パーマカルチャーしよう!―愉しく心地よい暮らしのつくり方 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,200 | パーマカルチャーのさまざまな側面 ![]() ![]() ![]() ![]() パーマカルチャーにとても興味がある人間の一人です。 ビルモリソンさんのパーマカルチャーを読み、日本版パーマカルチャーの実際を知りたいと思い、この本を手に取りました。 内容は、安曇野で行われているパーマカルチャーを中心に、実際にパーマカルチャーを生活に取り入れている方々の投稿、という形で、さまざまな側面からその活動が書かれています。 パーマカルチャーの考え方の一つ、「まず一人一人が身近なところから始めてみよう」という考え方が明確に示されているので、都会に住んでても、まずは小さなことから始めてみよう、地球のために、自分のために、と、思わせてくれます。 実際のデザインについても写真付きで載っているので、見ていて楽しかったです。 ただ、★4つにしたのは、その大半がホームページでも閲覧できたから、です。 もちろんホームページには載っていないことも書かれていますし、参考になったり、初めて知ることもあったので、とても楽しかったのですが、私的にはもっと具体例がたくさん載っていたらよかった。 パーマカルチャーはその土地土地で違うデザインになるはずだし、そっくりそのまま参考にはできないのですが、やっぱり、もっと家屋の設計図とか、見たかったなあー。 各地のパーマカルチャー実践団体が集まって、次回も本を作ってくれたら、と期待しています。 肩肘はっていない感じがいい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いろいろな人の「心地よい暮らし(orを目指す)の実践」が載っている。 専門家ではなく、それぞれの視点で、肩肘はらない感じが「田舎暮らしをする特別な人たちの話」ではないとわからせてくれます。“普通のわたし”にもタイトルの「楽しくって、心地よい暮らし」は無縁じゃないと感じさせます。 オーストラリアで体系化されたパーマカルチャーだけど、「オーストラリアのやり方のマネをしよう!」ではなく、「そもそもその土地、その地域にある知恵や工夫がパーマカルチャー。その地域の先達に学ぼう」ということをビル・モリソン自体が言っているところが、またかっこつけてなくていい感じです。 都会に住んでてても、田舎に引っ越さなくても、心地いい暮らしを自分で作れるヒントがたくさんでとても素敵な本でした。 ロハスの先にあるもの、パーマカルチャー ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まだ耳慣れない”パーマカルチャー”という言葉が、 実は少し前までの日本の暮らしに全部あったということが、 農を愛し楽しむたくさんの人のリポートから見えてくる。 豪華な4色刷で見ていても楽しい。これで1500円はお買い得!! |
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パーマカルチャー―農的暮らしの永久デザイン |
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著者: ビル モリソン,レニー・ミア スレイ 定価: 価格:→¥ 2,549 | 教科書であり、バイブルです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() パーマカルチャーに興味があり、一度図書館で借りてから、やっぱり持っておきたいと思って購入しました。 広大な土地のデザインという部分(防風林とか貯水池とか)もあって、日本でこの本のそのままの模倣をするのは難しいですが、家屋のデザイン、温室の配置の考え方とか、個々の部分で「自分もやってみよう」と思えました。 パーマカルチャーの基本的な考え方が理解できる本です。 知識横断的な「思想」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書はパーマカルチャーという、一つの思想・技術体系を網羅的に紹介した本です。 パーマカルチャーは永久的な農業の枠組みであり、多様な種を組み合わせることで実現します。しかし、話は農業だけに留まらず、建築、経営、経済、都市、社会にも及ぶ知識横断的な「思想」にまで発展しています。パーマカルチャーは人間の生活の一つのあり方だと言えるでしょう。 パーマカルチャーは生物の多様性や技術の多様性を保障して、その中からその時々に最適な優れたものを採用し、組み合わせていきます。本書には画一的な出来合いの答えやマニュアルは掲載されていません。大まかな枠組みや実例が提示されているだけで、あとは実践する人の状況に合わせてオーダーメードする必要があります。本書の全体から手作りの楽しさやロマンが感じられます。 世界各国の農業や建築の先進事例が紹介され、組み合わせて提示してあるので、いろんな状況に応じて参考にできます。日本では土地が少なく農業や植物は無理だと思われがちですが、都市部こそ効率的なシステムを構築できると著者は力説しています。永久デザインを標榜しているだけに、一つ一つの提案が無理のないもので、様々な状況に応じた多くの選択肢を見出すことでしょう。本書を読めば、きっと実践したくなると思います。 国は違っても志は同じ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルの意味は「農的暮らし(アグリ+カルチャー)の永久(パーマ)デザイン」。限られた空間の中で自給自足するためのいろいろなアイディアが展開されている。著者がオーストラリア人であるため、限られた空間といってもそのスケールは日本のそれとはちょっと違っている。ジョン・シーモアの「自給自足の本 完全版」が個人生活のノウハウを紹介しているのに対し、この本はよりコミュニティ的で、より環境に配慮しているといえよう。序文に、「パーマカルチャーの基本理念をもっとも適切に言い表しているのは、おそらく『わら一本の革命』の著者福岡正信であろう」とあり、同胞としてうれしくなった。 |
