北高男子の誘惑 (OKS COMIX) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 346 | |
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BOMB (ボム) 2008年 12月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 428 | |
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北高男子の暴走 (OKS COMIX) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 52 | |
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い~じゃん!J-POP -だから僕は日本にやって来た- マーティ・フリードマン |
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著者: マーティ・フリードマン 定価: 価格:→¥ 525 | マーティの人間性が、読者を幸せにしてくれます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本に対する評価については、他のレビューを書かれた方々と同じく、J−POPの魅力を再発見させてくれる内容ですね。しかも文章がシンプルでありながら、表現の巧みさが心地よいです(マーティに「日本語が上手ですね」なんて言うことが失礼な感じがしてきます)。 マーティのような人のことを「ポジティヴ」というのではないかな?と思います。もしかしたら、J−POPの中には、マーティの苦手なものもあるのだろうけど、この本ではそういう部分は強調せず、マーティの「好き・最高じゃん!」で埋められています。 ぜひ、アラ探しやボキャブラリーの豊富さだけで勝負しているような評論家に読んでほしいです。「他人の良いところを探すことが、自分自身の幅を広げる」マーティから教わった気がしました。 コンプレックスだけ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() かなりのジャンルの洋楽を聴いてきて 近年の凋落振りに嫌気がさしJPOPを聞き始めた時に本書を購入しました。 洋楽のほうが偉く、邦楽は音楽として格下だと思っていました。 しかし実際に聞いてみるといろんなジャンルの音楽がミックスされている ことに気づき、以外にもJPOPにはまってしまいました。 そんな自分を恥ずかしいと思ったりもしたのですが、本書読了後にはそんな考えはなくなっていました。 「日本人は良い音楽を聴きすぎているから足元の音楽をそれ程いいと思っていない」 というマーティの言葉には読者を納得させるものがあります。 マーティの好きな曲BEST40をもとにしてJPOPの深みにはまりました。 浅いようで深く、意外と洗練されているのがJPOPだと思います。 マーティ、新しい扉へ導いてくれたありがとう!! 刺激的で衝撃的 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() jpopってなんか(妙に)良くない?ってはまりだした近頃、この本に出会いました。 最初の章読むとマーティの人として・アーティストとしての生き方がとても正直で純粋で彼自身にも興味が沸きました。jpopについての章ですが、外国人だからこそ(?)jpopを批評する時に音楽自体を解体していて、ずぶの素人にもすごく分かりやすい。音楽って、ミュージシャンってこういうことしてたんだ、って恥ずかしながら今頃になって知って、余計jpopを聴くのが楽しくなった。 副題だけ見るとやたら褒めすぎな印象ですが(多分別の人が付けたのだと)中身は本当に論理的!冷静に分析しています。そこが1番好きです。自分の好みはストライクゾーンとかって明言してるのも正直だし公平で良い。洋楽の人がじゃんじゃん出るのも面白いし、マーティの驚きとか感動を追体験できるのは最高に楽しい^^ 心の奥底に持ってた邦楽に対する固定観念(邦楽はダサい、所詮亜流、なかなか洋楽には敵わない)が壊れました。音楽のこと何も知らないのに、偏見で音楽を区別してたんだと気付かされました。邦楽を馬鹿にしてる人に程読んで欲しいな。 個人的には阿久悠系・アニソン・フレンチポップス・アングラ系(山本精一とか)に対する感想を聞きたいです。 |
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あなたはなぜ生まれてきたのか |
