が支払う総額はガラス張り vs けっして派遣労働者に教えないブラックボックス 5)派遣労働者の巨大全国組合がある vs 何も無い 6)派遣労働は事業拡大時などにのみ使うと法定 vs 正社員をクビにしてどんどん派遣に置き換えてよい 経営合理化の犠牲者に責任を押し付ける強弁 ![]() ![]() 近年、文科省が上意下達式に教育現場に押し付けてきた「キャリア教育」とは、「フリーターが増加しているのは、企業が正社員を雇用しようとしているのにも関わらず、若者の側がそれを忌避しているためであり、したがって生徒・児童に対しては、望ましい職業観を醸成し、若者のフリーター化を防ぐ必要がある」という、事実誤認も甚だしい「大義」によるものだった。しかし昨今のマスコミの論調は、「企業の非正規雇用化の流れが、フリーター層を増大させ、格差拡大の要因になっている」というものであり、ここまでキャリア教育を強行してきた文科省も、しぶしぶながらそれを認めざるを得ない状況に追いやられている。そしてその帰結が、著者がおこなう「フリーター・ニートになる前に受けたい授業」に対する助成金の廃止であり、幼稚園への放逐であるのだが、そのことを何ら自覚していないのか、相変わらず著者は「フリーターと正社員の生涯賃金」の話や、「年金や退職金」などの話を引き合いに出して、「フリーターがいかに損であるか?」という強弁を繰り返している。そして実際に、その授業を受けた生徒の83.9%は「フリーターにはなりたくない」と回答しているのだ。しかし現状、新規学卒者に対する求人の大半は、派遣や契約、またはアルバイトなどの「非正規雇用」であり、もしこの状況が今後も継続していったとすると、「フリーターにはなりたくない」と回答した子供の半数近くは「フリーターにならざるを得ない」という現実が待っている。そうした問題を、いったい著者はどう考えているのか?ということである。著者の論理では、「非正規雇用化を勧める企業の側には何ら落ち度は無く、フリーターになるのは偏に本人の努力が足りないからで、努力をすれば誰でも正社員になれる」と言っているのと変わらない、しかし実際には多くのフリーターが「正社員になりたい」のにも関わらず、雇用の受け皿が無いために「フリーターにならざるを得ない」のであって、そうした人たちに対する差別意識を植え付けるだけの教育に、いったい何の意味があるのか?ということを、未だ著者を講演に招こうとしている、学校の校長先生方に問いかけたい。 |
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コミュニケーション学入門―進路とキャリア設計のために |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 119 | |
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18歳からのキャリアプランニング―これからの人生をどう企画するのか |
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著者: 大久保 功,西田 治子,石田 坦 定価: 価格:→¥ 380 | |
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