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ザ・カルチャークラッシュ―ヒト文化とイヌ文化の衝突 動物の学習理論と行動科学に基づいたトレーニングのすすめ |
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著者: ジーン ドナルドソン,水越 美奈 定価: 価格:→¥ 3,299 | こんな、ものかなぁ! ![]() ![]() ![]() 私は、30年来の愛犬家ですが、犬の行動学や生態学の関係の書物はよく読んでいますが、学者によって意見が違うので、犬を飼う初心者の方は、この本がすべてだとは思わないで、いろいろな本を読まれるのも良いとおもいます。 研究の環境をもう少し具体的に書いていれば、良かったかなと思いますが、犬は1頭飼い多頭飼いなど環境によって変わりますし、犬種によって性格や行動も変わってきます、私の経験上、犬種に合った訓練、躾をするのがベストだと思います。 犬にかかわるすべての方へ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 非常にすばらしい本です。 昔から言われている、犬への誤解を解く、上質な情報が詰まっています。 切羽詰った飼い主さんが、即効性を求めて買うのには不向きかも知れませんが、犬を飼う上で、よく考えておきたい事柄、犬というものを理解する上で、非常に役立つ本です。 トレーナーになるときに、学校の先生に強く勧められた本ですが、トレーナーとなった今では、その理由がよくわかります。 しつけのみならず、日常のあらゆる場面で役立つ、犬との関係作りの基礎、家で言うと家を建てる地盤のようなものです。 よりたくさんの方がこの書籍を読み、犬への誤解を解くことが、犬の幸せへとつながると確信しています。 よりすばらしい飼い主になるために。トレーナーその他、犬に関わる人になりたいという方に。今現在困っているという方には、しつけマニュアルといっしょに。 これから犬にかかわろうという方、今現在犬にかかわっている方すべてに、非常に強くお勧めいたします。必読です。 より良い飼い主を目指す必読本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この筆者は「犬は賢く忠実である」という人間の身勝手な幻想を捨て、「犬はそれほど賢くなく、しかも自分勝手である」という合理的な認識に改めるように勧めている。その上で、飼い主にとっても犬にとってもストレスが小さく、なおかつ効果的なトレーニング方法を紹介している。実際、私自身これまで愛犬に対して知らず知らず高いハードルを設定し、それに応えられない愛犬に強いストレスを感じていたが、この本を読んで深く反省した次第である。なお、この本は基本的に犬(のトレーニング)に対する新しいイデオロギーを解説しているものであり、犬の問題行動に対する特効薬を期待するような方が読むべき本ではない。あくまでも、これから子犬をじっくり育てるつもりの方やある程度、犬のトレーニングの知識を持つ方が読むべき本だと言える。 |
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[源氏物語]カルチャー講座 |
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著者: 福嶋 昭治 定価: 価格:→¥ 1,000 | |
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カルチャー・クリエイティブ―新しい世界をつくる52人 (ソトコト新書) |
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著者: 辻 信一 定価: 価格:→¥ 444 | 惜しい!! ![]() ![]() ![]() 先に述べておきたいのは、「内容」は、非常にすばらしい。 たくさんの人に読んでもらいたいことが書いてある。 ただ、「惜しい!」と思うのは、その編集スタイルである。 「スローライフ」について書かれているはずの本が、「反スローライフ的」に編集されてしまっている、この皮肉がなんとも惜しいのである。 (雑誌『ソトコト』の連載をまとめた内容なので、しょうがない部分もあるのだろうけれど)ここに登場するさまざまな人々との対話の内容が、あまりにも面白くて興味深いテーマなのであるが、「詰め込みすぎ」なので、読んでいると息苦しい感じになってくる。 いうなれば「世界的アーティストの集う巨大ロックフェスを、カラオケボックスで実施したような本」なのである。 一人一人の登場人物はすごく多彩で、語る内容もじっくり考えさせるだけの面白さがあるのに、用意された部屋にギュウギュウに押し込まれてしまい、持ち時間のなかで「一人一曲しか歌えない」みたいな状況では、「もっと歌ってほしい!」というオーディエンスの欲求不満は高まるばかりだ。 次から次へとパフォーマーも変わるから、「読みながら考える」というヒマも与えられない。本当に、忙しない本に仕上がってしまっている。いったいどうして、こんな本に編集されてしまったのか。 なので、これほどまで「惜しい! もったいない!」と思った本はない。そして多々見られる誤植も切ない。 せっかく現代的意義のある、刺激的でステキなテーマを扱っている本なのに、著者および編集者は、もうちょっと「スロー、かつ愛のこもった仕事」を心がけてほしかったと、痛切に訴えたい。 |
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ヴィジュアル・カルチャー入門―美術史を超えるための方法論 |
