河の民―北ボルネオ紀行 (1978年) (中公文庫) |
|
|
著者: 里村 欣三 定価: 価格:→ | |
|
| |
帰ってきたアルバイト探偵 (講談社文庫) |
|
|
著者: 大沢 在昌 定価: 価格:→¥ 1 | やはり楽しい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大沢氏の作品の中にはヘビーなストーリーもありますが、このアルバイトアイシリーズは 気軽に誰もが楽しめるものとなっています。 どんな危険な場面でもハチャメチャな主人公の親子は冗談を言いながらタフでクールな活躍を してくれるので読んだ後も爽快ですし、再度読んでも飽きない作品です。 新宿鮫のようなハードボイルドも好きですが、こういう軽いノリの中にも男の格好良さがある 作品もオススメです! リョウ君復帰です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 約十年ぶりのアルバイトアイですね(単行本からでは15年ぶり?)。 軟派だが一本筋が入った高校生リョウ君と元行商人の不良親父が、あり得ない設定で今回も活躍しています。ハードボイルドながら軽いノリで楽しく読めます。 前作(拷問遊園地)では、ケータイが出てこなかったはずですが、今回はケータイをばんばん使っているリョウ君が結構笑えましたw 帰ってきたふたり ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最後に書かれた「拷問遊園地」からすでに何年が経過しただろう。 ついにあのふたりが帰ってきた。 痛快な親子のやりとりよろしく、強大な敵をぶっつぶす爽快感はあの頃以上に感じられる。 大沢氏の著書の中では比較的、読み進めて気持ちの良い作品。 この作品を発表するに当たり、大きな勇気が必要だったろう。 なんせ、社会情勢は前作から大きく変わってしまっているのだから。 それを何の違和感も感じさせず、あの頃のままの彼らを現代社会に蘇らせた氏の決断に大きな感謝をっ! 次回作を期待せずにはいられない。文句なく星5つ。 シリーズを知らない方々にはぜひ、前作の5巻も揃え、読んでほしい作品。 |
|
| |
発生のしくみが見えてきた (高校生に贈る生物学 (4)) |
|
|
著者: 浅島 誠 定価: 価格:→¥ 951 | |
|
| |
青い国から来た殺人者 (光文社文庫) |
|
|
著者: 西村 京太郎 定価: 価格:→¥ 48 | 犯人の動機が面白い ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は日本ミステリー文学大賞の受賞記念として特別に書き下ろされた作品です。 なかなかミステリーな筋書きで、連続殺人事件の関連性を解明する捜査が非常に面白いです。 東京、大阪、京都の大都市圏で起こった三件の連続殺人事件の現場に、同じ筆跡のカードが遺されていたことから、その関連性を追って、お馴染み十津川警部らの捜査が始まります。 作品の後半に出てくるある人物の日記が手掛かりとなって、殺人事件の動機が解明される筋書きが異色です。 只欲を言えば、四国を舞台とした捜査の過程にもう少し深みのある味付けがあれば、作品の出来栄えがもっと良く感じられたように思われます。 |
|
| |
帰って来たどらン猫 2上 (2) (アクションコミックス) |
|
|
著者: はるき 悦巳 定価: 価格:→¥ 450 | |
|
| |
今井通子―私の北壁 マッターホルン (人間の記録) |
|
|
著者: 今井 通子 定価: ¥ 1,890 | |
|
| |
アセンションはもう始まっています |
|
|
著者: 田村 珠芳 定価: 価格:→¥ 867 | 幽体離脱のエピソードは参考になりました ![]() ![]() ![]() 前半は著者の幼少時からの不思議体験が綴られていて、素直に信じやすい私は、へえーと思って読み進めていました。これらは著者だけの特別な体験でしたが、ここ数年の幽体離脱体験は、息子さんや娘さんの夢枕に立ったりするエピソードですので、まず作り話ではありえないと思うと同時に、相手に気持ちが通じると思うことは大切なのだろうなと思い、参考になりました。それから、深い呼吸の大切さを説いているところも共感できました。 残念なのは、最後の宇宙人やアセンション情報で、このテーマが荒唐無稽という偏見からではなく、いい加減な情報を発している海外のチャネリング情報のオンパレードで、最後にこのような流れになってくるのを見ると、もしかして前半のお話も信憑性があるのかなあという変な不安感も出てきました。 不思議な体験が60%、非常にいいかげんな情報が40%という、私にとっては不思議な組み合わせの本で消化しにくい内容でした。 体験が真実を語る ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 海を見たこともない古代の山の中の住民にいくら言葉で説明してもそれを理解させることは不可能である。