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著者: 佐藤 彰紘,佐藤 友映 定価: 価格:→¥ 200 | インド占星術がどういうものか知るきっかけにはなると思います。 ![]() ![]() インド占星術がどういうものか知るきっかけにはなると思います。<br>だだ、無邪気という婦人のほめすぎがちょっと気にかかる。<br>内容は初心者には分かり易いので入門書としてはお勧めです。<p>けれども現在このインド占星術の先生と唯一申し込みが出来るこのサイトでの鑑定料はかなり高額でした。一般の庶民には高額すぎる気がします。かなり前、こちらの先生がこの方々の担当ではない時に友人が鑑定を受けた時は2万5千円だったと聞いています。<br>私もこの本読んで私も鑑定がしてみたいと興味を持ち、友人が見てもらったと同じ先生だと思い、サイトを見てあまりの高額さに驚きました。<br>過去の価格と比較すると、何故にこのようにすごい差が生じるのか不思議に思います。ネームバリュー、知名度の差でしょうか?<br>下のハワイのカスタマーさんの意見に非常に同感です。 ヴェーダに興味がある初心者には最高に面白い本だと思います ![]() ![]() ![]() ![]() 2日で読んでしまうほど、面白く書かれていましたが、その後、著者のホームページにアクセスし、インド占星術のセッションの金額の高さに驚いてしまいました。<p>もともとヴェーダは人間の科学として、人々の人生を助ける為という考えのもと、占星術の代金をもらうという行為はタブーとされてきました。中には、そういった姿勢の大切さを説いたヴェーダ占星術の第一人者もいます。こういったスピリチュアルな動きには、賛成ですが、中には、そういったことを理由に、高額な代金を請求する組織があったりするのは、本当に残念です。<br>まあ、それを除けば、この本は、読者にとって、面白く、かつ分かりやすく書かれてある一冊だと思います。<br>しかし、この一冊で、商売のコマーシャルになったのでは? インド哲学にご興味のある方に最適です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 青山圭秀さんの本などで、アガスティアの葉、ヴェータ等に興味のある方であれば、とても読みやすい本です。<br>ティルムルガンさんの起源占星学の解説を進めていく内容ですが、著者が弁護士だけあって、文章がとてもしっかりしています。どうしても自分の人生が好転しない方に本書は最適かもしれません。<p>本書を読んでいて、久しぶりにインドに行きたくなりました。インドの新聞の結婚希望欄には自分のカーストが書いてあったことに驚いたことを思い出しました。ワイス博士の「魂の療法」もお読み頂けますと、佐藤夫妻が一番伝えたいことが明瞭に理解できると思います。 |
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ここまで来た「あの世」の科学―魂、輪廻転生、宇宙のしくみを解明する (祥伝社黄金文庫) |
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著者: 天外 伺朗 定価: 価格:→¥ 405 | 宗教と科学の合一 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 魂、輪廻転生等宇宙の仕組みを科学の成果を踏まえながら解明。その真理は今後の研究に待たねばならないが、宗教と科学というこれまで相容れないとされていた分野を昇華する考え方を分かり易く解説。大変啓蒙的である。 温故知新 ![]() ![]() ![]() ![]() あの世、輪廻転生、魂、神などについて、最先端の科学である「素粒子の物理学(量子力学)」と昔から存在している「東洋哲学」、そして「深層心理学」を主に用いて説を展開していっています。それは、著者が言うには仮説ではなくその一歩手前の科学的ロマンだそうです。 全て理解できたわけではありませんが、各項が短く、空き行が多いのであっという間に読み終えてしまいました。もう終わり?と感じる所もありました。 新しい知識が増えると疑問点も増えます。物足りなくなるのは仕方がない分野なのでしょう。それでも、ただのオカルト本とは違う満足感がありました。 一粒の砂に宇宙をみることではなかろうか ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() かっては胡散臭い霊能力者の体験談、今は個性的なスピリチュアリストの パフォーマンスとして語られ、どちらにしろ、やや食傷気味の「あの世」の事を、 「科学する」という矛盾めいた題名にうまく乗せられて読んでみた。 かなり理解しにくい科学的学説が披露されているが、日を於いてまた読めば、 どこか感覚的に捉えると納得する部分もあって、スリリングな知的満足を得た。 ユングの集合的無意識、量子力学、東洋哲学、そして仏教との相互関連を指摘しつつ、 「この世をテレビの画像、あの世を電波の飛ぶ電磁界」に、 あるいは「ホログラフィーの干渉縞にはどんな小さな部分にも物体の全体像が 記録されている」といった、わかりやすいたとえで説明してくれる。 かくして先端科学から古今東西の諸思想からのさまざまな引用および推論を 繰り返しながら、巻末の結論部へと導かれていく。 「宇宙の基本構造は、壮大な無意識のレベルのネットワークであり、 生命を得て生まれてくる個体は、その大海の表面に発生した 小さな泡のようなものでしょう・・・・・宇宙は全体としてひとつの生命体です・・ ・・・その基本は、無条件の愛であり、また仏性であり、宗教が神や仏と呼ぶ概念と 一致します。」 イギリスの詩人ブレイクの一節がよみがえる・・・「一粒の砂に宇宙をみる」 |
