発見! マンガ図鑑 NHK ダーウィンが来た!(1) 野生のおきて サバイバル編 (発見!マンガ図鑑) |
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著者: NHK「ダーウィンが来た!」,戸井原 和巳 定価: ¥ 998 | 本嫌いの息子に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 普段ジャンプしか読まない10歳の息子に買い与えました。 マンガが学習ものにしてはとても丁寧に面白く描かれており、興味を持って読んだようです。 同時に書かれているコラムもマンガの内容に沿ってあるので、そちらもしっかり読んで、後から内容を説明してくれました。 最近の学習マンガは昔のものよりも面白いですね。 親子で楽しめる一冊です。 |
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断食療法50年で見えてきたもの―人類は愛と慈悲の少食へと進化する |
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著者: 甲田 光雄 定価: 価格:→¥ 1,079 | 我が人生の師へ感謝を込めて ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 飽食の限りを尽くす日本人の一人が一食減らすだけで、飢餓の国で餓えに苦しむ子供たちを二人救うことが出来る、一日二食減らせば四人救うことが出きる、美味いものを腹一杯食うことが楽しみで喜びであることは、人生において何の意味ももたない、それどころか人生の人間の修行においては愚かな行為でしかない、食を少なくして見えてくるものがある、断食を実践して悟るものが見えて来る、断食への道とは仙者への第一歩であった、それは真理の扉を開いた瞬間でもあった、飽食の日本人必読の人生の書です |
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騎馬民族は来た!?来ない!?―激論 江上波夫vs佐原真 |
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著者: 江上 波夫,佐原 真 定価: 価格:→¥ 1 | |
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開発NGOとパートナーシップ―南の自立と北の役割 |
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著者: 下澤 嶽 定価: ¥ 1,995 | 南北NGOの関係について正面から取り組んだ意欲作 ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は、「先進国(=北)」のNGOと「開発途上国(=南)」の NGOとの関係を主題として取り上げた本である。日本では未だに、NGOによる開発援助と言うと、「日本人が途上国の現場で汗を流す」といったイメージで語られる。しかし実際には「現場で汗を流す」仕事は南のNGOによって担われ、北のNGOは資金提供をもっぱら担当していることが多い。「パートナーシップ」という言葉で表現されるこの関係は、実は南のNGOの、北のNGOに対する依存を生みやすい構造的な問題を抱えている。著者は、この問題の解決策として、南のNGOが自己資金を獲得できるようになれば、北のNGOへの依存から脱却するだけでなく、自国の市民社会から支えられるNGO本来の姿に近づくことになると主張する。その上で、北のNGOは、南のNGOに開発事業の資金を提供するよりも、民族対立の解決や平和の構築のように、国家の機能を超える役割を果たすべきではないかと問いかけている。 従来取り上げられることの少ない地味な、しかし重要なテーマに取り組んだ著者の姿勢は評価できる。だがもう一歩踏み込みが弱いと感じられる点もある。最大の弱点は、南のNGOによる自己資金獲得の重要性を一貫して主張していながら、それに対して北のNGOがどのように支援すべきかについて、考察がほとんどなされていないことだ。著者は前職でシャプラニール事務局長として、SOUPというネパールのNGOの自己資金獲得を支援する立場にあった。その経験から得た学びを読者と共有することも可能と思われるのだが、最終章に至って、この主題は脇に退けられ、唐突に「民族対立」や「平和構築」の問題が取り上げられる。従来の開発事業は南のNGOに任せ、北のNGOは別の課題に取り組むべきだ、というのが著者の主張なのかもしれないが、論理に飛躍があるように思える。 とは言え、南北NGOの関係について正面から取り組んだ著作は他に類書が無く、NGO関係者にとって、本書は必読書と言えるだろう。 |
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コミック版 プロジェクトX挑戦者たち―パンダが日本にやって来た カンカン重病・知られざる11日間 |
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著者: 山下 京子,NHKプロジェクトX制作班 定価: 価格:→¥ 500 | 知らなかった・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 子供の頃、精一杯行列にガマンして並び、やっとのことでパンダ舎の前にたどりついた途端に素通り・・・。今までずっと、なんてつまらなかったことかと思っていました。 が、その裏にこんなドラマがあったとは! 携わったプロフェッショナルたちに心から敬意を表します。 血を吐くような努力の人、種を超えた愛情を持つ人、心優しき天才獣医師、本当におつかれさまでした。 |
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中国からきたよくわかることわざ事典 |
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著者: 貝塚 ひろし,岸田 恋,森 有子 定価: 価格:→ | |
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もう一つの宇宙―量子力学と相対論から出てきた並行宇宙の考え方 (ブルーバックス) |
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著者: フレッド・A. ウルフ 定価: 価格:→¥ 319 | 科学的なイマジネーションを刺激する ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 科学的なイマジネーションを刺激する本です。 平行宇宙というのは、フィクションの世界では良く出てくる話ですが、量子力学と相対性理論から、平行宇宙を論じています。 既存の認識の枠組みそのものを、見直しして、新しい可能性の世界に遊んでみるのに最適な本です。 SFっぽいですが・・基礎構成(スケルトン)はしっかりしています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ミンコフスキー定理をこれ程わかりやすく書いた本はちょっと見あたりません。 ”光”が存在・非存在の中間にあるものであることなど、”目からウロコ” の解説・視点は重要な示唆を含んでいます。 SF的に一見思える視点も、実はもう一歩内側に迫った立場によります。 読む時は紙と鉛筆を用意して机上ディバッグのつもりで検証してみては!!! 面白いけど、いくぶん奇妙 ![]() ![]() ![]() SFで定番の平行宇宙について語る本。コペンハーゲン解釈と呼ばれる主流の量子力学解釈に対してフレッド・アラン・ウルフは平行宇宙という考えを提案する。つまり素粒子が観察されるまでにたどった可能性のあるすべての経路と同数の平行宇宙が存在し、その平行宇宙で素粒子はそれぞれの経路を経ていたと。ウルフはこういった並行宇宙は観念的なものではなく、実在するものであり、量子力学と相対性理論がそれぞれ予言する平行宇宙は同じものだと説く。しかも平行宇宙の存在を認めることで量子力学の観測問題だけでなく、時間旅行や予知能力までが実現可能だと述べる。<p>とまあ、こんな感じで、前半の量子力学や相対論の説明はわかりやすかった。でも後半はけっこう難しい。一読しただけでは全体像がつかみづらい。とくに著者は脳=意識と平行宇宙の関係を述べる所は奇妙に感じた。もっともウルフは脳と意識の関係に量子物理を適用する研究の論文を投稿しているし、海の向こうではニューエイジな方々に人気があるらしい。まあ、この辺は未知の分野ではあるので断定的なことは言えないが。<p>ということで、平行宇宙論に興味のある人にはいいかもしれない。ただ、原著が10年以上前の本で、M理論やDブレーンといった最新の物理学については考慮されていない。あと、著者が引用しているフレッド・ホイル著作の「10月1日では遅すぎる」は稀有な名作SFなので、これもあわせて読むのがいい。 |
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北の将星アテルイ |
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著者: 伊藤 満 定価: 価格:→¥ 177 | |
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ギター弾き語り 吉岡秀隆/分岐点 (ギター弾き語り) |
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著者: なし 定価: 価格:→ | |
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北武蔵を駆け抜けた武将たち |
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著者: 戸島 鐵雄 定価: 価格:→¥ 945 | |
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