日本人の建築空間―私たちの祖先はいかに創ってきたか (アーキテクチュア・ドラマチック) |
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著者: 東 孝光 定価: 価格:→¥ 1,500 | |
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レイプ百貨店―令夫人と悪魔外商部員 (フランス書院文庫) |
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著者: 北都 凛 定価: 価格:→¥ 190 | |
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ジュン先生がやってきた!―3年1組ものがたり〈1〉 (3年1組ものがたり (1)) |
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著者: 後藤 竜二,福田 岩緒 定価: ¥ 1,260 | |
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リゴーニ・ステルンの動物記 -北イタリアの森から- (世界傑作童話シリーズ) |
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著者: マーリオ・リゴーニ・ステルン 定価: 価格:→¥ 843 | 真っ白い小さな鷺1 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2009年1月2日 マーリオ・リゴーニ・ステルン 『雪の中の軍曹』、『テンレの物語』で知られるイタリアの作家マーリオ・リゴーニ・ステルンも去年亡くなった(2008.6.16)。邦訳では未読のもの、『リゴーニ・ステルンの動物記-北イタリアの森から』(これはたったいま注文したばかり)、静かな時間のなかで再読したいのにいまだに果せずにいるもの、『雷鳥の森』、そしてとりわけ『野生の樹木園』。あたしのブログの中で公開できる関連箇所はごく僅かしかない。以下はその断片―― 《シャティーラ、サブラ、そして天安門を忘れるな! いま大石直紀『パレスチナから来た少女』を読んでいる。 シャティーラ、サブラ、そして天安門を忘れるな! 満月の今宵、独り密かに『野生の樹木園』を読む。いつしかステルンの樹木園に迷い込んでいるあたし。ああ、限りなく淋しい…… なに、イチイ、トネリコ、カバノキ……と、ステルンに踵を接して歩きつつ、枝葉を見上げ、幹に凭れて、薫る風に頬を嬲られながら空の青を見上げれば、こんなに楽しいことはない。 「生きていて良かった、いまがあるのだから、たとえ……」 真っ白い小さな鷺が浅瀬を抜き足差し足、小魚を狙っている―― 「お願い、あたしのこと忘れて!」 「思い出しさえしない、あたしの内にいるのだから、きみもまた」 「あっ、咥えた!」 「あっ、落とした!」 「あっ、また咥えた」 鷺の味覚はどこにあるのだろう? 喉か、それとも胃の腑の入口か? ただ長い喉の中を獲物がぴちぴちと通り過ぎる触感だけが快感なのだろう。その行為の刹那だけに飢餓を忘れる、人間のセックスにも似て。 真っ赤なナナカマドの実を 一粒噛んで、 ぷっと吹き出す きみの面影 エリサ …… 》 (『縄文谷の風と蝶と』、『雑記掲示板-恋』http://zakkikeijibannkoi.blogspot.com/search?updated-max=2008-11-15T09%3A57%3A00%2B09%3A00&max-results=7初出) ★ガザ侵攻、糾弾!! 女子供の流す血に塗れたガザは、圧殺者ども自身の流す血に餓えて叫んでいる――味方戦車の誤射による戦死者3名だって、オウンゴール1発だけ、これでは少ない! 少なすぎる!! 文字通り、《ガザをイスラエル兵の墓場に!!》 一昼夜と半日、寝かせておいた書籍小包を今朝初めて破る。懐かしいあのひとと樹木の匂いがする。机の上には、どんぐり一つ。 「わたしを拾って」 いくつも枯草の上に転がるどんぐりたちの中で、これだけがあたしに呼びかけてきたのだ。親指と人差し指の腹で土をぬぐってやる。と、枯枝の先で身じろぎもしなかった土鳩がゆるりと身体を一巡りさせる。けたたましく尾長の群れがやってきたのだ。 もう望まなくていい、喉から心臓が跳びだすほどには。あのころ端から諦めていたやすらぎが今朝初めてあたしに訪れる。封を切る。まず、絵を眺める。懐かしい樹木と、そして動物たちの絵だけをひたすら眺める。固くなっていた指先がようやく動きだす。厳重なテープを爪で剥そうとするが剥がれない。 《ああ、ついに破いてしまった。》 やっと現われた『リゴーニ・ステルンの動物記――北イタリアの森から――』、メーストルの画たち。あと二十分足らずで郵便局に出かけねばならないが、今日一日だけはステルンと樹木と、そして動物たちの世界に浸りきっていられる。 (『本と恋の流離譚』http://koiruritann.blogspot.com/ ) 山に住む動植物に注がれる愛情の瑞瑞しさ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 30年も前の話だが、水上の奥の山小屋に行くため、深夜、水上駅からタクシーを使ったときの話。山道をヘッドライトを照らして登ってゆくと、光の向こうに白い影が見えた。運転手は、スピードを上げ、その白い物体を車で轢いて、捕獲した。白く光った物体とは、白テンだった。運転手は車を止めて、つやつやの純白の小獣を掲げ、得意げにトランクの袋に手早く押し入れた。そして何事も無かったように先を急いだ。私は客として、とてもいやな気分であった。 さて、マーリオの作品が、本物の自然誌として高く評価されているのは、自然に対する深い洞察と畏敬と愛情に満ち溢れているからだろう。どの作品にも山家(やまが)の人間が、厳しい冬をじっと耐えると同じく、テンもウサギもミツバチさえも雪深く春を待ちわびているという動植物との共生感がある。 この著作は、児童向けの童話シリーズの一冊であるが、大人をも惹きつける「骨太の魅力」に溢れ、ファーブル昆虫記やシートン動物記とは全く異なる。北イタリアの自然が、危機的に変化していることを、穏やかな語り口で暗示する。 特に第二次世界大戦中に、傷ついたシカと一緒に、パルチザンとして山や谷を行軍した話や、純白の雪の上に点々とつらなる鮮血を辿って、傷ついたウサギの手当てのために、山野を探し回る話などは感動的であった。 恐らく、マーリオの村の猟師たちは、自動車で轢いて猟をするようなマネはしないであろう。何故ならば、猟師の掟は、環境との共存のために、厳格に守られなければならないし、目を丸くして話を聞きたがる子供たちに語るには、あまりに人間の恐ろしさ、醜さが浮き彫りになってしまうからだ。 |
