中村天風 自分から逃げるな―オレはいつもこのやり方で自分を救ってきた |
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著者: 鈴村 進 定価: 価格:→¥ 1 | こういう生き方をしていきたい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 天風師の行き方は人生の模範であり、多くの方に影響を与えています。この本によって私も自分の考え方が180度変わるような衝撃を受けました。早く素晴らしいメンターに成り得る人の本に接することができることは幸せの何者でもないと思います。ぜひ一読してください。 心の迷いを断つ名著 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 中村天風の人生哲学をわかりやすく、しかもリアルに説く名著。 中でも、「腹の立つ、意地悪な上司がいたとき」の天風流の対応は、さすが。 天風曰く「あんた、そんなちっぽけなことでかっかするような人間じゃない。もっと大物だ。・・・」 天風の声が、現実の会社社会に生きるサラリーマンにしみる。<p>天風を知るには絶好の図書。私は、これで考え方が変わりました。 著者の別の作品「成功する人」「勝ちぐせのセオリー」も 立て続けに読みたくなります。 |
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怪奇鳥獣図巻―大陸からやって来た異形の鬼神たち |
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著者: 伊藤 清司 定価: 価格:→¥ 1,980 | 絵を楽しむというよりは図鑑として ![]() ![]() ![]() ![]() 古代中国の「山海経」という書物を元に、江戸時代に何者かが描き出した妖怪達の図巻をまとめた本。 北斎や暁斎の妖怪画が好きで買ってみたのですが、正直、絵を見て楽しむのなら北斎や暁斎の画集のほうがいいです。 これはどちらかというと「妖怪図鑑」といった感じでした。 しかし1つ1つの妖怪についての説明がかなり細かく、これほどの数が載っている事には驚きます。 おなじみの九尾狐や獏が載っているのはもちろん、西洋人が見たら悪魔にしか見えないのにとても縁起のいい妖怪がいたり多種多様な妖怪達を見る事ができます。 海を渡ってやって来た、日本の妖怪とはまた違った妖怪達を知る事ができる1冊。 ただ、値段がかなり高価なので「買ったほうがいい」とは言いにくくなってしまう… なので☆1つマイナス。 |
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増補 戦後写真史ノート―写真は何を表現してきたか (岩波現代文庫) |
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著者: 飯沢 耕太郎 定価: 価格:→¥ 800 | |
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フォルクスワーゲンニュービートルの本―来た来た、僕らのファンカー (立風ベストムック―ル・ボラン車種別徹底ガイド) |
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著者: なし 定価: 価格:→ | |
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かえってきたおとうさん (世界傑作童話シリーズ―はじめてよむどうわ) |
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著者: モーリス・センダック,E.H.ミナリック,まつおか きょうこ 定価: ¥ 1,050 | *はじめてよむどうわに* ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これはくまくんシリーズの2冊目で、漁師であるクマ君のお父さんが登場してきます。 センダックのすばらしい挿絵と、くまくんの無邪気さ、愛らしさに子供に読み聞かせをする自分も子のお話にはまってしまいました。「はじめてよむどうわ2」とも表紙に書かれているように絵本から童話への橋渡しに最適だと思います。ほぼ前頁にわたり挿絵が入っており、子供がストーリを追っていく手助けとなっています。 他にもくまくんシリーズの童話がでてますのでおすすめです! |
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矢内原忠雄―私の歩んできた道 (人間の記録 (9)) |
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著者: 矢内原 忠雄 定価: 価格:→¥ 1,790 | |
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山崎まさよしギター全曲集 (ギター弾き語り) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 130 | 1997年までの全曲集 ![]() ![]() ![]() ![]() 全曲集といってもアルバム『HOME』までの全曲集です。ギターとハーモニカのタブ譜がついてます。難易度は、ピンからキリまで。すごく難しいのもあれば、すごく簡単なものもあります。だから、初心者でも少しずつ練習していくことの出来る一冊だと思います。 |
