8030日 北の国から |
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著者: なし 定価: 価格:→ | |
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幻想と怪奇の時代 |
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著者: 紀田 順一郎 定価: ¥ 2,100 | ゴシック小説とは ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ◆〈古典的ゴシック小説の定型〉 ▽(1)城への招待 内部に衝撃をはらんだ空間が既に存在し、読者はその内側へ招待されていく。 ▽(2)予言、凶兆または危機 自ら造物主になろうとする人間の末路については、 読者の側に“公認された凶兆”がある。 ▽(3)デモンの顕現 ・甲冑その他中世的小道具の形 ・城主の“内なる悪魔”の形 ・登場人物たちの織りなす運命の綾そのもの ▽(4)出口なき迷路 地下の回廊や牢獄が、突如予期しない場所にあらわれ、 運命あるいはデモンに追われる主人公を悩ます。この場合、 迷路は錯綜せる人間関係のアレゴリーでもある。 ▽(5)城の崩壊 ゴシックの城は、崩壊を前提として構築されたもの。 強固と信じていた社会的地位と体面の崩壊、頑なな信仰の砦の崩壊を表す。 ◆〈ゴシックロマンスの特徴〉 ▽(1)センシュアリズム(官能主義)の強調 驚き、目新しさ、意外性、恐怖という、最も抵抗しがたく、 抑制しがたい要素を通じて、美的崇高に到達しようとする。 ▽(2)神秘的テーマへの志向 ▽(3)そのためにセッティングを“居心地のよい過去”に採る ゴシック小説とは、良くも悪くも〈退嬰的逃避と衒学的自慰〉の文学なのでしょう。 怪奇幻想文学の魅力と開拓者達の熱い記録! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ■紀田順一郎氏は戦後日本に怪奇幻想文学を根付かせた重要な立役者の一人。平井呈一を顧問に大伴昌司・桂千穂と同人誌『ザ・ホラー』を作り、荒俣宏と雑誌『幻想と怪奇』を編集、挫折と苦労の末につかんだ《世界幻想文学大系》の成功――。熱気ある60〜70年代の青春がここに描かれている。第一部「幻想書林に分け入って」は北島町立図書館・創世ホール(四国徳島)で2005年に開催された同名の講演の文章化だ(不肖私の企画でした)。愛好家必読! |
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真夜中のヒゲの弥次さん喜多さん (ビームコミックス) |
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著者: しりあがり 寿 定価: 価格:→¥ 1 | |
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るるぶ南東北―仙台 山形 福島 (’08) (るるぶ情報版―東北) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 462 | |
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帰ってきた帰ってきたウルトラマン (タツミムック―検証・第2次ウルトラブーム) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 888 | やっと見つけた! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() オビの「あなたにとってのウルトラマンとは彼ではなかったのか?」というキャッチに泣きました。第三次ブーム以降に、私も多くのファンと同様に「実相寺作品」とか「セブン」などの第一次にのみ注目していましたが、子供の頃ほんとうに熱中したのはやっぱり帰マン、A、タロウでした(レオは。。。)。何か遠い昔に近所の遊園地に忘れてきたものを、急に届けてもらったような想いです。 帰ってきたウルトラマンを知る最良の一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ウルトラマンやセブンについて触れた本は多いが、帰ってきたウルトラマンは長年、不当に低い評価を得ていたため、なかなか論じられる機会を得なかった。本書は若い研究者が正面から帰ってきたウルトラマンという作品を研究し、新たな評価もしている。番組終了から30年経った作品にどれだけの魅力があったのか、この本を熟読して知ってほしい。 |
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北魏楷書字典 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 5,000 | |
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WHO DARES ASS (EXコミックス) |
