マッターホルン北壁 (中公文庫BIBLIO) |
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著者: 小西 政継 定価: 価格:→¥ 587 | 若い力 ![]() ![]() ![]() 1968年に山と渓谷社から出た単行本の文庫化。<br> 1967年にマッターホルン北壁の冬季登攀に挑んだ記録。<br> 『グランドジョラス北壁』、『ジャヌー北壁』と並ぶ、小西政継の「3大北壁記」の一冊。残念ながら、本書の完成度はいまいち。<br> マッターホルン北壁との戦いというよりは、挑戦に至るまでの軌跡を中心に描いている。みずからの登山への目覚め、基地となるツェルマットでの滞在、スイスの人々から軽視されたこと、帰還ルートの探索などなど。登攀行の真の困難は準備期間にあることが伝わってくる。北壁そのものはするっと終わってしまう。<br> 登攀についても、文章についても、若いなと思わされる。 |
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ちいさくても心地いい狭小変形敷地間取りプラン―自由な発想で家を創ってきた建築家の住プランの提案 |
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著者: 設計集団プラス 定価: ¥ 1,600 | |
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名前の日本史 (文春新書) |
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著者: 紀田 順一郎 定価: 価格:→¥ 193 | 名前にこめられた思想、価値観、感性を知る ![]() ![]() ![]() ![]() 日本人の名前の由来や歴史に興味があり、本書を手に取った。<br>姓(氏、苗字)の歴史に関する本は何冊かあるが、本書は名前(諱、号、字)に重点を置いて解説している点が特徴的だと思う。<br>男女の名前の、古代から現在にいたるまでの変遷と、宗教や思想、歴史的背景が名前に及ぼした影響について解説されている。日本人の名前に対する「思い」が伝わってきて、興味深い。また、本書では現在を中心に「人に名前をつけるということの意味」を深く評論していて、単なる「名前の歴史の解説」だけにとどまっていない。<p>現在の、子供に対してあたかも語呂合わせや当て字、源氏名のような名前をつける風潮について、その原因や社会的背景を指摘し、このような風潮を深く憂慮している。「親が子供に名前をつける権利」をいったいどのように解釈すればよいのか、実際の裁判の判例などを挙げて考察している。<br>子供に命名するときに、姓名判断のような書籍を参考にしたり、音のいい名前に漢字を当てはめたりするのもひとつの選択だと思います。しかし本書を読んで、歴史の中からも学び、一人の人間に名前をつけることの意味を深く考えるのも重要なことだと思います。 日本人の名前の歴史への招待状 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ????°????????'"???????????¨??????????"°??????????????¨??????????±±?????????????????¨??????????"°??????????????¨????¨?????????????????????£????-¥??¬???????????????????¨?????§??????????????????¨??-?????????????????????????????????????????????????????¶????????£???????????'?????'??????????§'?????§??¢???????????-??????????????-???????????"?????¬??§??????<p>????????????????????????????????¢??-?????-????¨"?????????????????????????????¥????????????????????-??????????????¨??????????????£??§???????????¥???????????????????????'?-?????????????????????????????????£?????¨????????§????????"???????????±??'????????????????"°?????????????????¨?????§??????<p>????????-??????????????¨?????¥??-?????"???????????'?'???¶??"??¨??'?????????????????'????????£???????????????????????????????????¨?????????????????????????¬?????????????????????'????????'?????£????????-??????????¨????????????????????????"???????°????????'"???????????¨???????±±?????????????????¨??????????"°?????????????????"??????????!???...?????????§??-?????????<p>?????"???????????-????¥???§???????????????????????£??¥???????-?????????¨???????-??§??????¨?¨???????????...¬??¶????????§?????????????????£?????????????????£????????£?????????????¥???§?????