北の土龍 15 (ヤングジャンプコミックス) |
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著者: 石川 サブロウ 定価: 価格:→¥ 1 | |
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ギター・マスターズ Vol.5―ロックの名曲を弾いて楽しむ (5) (シンコー・ミュージックMOOK) |
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著者: なし 定価: 価格:→ | |
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石油ピークが来た―崩壊を回避する「日本のプランB」 (B&Tブックス) |
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著者: 石井 吉徳 定価: 価格:→¥ 950 | 科学者としての資源エネルギーの考え方 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 現在、石油代替エネルギーの議論が盛んだ。京都議定書以来、カーボンニュートラルなエネルギーを代表とする、環境負荷のの低いエネルギーが模索されているのは周知の通りだ。 また、その研究を標榜すれば、錦の御旗、的な側面があるのは否めない。しかし冷静になって考えてみれば、本当に、資源問題を・環境問題を解決する技術になるのかという疑問を抱かせる提案も多々ある。バイオエタノールなどは、その最たるモノだろう。 そういう問題意識のある方は、是非もを通していただきたい一冊だ。科学になじみのない方はエントロピー増大の法則など物理原則にはなじみがない人が多いかもかもしれないが、エネルギ問題を考える上では、まず第一に考えなくてはならい。また、小規模エネルギーの分散利用と工業用途の大規模エネルギの集中利用、エネルギの輸送性、蓄積性、等、も重要な要素である。行為田要素を勘案せずに、一面だけをとらえて、技術評価をするのは、無意味である。 そんな、基本的視点を与えてくれる好著である。 少し期待はずれ、だが本質は突いている ![]() ![]() ![]() ![]() 「石油ピークが来た」というタイトルだったので、各国・各地域における石油の生産及び需要の現状及び予測が詳しく書いてあるかと思ったが、どちらかというと石油ピークよりも文明論(現代消費文明への批判及び「もったいない」「脱石油」をベースとした地域社会・持続的社会への転換の勧め)に主軸が置かれているような気がした。その点では少し期待はずれ。 著者の警告は無論間違ってはいない。石油という麻薬に依存し続ける限り、今の人類の文明には未来はない。昨今の原油価格高騰を背景に脱石油が叫ばれているが、現実問題として進んでいない。そういう意味では、この本は一読に値する。 日本人は忙しすぎるのか、今の文明の脆さにまで頭が回っていない。この本を読んで、少しでも別の視点から物事を見ることができるようになれば良いのではないだろうか。 エネルギーについての独自の視点 ![]() ![]() ![]() ![]() 地球温暖化や地球環境悪化など警告の書は多いが、本書は石油資源の切り口から これらの問題を考察した本。 石油と言えば価格の高騰が止まらない。石油と言えども商品なので、価格は需要と供給の 関係で決まる訳だが、本書によると、そもそも石油は需要と供給のバランスが崩れかけて おり、需要に対する石油のピークはすでに終わっている。と断言する。 それでは、代替エネルギーがあるではないか?との意見についても「石油に変わる 商品は無い。代替と見なされる石炭やウランにもすぐにピークが来る。」と論じる。 どのエネルギーが効率的に得られるか?という点でEPR(必要なエネルギーを得るのに 必要なエネルギーの比率)が重要であると説く。 今後のエネルギー事情を知る上で良い本だと思う。 ただ、同じことを何度もくどくど書かれている点と、2007年の参議院選挙結果が、 「アメリカの経済理論をただ受け売りする日本のエコノミストの主張を、国民が 拒絶した。」と断ずるなど、余り根拠が無い主張が見られるのは残念。 また「では、どうする?」という対策として「1970年代のエネルギー消費に戻ろう。」 とあるが、これでは問題意識をもった人でも、困ってしまうのでは? エネルギー問題の今後は、各人の行動にかかっているはずだからだ。 |
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月と10セント (新潮文庫 き 4-17) |
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著者: 北 杜夫 定価: 価格:→¥ 1 | 非常に重要な文明批判。しかし小生は・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 1969年のアポロ11号による人類初の月着陸の際の、現地や日本の興奮、期待、その他を極めて懐疑的な目で記載した非常に重要な文明批判の書である。 この本のレビューが今までなかったというのは、小生には不思議でならない。 しかし、私は☆1個減点させてもらう。 私は、当時科学少年で、アームストロング船長の「That's One Small Step for a man,but Giant leap for humankind」に感激した方の人間であり、今でこそ文型の典型の弁護士などをやってるが、高校は理科系のコンピュータを教える学校に行った類の人間である。 その人間からすれば、アポロ計画に身近に接しうる立場にいながら、それ自体を最初から否定したように取材もせずに文明論をしているとしか思えないところが悲しい。 |
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赤ちゃんが来た |
