人造人間キカイダー (1) (秋田文庫) |
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著者: 石ノ森 章太郎 定価: 価格:→¥ 1 | 石ノ森漫画と彷彿させるモノがあるものの… ![]() ![]() ![]() 読んでいてマズ、気になるのが「絵」。<br>どう見てもコレは石森サンの描いたカットとは思えナイモノも多数…。<br>でも感心するのがストーリーの展開。1巻は009を読み終えたアトでも<br>ケッコー楽しんで読めます。 悩み苦しむ主人公の姿に・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 子供のころに見たテレビ特撮版と違って、とても暗く重い内容なのに驚きました。(小さかったのでいまひとつ曖昧なのですが)テレビ特撮版では、不完全な良心回路(ジェミニイ)のため、ある音楽(旋律?リズム?)を聞くと苦しみだすキカイダー・ジローが、それにも負けず悪人どもをやっつける。「不完全で苦しむ」あたりは新鮮に思えたものの(キカイダーごっこをして遊ぶとき、よく苦しむ真似をしたのを覚えています)、やっぱり普通によくある特撮ヒーローものの一つでした。<p>はじめて読んだ原作のマンガでは、悩み苦しむジローの姿が多く描かれていて、テレビ特撮版とは比べ物にならないほど「悩み・苦しみ」の部分が掘り下げられています。自分の不完全さに悩み、同じ人物から造られた兄弟ともいえるロボットと戦わねばならないことに悩み、人間の女性に寄せる仄かな思いに苦しむ人造人間のキカイダー・ジローの姿は、読み手に共感を覚えさせるとともに、ただのヒーローものとは違って物語に深みを与えています。<br>後半、キカイダー01(ゼロワン)が登場するあたりからアクションが中心になり、これはこれでおもしろいのですが、ジローの悩む姿が少なくなってくるのが(ジローには申し訳ないけど)残念です。<p>自然破壊への警鐘、機械文明への懐疑、悩み苦しむ主人公など、石ノ森作品にはよく見られる主題が、この『人造人間キカイダー』にも見られますが、決してマンネリなどではなく、『仮面ライダー』『サイボーグ009』に並ぶ、作者の代表作です。 |
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人造人間キカイダー (4) (秋田文庫) |
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著者: 石ノ森 章太郎 定価: 価格:→¥ 1 | 人であるがゆえに ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 少年時代、石森氏の特撮モノと永井豪氏のアニメばかり観ていた。そして後になってテレビでなく実際、漫画読んでみると両氏とも非常に完成度の高い作品を作り上げていた事に驚かされた。単なるヒーロー物ではなく、深いテーマがそこにはある。人間ではなく、そしてロボットとしても不完全な主人公「ジロー」の心の葛藤が作品全体から伝わってきます。最後に、悪い心と良心の両方を持つことになったジローは言う「俺はこれで人間と同じになった」しかし、私は信じたい不完全な良心だけをもっているのが人間なんだと・・・ |
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キカイダー02 (7) (角川コミックス・エース (KCA39-18)) |
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著者: 石ノ森 章太郎,MEIMU 定価: 価格:→¥ 362 | あれっ,終わり? ![]() ![]() 掲載誌がたびたび変わり不遇な作品でした。 第1巻を読み終えたときに感じたドキドキ感を最後まで維持できなかったのは,あまりに緩慢な発刊間隔でしょうか・・・第7巻のエンディングは,尺合わせ的で好きになれません。・・・と言うか意味が分かりません。オリジナルの衝撃的なラストを超えられなかった感じがします。 読むなら第1巻から第7巻まで一気に。 まあ、こんなものでしょう。 ![]() ![]() ![]() もともとまともなストーリーなど無いようなリメイク作品だったので、最終巻の出来もこんなものでしょう。絵としてはなかなかカッコいいものが多かったので、せっかくなのでオリジナルに近いストーリー展開にすれば良かったのに・・・。まあこの作画者の作品ではよくあることなので期待はしていませんでしたが。(画風はかなりのものなので、そちらは評価してますが) 是非、オリジナルストーリーでのリ・リメイクを!!! 物語の最後はキカイダーのごとく・・・ ![]() ![]() ![]() 深く、悲しく、苦しく・・・ ほとんど全ての面で石ノ森版を凌駕していたと思われる「02」だが、 最後の最後にきて、なんとも中途半端なかたちで終わってしまった。 いわゆる”大人の事情”でもあったのだろうか? 連載誌を転々とし、作者がやる気を失ってしまったような結末であった。 サブタイトルに「THE END OF KIKAIDER-02」と付けた 「イナズマンvsキカイダー 」との整合性も今ひとつ。 多くの問題や謎が解決されぬまま、唐突に未完成の最終巻となってしまったことは 今までのストーリーが素晴らしかっただけに、残念としか言いようがない。 一応、物語の趣旨というか、テーマは理解できる結末だが、 それならばなおさら一度は完全体となったジローが、なぜまた不完全となったのか? このあたりをしっかり描いてほしかった。 かなわぬ夢だろうが、第6巻からの続きを完全版として再度描いてほしい。 |
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HQシリーズ 人造人間キカイダー ストラップ |
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製作: bigstar 定価: | |
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スーパー特撮大戦2001 |
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製作: バンプレスト 定価: 価格:→¥ 1,650 | リメイクしてくれー ![]() ![]() ![]() ![]() バランスは最悪だけど、登場作品は最高のゲーム。是非ともリメイクを。PS3で動くワンセブンが見たい。 うーん ![]() ![]() はっきりいってバグやミスが多すぎ。 すべてのバグなどを書いていてはとんでもない量になるので省きますが… 全体的にファンをなめてるとしかいいようがない。 このゲームを一言でいうと「最悪最狂改悪スーパーロボッ○大戦」 しかし基本的にヒーローが協力して悪の組織と戦うというコンセプトはありだと思います。 まぁそういうことで全体的な評価を星2つにしました。 愛ある続編希望 ![]() ![]() 戦略もクソもない、ダメなゲームだけど7年前にはとても楽しくプレイしました。 スパロボのようにIFの世界(アニー用コンバットスーツとかワンエイトが死なないとか)を楽しめて、シナリオや戦略がよーく練られた愛のある続編、熱烈希望です。 以上、7年越しのラブレターでした。 |
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