°??????????????-??????????????-????????£????????????????????¨?????????????????¨???????????????????????????????°???¥??-??-????????£?????¨????????????????????§??????<p>?????-?????-?????"????????????????????'?????'??????????????'?????'?...£??????????????£????????¢???????????¨?...±?????????????????????????????-?????????????????£???????????'????????????????????'????????'?????????????????£????????£?????"??¨????¨??????????????????????<p>??????????????????????????¨???????????'????????????????????????????????????????????¶??????????-¥??¬??????????????????????????"?????¬??'?????"??§??????????????????????????????????????????????????...?????????????????§???????????§??-???????????? 気軽にくつろいで読める本 ![]() ![]() ![]() 日本人の名前の歴史について著者が思うことを、平易な文体で記した極く親しみやすい新書である。 名前の源泉から、女性の名前、実名禁忌の習慣、名前の権威や明治維新以後の名前の革新、等々、世界有数の複雑さをもつ日本の人名に関して種々の事柄が述べられている。 従来の「日本人の名前」に関する本の多くが姓氏の研究書であったのに対して、本書は“名”のほうに重点をおいており、また改名の法的問題や明治以降の近現代の名前の流行すたりに筆を費やしている点などが、この作品の主たる特徴だと言えよう。 |
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自律チーム型組織―高業績を実現するエンパワーメント |
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著者: チャールス・C. マンツ,Jr.,ヘンリー・P. シムズ 定価: 価格:→¥ 320 | 事例が参考になります ![]() ![]() ![]() ![]() とても参考になる事例が多く存在します。身近な企業としてゴア社の事例が刺激的でした。セルフマネジメントという考え方は会社を経営している立場からは経営陣の勇気と忍耐力が試される非常にチャレンジングの課題ですね。益々、厳しさを増す経済界では今後注目を浴びる視点ではないでしょうか。 |
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証言「北」ビジネス裏外交--金正日と稲山嘉寛、小泉、金丸をつなぐもの |
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著者: 河 信基 定価: 価格:→¥ 1,299 | 拉致問題はどこでねじれてしまったのか、根本的事実関係を再検証 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 小泉首相の第二次訪朝は、実は、謝罪を込めたものであった。 信じがたい衝撃的なことですが、それをセットした裏方、吉田猛の証言と「救う会」幹部らと争った裁判資料によって、赤裸々に描かれています。 それで、小泉首相は最敬礼で金正日総書記を迎えたのかと、あの異常な状況の意味が初めて理解できました。 しかし、国民はそうした事実を知らされず、誤解したままです。 政府も「拉致問題の進展なくして・・・」などと動きが取れなくなっています。 また、焦りからか自民党や民主党の拉致対策本部は北朝鮮への追加制裁を主張する決議案を出そうとしていますが、根本的な事実関係すら見誤っているようでは、暴走にしかならず、国の将来を危うくするものになりかねません。 「資源大国」北朝鮮と「資源小国・技術大国」日本との協力関係は植民地時代からのつながりがあり、1970年当時で新日鉄が3000億円もの総合製鉄所建設計画を手がけていた事実も新日鉄の極秘資料Dプランを分析して明らかにしています。 岐路にある日朝関係を根本から見直す上で時宜にかなった好書と言えます。 |
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春が来た! (角川文庫) |
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著者: 油来 亀造 定価: 価格:→¥ 1 | |
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天井裏の子供たち (新潮文庫 き 4-14) |
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著者: 北 杜夫 定価: 価格:→¥ 1 | 個人的には思い入れのある、北杜夫の多様な世界が詰まった作品集 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 中学生の頃「どくとるマンボウ航海記」で北杜夫を知った私が、次に読んだのが「楡家の人びと」などの名作ではなく、何故か5編の短篇が収められたこの作品集である。 精神病院の治療の一環として行われる、入院患者達による映画製作の様子を描いた『もぐら』、現実と虚構が入り混じってしまった子供達の破滅を描いた『天井裏の子供たち』。この2作が著者のユーモアの部分を受け持っている。もっとも『天井裏の子供たち』で描かれている子供たちの世界は、大人社会の縮図であり結構暗い内容ではあるのだが…。 老女が孫に自分の暗い経験をおとぎ話のように聞かせる『静謐』は著者の文学性の高さを示している。父である斎藤茂吉の臨終の様子を描いた『死』と「白きたおやかの峰」という長篇の後日譚ともいえる『白毛』は私小説であるが、著者が父茂吉を題材にした作品はどれも良い。その集大成が、北杜夫最後の大仕事になるかもしれない「青年茂吉」に始まる4部作である。 当時の私が『静謐』と『死』の良さが理解できていたかは疑問だが、とにかく「航海記」とは全く異なる世界に触れた私は、その後著者の作品を読み漁ることになった。個人的には思い出深い作品である。 |
