「心のクセ」を変えたらお金が雨のように降ってきた!!―聴くだけで「理想の自分」になれる魔法のイメージ術〈5〉お金持ちになる編 (CD BOOK) |
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著者: リラクサウンズ 定価: 価格:→¥ 972 | 高いと思う ![]() ![]() 全体で53ページしかないのに、1500円+税のお値段ははっきり言って高いと思う。CD付きだから高いのかも知れない。しかし、最近CD付きの本は増えたがこんなに薄くはありません。 内容的には特に新しいものはありません。表紙に書いてある通り「心の扉を開いて『お金に好かれる体質』になる」というものです。 |
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北の動物園できいた12のお話 旭山動物園物語 |
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著者: 浜 なつ子 定価: 価格:→¥ 200 | |
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SALVA ME (ミリオンコミックス) |
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著者: 紺野 キタ 定価: 価格:→¥ 89 | 「我を救いたまえ」 ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルはラテン語でそういう意味の祈りの言葉なのだそうだ。 私も前のレビュアーの方と同じく、紺野氏の描く世界の雰囲気が好きで読む。あちこちに書いているが、長野まゆみ氏の世界が好きな方にお勧めだ。疲れて字面が追えないようなとき、同じ雰囲気に浸れる。 一番のお勧めは「天使も踏むを恐れるところ」。これは完全にBLだが、これが成り立つとしたら、それはクラリッサが言うように一種の楽園であるだろう。妻と夫は最高の「親友」で、夫の友達はそれ以下の「愛人」。男性には皆目わからんだろーが、女なら、こんな自分の「王国」を持ってみたいという夢想が、誰にもちょっぴりありはしないだろうか。 一冊まるまるファンタジー ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大好きな一冊です。 短編1作と連作3作が入ってるんですが、 一冊を通してお伽話のような幻想的な世界観が広がっています。 紺野さん独特のファンタジー世界…なので、読む人を選ぶかもしれない… 私も中盤のお話だったら星3つと言ってしまうかも知れません。 が、この本を五つ星でお薦めする最大の理由がありまして、 それが最後に収録された「天使も踏むを恐れるところ」という全後編のお話。 寄宿舎の時代からの親友同士の微妙な恋心を描いた作品です。 英国貴族だとか寄宿舎だとか…お好きな方には嬉しい設定ですが、 それ以上に、お互いが大切すぎて友情の一線を踏み越えられない心情が本当に切なくて… 「恋するものは、いつも弱者だ」というモノローグに、全てが集約されている気がします。 全体的にパッション溢れる…てわけではなく、本当に淡い感じなので、 濃いBLを求めてる方にお薦めできないのは私も同感です。 ただ淡くて切ない感情を柔らかいタッチで繊細に描いているところが、 この作品だけではない、作者の持つ魅力だと思います。 ほのぼのして、どきどき。 ![]() ![]() ![]() ![]() 寄宿学校、ボーイソプラノ、秘密の合い言葉・・・<br>ちょっとレトロな雰囲気の舞台設定に、あっさりほのぼのした絵が魅力的です。<br>よくあるボーイズラブもののような過激なシーンはありませんが、少年達の友情・淡い恋心にどきどき。<br>忘れていた初恋を思い出させてくれるような、そんなボーイズラブコミックです。<br>ボーイズラブを読み慣れている人にはちょっと物足りないかと思い、星4つにしました。 |
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聖ルシフェル学院―お嬢様裁判 (美少女文庫) |
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著者: 北都 凛 定価: 価格:→¥ 89 | 感情移入するキャラがいない ![]() この小説には主人公が存在しない。凌辱される方は、途中から1人付け加わって2人になってしまって、視点が定まらないし、凌辱の主体も生徒会全員で、これといった中心人物がいない。全員が状況にながされているだけのように思える。 男でも女でもいいから、誰かに視点を定めて、読者を安心させるべきだと思う。 寝取られ系好きなら、絶対買い! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 寝取られ系を得意とする北都凛氏の作品の中でも珠玉の一作。 最後までいじらしい樹里がとてもかわいく、感情移入できます。 破瓜まで90pを要しており、じっくり濃厚なのが好みの方にはオススメです。 最後の完堕ちのシーンはかなりグッときますよ。 エリカの方は、まあ自業自得です。彼女の方は寝取られには当たりませんが、 ひよひよ氏の挿絵が素晴らしくいきています。 しかし、ここの学校の教師は何をやっているんでしょうか・・・ で、この後どうなるの? オチ ![]() ![]() ![]() 学院を統べる生徒会、ラファエル聖騎士団を中心にした、そのメンバー月島樹里とリーダー支倉エリカの陵辱劇。 ひよひよの挿絵もあって各描写がかなり濃い1作。中盤今度はエリカが囚われの身となって樹里と同じ目に遭うわけですが、そこから全校生徒のいる大聖堂で大発表、生徒たちも雰囲気に飲まれて大乱交状態になって終了。 最終的な救いは樹里が幼馴染に初めて(?)をあげられたことかな。 あまりこういう救いのない状態で終わられるのは嫌なんですが、その辺は個人の趣味ということで。こういう方面に強い人なら描写も濃くていいんじゃないでしょうか。 |
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北宋風雲伝 13 (13) (プリンセスコミックス) |
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著者: 滝口 琳々 定価: 価格:→¥ 1 | |
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Dark Seed 3 (3) (バーズコミックス ガールズコレクション) |