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著者: 石坂 啓 定価: 価格:→¥ 1 | ホンネの妊娠、出産、育児 ![]() ![]() ![]() ![]() マンガ家石坂啓による妊娠、出産、育児のエッセー。教科書どおりの出産や、育児書どおりの育児はしておらず、そのことを隠すこともなく、ホンネが書かれている。<br>ちょっと気の強い普通の妊婦やお母さんの体験記という感じで、楽しみながら読むことができる。 新しい赤ちゃん&ママの本。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() という印象を受けました。<br>私は出産経験はありませんが、どうしても母というと<br>「聖母」みたいなイメージ(私だけ?)があり、<br>「清く正しく」みたいなイメージがあります。<p>しかし、この本は著者のいろいろな意味での<br>今までのママ&ベイビー本の常識を打ち破る本だと思います。<br>ご自身の妊娠中の性欲について書かれてたり、<br>中絶や流産の経験に触れられていたり、<br>子供にアダルトビデオを見せようとしたり、<br>猫5匹と一緒の暮らしだったり。<p>また買ったけどいらなかったもの、なども書かれていて<br>いろいろと勉強になりました。<br>出産時の痛みについての記述は、正直恐ろしくって<br>本を閉じてしまいましたが、他の部分では<br>「結構普通かも。恐れることはない」と思えました。<br>まあ、それは石坂さんがいい産婦人科医とめぐり合えたことも<br>大きいとは思いますが(本内に出ています) 女性と赤ちゃんを知る為に ![]() ![]() ![]() ![]() この本を読んで、私は、自分が、いかに女性についても、赤ちゃんについても、自分が何も知らないかを知った。妊娠と出産を通じて、女性が、その体と心にどの様な事を経験するかを知る為に、全ての男性に、この本を読まれる事をお勧めする。特に、医学生と看護学生に、この本を読む事を勧めたい。ただし、この本の文章は、読んで居て、少し疲れる。恐らく、この本を執筆した当時の著者の高揚した気分が反映されて居るからだと思ふが、その点で、私は、続編の「コドモ界の人」の方が、ずっと好きである。又、非常に細かい事を言って申し訳無いが、この本の中で、著者が、北朝鮮を訪れた時、平壌の地下鉄の中で見た親子の光景を回想する部分には感心出来無い。この部分で、石坂さんが、読者に、北朝鮮が「普通の国」であるかの様に印象ずけようとして居ると感じたのは、私だけだろうか?--私は、石坂さんの様に、子供を愛する人にこそ、北朝鮮で飢餓に追い込まれて居る子供たちの事を考えて欲しいと思ふ。実際、続編の「コドモ界の人」では、石坂さん自身、北朝鮮で見た事について、批判的に成って居る。--こう言ふ箇所が有る事は残念であるが、全体としては、もちろん、非常に愛すべき本である。多くの人に読まれる事を願ふ。 (西岡昌紀・内科医) |
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八十歳をすぎてわかってきた人生の大切なこと |
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著者: 吉沢 久子,清川 妙 定価: 価格:→¥ 157 | |
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日本を元気にする地域主権 |
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著者: 地域主権研究会 定価: 価格:→¥ 930 | |
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フロリクス8から来た友人 (創元SF文庫) |
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著者: フィリップ・K. ディック 定価: 価格:→¥ 1 | 最高です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() はっきり言って行き当たりばったりの展開。しゃべり言葉とは思えない口調でしゃべる登場人物。次々現れては消えてゆく登場人物。<br>勘違いしないでほしい。けなしてるんじゃない、ほめているのだ。<br>絶妙のバランスでちょうどいい具合に保たれている。馬鹿と天才は紙一重って言うあれである。<br>ディックはわざとやってんだろうか。もしそうなら天才だな |
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新月の夜が明けるとき―北クルディスタンの人びと |
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著者: 中島 由佳利 定価: 価格:→¥ 726 | クルド人問題が身近に感じられた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私は、修士論文で在日クルド人問題について書こうとしていて、参考文献としてこの本を入手した。在日クルド人の支援に関わり続け、「クルドを知る会」の設立運営メンバーでもある著者は、日本の難民政策の冷酷さと理不尽さ、そしてその下に生きるクルド人たちの悲しみを確かな視点と筆致で描いている。また、トルコ南東部(北クルディスタン)での豊富な取材から、かの地に住むクルド人の姿が身近に感じられた。また、トルコにいるクルド人にも様々な意見があり、トルコ国民であることを誇りに思っている人もいることもこの本を読み知った。出あったクルド人の様々な面を率直に描く著者の冷静さに大変好感がもてた。そして更にこの本について好きだったのは、著者が、著者の1人娘であるなつきさんに在日クルド人問題について真摯に伝えようとしていること。著者の優しい眼差しが想像できる。1人の人間として、母として、クルド問題に向き合う真摯な姿勢は、この本と全ての人々の心を熱く揺るがす。そして、クルド人が抱える悲しい現実、日本の理不尽な難民政策の問題から目を離せなくなる。 |
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創ってきたもの伝えてゆくもの―資生堂文化の120年 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 3,190 | |
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