喝采!家カレー―いつものルウだけで。うまさ新境地。 |
|
|
著者: 水野 仁輔 定価: 価格:→¥ 899 | 驚く旨さ!まいりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 頻繁にカレーが食べたいけれども嫁さんは中々作ってくれないので決意して、この本のレシピで作ってみました。最初に載っていたポークカレーが家族に大好評で調子に乗って色々と毎週末(土・日)作りました。ありきたりの安売りしているルーで『こんなに美味しくなるの!』というのが最初の感想です。作り方も分かり易くキッチンデビューして間もない私でも簡単に出来ました。もともと子供(小2)もカレー好きなんですが、このポークカレーは皿に付いたルーをきれいに食べた後、ご飯が無いのにルーだけお代わりして食べたほどです。星4つなのは、やはり本気でカレー好きな著者の味覚は日本料理?としてのカレーとはかけ離れていて中辛程度でも一般の人には辛いと思います。家の子供には無理でした。辛さを受容出来れば美味しいレシピだと思います。著者の一連の著作では、この本から入られるのが良いと思います。著者も前書きで対象とする読者を書いていましたが、本格的なエスニック料理等を好んで食べられる方には、続編もお薦め致します。作る面白さは更に増していきます。 一人暮らしにも楽しいカレー作り ![]() ![]() ![]() ![]() 基本のポークカレーを作ってみました. 感心したのが野菜をペーストにして溶かしてしまうことと お肉は後入れということです. 一人暮らしの人間にとってのカレーというと 作り置きで何日も食べる羽目になるメニューというイメージでしたが メインとなる具が後入れなので 毎回違うものを考えるのが楽しい. さらにこの具に合うルウは・・・思ってしまうと そちらにも懲りたくなる 『カレーが好きになる』レシピ本です! 作業中の写真が少ない気がしますが あまり難しくないからでしょうか? そこのところだけちょっと気になりました. えっ!?これが本当にいつものジャワ!? ![]() ![]() ![]() ![]() この本を買ってから、今日初めてメニューの一つ「お店で出てくる海老カレー」を作ってみた。 あいにくイギリスでは刺身用の甘エビ(そんな材料をカレーに使う発想がスゴイ)が簡単に手に入らないので、冷凍の大正エビで代用。しょうが、にんじん、エビをミキサーにかける等、普段の手抜きカレーには無い手順をニヤニヤ面白がりながら作る。トマトピューレや生クリームを沢山使う点も、斬新。でも、最後のシメはやっぱり市販のカレールー、という点がこの本の特色。 1時間もかからず、完成。少しピンクかがった色合いで、しっとりザワザワと濃厚な感じが普段の手抜きカレーとどうも違う。半信半疑の嫁さんと、「さぁどうだ!?」と同時に試食。その瞬間、「信じられない!」とうなり合った。 作る手間は結構簡単だったのに、いつものインスタントルーで作った味とはとても思えない旨さ。「お店で出てくる」という宣伝に偽りなし。むしろインド料理専門店の味に近く、これは来客にも自慢できる。 他にもイカの塩辛(!)を入れるタイ風カレーとか、ぜひ作ってみたいレシピが満載。 期待をこめて星4つ。 |
|
| |
うまい、カレー。 |
|
|
著者: 香取 薫 定価: 価格:→¥ 1,200 | おいしさ新鮮 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ちょっと難しいかなと思う料理も沢山あったので、簡単にできそうで材料の少ないものを選んで作りました。知らないカレーはおいしさ新鮮。子供達も喜んで食べました。カレーってこんなに沢山の種類があるものなんですね。 これはいいです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本に載っているもの全てを作ったわけではないのですが、・・・とても美味しいです!忙しいときにこの本は開けませんが、ゆっくり料理をして、休日を家でまったり過ごそうと思ったら活躍する本です! 素敵なカレー本に出会えました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 夏はやっぱりカレー。というわけで、食べに行ってもいいんだけど、たまにはうまいカレーを家でも作れないかな?と、カレーの本を探していたところ、いいのにめぐりあいました。POINTが細かく書いてあって、失敗しなさそう。 |
|
| |