実際にそこに連れて行って泳ぐ経験をさせるのが、一番早い説明である。田村珠芳さんが、本書で語っているのは実際に自分の体験した超常現象であり、それは実はわれわれにも訪れている未知の世界との出会いなのである。普通の主婦だった著者が、不思議な出会いから易者になる。ある時期にPICOと名乗る差出人から大量のメールを受け取って世界情勢の知識を得る。講演会を開くように超越的存在から指示されて言うとおりに演壇に立つと、自分でも思いがけない説明がすらすらと口から流れ出る・・・チャネラー:田村 珠芳の誕生であった。 私の参加した2007年9月の講演会では、講演にもすっかり慣れておられて資料を準備して説得力のある内容であったが、本書を読むことでどのような力に導かれて著者の活動が始まったのかを理解できる。これからわれわれの前に開かれようとしている未知の世界への羅針盤として、本書をお薦めしたい。 私には内容が本当なのか偽りなのかはわかりません。 ![]() ![]() ![]() 興味はあったんですが、アセンションについての本はこれを始めて読みました。 正直、初心者にはつらいです。置いてけぼりをくっているような気がして。五次元やプレアデス星人といった、聞いただけで知ってはいたようなことなど、自分の理解の範疇の外でした。 アセンション可能な人と不可能な人にわけられるらしいですが、…出来ないんでしょう、私は。 感想は ・この分野(精神科学?)は、物理学とのすり合わせ(用語の統一、検証、意見交換など)には興味はないのかな ・超越した存在は横暴だな でした。 |
|
| |
8年目の約束 (幻冬舎ルチル文庫) |
|
|
著者: うえだ 真由 定価: 価格:→¥ 100 | 離したくない恋 ![]() ![]() ![]() 田舎の旧家の長男として、厳しくそして大切に育てられた千波。 都会から転校してきた社交的で頭のいい晴一。 ふたりは友情以上の恋心を抱き、高3の時に一度だけカラダを重ねるが、千波が約束を破った形で別れてしまう。 そして8年後。 前半やや退屈な感じですが、温かいけれど閉鎖的な田舎の土地柄がよく描けているし、同級生同士のつきあいにもじんわりした良さが感じられました。 これを逃せば二度と会えなくなるであろう最後の「約束」を、再び破らざるを得なくなった千波の、しがらみを捨て自分に正直になった行動に胸が熱くなります。後半はとても良かった。 これで完結しても悪くはないけど、後日談的なショートがあればもっと良かったかも。仕事辞めちゃって、千波はどーすんのかな?とかね(笑) 蛇足かな? ひたむきの中にも強さが! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 性格がまっすぐで人気のある晴一と、控えめでまじめな千波。二人は高校三年の夏、一度だけ体を重ねるが、ある事件がきっかけで離れてしまう。そして8年度、千波の勤める小学校に突然晴一が訪れ…。 ○年後ものは、すぐに「そんなことあるわけないじゃん!」と思ってしまうので苦手なのですが、これは「そういうこともあるかも…」と思わされた時点で負けました。そして最後まで負けっぱなしです。千波の、ひかえめながらも譲らない強さも、晴一の男らしいストレートさにもノックアウトされました。じーーーーんっ! 自分に素直になれるような一冊です。 |
|
| |
Uボートで来たスパイ―あるナチス・ドイツ諜報員の回想 |
|
|
著者: エーリヒ ギンペル 定価: 価格:→¥ 233 | |
|
| |
添うこころ―精神分析臨床メモ (精神分析臨床メモ) |
|
|
著者: 木田 恵子 定価: 価格:→¥ 1 | 友人から薦められ購入しました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 27年間、幼児から大人迄との関わりの有る仕事をしています。そのおかげで子供達の思春期の心の移ろい、親、兄弟、姉妹や先生への気持ち等を自然と相談されたり、見聞きする事で日々勉強させて頂いています。でも、我子の事と成ると・・・解った様でいても心の内や悩みに気付かずに居ました。そんな折、この本と出会い冷静に自分にも子供にも向き合える事が出来る様に成った様な気がします。木田先生のこの本は、私にとって、何よりのカウンセラーです。 この本に出合えて本当によかった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私にとっては、無名の方だったのでかなり<br>不安があっての通信購入でした。<br> 専門的用語でとまどうことなく、とても分かりやすく人の<br>深層について実例をもとに紹介されています。<br> <br> 今年、84歳の著者から本当の意味での「添う」<br>ということを教えていただきました。 |
|
| |