まんが うつと向き合う―ユング心理学を用いたカウンセリング |
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著者: 北 洋子 定価: 価格:→¥ 1,559 | これもありかな、と ![]() ![]() ![]() 人間の深層心理学を極め、今お様々な分野に影響を与え続けるユング心理学。集合無意識、元型、イメージ、夢分析、マンダラ、重要な概念だがなかなかつかみにくいものでもある。この本は著者が「うつ」から立ち直る過程でユング派カウンセラーと精神科主治医が関わった治療経過を、特に夢をマンガ化することで表現しようという大胆な?試みである。ユング心理学をある程度かじったことがないと何がなんだか分からないだろう。しかしその知識があれば面白く読める。著者にとっての家族関係のトラウマがうまく表現されている点で、どこにでもある家族におこるうつ=精神障害を理解することができる。 |
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北一輝と日本の近代 (1971年) |
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著者: G.M.ウィルソン 定価: 価格:→¥ 1,000 | |
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北アジアの文化の力―天と地をむすぶ偉大な世界観のもとで |
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著者: 佐藤 正衛 定価: 価格:→¥ 984 | |
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お見舞にきたぞうさん―お母さんが読んで聞かせるお話 (お母さんが読んで聞かせるお話) |
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著者: 藤城 清治,香山 多佳子 定価: 価格:→¥ 2,090 | うつくしい影絵の魅力 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルの他12編の童話をおさめた影絵絵本。作者はあとがきで『‥お母さんがあまりに現実的になって、夢を失ってしまっていることが多いのではないだろうか。(中略)こどもに夢をという前にお母さんに夢をお父さんに夢をというのが、ぼくの切なる願いだ。‥』と記している。私は幼い頃テレビ番組で藤城清治の影絵を見ているからもう40年近くこの仕事を続けられている。2年前にもNHKの特集でいまだに新しいチャレンジをされていることも知った。80にもなろうというのに羨ましいバイタリティーだと思う。――――影絵なのでドローイングでは出すことのできない独特の世界が映し出されている。一つひとつナイフで切り出した厚紙にさえぎられた漆黒のくろが無論おおきな魅力だが、種々の透過材料を用いた柔らかな表現、材料を浮かしてピントを外したおぼろな表現等、長年培ったテクニックの多くを駆使してそれぞれの童話のもっとも印象に残る場面を文字どおり切り取っている。印象として外国のものがたりが適した素材と感じているけれど、一編だけの日本のおはなしもこれはこれで翻訳されたローカル性とでもいえるような美しい叙情が漂っている(ひとりよがりかな)。――――見開き単位でオールフルカラーなのでおとなが画集として楽しむのももちろんだし、藤城清治の望むようにタイトルの如くお母さんが読んで聞かせるのに最適。それどころか最適以上、つまりストーリーをはなれて夢やお話の会話が広がっていくような影絵なのですよ。むかしぼくらも憧れだった“外国”の夢や冒険をどうかいとおしく子供たちに伝えてみてください。同じシリーズで“ロンドン橋でひろった夢”“きん色の窓とピーター”もあります。お買い得ですお母さん |
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子ども虐待と援助―児童福祉施設・児童相談所のとりくみ |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 841 | 「人間は考える葦」と述べたのはソクラテスですか? ![]() ![]() 本書の内容は、可もなく不可もなしというところで、あえて言えば初心者向けであろうか。児童虐待について、本格的に勉強したいという方には、優れた他書がある。 しかし、面白い記載もある。 P127 「人間は考える葦」と述べたソクラテスの言葉にならって、・・・ パスカルがパンセの中で述べている言葉だが、いつの間にかソクラテスの言葉にな っていたのかと思ったりして。 |
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(1)北海道民のなりたち (北の生活文庫) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 530 | |
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蕾のひらく日―子どもと並んで生きてきた |
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著者: 鳥海 昭子 定価: 価格:→¥ 359 | |
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マッカーサーの目玉焼き 進駐軍がやって来た!―戦後「食糧事情」よもやま話 |
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著者: 高森 直史 定価: 価格:→¥ 628 | |
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アールトとフィンランド―北の風土と近代建築 (建築巡礼) |
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著者: 伊藤 大介 定価: 価格:→ | |
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蝶のきた道 |
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著者: 日浦 勇 定価: 価格:→ | 地道な研究の重要さ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 何よりも地道な研究の重要さを感じる一冊である。また、どのような根拠を持って、どのように考えたのか、また調査の過程が詳しく書かれているため、良い意味で筆者の思考回路と研究の過程にどんどんと引き込まれていく。 |
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