北の果樹園芸 |
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著者: 野原 敏男,丸岡 孔一,山口 作英,岩谷 祥造 定価: 価格:→¥ 1,260 | |
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くまげらのもり (北の森から) |
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著者: 手島 圭三郎 定価: ¥ 1,785 | 素晴らしい版画絵に見入ります ![]() ![]() ![]() ![]() 極寒に生きる生きもの、くまげらは、からすほどの大きさのきつつきです。これは、そのくまげらの子どもが巣立ちするお話です。<br>人間の子供も自立する時は勇気や不安がつきまとうもの。親から促されても初めは怖くて、何かにしがみついたり、見慣れない世界に怯えたりします。でも、そういうことを乗り越えて一人前になっていくのですね。<p>他に『くまげらのはる』もあります。<br>小学校のおはなし会で届けましたが、版画絵の素晴らしさもあってか見入っていた子ども達の顔が印象的でした。 |
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帰ってきた時効警察 |
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著者: 三木 聡,園 子温,ケラリーノ・サンドロヴィッチ,麻生 学,オダギリ ジョー,進藤 良彦,山田 あかね 定価: 価格:→¥ 257 | TV放映を楽しめた人にはオススメ ![]() ![]() ![]() 前作同様、人を食ったようなコメディ・ミステリードラマの 脚本のノベライズなので、TV放映やDVDを楽しめた人には、 TVの場面を思い出しつつ、楽しめる作品であろう。 しかしながら、ドラマを観ていない人にはどの程度、 ドラマの奇妙なとぼけたような、脱力的な雰囲気が伝わるかは判らないし、 真面目な推理ドラマを期待する読者にはお勧め出来ないかもしれない。 |
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ハイヒールでうんこ踏み |
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著者: 喜田 菜穂子 定価: 価格:→¥ 480 | 一気に読みました☆ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルをみて恐る恐る(笑)読みはじめたが、次は?次は?と気になって一気に読んだ。「あるある」とうなづいたり、「なっ、なに?」と驚いたり、著書が語る「過去」は、どちらかというとたいへんなことが書かれているが、明るい文章にうっかり忘れてしまいそうになる。「乗り越えてがんばれ」とか「そのためにこうしましょう」とか、そんなことは一切言わない。ただ前に進んでいるだけ。もちろん悩めばいい、落ち込めばいい、そして立ち止まってもいい。なんなら昼寝でもしてて…。でも足を出すなら前へ、ということなのかな?その時に「うんこ踏んじゃった〜」もOKなのだ。そんな舌を出すおちゃめな著者が目に浮かぶ。「自分らしい」ということがようやくわかってきた40代。そんな時にこの本に出会えて、本当に良かった!感謝! 絞り立て濃縮ジュースみたいでした ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なんというタイトル??と最初は恐る恐る読み始めましたが、次は次は?…とどんどん読みたくなり、一気に読みました。「あるある」とうなずいてみたり、「なっ、なに?」と驚いたり。その綴られる過去が「変えられない」と改めて気づかされます。「もし〜だったら〜」というような夢見る夢子ちゃんは、いつまででも夢をみているのかもしれませんが、著者は夢を叶える人。そのために強くなり、優しくなれる。そんな風に思いました。私の過去も「今の自分」に必要だったこと、と全ての出来事に感謝できるような気がします。著者は「頑張りなさい」とは決して言いません。「こうしなくてはいけない」とも言いません。<br>ただ悩んだり、迷ったり、傷ついたりしながらも、前へ進んでいるだけです。40代になってやっと「自分らしい」ということがわかってきたような気がします。そんな時にこの本に出会えて本当によかった!<br>お子様との関係に涙がでました。数行ですが、なんてことない会話に「愛」が詰まっています。濃縮ジュースみたいに…。 心も身体も軽くなります ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 読み終えて顔を上げると、<br>照明が一つ増えたみたいに目の前が明るくなっていました。<p>生き方についてのメッセージを送る本は、たくさんありますが、<br>この本は、著者ご自身の経験と仕事であるコーチング等から<br>肌で感じたことばで書かれてあるので、抵抗感がなく、<br>たくさんのフレーズが心に響きました。<br>表題通り身体も心も軽く元気になります。<p>本に書いてあったようにちょっと自分考え方を変えてみるだけで、<br>本当に気が楽になったので<br>人間関係に行き詰っている人にもお勧めです。 |
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旭山動物園のつくり方―「伝えるのは命」最北の動物園からのメッセージ |
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著者: 原子 禅,亀畑 清隆 定価: 価格:→¥ 100 | 「見せ物」以上の何か ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 動物園ほど、人間の身勝手さの象徴している場所がほかにあるだろうかと思うことがある。普段は触れることのできない自然を垣間見るために、動物たちから野生を奪い去り、多勢の人間の目に晒すのである。残酷な話ではないか。でも、わたしは動物園が好きだ。決して本物とはいえない野生を眺めるのが大好きな、身勝手で残酷な人間の一人なのだ。動物が人一倍好きなつもりでも、動物園に入場料を払って、その無慈悲なふるまいに手を貸している。この矛盾は、いつまで経っても心の中から消え去らない。<br>動物園の飼育係の人たちは、まさにこうした矛盾を抱えているのではないか。彼らはその矛盾とどう折り合いをつけているのか、あるいはそんな矛盾などはなから存在しないのか? 一つの答えを、この本で見つけることができた。<br>簡単なことだった。彼らは可愛い相棒たちを、「動物」、「自然」、「野生」という狭い枠組みの中で見てはいないのだ。人間と異なる自然に生きる者たちではなく、もっと大きな意味で、自分たちとつながっている存在だと感じている。そう、目の前にあるのは「命」にほかならない。彼らが私と同じ矛盾を抱えているとしても、その視線はもっと深い場所を捉えているから、真に純粋な愛情を動物たちに注ぐことができる。<br>現場での取材から「伝えるのは命」というメッセージを見つけ出したライターの仕事は高く賞賛されるべきだし、それを裏づけるかのように、まさに「命」そのものを写し出したカメラマンの手腕に拍手を贈りたい。 