カレーのすべて―プロの味、プロのテクニック |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 2,260 | 星四つ。五つ星というほどではない。 ![]() ![]() ![]() ![]() 1 本は、役に立った人と、役に立たなかった人がいるのは当然で、他人の書き込みに、どうこう言うべきではない。 2 16ページから19ページにスパイスの写真が載っています。 3 レシピにスパイスが載っています。(クミン、ターメリック、コリアンダー .....) ただし、この本だけに載っているわけではなく、おそらく多くのカレーの本に載っています。 4 164ページにホテルオークラ東京のカレーベースの作り方が載っています。 5 菜食専門のインド料理店ナタラジが載っているが役に立ちました。 ただし、例えば、レシピに、ガナムマサラ、チャナマサラと書いてあり、(もちろんガナムマサラ、チャナマサラの調合は載っていますが)、 チャナマサラの調合にガナムマサラを使うため、スパイスが二重、三重になっていて、プロ向きです。 カレーのすべて ![]() ![]() ![]() ![]() これだけのお店を取材、レシピを編集し、お店の承諾を得て一冊の本として出版されるまで、かなりの時間がかかっていると思われます。写真も豊富です。別のレビューで「今度は普通に家庭で作れる料理集がほしいです」とのコメントがありますが、この本はそういう人を対象にした本ではありませんし、このような人には買ってほしくないと思います。自分でスパイスを調合してカレーを作る人には大変参考になります。星5つではない理由は、お店の仕込み量で家庭では作れない量で連載されているお店もあるためです。 家庭ではちょっと・・・ ![]() ![]() ![]() タイトルにプロの味、プロのテクニック、とあるように、仕込み量も作業もプロのやりかたがそのまま掲載されてます。カレーのレストランを経営されてる方なら参考になるかもしれませんが一般人が家庭で作るとなると不向きかもしれません。タンドールなんて普通の家庭にありませんし。でも、いろいろな種類が載っているので見ていて楽しいし、参考にして作ることもできます。ただ、今度は普通に家庭で作れる料理集がほしいです。 |
|
| |
カレーな薬膳 |
|
|
著者: 渡辺 玲 定価: 価格:→¥ 1,200 | 鯖のタマリンドカレーがお気に入り ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルのごとく、タマリンドカレーが絶品です。 どのレシピも簡単で美味しくいちばん役立っているカレー本です。 「インドカレー」は油にスパイス、タマネギが旨味!と思ってる人に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルが私でした。ですので本書はとても衝撃的でした。 写真が少ないとか、色々レビューがありますが、 そんな事を超える内容だと思います。 (しかし、確かに構成が見づらいので、その辺をどうにかしてほしい気持ちもあります。) カロリーを気にせずどころか、スパイスの薬効を期待できる毎日の生活に組み入れるインド料理が本書にはあります。野菜が嫌いな人にもたくさん野菜をたべてもらえるすてきなレシピが満載です。 南インド流薬膳最高! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 特に黒ごまのチャトニにはまりました。 慢性的に頭痛・眼精疲労に悩まされていたので最初は頭痛に効くとのことで試したのですが、 これが和食に合うんです!!納豆・のり・ちりめんじゃこなどとの相性もバッチリ、 なにより美味しいのですっかり我が家の常備菜化し、毎食1匙ご飯にのっけて食べていたところ 1週間ぐらいたったころ何気に鏡に映った顔をみて「あれっ?なんか肌がきれいになったような…」 もう一度本書を読み直したら、最初は読み落としていましたがしっかり「美肌効果」もあると 書かれていました。 こういうのって「…に効く」と思って食べてると思い込みだけで効果が現れてしまうこともありますが、 全然意識していなかった効果も出てくるってのは本物だなと。 和食系・漢方系・韓国料理系薬膳などだと健康のために味は少々我慢してたべたり、 美味しくても食べ続けると期待した効果よりも胃や肌が荒れるなどの副作用的なものに悩まされたり、 作るのに手がかかったりですが、これは野菜炒めとか肉じゃがを作るような手軽さで 美味しく日常の食生活に取り入れられるところがgood! ただ、レシピとして使うのには単行本形式なので料理をしながら参照するのにはちょっと使いづらい。 読み物的な部分は縦書きの方がいいけど、調理しながら見るのには縦書きはやりにくいし、 インド料理なんて作ってるのみたこともないので代表的な数品だけでも 写真入りの手順が載っていたらもっと親切かなと思います。 |
|
| |