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著者: ジョン・A. ウォーカー,サラ チャップリン 定価: ¥ 3,360 | 難しいけど読む価値はある ![]() ![]() ![]() ![]() 絵画・建築といった旧来の視覚芸術から、映画やロックバンドの宣伝のような現代の商業的文化にいたるまで、とにかく「見ること」に関係する全ての文化をひっくるめた「ヴィジュアル・カルチャー」という学問の概説書です。<p> 視覚文化を学ぶ大学生の教科書的なものとして作られたようで、実際僕も大学のそれ系の講義で主要参考文献として提示されたのですが、日本人には不案内な欧米の事例が主に紹介されていること、また読者にかなりの学問的教養が必要とされること、あと翻訳がちょっと難解なこともあって、読み通すのに非常に苦労しました。<p> それでも中身は多くの示唆に富んでいるし、読むのに苦労した分、読み通した後にすごく教養が付く(少なくとも付いた気がする)ので、読む価値はあると思います。 Another interdisciplinary studies. ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 美術、視覚論的観点から社会を捉えている点で、カルチュラル・スタディーズと一線を画している、ヴィジュアル・カルチャー・スタディーズの入門書である。確かに筆者の主義主張は書かれていないが、それは、この本はあくまでも入門であり、読者に対して、筆者の主義主張を鵜呑みにさせず、様々な思考を助けるために、筆者は意図的にやっているのであろう。また、参考文献リストも充実しており、満足のいく一冊である。 美術史とカルチュラル・スタディーズ ![]() ![]() ![]() ![]() カルチュラル・スタディーズに流れ込む一つとして,美術史の方から眺めた入門書。作りが教科書的なので著者たちの主張が控えられているのが物足りない。 |
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強豪サッカー部&クラフ゛ユースのトレーニンク゛ [別冊宝島] (別冊宝島 1562 カルチャー&スポーツ) |
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著者: なし 定価: ¥ 1,000 | |
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映画の快楽―ジャンル別・洋画ベスト700 (角川文庫) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | 映画の快楽 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まずレンタルビデオで何か自分の観たいジャンルの映画をお探しならばこの本をお勧めします。<br>ジャンル別に区分けされていて尚且つ80'sものの映画の評論なので見つけやすい。<br>淀川さんvs.蓮美さんの対談は圧巻で私自身この本を孫引きにして多くを学び得られました。 |
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短篇小説の快楽 (角川文庫) |
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著者: ぼくらはカルチャー探偵団 定価: 価格:→¥ 1 | |
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はじめよう!カルチャー教室 (DO BOOKS) |
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著者: 井手 聡,犬塚 義人 定価: 価格:→¥ 470 | 当たり前のことができるか、がポイント。 ![]() ![]() ![]() 自身、カルチャー教室を個人で始めたい!と考え手に取りました。 どんな業界、どんな事でも同じと思いますが、「いかに当たり前の事を当たり前にこなせるか。」・・・これが大事だなと感じさせてくれます。コンサルの方の本だから、いろんな調査、実証が盛り込まれており、これ全部やれば「儲かる教室」ができるじゃん!ってな感じです。 ・・・素人講師を上手に活用・・・教えたい!っていう団塊の世代がワンサカいるんだろうな〜・・・これからはカルチャー教室が流行る気がします!!! ニッチな分野の本だから、それなりの人が読むべき本 ![]() ![]() ![]() カルチャー教室といっても学ぶ人のための本ではなく、運営する人の参考書。著者は船井総研のスクール専門のコンサルタント。<br>著者のセミナーに参加したことがあるけれど、いかにも誠実そうなお人柄。本書の内容も真面目で誠実な人柄がにじみ出たような堅い本になっています。<br> もし、あなたがカルチャー教室の運営に興味がある、あるいは今の教室を何とかしたいと思っている人なら、この本は星5つ。<br> 理由は2つ。一つはカルチャー教室の運営に関する類の本が少ないから。もう一つの理由はコンサルタントが書いた本だからこそ、いろんな教室の成功事例が集められているから。<br> オーナー経営者の書いた成功本にはどこか偏りがあるけれど、この本の内容はいたってオーソドックスです。その分、刺激臭は少ないので物足りないという気もしますが・・・。<br> あなたがこれからカルチャー教室で学ぼうとする人なら、あえて言えば良心的なスクールを見分ける目を養うのに役立つかもしれないけれど、あまりおススメはしません。星2つくらいかな?<br> ということで平均すると星3つとさせていただきました。 |
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