東京居酒屋はしご酒 今夜の一軒が見つかる・厳選166軒 (光文社新書) |
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著者: 伊丹 由宇 定価: 価格:→¥ 96 | 伊丹由宇の飲み食い処の真贋を見分ける目利きぶりには一目置く ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 巻末のお店INDEXをななめ読みしたところ、おいらがこれまでに足を運んだことのある店が20軒くらいあり、そのほぼすべてが“俺ランク特級!”のお店だったので、「こりゃ他のお店も信用できるわい」ってことで思わず本書を手に取った。まぁ伊丹由宇は「オリジナル」でもほとんどハズレが無いしね。飲み食い処の真贋を見分ける目利きぶりには一目置いているのである。「いかに有名であっても無礼な店はすべて切り捨てた」「いい店を見つけること以上に大切なのは、自分が“いい客”になること」「私はチェーン店が嫌いなのだ」「特に憎たらしいのが、創作和食というヤツ」といった言葉の一つ一つに思わず肯いてしまう。数あるラーメンの中で桂花がご贔屓だったり、余裕がある時は一杯呑る前に銭湯に浸かるのが慣わしだったり、なんてのも自分と一緒でちょっと共感してしまう。一方で、「気に入った店を発見したら、出来れば2〜3日以内に、最低でも1週間以内に再訪すべし」なんて言葉には反発というか、「このおっさんの世代とはやっぱ相容れない一線があるのだなぁ」とシンミリ感じてしまう。おりゃ、常連とか、常連の居る店の空間ってーのが大っ嫌いで。良いお店の片隅でほっとかれて呑むのが好きなタイプなのだ。おやじに名前とか覚えられるとついつい足が遠のいちゃう。まぁ、あっしのスタイルなんざどうでもいいんだけど、伊丹由宇の団塊臭(その貪欲さ、自慢話、自分勝手、おやじギャグ、衒いの無さ...)が鼻につくって手合いも結構いるだろうなぁ(まぁ世代なのでしょーがないか)。ボクちんとスタイルは違うけど、グルメライターとしてはもっとも信頼しているひとりであることに変わりはない。居酒屋ガイドとしては文句無く五つ星を進呈します。 ガイドのひとつと割り切れば・・・ ![]() ![]() ![]() 巷に情報が氾濫しているのでどれを信じていいのやら・・・。そこで著者は「この本の情報は貴重である」と自薦(笑)。 でも信じる信じないは読者の自由で「意外と近所にこんな店があったんだ」とか「あ、あそこの店はこんなのが売りだったんだ」とか、数あるガイドの中のひとつとして使えばいいんでないの? TVや雑誌で目にした店に実際に行ってみたら最悪だった!なんてことは日常茶飯事なのさ。 ただ著者は山本某や来栖某のような有名人ではないので店に面が割れていないケースが多く、比較的「素」に近い店の姿を知ることができるんじゃないかしら。でも無名人ゆえに結構ひどい目に遭ってるのはお気の毒(ま、我々一般人にとってはよくあることだけどね)。 謙虚な風を装ってはいるが… ![]() 著者の自慢話がハナにつきました。著者は有名人と広く交友があるようですが、そんなハナシ、ハラの足しにもならないし価値ある情報とも思えない。「有名人が行く店」をやたら紹介しているが、そんな情報(少なくとも私には)まったくありがたみがない。「ダンディズムが感じられないモノローグ」は読んでいてムカムカしてくる。太田和彦さんや、『下町酒場巡礼』の著者の方々の目線・視線には大いに共感した。どこかの店で隣り合わせたいとも思う。しかしこの本の著者には… |
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紅茶大好き |
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著者: 勝田 修弘,今田 美奈子 定価: 価格:→¥ 408 | てぃーふれんどのTeaBook ![]() ![]() いわゆる紅茶イメージ本です。一日のティータイムの風景。 お菓子研究家の今田美奈子さんとホテルの一流シェフが作るお菓子はため息ものです。 中でも2種類の紅茶(ダージリンとアールグレイ)を使ったテクスアンピラミッド(シークレット紅茶のピラミッド風)って本当にどんな味なんでしょう? この本は他の本と違って、めずらしく各地の茶園(ガーデンティー)のセカンドフラッシュの紹介がされてます。紅茶は年によって出来が違いますが目安にはなるでしょう。 |
