代表人 下 少年マガジンコミックス |
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著者: 木多 康昭 定価: 価格:→ | 漫画というより ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 人(漫画家)が壊れていく過程を見れる本。<br>上巻と合わせてどうぞ。 |
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極北に封印された「地底神」の謎―地底世界に蠢く太古の神々“異人類”の真相!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス) |
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著者: 北 周一郎 定価: 価格:→¥ 94 | そんな秘密が!? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ツングースカの爆発は有名ですが、それを皮切りにして、この本は我々の知らないさらなる秘密について述べています。超古代文明や地底の異人類など、全てが一つに繋がっていきます、信じるとか信じないは置いといて、興味のある方は是非!買って損の無い内容だと思います 「異人類」とは、なんぞや!? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() シベリアのツングースカで起きた謎の大爆発事件をご存知の方は多いと思います。が、その真相については諸説紛々。<br>未だ真実は知らされていません。<br>果たしてそれは、本当にわかっていないのか?<br>実は、さらに大きな秘密を隠す為に明かされていないのだとしたら…?<p>それだけではありません。<p>シベリア抑留、竜王伝説、緑の子供、地球空洞論、地下都市、果てはヒトラーまで話は広がり、<br>こまごまと見知っていた小さな不思議のひとつひとつが、少しずつリンクしていきます。<br>発達し過ぎた文明は、地下に潜らざるを得ないんだとしたら…? |
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「東洋的専制主義」論の今日性―還ってきたウィットフォーゲル |
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著者: 湯浅 赳男 定価: 価格:→¥ 2,300 | |
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学校でつくる食育のカリキュラム (シリーズ・食育―学校でつくる食生活の基礎・基本) |
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著者: なし 定価: ¥ 2,478 | |
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尼僧院から来た花嫁 (ハーレクイン文庫) |
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著者: デボラ シモンズ 定価: 価格:→ | 愚かな復讐心に囚われた哀れなヒーロー ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 既に殺害された敵に未だ復讐の念を持つヒーローとその敵の姪で修道院育ちのヒロイン。 亡くなった敵の領地の為に国王からヒロインと結婚するよう命じられたヒーロー。 復讐心に囚われたヒーローは自分が果たせなかった仕返しをする為にヒロインを迎えに。 一目見てヒーローは別の感情に囚われるが、何も知らない修道院育ちのヒロインは冷たい感情を感じつつヒーローと結婚します。 最初からヒーローはヒロインに惹かれているのですが、過去の復讐心が納まらずヒロインに矛先を向けるのはちょっと阿呆に思えました。 ヒロインもよく耐えましたね。 余りにも傲慢すぎて身内からも城内の使用人達からも距離を置かれていたのも当然。 そんなヒーローに唯一真正面から見たヒロイン立派です。 ヒロインが病で倒れた時のヒーローのうろたえ振りは笑えます、ここからヒーローは変わっていくのですが・・・・。 今度はヒロインを失いたくない為に出産はさせないとか、少し逸脱した行動に出ます。 長い間愛情や慈愛と無縁だったヒーローが極端な過保護振りに変身。 その時のヒーローの思考も笑えます。 感情のコントロールができない単純で嫉妬深いヒーローに最初からしっかりとついて行ったヒロインは立派ですね。 男女の間に復讐感情はありえない!? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 恨みの矛先を自分の花嫁に向けるヒーローはこのうえなく鬼畜で傲慢。とにかくヒロインに辛く当たる当たる・・・。それでもヒーローの他の男の目に触れさせたくないという独占欲や、時折見せる熱い視線に、辛く当たられても惹かれてしまうヒロインの姿は、強気な態度でヒーローに接していても、切なさを感じさせます。 しかし後半は、ヒーローが彼女に対して復讐することをやめたときから物語は前半の切なさはどこへ行ったのか、一転してコミカルになります。ヒロインに対する独占欲はそのままに、なんだか妙な行動ばかりしているヒーロー。笑いが止まりませんでした。片思いの切なさから、両思いのラブラブ雰囲気まで味わえるお得な(?)作品だと思います。 |
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日本怪奇小説傑作集1 (創元推理文庫) |
