地球を肴に飲む男 |
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著者: 小泉 武夫 定価: 価格:→¥ 90 | |
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手づくりのお酒を楽しむ本―お酒づくりの醍醐味、ここにあり! (Weekend cooking) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 956 | |
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飲んで識るフランスワイン |
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著者: 高橋 時丸,田崎 真也 定価: 価格:→¥ 1 | |
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午後は女王陛下の紅茶を |
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著者: 出口 保夫,出口 雄大 定価: 価格:→¥ 1 | 私の本は20歳! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 約20年前の高校時代に生まれて初めて手にした紅茶の本。 紅茶の知識も初心者にも分かりやすく簡潔に書かれている。 紅茶の知識だけでなくエッセイ風なので著者の紅茶に対する 思いに一緒になって心はせる事ができる。 又、紅茶にまつわるイギリス事情も分かる。 気がつけば、大学のため上京する際もそしてイギリスで生活する事になっ た時もその後海外を転々とする様になった現在も、なぜかい つもこの本を持ち歩いている。いつ読み返しても新鮮。 写真を使わず挿絵であるが、空想の物ではなく実在する物& 風景を描写している。趣きのある1冊である。 タイトル通りゆったりとして気分にさせてくれるが、女王陛下とは無関係。 しかし、とても気に入っているタイトルだ。 読むだけで、紅茶通になれそう ![]() ![]() ![]() ![]() 大学で英文学を教える著者が「英国紅茶」の楽しみ方をわかりやすく<br>書いた本。一冊読み通すだけで、紅茶通になれそう。ティーカップや紅<br>茶にまつわる道具を描いた沢山のイラスト(息子さんが描いている)が<br>きれいで、ぱらぱらめくるだけでも楽しい。イラストに描かれたティー<br>カップやその他のものは、ほとんど著者が家で使っているものだとか。<p>優雅なティータイムが想像できる。 |
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果実酒・花酒・薬用酒手作り大全科―172種のバリエーション (マイライフシリーズ特集版―素敵ブックス) |
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著者: 藤巻 あつこ,指田 豊 定価: 価格:→¥ 1,497 | 手軽にはじめられる本です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 写真も豊富でフルカラーです。種類もたくさんあり、どれを作ろうか目移りしてしまいます。<br>使用する素材それぞれに細かい作り方や豆知識なども載っているので大変役に立ちます。<br>指田先生の監修ということで、薬効や飲み方なども詳しく載っていますし、安心して作ることができると思います。<br>これから始めてみようと思う方には最適な一冊だと思います。 |
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東京のやさしいカフェ。かわいいカフェ。―大好きなカフェの時間こころもからだもやさしくなれる90軒 (SEIBIDO MOOK) |
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著者: 成美堂出版編集部 定価: 価格:→¥ 330 | どこに行こうか迷ってしまう? ![]() ![]() ![]() ![]() 載っている店の数は、多いです。写真も豊富です。カフェのレシピもあり挑戦してみようかと思います。おすすめのインテリア、雑貨店もあります。 |
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アジアのお茶を楽しむ―中国茶からベトナムコーヒーまで |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 471 | |
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紅茶の事典―基本の淹れ方からアレンジメントティーの楽しみまで |