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ホッとしたい時のゆとりのお茶・至福のお茶 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 799 | 今はなきメイプル ![]() ![]() ![]() ![]() もう、休刊してしまったメイプルですが、 大好きな雑誌でした。 そこで連載されていたお茶関係のものを 1冊にまとめたもの。 長尾智子さん、有元葉子さん、高山なおみさん、 などなどなど、が出ていらして 出てくる器もお茶、薬缶などのモノたちも とっても素敵。 見ているだけで「至福」の時間が過ごせます。 メイプルがたぶん、40代の女性向けだったと思うので、 この本もどちらかというと、シックで落ち着いた印象。 それがまた素敵です。和みます。 買って良かった本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 毎日当たり前に飲むお茶だから 今さら人に聞けなくて、でもみんなどうしているか知りたくて…自分流でいいんだな〜と思いました。私もゆっくりしよっと! お茶の時間を大切にしたくなります ![]() ![]() ![]() ![]() なんとなく、習慣で飲んでいるお茶ですが、これを読み終えたころには大切な時間として過ごしたくなります。 また、お茶だけではなく茶器の写真も掲載されていて、器好き・お茶好きな人には楽しめるかも。 巻末にはショップリスト(京都・高知・茨城・三重、略図付)や、文中に出てきたお菓子のレシピもついてます。 |
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珈琲に遊ぶ―おいしいコーヒーを淹れるヒント |
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著者: 川中 幸博 定価: 価格:→¥ 619 | 出来る範囲でのこだわりの為に ![]() ![]() ![]() ![]() 生豆を自分で煎るほどの手間をかける余裕はない。<br>けれどおいしい珈琲は飲みたい。<br>ホールビーンズを買ってきて挽き、ポットでアナログに抽出する私としては、その方法に関する章が役立った。<br>さらに、各種豆の味を円グラフで分析している表が解り易い。<br>私は片手にこの本を持ちながら、色々なお店の豆の飲み比べをしている。<p>初心者向けで上級者にはちょっと物足りないかも? 本格珈琲への初めの第一歩 ![]() ![]() ![]() コーヒーは大好きで美味しい本格的な味に出会ってみたいと言う思いは常にいっぱいです。この本ではやり方によっては手軽で美味しい本格的なコーヒーを私にでも作れる可能性はあるかもしれないとの思いにさせてくれます。でも経済的な余裕で焙煎に用いる豆を炒る高度な機械だとかコーヒー豆を挽く大層な機械なぞをそろえる余裕がないのが実状。コーヒー豆はいつもお店で挽いてもらいそれで持ち帰り使用せざるを得ないのが精一杯。<p>でもそんな経済的なハンデを背負ってでも少しでも美味しい本格的なコーヒーに出会いたい作りたい。と言う欲望は心の中に持ちつづけたい。そんな気持ちで読んだのですが今までどうにも薄いな何か違うなと我が家でコーヒーを入れるたびに感じた違和感、それでもこれでいいのかも仕方がないなと妥協していたのですが、この本を読んでその今までのコーヒーの入れ方が全くの悪い入れ方だと気がつかせてくれました。其処はありがたい参考書だと思います。そんな今のハンデだらけの私の状況に関係ない記述コーヒーの焙煎だとか炒り方豆の知識等はそこはながら読みでトツトツ読み飛ばしましたが、コーヒーの入れ方抽出の仕方関係ある記述は今後の参考にさせていただきたいと思います。これまでの悪いコーヒーの入れ方を気がつかせてくれたことはありがたい書物です。これで少しは美味しい本格的なコーヒーは進むことができると思います。いつか経済的に余裕ができてコーヒー豆の焙煎機械ブレンド以外の多種のコーヒー豆をいろいろ試せる余裕が出てきたら今度はコーヒーの入れ方抽出法以外他のご指も参考にしてもっと探求してみたいと心にとどめておきたいと思います。その時にとっぷりと再読してみたいです。 |
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おうちでカフェ―ふわっとコーヒー。さくっとお菓子。 (生活実用シリーズ―Enjoy cooking) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 174 | コーヒー党にお勧め!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() カフェスイーツの本を色々探したけど、やっぱりこれが充実してたと思います。嬉しいのは、コーヒーの色んな飲み方(作り方)も載っていて、見ているだけで楽しい!もちろんスイーツも簡単で美味しいレシピです♪これからマイヘビロになりそうです。 私の最初のカフェ本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() シアトル系カフェが日本に広まりだして「コーヒー」の<br>バリエーションがぐんと増えだした当初、<br>初心者に分かりやすくそろえやすい道具・材料で作れて<br>レシピがたくさん載っていて、<br>高くなくて、かつ安っぽくない本を・・・<br>と探して見つけたのがこの本でした。<p>コーヒー豆の種類や焙煎の度合い・挽きも説明があり<br>シンプルな道具と手に入りやすい材料で展開されるコーヒーレシピ、<br>そのコーヒーに関する豆知識まで載っています。