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自閉症の僕が残してきた言葉たち -小学生までの作品を振り返って- |
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著者: 東田 直樹 定価: ¥ 1,575 | |
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火怨〈下〉―北の燿星アテルイ (講談社文庫) |
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著者: 高橋 克彦 定価: 価格:→¥ 235 | 感動! ![]() ![]() ![]() ![]() 宮城出身ですが、東北人として岩手の歴史や文化、また先住民である蝦夷に興味が湧いて仕方ありません。 後に読んだ高橋氏著の「天を衝く」なども同じパターンではありましたが、一個の人として共感しました。私自身が古風(現代の風潮が苦手で煩い街は嫌い、緑がないと詰まる…etc.)なせいか、やはり自分たちの土地や自然を愛する心、誇りをもった蝦夷に憧れます。そこのところ実際は誰にもわからないことですが、侵攻してきた大和に対して勇敢に戦った蝦夷の戦闘能力や持久力(食料、兵力、武器製造力など)は事実上相当に優秀であったという点において、東北を日本文化の先駆けとしても読み取ることができるのではないでしょうか。 大河ドラマを見ているようでした。 ![]() ![]() ![]() 面白いと思います。 でも、私は蝦夷やアテルイについて知りたくて買ったので そういう意味では面白くなかったかな。 奇襲攻撃や戦略についての話が多過ぎてちょっと飽きました。 もっと蝦夷の人々の文化や暮らしが盛り込まれているのを期待してたから。。 この本は。。。男の子が読むと好きそうかなあ。 残念ながら私はクライマックスに近づくにつれて、冷めていってしまった。 「男気あふれる」といえば聞こえはいいけど、 途中から突っ込みどころ満載です。 「そんなこと、私は上巻から気づいてたわよ!何を今さら!?」みたいな(^^; そんな事でアテルイは苦悩。 作者は映像化される事を前提として書いているのか それともこういう作風なのか、著者の本はこれが初めてなので解らないけれど、 個人的にはあまりのドラマチックぶりが白々しくて逆にリアルさを欠き物足りない。 辛口な事を書いたようですが、面白いとは思うし 歴史小説苦手!って思ってた私がスラスラ〜と読破出来たので、星3つ。 どっぷりハマれる熱い男性向けかな!?(^^ 栄枯盛衰 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() あれほどの威力を誇り、飛ぶ鳥を落とす勢いの組織にも、壊滅は起こりうる。ハンニバル曰く『どんなに繁栄した組織でも、健康体である身体を内側から蝕む内臓疾患のように、徐々に広がり、いずれは壊滅するのである』の良い見本。古今東西、歴史の輪廻は繰り返されている。 次々と倒れゆく仲間たちを前に、アテルイのとった行動には時代背景の差こそあれ、組織運営にはこれ以上ない良いヒントがあると言えよう。『組織は指導者の才能で左右される』のだ。 物悲しくも勇気付けられる本書は、自信がネガティヴになった時に読んでみると、活きる活力が沸いてくる。 素晴らしい本に出会った。 |
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遅れて来た恋情 (ドラコミックス 134) |
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著者: 桐祐 キヨイ 定価: 価格:→¥ 1 | 面白かったです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最初は表紙を見た時、よくある、ありきたりなBLっぽいなぁと思いましたが、違いました。パッと見で受けの主人公は女らしいキャラに見えましたが、読んでみると意外と男らしく年上らしく、とても好感が持てました。 攻めの年下も、大人っぽい顔に子供らしい可愛らしさがちゃんと出ていて、凄く良かったです。絵柄も安定していますし、強気受けや誘い受けが好きな方は楽しめると思います。 エロはしつこ過ぎず、少な過ぎずという感じで、割と万人受けする話なのではないかと思います。新鮮な話が読みたい!等ではなく、ただ面白いBLが読みたい!という方にはオススメします。 そんなに切なくは・・・ない・・・ ![]() ![]() ![]() 絵も安定しているし、さらっと読めるので気分転換にはいいかも。 切ない恋心…みたいな煽りがあったかもしれませんが、特に泣いたりするような作品ではなかったです。 今まで体の関係だけ求めてきた受けが、年下の彼の純情さにあてられ初めて恋を体験する。というのが大体のあらすじ。 後半に高校生カップルの話も入っていますが、それだけだったら☆2つでしょうか。 表題作は、はっきり言ってしまえばよくある話なのですが、☆3つなのは思ったより受けが可愛かったからです。(笑 年上ですが、特に威張ったり、キャンキャン言わないところは好感が持てました。 ちなみに攻めの高校生君は寡黙な感じのいい子です。 一冊使って書いたらもう少し楽しめたかも? 作風も特に癖がないので、ライトなBLが好きな人はいいかもしれません。 |
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