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著者: 吉祥寺 北四郎 定価: 価格:→¥ 70 | 菊のご紋はお好きかね? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() イメージが無いのが残念。 絵柄は好き嫌いのはっきりするタイプだと思います。でもアナル好きの紳士淑女の皆様には必ずや ご満足頂ける逸品です♪マジで肛門の書き込みは素晴らしいって(笑) こういうタイプ(アナル系ね)の作品に多い残虐・凌辱的な表現をあまりされない方ですので昨今多い 残酷系のアダルトが嫌だけどアナルは責めたいタイプのマニアの方にオススメします。 後はちょっとショタっぽいのとスカトロがありますので、そっち系がたまらなく好きという方もどうぞん! |
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帰ってきた探偵たち (光文社文庫) |
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著者: 高木 彬光 定価: 価格:→¥ 1 | |
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北アフリカ・イスラーム主義運動の歴史 |
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著者: 私市正年 定価: 価格:→¥ 2,500 | マグリブのイスラム主義運動の挫折から、イスラム世界の行末を暗示する貴重な1冊 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本のイスラム書籍では、中東以外の地域の内容は極めて少ない。その意味で本書は北アフリカのマグリブ諸国を俯瞰できる貴重な1冊ですが、本書の試みは、単に地理レベルの研究に留まらず、マグリブのイスラム主義運動の研究を元に、イスラム世界の行末、市民社会実現の可能性まで考察した、極めて意欲的なものだと言えます。 イスラム主義組織の多くは、独裁政権へのほぼ唯一の反体制組織として胎動する傾向がありますが、それはマグリブも例外ではありません。ブルギバによる独裁体制下、国家の宗教への干渉や文化的・宗教的アイデンティティ問題が棚上げされたチュニジアでも、マフザン体制下、バイアによる絶対的権限を持つ国王が一切の政治責任を免れたモロッコでも、FLNの独裁体制下、特権カーストが生まれたアルジェリアでも、中東や中央アジアと同様、国内の様々な矛盾に対処できる唯一の組織として、イスラム主義運動が大きな期待と熱狂に包まれたことが、本書を通じて理解できます。 しかし本書の優れた点は、熱狂したイスラム主義運動の挫折要因を、運動内部の矛盾から考察している点です。チュニジアのMITやアルジェリアのFISは、宗教を排他的に支配し、都市中間層と貧困青年層の亀裂を深めた結果、モロッコのJAIやPJDは、民主主義否定や女性運動へのジハードを唱えた結果、国民からの支持喪失と運動内部の亀裂により、急速に衰退しました。本書を通じて、独裁体制の弾圧に関わらず、イスラム主義組織は、対立と分裂を民主的に解決する術を備えていないことが分かります。 自らの宗教観のみを絶対視し、対立や分裂の危険性を孕む体質は、中東等のイスラム主義組織にも該当します。マグリブ諸国の歴史は、イスラム世界全体の行末を暗示している訳ですが、本書はそうしたイスラム世界の現状と展望を見事に捉えています。 |
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弥次喜多 in DEEP 廉価版 4 (ビームコミックス) |
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著者: しりあがり寿 定価: 価格:→¥ 680 | 何か逃げられたような・・・ ![]() ![]() ![]() 終盤に至るまでのストーリーの緊迫感はすごいものがあり、しりあがり寿が才能の塊であると、 実感できました。 しかし、その分どうにもオチに納得がいかなくて・・・中途半端に終わらせたという 印象が否めません。それとも何か意図があるのかもしれませんが。 二人の旅は続いてゆく ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「真夜中の〜」の1、2巻をはじめに読み、続きが気になっていたので、廉価版が出たのをきっかけにそろえました。普通版をまとめただけあってこの4巻めはもう辞書かと見まがうくらいの厚さです。読みにくさも否めませんが中身がかなりダークなので勢いをつけて一気に読むにはいいのかもしれません。単純に旅の終わり=終演というわけではやはりないようです。いい意味でも悪い意味でもこんなにむちゃくちゃな漫画にははじめて出会いました。まさに渾沌ここにあり!といった感じでしょうか。 |
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