インドまで行ってきた!―Asian deep walking (Big comic books―Back‐packer’s guide) |
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著者: 堀田 あきお,堀田 かよ 定価: 価格:→¥ 557 | ユーモアと死と ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() おもしろいです。<br>全体的にショートストーリーなので、やや展開が<br>早い気がしないでもないですが、やはりおもしろい。<br>インドならではのユーモアとどっかで最終的に結びついている死が、<br>平行して物語の中で流れているからでしょう。<br>かよさんのエッセイがまた生き生きとしてて愉快です。 インドの姿がよくわかります。 ![]() ![]() インドの雰囲気がよく伝わる本です。現実の厳しさも<br> よく描写されています。なぜ二つ星なのかは理由があ<br> ります。<p> 爆笑を期待していたからです。すいません。不真面目<br> な私を許してください。 フィクションではあるがなかなか読み応えのある紀行マンガ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() インド出張を計画しているのでこのところインド関連書籍を渉猟しているのですが、どの本を読んでもインドは日本人の旅行者や駐在員には厳しい異質性をもって挑んでくる国だという印象をもちます。特に金満日本人(という時代でももうないのですが)には出来るだけふっかけてやろうと立ち回るインド人が登場する書籍が多く、読書するだけで暗澹たる思いにかられることが多いのです。<p> しかし、そんな風にインドに対して「だまされるものか」「かかってくるのならかかってこい!」と心を硬くしてこの本を手にすると、なにか肩透かしを食らう思いをします。確かにしつこくて「濃い」インド人もこの本には登場しますが、しかしこの本の眼目はそういうインド人たちへの旅行者側のガードの張り方、危機管理といったところにはありません。<p> 言葉では言い尽くしがたいのだけれど、日本人の目からは遥か突き抜けたところに存在する異世界インドとの接触で、主人公である25歳の青年・杉田純一は思索の時を過ごすようになります。人生の意味とは何か。自分はどこから来てどこへ行くのか。その答がたかだか数週間のインド旅行で出てこようはずはないのですが、それでもその問いかけをまず自分に対して投げかけてみようという気にさせてくれるのがインドという国のありようなのかも知れません。<p> フィクションではありますが、著者の堀田夫妻の実体験に基づいたこの物語はなかなか味な読書体験を与えてくれます。 |
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あきらめるのはまだ早い 2 対談ここまできた最新医学 (対談|ここまできた最新医学) |
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著者: 渡辺 淳一 定価: 価格:→¥ 930 | 異色のベストセラー作家・渡辺淳一が医療分野に斬り込む画期的シリーズ第二弾!「がん篇」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 異色のベストセラー作家・渡辺淳一が医療分野に斬り込む画期的シリーズ第二弾! 本書は、現代人の多くが関心を持つ病気について、医師と患者双方の本音をとことん引き出すという画期的企画が売り物。一般的になじみのある疾患を集めた既刊の第一巻に続き、日本人の三人に一人の死因となっている誰もが関心を持たざるを得ない「がん篇」の第二巻である。 さすがに、元医師というところを感じさせる渡辺氏の切り口は、同じ人気作家である五木寛之 の健康問答とは全く趣が違い、そんなところも本書の隠れた魅力であろう。 |
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ここまで来た「あの世」の科学―魂、輪廻転生、宇宙のしくみを解明する (ノン・ブック) |
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著者: 天外 伺朗 定価: 価格:→¥ 1 | 科科学から見たあの世 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() あの世を科学的立場から書いた本を始めて読みました。<br>本来、科学も宗教も心理学も、全ての学問は同じ分野から始まったのではないかと、私は思っていましたが、この本を読んでよりいっそう確信してしまいました。<p>学問は専門ごとに分けて行われていますが、実際は人間的(精神)立場から行うのが学問で、皆が科学的だと言うものが非科学的で、非科学的だと言うものが実は科学的ではないかと痛感します。<br>この本は、物理学者のユングについて沢山書かれていますが、実は科学者と言われていた人達は皆、気を用いて学問に望まれていた事が分かります。<p>西洋学と言われているものは、実は東洋学を基本として行われ、それに誰もきずかずにいたのです。<br>西洋に被れている日本人は基本に戻り、東洋の素晴らしさをもう一度見直さなければいけないと思います。 目から鱗 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 科学者の立場から超常現象を書いた本は大抵、そういうものに対して批判的であります。ところが、彼は、超常現象を「超科学的に」説明しています。喩えが良いので、難しい事は分からない私でも分かります。例えば、2次元平面を、「長さが宇宙の直径くらい長くて細さが電子より小さい」マカロニにすれば1次元になるので、この世(3次元)もあの世(4次元)の圧縮(主旨からずれていたら御免なさい)といった感じです。著者の言う「あの世」が科学的なので、目から鱗が落ちました。お勧めです。 |
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幕張―千葉 (9) (ジャンプ・コミックス) |