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弥次喜多in DEEP (6) (ビームコミックス) |
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著者: しりあがり 寿 定価: 価格:→¥ 129 | 狂気 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こんなに大胆な漫画をかける人は本当にしりあがり寿しかいないのではないだろうか。と言うくらい大胆な構成。必見です。口では説明できないほどの狂気の世界。 |
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ウンジャマ・ラミーのジャカジャカ・ギター・スクール (シンコー・ミュージックMOOK) |
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著者: 安保 亮 定価: 価格:→ | |
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シルクロード渡来人が建国した日本―秦氏、蘇我氏、藤原氏は西域から来た |
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著者: 久慈 力 定価: ¥ 2,310 | 中韓の【歴史/ショーヴィニズム」を相対化する本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ベッドに入ってから、一気に読了しました。これ又最近公刊された『失われたアイデンティティ』と似た視点を提供してくれますが、岡田英弘氏の日本国家成立論をもう一回り大きくした印象です。一言で言えば、日本という国家の成立には、岡田氏が述べている渡来人としての華僑以外にもシルクロードを東に東に向かった遊牧民が大きく関わっているという仮説を展開しています。シルクロードというと、世界史や日本史の教科書には、彫刻の様式やササン朝ペルシャのガラス細工・陶磁器などが日本に流入したとしか書かれていませんが、文化が入ってきている以上、文化を担った人たちの到来もあったと考える方が遙かに自然です。日本人の起源を探る方法論としては、甲論乙駁状態の、ウィルスや遺伝子のクラスター分析に基づくものもありますが、文化的な起源論としては、実証性に欠ける(資料が無いので、致し方ないところもあるでしょう)ところはありますが、示唆する所、大です。「日本は神の国」という森元首相の発言は、このような諸宗教の実質的な混淆を許容する日本の寛容さを背景にして初めて理解できると思います。 |
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負ける!やめる!あきらめる! 希望を捨てたら幸せが見えてきた |
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著者: P・ピアソール 定価: 価格:→¥ 150 | 後ろ向きの快楽 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「ポジティブシンキング」や「自分探し」にうさんくささを感じている人は必読。 「希望を捨てろ」というのは決して悲観的な意味ではなく、あてのない望みがいかに人を不幸にするかということ。 いわゆる「なりたい自分になろう」的な言説は、現在の自分を否定しているわけで、非常にストレスフルな考え方だという指摘など、目からウロコがぽろぽろ落ちる。 今まで抱いていた疑問や違和感を明快に説明してもらえて、非常にすっきりした。 |
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ひまわり 水泳部のキャプテン (美少女文庫) |
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著者: 北都 凛 定価: 価格:→¥ 1 | ヒロインが凌辱に耐える理由が弱い ![]() 凌辱系では、最終的には快感奴隷にするにしても、最初は「監禁」か「脅迫」によって、性行為を強制しなくてはならない。その理由付けがあまりにも弱いので、入り込めなくて弱った。「後輩を守るため」なら、もっと簡単な方法がいくらでもあるではないか。 実力において自分を追い越した「幼馴染」を後から調教するというストーリーラインは非常に良い。しかし、設定を生かしきれていないと思う。 |
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北摂里山散策ガイドブック―屋根のない極上ミュージアム |
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著者: 有限会社ぶんぶん 定価: ¥ 819 | 地元北摂の本、待ってました! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いつも何気なく車で走っているところですが、ほとんど何も知りませんでした。 せっかく自然に恵まれたところが近くにあるのですから、環境のことも考えながら里山散策、ぜひしてみたいと思います。 とくに現在は黒川公民館として使われている木造の黒川小学校の校舎や、三田の十割そばのおみせ、ぜひ行ってみたいです。 買いました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こちら方面のハイキングの本が今までなかったから、買いました。 ハイキングコース以外に寄り道できる場所まで載っているので、とても役にたちそうです。 |
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