カレーの法則―スパイスマジックでつくる |
|
|
著者: 水野 仁輔 定価: 価格:→¥ 1,300 | 見やすくって良いです! ![]() ![]() ![]() ![]() 本の最初の方は題名通りカレーの法則についての説明ですが、これがとても分かりやすい!素材、だし、スパイス、かくし味などについてどう使えば効果的かとか、役割とかを軽い科学的な(?)雰囲気の説明で、わずか15ページ弱にもかかわらず、読んだだけでまるでカレー作りの上級者にでもなれたような満足感を得られました。実際のレシピも、市販のカレー粉をメインに使ってる人には嬉しい内容だと思います。(カレー粉をメインにこれだけ幅広くレシピ紹介してる本ってなんだかんだ言って少ない気がするので)カレー粉+足すスパイス1種類から始まり、+2種類、カレー粉は使わないでオリジナルスパイスのみの作り方、果てはフレッシュハーブを使ったグリーンカレーの作り方まで、薄くて軽くてシンプルな構成の一冊の中にポイント押さえてぎゅっと役立つレシピが収められてます。カレーの初心者から上級者まで持っておいたらきっと役に立つと思います。初心者は法則の部分を読むだけでもスパイスが扱いやすくなるんじゃないでしょうか?ただ、私には1700円の料理本は結構な高級品。内容は素晴らしいと思いますが、この薄さで・・・くうう。せこいようだけどあと数百円安ければ最高に満足でした。なので値段分星ひとつ減らしました。ごめんなさい。でも買って良かったです。 敷居は高いです ![]() ![]() ![]() ![]() 著者の水野さんは、2007年1月にNHK総合テレビ「ためしてガッテン」の「うまさ別次元! カレー大革命」という回で「がってんカレー」のレシピを考案した人です。いまは「きょうの料理ビギナーズ」というテキストでカレー料理のレシピを連載していらっしゃいます(2008年1月現在)。 以前この本のレシピのひとつに挑戦しましたが、料理初心者には難易度が高すぎました。最近クミン・クローブ・カルダモン・コリアンダーなどのスパイスの性格が徐々にわかってきたので、やっとこの本のレシピに再挑戦しようとしているところです。インド料理を日本に伝えたいという、著者のみずみずしい意欲が伝わってくる本です。 カレーの作り方が変わる。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「(素材+だし)×スパイス+隠し味=カレー」と帯にある。 が、しかし。どれもこれも絶対に必要というわけではなく、 「スパイス」のところは「カレー粉+スパイス1または2種」と、比較手に入りやすいもので構成されている。 著者・水野仁輔さんの「スープカレーキッチン」では鶏、牛、野菜、魚介、和風の だしで作るスープカレーが紹介されているが、この「カレーの法則」では鶏のみ。 つまり、必要最小限の材料で作るベースと、それに加える素材の組み合わせが紹介されている ことになる。 完成品の写真は、白の背景に、白い器に盛られたもの。その点でも、「カレーのシンプルな構成」を 示しているものと言えよう。 それゆえ、この本のレシピを元にして、オリジナルの組み合わせを見つけることもできるだろう。 ルウのカレーも旨いが、こんなカレーも試してみてはどうだろうか。 我が家ではカレーと言えばスパイスとスープで作るカレーを指すようになった。 |
|
| |
専門店のシェフ直伝!本格カレーを作る!! |
|
|
著者: ナヴィ インターナショナル (編著) 定価: 価格:→¥ 1,199 | |
|
| |
感動!炒カレー いつものルウだけで。未体験のうまさ。 |
|
|
著者: 水野 仁輔 定価: 価格:→¥ 1,050 | スゴイ!のひとこと。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 以前、オレンジページの1ページに炒カレーが紹介されていたのを チラっと見たことがあり、「炒カレーってなんだ??」と興味が あったのですが、そのままになってました。 ・・・そして、この本を発見!!もちろんソッコー買いです。 カレーって、すごく食べたくなるんだけど、煮込む時間とか考えると 「面倒くさー」となって食べ時を逃すことも。 でも、この本なら、だいたい10分くらいで出来るレシピばかり。 フライパンでチャチャっと炒めるだけです。 良かったのは、肉や魚介類を入れなくても、美味しいカレーが作れる ということ。野菜だけはあるのに、肉がないから・・・な〜んて あきらめてはいけません。 もちろん、肉入りカレーもたくさん紹介されています。肉といっても 薄切りからカルビ用・ひき肉まで幅広いです。 いつもの「ジャガイモ・人参・玉ねぎ・お肉」のマンネリカレーから 一歩進みたい人は必読ですよ!! こういうルーの使い方もあったのか!