大人のための動物園のおはなし ![]() ![]() ![]() ![]() 本州在住者としては北海道(土地・人)に憧れを持ってしまいがちだが、本書を読んでさらにその気持ちが強まった。人物ひとりひとりに丹念に焦点を当てて描き、旭山動物園が世界的な(私が知ったのはTIME誌だった)名声を得るまでにいたる、日々の仕事を推し進める職員の姿に感動する。また職員の仕事への愛情をそのまま写し取った写真の数々。人の表情も動物の仕草も生き生きとして見ている方も清々しい。動物園が子供達だけの楽しみであった時代は過ぎ、いまや大人たちが楽しめるスポットになっている。その先駆けである旭山動物園の等身大の姿を見せてくれる、ガイドブックとは一味違う、大人の視点で読んで心動かされる動物園のおはなしでした。 読んでから行くと楽しめそう ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 旭山動物園は何度か行ったことがあるのですが、本当に楽しいんですよね。<br> 今までの苦労話とか、飼育員さんたちがどんなことを考えているのかがわかって、ますます旭山動物園が身近になって、また行きたくなりました。オープンが待ちきれません。<br> 立松和平さんと園長さんの対談も本格的で、すごくおもしろかったです。写真もたくさん入っていて、すっごく動物たちの表情がかわいくて、すばらしかったです。 |
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それから光がきた―新川和江詩集 (詩と歩こう) |
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著者: 新川 和江,水内 喜久雄,内田 新哉 定価: 価格:→¥ 1,216 | |
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アイヌ語地名で旅する北海道 (朝日新書) |
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著者: 北道 邦彦 定価: 価格:→¥ 19 | こんな本が欲しかった! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 北海道を旅行していて、「この地名はアイヌ語で○○という意味です」 ということをよく言われる。とても興味深いのだが、 このことをコンパクトにまとめた本は、ありそうでなかった。 アイヌ語辞典のようなものはあり、何冊か買ったのだが、 「旅」と直結しないのだ。 北海道のいろいろなところの地名をあげながら、 「これはアイヌ語ではこういう意味です」 と辞典風に説明した本で、北海道旅行を考えている人 すでに旅行した人には、大いに興味深い本だ。 ベツが「川」であることなどは知っていたが、 ここまで地図入りでまとめられると旅心さえ誘う。 さらにコンパクトにまとめて観光などにも利用してほしい本だ。 あまり北海道が俗化されるのも考えてしまうが……。 「言葉」は文化である。そのことを考えながら北海道を旅したいものである。 |
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アトピー治療のW戦略―腸内正常化と毒出し(デトックス) (元気健康ブックス) |
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著者: 北 廣美,下谷 麻里子,藤沼 秀光 定価: 価格:→¥ 668 | 一点突破だが筋の通った理論 ![]() ![]() ![]() ![]() 化学物質による体内汚染が主要因であり、それにより免疫バランスが崩れることでアトピーが発症するが、アトピーで生じる皮膚の症状は、汚染物質を排泄しようとする身体の働きであるという考え。 対策としては、免疫システムを支えているマクロファージを活性化することで免疫システムを正常化する。 治療の柱としては「アルカリイオン水」「温熱治療」「新型乳酸菌(EF-621K菌)」が上げられている。これらはすべて汚染物質の排泄を主目的としたものである。 また、腸内の正常化に重点が置かれているのも、腸には免疫細胞の70%が集中する免疫の司令塔的場所であることを考えれば納得はできる。 「アトピーに限らず、すべての病気の症状を身体の自浄作用と捉え、化学物質の摂取により崩れた免疫バランスを取り戻すためにその司令塔である腸内を正常化する」というのは、シンプルで一本筋の通った治療方針と言えよう。 医師のプライドを捨てるということ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() メシマコブで癌が治った!<br>アトピーが治る!<br>難病で苦しむ人から、金を巻き上げる人間が世の中にたくさんいます。<br>医師としてのプライドを捨て、人から、どのようにも後ろ指を差されようとも、生活のために多くの本を書き記している筆者達の壮絶な生き様を学ぶことができる貴重な本です。 |
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国指定特別天然記念物 北投石の秘密―天然ラジウムが難病を治す |
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著者: 安陪 常正 定価: 価格:→¥ 426 | |
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保険のない国から来た私がトップセールスになれた理由 |
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著者: 周 小異 定価: 価格:→¥ 594 | この本は元気薬です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者の誠実さと熱意が、押し付けられることなく素直に伝わってきます。 人間として大切なことが詰まっているので、営業職以外の人が読んでもためになると思います。 何より読後、「よっしゃ、がんばろ」とモチベーションがあがること請け合いです。 仕事のやる気を引き出してくれる本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 仕事をする上で大切なことがたくさん書いてある。例えば1.分かりやすい言葉でお客様に伝えるのがプロ。2.物事は逆算して考える。3.思い込みをしない。などである。消防署に営業に行ったときの話には涙が出ました。 保険のない国から来た私がトップセールスになれた理由 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 感動しました。生命保険営業をどう取組めばいいのかと迷っていた時に読んで救われた思いになった。ゼロからのスタートではなく、文化・言葉のハンディーというマイナスからスタートした周さんの生保営業が、未熟な私に営業に対する活力と勇気と生保営業の誇りのようなものを教えてもらった。営業マニュアル的でなく体験をもとに営業のノウハウが良く伝わってきてためになりました。 |
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