世界一優雅なワイン選び (集英社文庫) |
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著者: ジェラルド アシャー 定価: 価格:→¥ 408 | 優雅に選びたい・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 若くしてワインの道に足を踏み入れた著者が、経験に基づきさまざまなエピソードを織り交ぜて各産地ごとのお気に入りのワインを紹介。<br>著者なりのそれぞれのワインを推薦する理由が書かれており、ワインを購入する際の一助となる。<br>著名なものばかりではなく、日本ではあまり知られていない生産者も紹介されている点が興味深い。 |
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酒とつまみ (第8号(2006年春夏号)) |
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著者: なし 定価: 価格:→ | |
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いい酒と出会う本―大人の教養としての世界の酒&酒場案内 |
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著者: 森下 賢一 定価: 価格:→¥ 770 | |
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東京おさぼり喫茶 (散歩の達人ブックス・大人の自由時間) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 128 | 人生にさぼりは、必要 ![]() ![]() ![]() ![]() 写真の雰囲気がとても良い。もう少し店の写真が多ければと思いました。各ページのデザインが素晴らしい。デパートの屋上まで載っています。こういった場所で飲む珈琲は、おいしいだろうなぁと思いながら読みました。 時間の流れ方が違う ![]() ![]() ![]() ![]() この本が2001年に出版されて以来5年。この間に既になくなってしまった懐かしの喫茶店や、今まさに解体の危機に瀕している喫茶店が幾つあることか。規制緩和で高層ビルが立ち並び、街なみも急激に変化した。なかでもコーヒーチェーン店の進出は目覚しい。老舗にとっては、不況時よりも再開発が始まる景気回復時の方が脅威なのではと感じてしまう。「おさぼり喫茶」の名に恥じない名店はかりが、レトロ調のカメラと編集によって一冊の本に収められている。東京の街並みから消えつつある喫茶店の記憶として手元に置いておきたい一冊。 妙に落ち着く喫茶店 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 流行の「カフェ」というより、レトロ、ノスタルジック、照明暗め、妙に落ち着く・・・という感覚の「喫茶店」を多く紹介しています。マスターが必ずいらしたり。昭和の時代より、時が止まってしまったような店内、そして軽食メニュー。素朴な喫茶食を見ていると、もう本当に美味しそうで、今すぐにでも食べに行きたくなってしまいます。どうやったらこんな風に落ち着く空間を演出できるのだろう?などと真剣に考えてしまいますが、無理して作るものではなく、今までのスタイルを守り続けてきたからこそ、この空間に懐かしさや癒しを覚えるのでしょうね。ルノアールや滝沢を押さえているのも嬉しいです。<br>写真、コメント、住所などの情報がしっかり掲載されているので、ここに掲載している喫茶店に片っ端から行ってみたいです。 |
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おいしい紅茶の事典 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 210 | 即席:紅茶通!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これ一冊である程度紅茶の知識がつきます。<p>ただ単に紅茶が好きでリーフティ3種類くらい気分で飲み分けてただけなのですが、本屋さんでこれを見たときは、この金額の本にしては珍しく「即買い」しました。わかりやすいし、ある程度知識もつくし、写真がとてもキレイで、これから・・と思っている人にはぜひおすすめの1冊。読み終わった頃には紅茶通になってしまいますよ。 見ていて楽しい。 ![]() ![]() ![]() 題名の通り、紅茶の歴史・事件や、産地・銘柄など様々な情報が載っています。紅茶の入れ方のバリエーションやお菓子(これは少しだけ)のレシピだけで38種類もありますし、茶器や紅茶の効能など、見ているだけで楽しいのですが、「美味しい紅茶を自分でたてたい」と思う人にはあまりお勧めできません。お湯の沸かし方やティーバックでの入れ方など、「飲めはするけど良くない方法」を載せているので。でもこの本を読めば、きっと紅茶に興味を持ちますよ。 紅茶にはまってしまった人に(入門用) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 食器スポードの総輸入代理店で購入。<br>パラパラと見て即買いしました。<p>紅茶の歴史、生産地、生産地別味の特色などはもちろんのこと、<br>紅茶のブランドや陶磁器のブランド、気のきいた可愛いティーレシピ、<br>紅茶にまつわる映画などなど・・、<br>紅茶好きが好んでやまないあれやこれやが全部盛り込まれています。<p>写真も盛りだくさん。1冊あれば紅茶の話題には事欠かないと思います。 <p>紅茶に足を踏み入れたばかりの人には相当楽しいのではないのでしょうか。<br>数ある”紅茶事典”系の中でも今の時点で一番好きです。<p>お買い物でご一緒した先輩も『これはイイ』と後でこの本を購入されてましたよ。 |
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オンリー、ロンリー、バーボン (ちくま文庫) |
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著者: 熊手 篤男 定価: 価格:→¥ 200 | |
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台湾カフェ漫遊 |
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著者: アイビー チェン,泉美咲月 定価: 価格:→¥ 277 | こんな台湾本を待っていた! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 台湾リピーターとなると少しづつ行く度に新鮮さを感じられなくなります。 でも、この本で、「台湾でカフェ」という新たな楽しみが見つかりました。 それまでずっと台湾=台湾茶というイメージでしたから。 アイビー・チェンのどこか懐かしく切ない写真。 泉美咲月の視点と優しく独特な語り口が他の台湾本と一線を引いています。 台湾に行ったことのある者を郷愁に誘ってくれ、コラムではふと涙してしまいました。 旅本、台湾本というより、読み物を読んでいる感じでいつも眺めていられます。 ふたりのコラボレーションの次回作が待ち遠しいところです。 台北リピーターにはたまらない本! ![]() ![]() ![]() ![]() 台北大好きで色んな本を読み漁っては次の訪台のお楽しみにしています。この本は中国茶が楽しめるお店を紹介しているだけではなく、チョコレートのお店など普通のガイドブックでは載っていない情報が手に入ります。エリア別に特集されており、特に個人的には永康街に行く楽しみが広がりました。又本の装丁も大変美しく特に台北リピーターの女性にお勧めです! |
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中国緑茶でふ・ふ・ふ―Chinese Beauty |
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著者: 華蓮 定価: 価格:→¥ 584 | お薦めです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 中国茶と言えば、関西では、著者の小谷さん--。<br>そんな雰囲気が、広がりつつあります。<p>中国緑茶への情熱の傾け方、深い知識、そして愛情…。<p>今、まさにブームとなっている、中国緑茶ですが、<br>彼女の本には、けっして一過性では終わらない<br>中国茶の奥深い魅力がたっぷりと込められています。<p>現代人が忘れかけている、精神性までも刺激する<p>中国茶の魅力に、ぜひ、触れてみて下さい。<p>私は今、友人に勧めまくっています(笑い)。 |
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香りを楽しむ中国茶の事典 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 135 | 入門書としては最適 ![]() ![]() ![]() ![]() 最初に中国茶の概説と健康への効用を説明し、その後中国茶の6大分類が説明されている。最初にぐぐっと興味を持たせてくれるので、すんなりと読み進めやすい。また、後半では茶器を使った中国茶の淹れ方や詳しい中国茶の歴史が解説されているので、中級者も満足。中国茶販売店紹介やHP紹介も充実。ただ、内容的に上級者向けではない。 |
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中国茶のたしなみ あなたを潤す隠れ家 北京の中国茶館 |
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著者: 劉 泱〓 定価: ¥ 1,680 | |
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