<br>コーヒーリキュールを使ったカクテルレシピもあり<br>お菓子も「コーヒー味のお菓子」と「コーヒーに合うお菓子」と<br>分けて2種類、それぞれたくさん紹介されていて、<br>これで1000円しないのは本当に安いと思います。<p>今はこういったカフェ関連の本はたくさん出版されていますが、<br>はじめに手にする1冊として本当にオススメです!! コーヒーバリエーションだけで22種! ![]() ![]() ![]() ![]() 基本的なレギュラーコーヒーのいれかたから始まって、エスプレッソ、カプチーノ・・22種も紹介されているのです。どれもハウトゥはとても丁寧に解説されていて、本格派。これを読んで、おうちで自分の味が作れれば、カフェにいっても比較したりして味をより深く楽しめそうです。もちろんコーヒーにあうお菓子レシピもめいっぱい紹介されているのが嬉しい! |
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洋酒ベストセレクション591 |
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著者: 湯目 英郎 定価: 価格:→¥ 60 | |
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中央線で行く東京横断ホッピーマラソン |
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著者: 大竹 聡 定価: 価格:→¥ 656 | |
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暮らしの歳時記 お茶と和菓子の十二カ月 |
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著者: 鳥越 美希 定価: ¥ 1,680 | |
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Tea―茶葉のことば [クロニクル・ブックス日本語版] |
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著者: カール・ペッキィ,サラ・スレイヴン,鈴木 るみこ 定価: 価格:→¥ 1 | お茶に関するお洒落な写真集 ![]() ![]() ![]() お茶の伝説、植物学、水について、入れ方、テイスティング、お茶に添える物、各国のお茶の味わい方が順に紹介されていく間に、お茶を使った料理のレシピや文学作品などの中からお茶に関する記述を引用してあったり、素敵なカラー写真が盛り沢山の本です。ただし、お茶に詳しい方が読むと、?と思う記述もあるかもしれませんが、軽い読み物か、お茶に関するお洒落な写真集として楽しみたい本です。 |
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パリのカフェ100―パリの街を歩いて…! |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 860 | パリのカフェガイドとしては完璧! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() パリのカフェだけに絞ってここまで数(100軒)を紹介しているガイドブックは他にないと思います。 パリにあるカフェの数は、世界でも1番と言われています。 旅先でガイドブックを見ないでも、歩いていれば3分以内にカフェを見つけることができるので、 ふらっと近くのカフェに入ることはできます。 ただ、短い滞在期間で、せっかくならお薦めの一軒、特徴ある一軒に入りたい、という人には絶対にオススメです。 巻末に区域ごとの地図が載っていて、自分が今いる所から一番近いカフェを逆引きすることもできるので便利です。 カフェの情報は、住所、電話番号、最寄りのメトロ、営業時間はもちろんのこと、 カフェ内やお薦めのデザートなども、値段と写真入りで紹介されています。 また、持って行くのにも小ぶりのサイズで横長開きなのは見やすいと思います。 もちろん、パリに行く予定のない人(私の様に)でも見ているだけで楽しい本です。 パリのお昼ごご飯の参考に ![]() ![]() ![]() ![]() 7月にパリに行く前に購入してよみました。お昼ご飯を食べる場所を決める参考にしました。(値段やメニューがのっているのでわかりやすかったです。)とくに、美術館内のカフェが写真つきで載っているので、よかったです。(パリの物価は高いので、カフェで気軽にたべるのもいいのでは。 かわいい本★ ![]() ![]() ![]() ![]() 普通の本の形とは違って横長なので見た目からしてかわいい本です。写真がたくさんなので気楽によめていいなっと思いました。とにかくたくさんのカフェが載ってるので満足でした |
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