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著者: 木多 康昭 定価: 価格:→¥ 99 | 懐かしいな ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() もう10年以上前の漫画ですね、懐かしいな。 内容はギャグ漫画。しもネタ満載、当時の時事ネタ満載、ストーリーはメチャクチャ。 でも笑える。その場しのぎのストーリー展開も全ては笑わせる為。シリアスは無し。 最終回も適当な終わり方。 この作品はどんな手段を使おうともひたすら読者を笑わせるというコンセプトで書かれていると思われ、その点に於いて星5つ達成。 10年以上前の少年誌の作品ですから、その頃の漫画が懐かしい方にのみオススメします。 ラスト ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まさか主人公がガモウとは‥ |
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日本怪奇小説傑作集 2 (創元推理文庫) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 589 | 大正・昭和初期の陰 ![]() ![]() ![]() ![]() 明治以降の日本の短篇怪奇小説を、全3巻で構成したアンソロジー。<br> 2巻には、昭和10〜36年の16篇が収録されている。幸田露伴、三島由紀夫、遠藤周作など純文学者の小品と、横溝正史、山田風太郎、久生十蘭などの作品が混在した一冊。<br> 日本の怪奇小説がひとつの完成に達した時期であろうと思う。西洋の怪奇小説を消化吸収して、日本的などろどろした世界がつくり上げられている。肉が溶けていくような気持ち悪さ、触感に訴えてくる嫌らしさがあらわれている。キングやクーンツのモダンホラーを先取りしたような「恐さ」だ。<br> ただ、1巻に比べると小粒になったような印象もある。 |
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プチ・ニコラ はじめてのおるすばん―かえってきたプチ・ニコラ〈4〉 (かえってきたプチ・ニコラ (4)) |
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著者: ルネ ゴシニ,ジャン=ジャック サンペ 定価: 価格:→¥ 790 | |
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北能登殺人事件 (講談社文庫) |
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著者: 西村 京太郎 定価: 価格:→¥ 1 | |
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北の魔女ロウヒ |
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著者: バーバラ クーニー,トニ・デ ゲレツ 定価: 価格:→¥ 1,230 | バーバラ・クーニー ファンにおすすめ ![]() ![]() ![]() ベースになっているのが、フィンランドの民族叙事詩「カレワラ」であるせいか、これまでのバーバラ・クーニーの絵本とは異なる趣を持っている印象を受ける。大地・太陽・月というものを、大切に思う気持ちが、力強く感じられる本。ストーリーはさしずめ、フィンランド版天照大御神のような話しで、そう考えると、万国共通に理解出来る自然の偉大さをたたえるものだが、神話をこどもに語り継ぐようなもので、面白いとかストーリーの善し悪しを考えるものではない。”絵”本である部分を楽しむ本のように思う。クーニーのファンの方には、是非お手元に置いて欲しい本です。 |
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ほくと・りみっくす (TSUKASA COMICS) |
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著者: みかみ 北都 定価: 価格:→¥ 1 | |
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北雪の釘 〔ハヤカワ・ミステリ1793〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) |
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著者: ロバート・ファン ヒューリック 定価: ¥ 1,050 | ちょっとずるいぞハヤカワさん!そのぶん☆減点! ![]() ![]() ![]() ![]() 待望の最新刊。楽しみにしていたのに・・・。「中国鉄釘殺人事件」ではないですか! それと知らず、即購入したいのをこらえ、わざわざ旅先で購入してワクワクして読み出したのに、なんだかこのシチュエイションは覚えがある・・・ え?もしかして?・・・数十ページ読んでからやっと気がつく私もトロいけど、ちょっと不親切ですよハヤカワさん! もっとも新訳とわかっていても購入しましたけれど。 紙面の関係からか重要なアイテムである図版に省略ありますが、ストーリーに差し障りはありません。 毎度付録がありますが、今回は特別附録が新鮮です。それだけでも買いです。 ストーリーはいつものパターンで3つの事件がおこりますが、ディー判事の人間洞察はいよいよ深まり、 シリーズ最後を締めくくるにふさわしい結末が用意されています。 5冊のシリーズが終わったのだな、という感慨が沸き起こってきます。 ああ、でもやっぱりハードカバーで感涙に咽びたいのはワガママでしょうか? 北方の国境で起きる奇怪な難事件 ![]() ![]() ![]() ![]() ディー判事が最後に赴任した北方の国境近くの北州で起きる奇怪な事件。 女性の首なし死体が現れ、土地の名士の娘が失踪する。 さらに高名な武道家が浴場で毒殺されるという事件が起きる。 それらの事件は複雑に絡み合いながら、ディー判事は絶望的な苦境に陥る。 ディー判事ものの中で、初期の作品にあたる作品。 3つの事件が同時に起き判事がそれらをもつれた糸をほぐすように解き明かすことが特長です。 |
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