生ジュース&健康ドリンク―自然をぎゅっと絞ったおいしいレシピ215 |
|
|
著者: 植木 もも子 定価: 価格:→¥ 630 | 症状別、美容健康の目的のための ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 組み合わせはシンプル。2種、3種くらいで作れてしまうものばかりで 作りやすいです。レシピ数が215種類と多いのも嬉しい。 おいしいかどうかより主眼が美容、健康、症状に対処する為に書かれていますが 意外にも飲みやすくおいしいものが多いように感じました。 またミキサー、ジューサー、鍋、スクイザーなどの使う器具も 分かりやすく表示されていて実用的です。 冷たい飲み物ばかりでなくホットドリンクもあります。 作るたび自然のきれいな色合いのドリンクが出来て目にも楽しい〜。 全てのレシピに写真があるので参考になります。なかなかきれいな本です。 |
|
| |
台湾カフェ漫遊 |
|
|
著者: アイビー チェン,泉美咲月 定価: 価格:→¥ 277 | こんな台湾本を待っていた! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 台湾リピーターとなると少しづつ行く度に新鮮さを感じられなくなります。 でも、この本で、「台湾でカフェ」という新たな楽しみが見つかりました。 それまでずっと台湾=台湾茶というイメージでしたから。 アイビー・チェンのどこか懐かしく切ない写真。 泉美咲月の視点と優しく独特な語り口が他の台湾本と一線を引いています。 台湾に行ったことのある者を郷愁に誘ってくれ、コラムではふと涙してしまいました。 旅本、台湾本というより、読み物を読んでいる感じでいつも眺めていられます。 ふたりのコラボレーションの次回作が待ち遠しいところです。 台北リピーターにはたまらない本! ![]() ![]() ![]() ![]() 台北大好きで色んな本を読み漁っては次の訪台のお楽しみにしています。この本は中国茶が楽しめるお店を紹介しているだけではなく、チョコレートのお店など普通のガイドブックでは載っていない情報が手に入ります。エリア別に特集されており、特に個人的には永康街に行く楽しみが広がりました。又本の装丁も大変美しく特に台北リピーターの女性にお勧めです! |
|
| |
フルーツアンドフルーツドリンクス (Cherry books (4)) |
|
|
著者: 安井 寿一 定価: 価格:→¥ 500 | |
|
| |
人気カフェのバリスタが作るアレンジコーヒーESPRESSO! (旭屋出版MOOK―料理と食シリーズ〈特別版〉) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 893 | |
|
| |
世界の名酒事典〈’91年版〉 |
|
|
著者: 講談社 定価: 価格:→¥ 686 | |
|
| |
酒の本―Sak〓 |
|
|
著者: 近藤 弘 定価: 価格:→¥ 2,576 | |
|
| |
もっと!おいしいハーブティー―ブレンド上手になるレッスン&お菓子・料理・飲み物レシピ |
|
|
著者: 佐々木 薫 定価: 価格:→¥ 1,000 | |
|
| |
紳士の酒、淑女のこくてーる |
|
|
著者: オキ シロー,唐仁原 教久 定価: 価格:→¥ 841 | まさに上質のモルトのような味わい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 読んでると、酒を飲むのが上手な人は実に羨ましいと思う。 そして、その味わいを的確に文章で表現できることにも羨望を抱く。 オキ・シロー氏の本を読む楽しさ、嬉しさには、それまで漠然と飲んでいた ウオッカやウィスキー、カクテルに、読後は全く違った態度で接することが 出来るようになるという特典がついてくることにもある。 うう、ウオッカ飲みたい!冷凍庫で冷やしてトロリと丸くなったウオッカ! もちろん、お酒が飲めない人にも、その流麗で軽快な文章に是非接して欲しい。 しかし、ほんと美味そうに飲むよな、この人は・・・。 アルコールに興味が無い人でも ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 体質的にアルコールを飲めなくても、そのカクテルを飲む人たちの心情や、男の心理、女の心理、男女関係などをを、なんとなく解るような表現の良い本です。<br>もちろんお酒のウンチクも沢山あるのだけど。<br>人の飲み方で気持ちを察する勉強になりえる本ですね。 |
|
| |
酒の飲み方で人生が変わる―出会いが広がり、アイデアがひらめき、心の渇きが癒される酒を飲む人の豊かな人生 |
|
|
著者: 生井 利幸 定価: 価格:→¥ 151 | 楽しくノム ![]() ![]() ![]() ![]() 言いも悪いも日本ではお酒の付き合いというものが存在している。コミュニケーションを図る場としての飲み会というのは便利なものであることもまた事実。 そんなお酒も上手に付き合わなければ失敗の元となる。上手にお酒を飲んで楽しく人生を送る。 そんなときに役立つ一冊だ。 スマートに酒を飲むための発想法が書いてありました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本人は、酒に弱いのかどうかわからないが、普通の人は酒の飲み方が下手だと思う。この本は、どうしたらスマートに酒を飲めるかについて書かれている。ビールや日本酒、ワイン、ウイスキーなどの飲み方について詳しく書かれているが、一番面白かったのは、「酒は哲学するためのエキスだ」というアイディアである。酒と哲学、この二つは、とてもいいマッチングである。本の中では、ドイツの哲学者、カントまで登場してくる。 |
|
| |
紅茶―おいしさの決めて (カラーブックス) |
|
|
著者: 磯淵 猛 定価: 価格:→¥ 1 | 紅茶の図鑑 ![]() ![]() ![]() 紅茶の研究者として著名な磯淵氏が、保育社から出した紅茶の図鑑。といっても、銘柄とかが並べられているわけではなく、飲み方、美味しい入れ方なども含めた、総合的な内容になっている。 産地、銘柄、茶葉のタイプ、茶器、フルーツティー、アイスティーなどが写真やイラストともに紹介されている。綺麗で分かりやすく、良い本だと思う。なかでも、フルーツを使ったバリエーション・ティーの部分が充実している。レモンティーは誰でも知っているが、オレンジ、イチゴ、メロンなどでもつくれる。ただし、コツが必要。そのあたりを新設に教えてくれる。 後半は紅茶にまつわる旅行記になっていて、これも面白い。 紅茶の基本はこれ一冊で十分 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 磯淵さんの本はたくさん出てますが,とりあえず紅茶の基本的な知識や淹れ方について知りたい,ということならこの一冊で十分。文庫本なので場所を取らないのもいいです。 てぃーふれんどのTeaBookレビュー ![]() ![]() ![]() 基本的な紅茶の入れ方はもちろんのこと紅茶の産地の風景や茶葉製造のプロセスの写真も掲載されてます。特にチャイのレシピはとても良いです。 |
|
| |