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著者: 紺野 キタ 定価: 価格:→¥ 300 | ハリポタ便乗な感じ、残念 ![]() ![]() ![]() 紺野キタ氏の大ファンである。だが、本作は期待が大きかっただけに少々がっかり。紺野氏の持ち味である独特の情感が、この作品ではとても薄い。ハリーポッター人気に便乗して「書かされた」と見るのは、うがち過ぎだろうか。 魔法使い学校の雰囲気も、唯一、反省室の階段あたりは面白かったけど、あとはそれほど感じられない。使い魔のドーンも可愛いけど、活躍はしない。登場人物も少々ごちゃごちゃしていて、せっかくのセレストとクリスのキャラが隠れてしまっている。 絵柄は相変わらず淡々として美しく、まあそれだけでも楽しむ価値はあるかもしれない。 面白かった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 魔法使いの「闇の種子」という結構大きなテーマを掲げた作品で、全3巻でどう終わるんだろうと思いましたが、読み終えての感想は素直に「面白かった」! 登場人物は多いですが、それぞれの心情や立場は小出しながらも判りやすく、状況や伏線などがよくまとめられていると思います。 深く掘り下げればもっと壮大な大作になったような気もしますが、全3巻という長さが飽きず読みやすくて良かったのかもしれません。 何より登場人物たちが、それぞれ長所もあれば短所もある、という「普通さ」がすごく魅力的です。 「闇の種子」「正しい魔法」というテーマですが、単純に悪いところを直して成長するという話ではありません。 それぞれの悩みは共感しやすく、また事件が片付いた後も各々が長所・短所を抱えて生きていくという感じですが、さわやかさがあります。 おまけに主人公の鈍い恋模様も楽しいです。セレストのドレス姿にアルジーが真っ赤になるシーンだけで、立派に「恋」を表現していると思います! 個人的にはヴィンセントになつくセレストが可愛い。 あとクリスのカッコよさに惚れ惚れ。 久々に面白いファンタジー作品でした。 |
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北のまほろば (街道をゆく) |
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著者: 司馬 遼太郎 定価: 価格:→¥ 1 | 青森を歩く ![]() ![]() ![]() 初出は1994-95年の『週刊朝日』。 シリーズの最後の方の巻で、落ち着いて馴染んだ調子は安心して読めるのだが、熱い心がどこかへ行ってしまったようにも。 今回は青森の旅である。南部と津軽の人柄の違い、太宰治、リンゴの話など。 奥さんを連れての旅で、その関係性が面白い。 「北のまほろば」というタイトルは、三内丸山遺跡がちょうど発見された頃だったためか。 青森の豊饒 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 縄文期、ブナ林に囲まれた豊かな生態系に守られた青森は、冬場になればシャケが遡上して食べ物が湧いてくるような北の「まほろば」のような豊かな土地だった、ということで司馬さんはこの題名を付けたのだが、その縄文期の豊かさをまざまざと思い起こさせてくれる三内丸山遺跡の楼閣が、連載中に発掘されたというのは奇跡のような気がする。<p>ローマはどこを掘っても遺跡だらけで、なかなか地下鉄工事が進まないらしいが、青森もどこかを掘ると、すぐに縄文期の遺跡がみつかるそうで、「そうか縄文期、青森は日本のローマのようなものだったのかもしれない」と思った。 豊穣な地、青森県を旅する1巻です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 三内丸山遺跡に象徴されるように、稲作が本格化し、米=貨幣となる江戸時代以前は、逆に豊潤な地であった今の青森県を旅する紀行文です。他のシリーズ同様、諸道を歩きながら、著者の思索は、その地にゆかりのあったひとやものども、即ち、日本武尊や坂上田村麻呂、義経、松陰、太宰治、棟方志功、今東光等、また三内丸山遺跡や擦文文化、岩木山等、時代を飛び越え、あちらこちらに行き交います。その思索につきあいながら、その時代時代のさまを想像するのは非常に楽しい作業です。また「街道をゆく」後期の作品の特徴である、その地に住む無名のひとどもに注ぐ眼差しの暖かさも本書を特徴づけており、三内丸山遺跡の発掘に尽力のあった地元考古学者たちを描く文章にも味わい深いものがあります。<p>今の青森県は、物質的には豊穣ではなくなったかもわかりませんが、豊穣さがひとびとの精神の中に残っていることを教えてくれる1巻です。 |
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北千島占守島の五十年 |
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著者: 池田 誠 定価: 価格:→¥ 920 | |
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「北の国から」メモリアルアルバム―完全保存版 |
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著者: 倉本 聡,島田 和之 定価: 価格:→¥ 1,229 | |
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小津安二郎をたどる東京・鎌倉散歩 (プレイブックス・インテリジェンス) |
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著者: 貴田 庄 定価: 価格:→¥ 160 | これは使える! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 小難しい映画評論は一切抜きで、すんなり小津映画の世界に入っていける。店の紹介が多いが、味は個人の味覚の問題なので言及しないが、行ってみるとなかなかいい感じに古くて雰囲気のある店が多い。エリアごとに章立てされているので、一章分で一日楽しむことができる。一風変わったデート本としてもオススメ。 |
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