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ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論 (文春文庫) |
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著者: 立花 隆 定価: 価格:→¥ 400 | 週刊文春に連載されていた書評は今でも参考になります ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 《金を惜しまず本を買え。本が高くなったといわれるが、基本的に本は安い。一冊の本に含まれている情報を他の手段で入手しようと思ったら、その何十倍、何百倍のコストがかかる》(p.83)という部分を捜すためだけに買って読みました。この本は昔、立ち読みしただけでしたが、ここの部分は覚えていたんですよ。 あとは小説を読まなくなった理由を書いているこんなところも共感できます。《文学者の想像力というのは、生きた現実に比して、いかに貧困かということがわかり、どうして、ああいうつまらないものに、あれだ熱中できたんだろうと逆に思い始めたわけです》(p.47) それと、立花さんが繰り返し引用しているこんなのもいいなぁ。「すべての人間は、生まれつき、知ることを欲する(『形而上学 上』アリストテレス、岩波文庫、p.21)」 それにしても橘隆志少年が中学校三年生の時に書いた作文はすごい。ぼくもかなり子どもの頃から本は読んできたつもりですが、さすがに橘少年にはかないません。古典よく読んでいるし。 様々な魅力に満ちた著書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まず内容を概括する(以下頁数は、文春文庫1999年第1刷による)。本書は、講演から秘書公募の顛末記に至るまで、口語体あり、文語体ありと、雑多な内容の寄せ集め。本文中で占める割合の多い順から、以下の5つに大別されよう。 1.読書日記・読書体験記・読書中毒(?)記(125-184,205-359頁) 2.読書論・読書術(43-85頁) 3.自身の仕事の総括(11-39頁) 4.書斎術(89-106頁) 5.その他(107-121,185-201頁) 上記の大別からも、「ぼくはこんな本を読んできた」は妥当な題名であろう。 次に、本書の魅力は何だろうか。「読み、書く技術」なら『知のソフトウエア』(講談社現代新書)の方が、著者の「読書日記」なら『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術』(文芸春秋刊)の方が、簡にして要を得てまとまっているだろう。それでもなお、筆者の元秘書の記憶では、本書は最も売れた本のひとつとなったというが(佐々木千賀子『立花隆秘書日記』339頁参照)、人気の理由は何だろうか。私見では、恐らく多くの人がこの本によって、「立花隆って凄〜い。」と素直に感嘆できたからではないか。「かの田中首相をペンで倒したジャーナリスト」「難しいことを分かりやすく説明できる人」等の、「よく分からないけど凄い人」であった立花隆の、精力的仕事量の動機、内幕から、幼い頃既に見ることのできる「知の巨人」の片鱗等、謎のベール下が徐々に明らかになりつつ、なおかつその圧倒的な読書量・読書術に「すげえ。」と感激できるところが、本書の魅力だったのではないか。 最後に私自身の感想を記す。個人的にも思い入れのある本で、本書ですっかり著者に魅せられた記憶がある。示唆に富んだ内容で、読みやすい語り口調となっている講演録。無類に面白い秘書顛末記やネコビル顛末記。わずか2頁余りだが著者の読書術のエキスが濃厚につまった、座右の銘として役立つ「『実践』に役立つ一四カ条」。ただただ舌を巻くばかりの、著者中学生の時の読書日記。先に本書を「雑多」と形容したが、私にとっては「様々な魅力に満ちている」という方がふさわしい。 著者がどのように考えているかを少しでも・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 読みたかった本です。間違いなく現在の知の巨匠である立花隆さんの頭の中を少しでも垣間見ることができればと思い購入、通読。 前半は、著者の「人間とは」「読書」「独学について」などがかたられていて、ネコビルの紹介などを経て後半は、著者の書評がまとめられている。ネコビルはいいなとおもった。完全に自分の知的好奇心を満たすためのビルである。前半の人間についての記載されているところで、人間の欲求の中の純粋知的好奇心の存在を明言しているのは、なんとなく存在は理解していたが、ここまで考えたことはなかったので非常に面白かった。また、読書を途中でやめることで、時間のコストを省くという考えも自分の中で一つ氷が解けた感があった。また、書籍(専門書)の役目も、統合された知の樹形図の行き着く先というのも非常に魅力的な考えだ。立花隆の脳が、どのように作られてきたのかを少しでも感じることができる書籍だと思います。 |