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著者: 紀田 順一郎,東 雅夫 定価: 価格:→¥ 360 | 怖い.... ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 仕事で頭が疲れ、現実から逃避する為の楽しみとして買いましたが、かえって「日本文学史」と「大正世相史」を学んだような気分です(これは誉め言葉です。)大変充実した作品集で、最近怖い怪奇小説がない、と嘆いていた私は感動しました。特に、何の怪奇も具体的に出てこない(が、実際は恐ろしい因縁がある)佐藤春夫の「化物屋敷」が一番怖かった。 実は二巻目も買いたいのですが、最初のショックが大きかったので、もっとお気楽な気分になった時買います。翻訳物も楽しいですが、感性を共有できる日本人の書く小説は、読んで損はありません。 怪奇小説を通して近代文学に親しむ ![]() ![]() ![]() ![]() 傑作集の1巻目は明治から大正にかけて発表された作品がラインナップ。名前を聞いたことはあるけれど、未読の作家の小説を読む良い機会となった。教科書で読んだ「舞姫」の文体で挫折・放棄してしまった森鴎外が意外に楽しめたのがささやかな収穫。谷崎潤一郎の妖艶な短篇は今でも充分怪しくて魅惑的だ。夢野久作の独創的な文体には面食らった。読み仮名を多用してひらがなを現代表記に差替えたのは正解だと思う。間口を広げ敷居を下げる効果がかなりある。アンソロジーは全く知らなかった作家の話が読めることも楽しみのひとつだ。怪奇というフィルターを通すことで川端康成のように、ある程度イメージが定着した作家の知られざる一面を垣間見ることができた気もする。 日本ホラー小説を俯瞰する好企画 ![]() ![]() ![]() ![]() 明治後半から平成までの日本の怪奇・幻想小説を3巻に収めたアンソロジー。第1巻は明治35年から大正時代を経て昭和10年までの17作品を収録。現在文豪と呼ばれている日本を代表する作家の作品が少なからず収録されているのが興味深い。また、こういったアンソロジーは、編者がどういう作品を選ぶかも重要な要素。明治の文豪の双璧である漱石と鴎外で同じタイトルを並べて読ませるあたりは、二人の精神背景の違いがわかり趣向が凝らされていると感じる。芥川の「妙な話」も練られている。芥川には、「妖婆」「魔術」といった怪奇な趣向の小説が少なからずあるが、この作品を選ぶのは意外性があってよい。大佛次郎の「銀簪」や岡本綺堂の「木曽の旅人」など初めてふれる作品もあり楽しめるアンソロジーであった。 |
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森から来たカーニバル―別役実戯曲集 (別役実戯曲集) |
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著者: 別役 実 定価: ¥ 2,415 | |
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サンタさんからきたてがみ (《こどものとも》傑作集 (115)) |
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著者: たんの ゆきこ,垂石 真子 定価: 価格:→¥ 220 | クリスマス以外でも読みたがる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 子供が好きな絵本の1冊です。 雪で宛名が消えてしまった手紙を、森の動物たちが、「自分宛ての手紙じゃないかしら??」といろいろ推測するところが大好きです。 もう何度も読んでいるので、だれ宛かすっかり知っている娘は、動物たちが「私のかも?」と推理するたびに、「違うよ違うよねぇー?」と言い、最後のヒントが出てとくると、話を読み進める前に「○○さんのだよ!!」ばらしてしまいます。 とってもワクワクするお話のようです。 大笑い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 郵便やさんのねずみが配達に出かけたその時!!「ツルッ」と滑ってしまいます。もうそこのシーンで大うけでした。どうやら滑ってしまっているねずみさんの顔が面白いのだとか・・・。あと娘はクマさんにしっぽを踏まれるところも大うけです。所々濡れて見えなくなった「絵」をパズルのように考えていく内容も面白いみたいです。うちの場合は夜寝る前の本には向いていないですね・・笑いすぎて、もう大変です・・。 みんな もう おおさわぎです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本屋さんで3歳の娘が選んだ本です。<br> ねずみの郵便屋さんが、まちがって雪の中に落としてしまったお手紙。<br> 宛名がわりに描かれた似顔絵が雪で見えなくなってしまいました。<br> しょんぼりしている、ねずみさんを森の仲間が心配して集まってきます。<p> 誰宛のお手紙か、みんなで考えるところや、待ち合わせ場所にいそぐところ、最後にサンタクロースのそりにみんなのって大喜びするところ。<br> 動物もお話も可愛らしく、見ていて飽きない絵本です。<br> 娘のお気に入りは<br>「くまさんのポケットにねずみさんが入れてもらって、待ち合わせ場所にみんなでいそぐ場面」です。<br>ぽけっとからちょこんと顔がでているねずみさんが可愛いと大喜びです |
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鬼平犯科帳 71 (71) (文春時代コミックス) |
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著者: さいとう たかを,池波 正太郎,北 鏡太 定価: 価格:→¥ 236 | |
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イトウ―北の川に大魚を追う |
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著者: 高木 知敬,阿部 幹雄 定価: 価格:→¥ 1,650 | 原始の河 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 北海道の手付かずの自然が美しい。 釣人の高木氏は医師だそうだが、その純粋な情熱と、イトウの実態や保護に関する冷静な姿勢のバランスが良い。 カメラマンとの絶妙なパートナーシップによってできた写真集とみた。 |
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