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著者: 成美堂出版編集部,熊崎 俊太郎 定価: 価格:→¥ 1,200 | 永久保存版 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 紅茶のことを知った後も読み返すと とても大切な部分のエッセンスがぎゅっと つまっていると感じることができる 本です。(実際習った後もこれを 読み返すことがあります) とっても素敵な紅茶のガイドブックです! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 紅茶の美味しい淹れ方から、様々なアレンジメントティーのレシピ、お菓子に合わせて飲む紅茶、一日の紅茶の楽しみ方、紅茶の正しい保存方法、 さらに世界各国の紅茶、紅茶の歴史・効用、お洒落なティーセットの紹介まで、 紅茶についてのあらゆる角度からの楽しい情報が盛りだくさんで、これ1冊で紅茶の全てがわかります! 紅茶のスペシャリスト・熊崎俊太郎氏監修・指導の、ティーブレンダーならではの視点による茶葉の解説も素晴らしく、 読めば読むほど紅茶の奥深い世界の虜になってしまう素敵な本です。 |
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紅茶 ベストセレクション―心と体においしい紅茶のすべて |
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著者: 森 由美子 定価: 価格:→¥ 296 | てぃーふれんどのTeaBookレビュー ![]() ![]() ![]() 紅茶専門店ティージュの森由美子さんの本です。基本的な入門書なんですが、アレンジティーが用途別に分かれている点が他の入門書と少し違うところでしょうか。ティーフードレシピは簡単でおいしそう。 |
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ビバ・オヤジ酒場―酔っ払いヴィジュアル系 |
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著者: かなつ 久美,なぎら 健壱 定価: 価格:→¥ 854 | 読者は、はじめての店に入るときのドキドキ、ワクワクを共有できる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 参考文献が良かったからだろうけど、東京の良質なオヤジ酒場がしっかり網羅されていて、ガイドブックとしても合格!しかも監修になぎら健壱を迎え、巻末にはそのなぎらに加え、太田和彦のインタビューを掲載するなど、気合が入った仕上がり(ページ欄外のなぎらの一口コメントがでしゃばってなくて、嫌味じゃなくってなかなかいいのよ。まさに監修って感じで)! なんといっても、「OLヴィジュアル系」のかなつ久美率いる美女三人組「酒の子ルンルン」による漫画レポートってコンセプトが秀逸。オヤジのオヤジによるオヤジ酒場って、閉じてるし陳腐で、発見がないもんね。レポートの後の「反省会」って押さえもいいよね(ほら、男子の風俗のあとの「反省会」のノリですよ)。 なぎらは「はじめてその店に入るってときに、何の抵抗もなくスッと入れたんじゃおもしろくないんだよね。入るのにもちょっと勇気がいって、入った瞬間、常連の視線がザッと集まる。なにやら新参者にはわからない掟のありそうな、空気の読めない店がおもしろいのよ」ってインタビューで答えてるんだけど、まさにその通り。オヤジ酒場とは異質な美女三人組を主役に投入したことで、読者は、あの、はじめての店に入るときのドキドキ、ワクワクの緊張感、高揚感を共有できるんだよな。あと、実際はドキドキして入っても、あまり想定外の出来事や居合わせた人々との交流なんてしょっちゅうはないんだけど、ギャルをぶち込めばそれなりの化学反応が生じるわけで、読者が居酒屋に期待するドキドキ、ワクワクな気持ちを、デフォルメ、増幅してくれるんだよね。 「女性のための大衆居酒屋案内」ってサブタイトルが付いているんだけど、これ買うのは、やっぱ男だろうね。って言っても、最近の20代は3人に1人は酒飲まないっていう統計もあるらしいから、結局オヤジが買うのか。酒飲みには居心地の悪い世の中になってきたねぇ。 女性だって、どうオヤジ酒場? ![]() ![]() ![]() ![]() 妙齢の美人女性マンガ家による居酒屋ガイド、オブザーバーが?なぎら健壱?師匠。著者のかなつ久美さんは、編集者の陰謀でこの居酒屋ルポの仕事をするはめになるまでは、オヤジが群れる呑み屋なんて、足を踏み入れたことがなく、もつ焼き・煮込みは大の苦手というお嬢さま。そんな女性が居酒屋の紹介?って不思議な気がするかも知れないけど、結果としてそれがを功を奏し、これまでの居酒屋紹介本とはかなり内容を異にした、独特の面白さを醸し出しています。ご本人も書いている通り、最初こそオヤジ酒場には無知で無垢なひとりの女性が、やがて仕事を通じて「オヤジ酒場カルチャー」を理解・体得して行く、愛と成長(笑)の物語です。また、さすがプロのマンガ家の手になった、ストーリー仕立てのマンガでの紹介内容は非常に面白く、楽しく笑いながら、貴重な居酒屋情報も学べます。昔ながらの名店、伝説的幻の呑み屋、新規評判店、と紹介店舗もバラエティに富んでいます。語り口も、若い女性ならではのユニークさ。別に紹介されているお店に出かけるつもりなんてなくても、いわば?異文化(笑)と遭遇した、ある女性の貴重な体験記?、として読むだけでも楽しい。オヤジもオバも若い女性も、老若男女すべての方に、?超?おすすめ!ですよ。 |
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