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現代の哲学 (講談社学術文庫) |
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著者: 木田 元 定価: 価格:→¥ 300 | 現代哲学の案内書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本を代表する哲学者であり、とりわけハイデッガー研究で大きな功績をあげられている木田元氏による現代哲学の案内書。20世紀の哲学の大きな潮流は現象学、実存主義、心理学、構造主義、そしてマルクス主義であり、それぞれの立場が互いに反発したり、影響し合ったりする関係にある。本書ではまず第一章で、科学の進歩がもたらした理性の危機という前提から哲学の課題を提起する。第二章では、現象学の祖フッサール、そこから生まれた実存主義哲学者ハイデガー、サルトルの考察。「身体の問題」と題された第三章ではメルロ・ポンティと精神分析の祖フロイト。第四章では「言語」をテーマにソシュール、ヴァロン、レヴィ・ストロースの考察。そして「今日の知的状況」と題された第五章では、現代におけるマルクス主義の問題とラカン、フーコーらの構造主義が取り上げられる。現代哲学について大まかな鳥瞰を得るための手軽な案内書だと思われる。 哲学以外が哲学にどう生かされたかに注目 ![]() ![]() ![]() 『反哲学史』の続編にあたる本書ですが、書かれたのはこちらが先です。かなり昔、作者の若い時に書かれたので文章がまだまだ未熟なところがあり、思想的にもまだ氏の反哲学の視点ができる前のことなのであまりまとまっていません。また氏の得意な現象学の系譜の哲学者だけでなく、構造主義なども含まれています。そのあたりはやはりいまいちです。それでも20世紀の哲学を総合的に捉えようとする意欲は感じられます。文化人類学、心理学などの成果がどう哲学に生かされたか、ということを積極的に考察している点は非常に高く評価できます。 |
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帰ってきたソクラテス (新潮文庫) |
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著者: 池田 晶子 定価: 価格:→¥ 1 | 巨星逝く ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 結論に同調できるかどうかではなく、思惟のトレーニングとして読んで欲しい本です。ソクラテスが実在したかどうかなどどーでもよく、プラトンが書き残したもの、池田晶子が書き残したものから、ロジックとは、つまり此の世とはどーゆー事なのかを理解し、哲学を卒業しましょう。 哲学初心者にも読みやすい ![]() ![]() ![]() ![]() プラトン著『ソクラテスの弁明』のような問答形式で現代にソクラテスが復活、現代社会の問題に取り組む人々(政治家や女性運動家など)と対話をしていく。この本は、哲学=哲学者の難解な文章を読むことだと思っていた私に、哲学とは実際に自分の頭でとことん考えることなのだという事を教えてくれた一冊です。 ソクラテスでもなんでもいいや。 ![]() ![]() ![]() 私は、ソクラテスのことを、その名前しか知らない。そういえば、高校のときの倫社の先生が、「『ソクラテス』の発音は、『ソークラテス』が正しい」と言っていたが、本当だろうか?<p>そんなソークラテスが、現代のニッポンに甦り、現職議員や老人福祉係、ニュースキャスター、ジャーナリスト、エコロジスト、フェミニスト、マルチプランナー、トレンドクリエイター、コピーライター、サラリーマンから釈迦まで、様様な職業の人たちと、政治や老人福祉、その他諸諸のことについて、対話する本です。<p>はっきり言って、一度さらっと読んだだけでは、よくわかりません。でも、おもしろい。<br>身近なテーマが多いので、自分も対話に参加しているような気分で読める。ソクラテスと同じ意見になったり、他の登場人物に共感を覚えたり、ソクラテスに突っ込んだり。<p>誰でも一度は考えたことのある、あるいは考えた方がいい問題(テーマ)なので、しばし思索にふけり、考えることの楽しさを思い出させてくれた本です。 |
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北の人名録 (1982年) |
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著者: 倉本 聡 定価: 価格:→¥ 1 | |
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