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本の前作といえる、「喝采!家カレー」も目から鱗でしたが、この本も目から鱗でした! 実を言うと、野菜が余っている時、「これをささっと炒めて、カレーに入れたら美味しいだろうなあ」と思うことは何度もあったんです。 その時に頭の中で描いたのは、「タマネギ、ニンジン、ジャガイモを入れてあっさりしたカレーを作っておいて、そこに炒めた野菜を混ぜてカレーを作る」というもので、結構面倒だなあと思ってしまいました。 瓶に入ったカレーや、缶に入ったちょっと柔らかいカレールーがあったら、炒めた具材とカレールーを混ぜるのも簡単にできるだろうけど、通常のカレールーを使う場合、やはり通常にカレーを作ることが前提になるのだろうと思っていたのです。 ところが、この本で紹介されていたのは、炒めた具に、お湯で溶かしたカレールーを混ぜ合わせて調理するという方法。 主要なカレールーごとに分量も出ていて、「ああ、カレールーって、こういう使い方をしてよかったんだ!」と思いました。 かなり、目から鱗のレシピ集でした。 |
|
| |
カレー東京 (エイムック 1617) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 826 | 知らずヨダレがたまる本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 名前のまんま東京のカレー屋さんの紹介本。 ぶっちゃけ、お店を巡るとかではあんまし活用する予定はないのですが、しかしどのページを開いてもシズル感?溢れるカレーカレーカレーの写真で、いたく食欲を刺激されるのです。この本だけでゴハンが進みそうっつーか。嘘ですが。 カレーに関する蘊蓄ページもボリュームがあり、単なるお店ガイドじゃないのがいいところ。 単純に眺めて楽しい本でした。本棚とお財布に余裕があったら買ってみるのもまた一興。 |
|
| |
本格カレーを作ろう!―家庭で楽しむインド・スリランカ・パキスタン・タイ・インドネシアのカレーのレシピ47 |
|
|
著者: ナヴィインターナショナル 定価: 価格:→¥ 475 | う〜ん・・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() すごーく参考にはなったんですけど、作り方が悪いのかな・・ まったくコクのないカレーになってしまいました。コクがないっていうか・・ 味もしない。塩もっと必要なのかな? 微妙。。。 ![]() ![]() ![]() こちらの本に載っている『きのこのカレー』を作ったのですが、 2人分の分量が微妙に違う気がします。 『唐辛子パウダー 大さじ1』って多すぎやしませんか??? 一度そのとおりに作ってしまった私は材料を無駄にしました。 その後分かった事ですが、他のどのレシピを見ても多くて『小さじ1』って感じですよ?! お目当てのカレーを見つけよう! ![]() ![]() ![]() ![]() アジアのカレーならコレ!という1冊。<br>最初に香辛料をそろえるのはちょっと大変かもしれませんが、料理の行程そのものは思ったより簡単です。<br>タマリンドペーストの使い方など食材の説明が詳しく書かれていてとても参考になりました。<br>レシピは4人分で記載されていますが、巻末には2人分の分量も載っています。<br>チャパティーや漬け物の作り方もシンプルなので、気軽にチャレンジ出来ました。<br>異国のカレーが身近になる1冊でした。 |
|
| |
たった5つのスパイスで!インド家庭料理「カレーとサブジ」―「キッチンスタジオ ペイズリー」の本格レシピ (MARBLE BOOKS daily made) |
|
|
著者: 香取 薫 定価: 価格:→¥ 1,300 | 料理初心者でも作れる! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 料理初心者な私でも作ることが出来ました。 家にあった材料で作れたのが嬉しい。 しかも、美味しかったです。 スパイスが5種類だけってのも良かった。 5つのスパイスだけで ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() たった5つのスパイスでこんなに本格的なインド家庭料理が出来るなんて、目からウロコ。 その上、チャパティの作り方もとても詳しく出ている本ははじめて見た。 前から順に作っていくとだんだん上達するのも、とてもわかりやすくてよい。料理教室の様子も写っていて、本格的な道具を使って授業がおこなわれているのもわかってよい。 |
|
| |