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酔いどれ船 (新潮文庫) |
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著者: 北 杜夫 定価: 価格:→¥ 1 | |
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少年 (中公文庫 A 4-6) |
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著者: 北 杜夫 定価: 価格:→¥ 1 | |
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虫歯から始まる全身の病気―隠されてきた「歯原病」の実態 |
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著者: ジョージ・E. マイニー,片山 恒夫 定価: ¥ 1,800 | 慢性病、難病に大きな福音、そして医学界には大きな課題 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書の出版に感謝します。 この本の日本語版をずっと心待ちしていました。 歯が全身の様々な病気の原因菌の補給庫になっているとは、これまでほとんど知らされていないし、歯科医が全身との関連で治療法を決めるということはない。しかし、この本はその必要性を強く示唆し、歯を抜くことで原因の分らなかった様々な重いのや軽い症状が消えてゆく症例を紹介している。 歯は一旦、神経を抜いてしまうと壊死してしまう。そして、そこをいかに抗生物質で消毒し、綿密に詰めた積もりでも、消毒液は歯一本に3マイル以上ともいう象牙質細管全てに到達できずかつ詰め物も硬化すると細菌にとってはメインストリートともいえる隙間ができる。細菌が棲み付き、繁殖し、毒素と共に血流に乗り全身を巡り弱い組織や臓器を探る。 血液に充分な殺菌力があれば、他の臓器に異常を引き起こすことはないが、免疫力が落ちれば、細菌と毒素が優勢になる。そして血液は養分供給源、培地となり細菌にとって全身が格好の住いとなり餌食にしてゆく。 耐性菌が短期間に出現し、難病・奇病は増え続け若年化している今こそ、そして医療費が膨大になっている今こそ、根本原因となっている病巣に目をやるときが来ていると思う。 18章には、歯からの感染で起こる一般的病気として以下のものが挙げられている。 関節炎、リウマチ、心臓病、腎臓・肝臓・胆嚢障害、首・背中・肩の凝り、目、耳、皮膚、帯状疱疹、貧血、肺炎、虫垂炎、神経痛、神経系障害、動脈硬化。 そして、食事が、日常の自己管理がいかに大切か、重要かを示している。 原著者は、虫歯ができないようにするためにはどうあるべきかと世界中を旅して、虫歯のない人の暮らしを調べたことでも有名。結論として、できるだけ自然な食べ物、地元の食べ物を推奨している。商業食品を利用すると途端に虫歯が蔓延してくることを確認している。誰がどうやって作ったか分からないものではなく、自分で作るのが最善、知った人から購入が次善ということになる。 慢性病や難病、原因不明の症状に困っている人には大変参考になると思う。80-20は健康な歯であれば望ましいが、根を抜いた歯では難題を作るようなもの。そして、歯科・医科の垣根を取り払い患者本位の新しい医療のあり方を考える材料になると信じる。 大変衝撃的でショック、同時に本に巡り合えたことに感謝! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() どんなにしっかりと歯の根管治療で消毒したり、抗生剤を使っても、歯の細菌が死滅することはないとの事実を知れば、多くの人々が驚くだろう。そして、発見者が公表した数十年前に、この事実が広く認められていれば、今頃は、効果的な薬剤が開発されていたのにと悔やまれる。 歯の象牙質とセメント質は、どちらも多孔体(小さな穴がたくさんあいている状態)であり、その穴に細菌が棲みついてしまい、病原性が増し、さらにその毒性が強くなる。また、米国の死因の1/3は歯の感染を一次疾患とする病気におかされたものという説にも納得できる。 逆に長い間、根管充填された歯をもつ人で体に何の問題も起こらない人もいるが、そのような人たちは、細菌に勝てるだけの健康維持に非常にすぐれた免疫力をもっている。そのような自己治癒力を獲得することの重要性がわかるだろう。生活において注意すべきことについても記されている。 書籍はB5サイズで大きく、250ページ以上あり、写真も掲載されていて読み応えあり。この書籍が歯科医向けの専門書でなく、一般の人々にも理解できるように、そしてたった1,800円で購入できるように配慮されたことに感謝している。 慢性疾患と根管治療した歯をもつ人がこの書籍を読めば、治らないといわれていた疾病や難病からの解放という明るい道を開いてくれる可能性がある。現実に私の慢性免疫病も改善しているのだ。 買って損ナシ!迷わず「ショッピングカート」に入れよう!! |
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