カフェの扉を開ける100の理由 |
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著者: 川口葉子 定価: 価格:→¥ 750 | カフェに行きたい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コーヒーを飲みながら、お気に入りの音楽をBGMに この本の扉を開いて読む。 作者の声が伝わってくる。そしてなぜか旅をしたくなるのです。 ここで紹介されているカフェの写真とエッセイは映画の どこかワンシーンというのか、私の頭の中が想像でいっぱいになる。 カフェ好きにはたまらないシーンかと思う。 コーヒー一杯のために旅する ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 『カフェから始まる旅がある』という帯のコピーに興味を持ち 前書きの『旅人の共通語は<塔>と<茶>です』という一節から引きこまれました。 北海道、関東、関西、沖縄にある三十幾つのカフェと、東京の三十幾つのカフェが 美麗な写真と文章で紹介されています。 本の作者のように、旅先のカフェでコーヒー一杯を飲むためにだけ 旅に出てみるのも面白いと感じました。(特に那須や札幌や益子など) 『物語の動物たちをめぐる散歩』『小さな豆をめぐる散歩』など 東京のカフェ紹介の切り口も魅力的です。 |
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日本の本格バー (光文社文庫―グラフィティ 日本の旅) |
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著者: メディアユニオン 定価: 価格:→¥ 1 | |
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ワイン通が嫌われる理由(わけ) |
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著者: レナード・S. バーンスタイン 定価: 価格:→¥ 232 | くすくす笑えたら ![]() ![]() ![]() ![]() ブーム時、日本じゃ特に多かった「にわかしたり顔ワイン通」。<br>そんな光景を見た人も、身近な誰かに「こんな人いたいた!」という人も、<br>もちろん自分がそうだったかも・・という人も多いはず。<br>バーンスタインの書き方の巧さは「そういうのって恥ずかしいですよね」「それはみっともないですよ」というありがちマナーブックじゃなくて、ワインに見える人間観察とアイロニーとウィットを組み合わせて独特の可笑しさで最後まで読ませちゃうところ。<br>これをくすくす笑って読めるってことは、ワインを必死に勉強して分かる自分になったっていうより、楽しめてるってことじゃないかなぁ。飲みながら読みたいタイプのワイン本でした。 抱腹絶倒、最高に面白いワイン本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() とにかく抱腹絶倒、笑い続けられる本だ。ただし、読み手が相当のワイン好きで知識がなければ、その面白さはわからない。ウイットに富んだ文体の面白さは訳者の実力だろう。ワイン通、自分で相当なワインの知識があると思っている人、レストランでワインリストを見るのがなにより楽しみといった人には、絶対にお奨めできる。(松本敏之) 迂闊には読めない面白さ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() あなたが単なるワイン好きであるならば、この本を手に取る資格はありません。この本と対峙するにはそれ相応の知的水準とワインに関する知識そして何よりもワイン通として他人から鬱陶しがられても毅然とした態度でいられるという覚悟が必要です。という風なノリで終始楽しめるのがこの一冊。ワインと食に関するスノッビーな情報はもとり、著者(この場合は訳者の筆力も相当なもの)のウィットに跳んだワイン小噺の数々にワインファンならずとも楽しめるお勧めの本です。いつか私もレジナルドに! |
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野菜ソムリエ 体すっきりジュース1+1 |
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著者: 日本ベジタブル&フルーツマイスター協会 定価: 価格:→¥ 900 | 使いやすい本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1+1(=2種類)からの組み合わせで作るジュースの本です。 だいたい4種類くらいまでの組み合わせで作れるのが魅力ですし、 必要な果物や野菜が一目で分るレイアウトなので すぐに探せて試す事ができます。 朝、少し早起きして一杯のジュースを飲むのは最高です。 (片付けも楽ですしね) ミキサーだけで作れるレシピばかりなので自分には助かりました。 写真もとってもきれいです。おすすめですよ。 |
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お茶のしあわせ―中国茶・紅茶・日本茶 (毎日ムック) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 168 | |
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飲んで識るイタリアワイン |
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著者: 田崎 真也 定価: 価格:→¥ 1,282 | |
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東京居酒屋はしご酒 今夜の一軒が見つかる・厳選166軒 (光文社新書) |
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著者: 伊丹 由宇 定価: 価格:→¥ 94 | 伊丹由宇の飲み食い処の真贋を見分ける目利きぶりには一目置く ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 巻末のお店INDEXをななめ読みしたところ、おいらがこれまでに足を運んだことのある店が20軒くらいあり、そのほぼすべてが“俺ランク特級!”のお店だったので、「こりゃ他のお店も信用できるわい」ってことで思わず本書を手に取った。まぁ伊丹由宇は「オリジナル」でもほとんどハズレが無いしね。飲み食い処の真贋を見分ける目利きぶりには一目置いているのである。「いかに有名であっても無礼な店はすべて切り捨てた」「いい店を見つけること以上に大切なのは、自分が“いい客”になること」「私はチェーン店が嫌いなのだ」「特に憎たらしいのが、創作和食というヤツ」といった言葉の一つ一つに思わず肯いてしまう。数あるラーメンの中で桂花がご贔屓だったり、余裕がある時は一杯呑る前に銭湯に浸かるのが慣わしだったり、なんてのも自分と一緒でちょっと共感してしまう。一方で、「気に入った店を発見したら、出来れば2〜3日以内に、最低でも1週間以内に再訪すべし」なんて言葉には反発というか、「このおっさんの世代とはやっぱ相容れない一線があるのだなぁ」とシンミリ感じてしまう。おりゃ、常連とか、常連の居る店の空間ってーのが大っ嫌いで。良いお店の片隅でほっとかれて呑むのが好きなタイプなのだ。おやじに名前とか覚えられるとついつい足が遠のいちゃう。まぁ、あっしのスタイルなんざどうでもいいんだけど、伊丹由宇の団塊臭(その貪欲さ、自慢話、自分勝手、おやじギャグ、衒いの無さ...)が鼻につくって手合いも結構いるだろうなぁ(まぁ世代なのでしょーがないか)。ボクちんとスタイルは違うけど、グルメライターとしてはもっとも信頼しているひとりであることに変わりはない。居酒屋ガイドとしては文句無く五つ星を進呈します。 ガイドのひとつと割り切れば・・・ ![]() ![]() ![]() 巷に情報が氾濫しているのでどれを信じていいのやら・・・。そこで著者は「この本の情報は貴重である」と自薦(笑)。 でも信じる信じないは読者の自由で「意外と近所にこんな店があったんだ」とか「あ、あそこの店はこんなのが売りだったんだ」とか、数あるガイドの中のひとつとして使えばいいんでないの? TVや雑誌で目にした店に実際に行ってみたら最悪だった!なんてことは日常茶飯事なのさ。 ただ著者は山本某や来栖某のような有名人ではないので店に面が割れていないケースが多く、比較的「素」に近い店の姿を知ることができるんじゃないかしら。でも無名人ゆえに結構ひどい目に遭ってるのはお気の毒(ま、我々一般人にとってはよくあることだけどね)。 謙虚な風を装ってはいるが… ![]() 著者の自慢話がハナにつきました。著者は有名人と広く交友があるようですが、そんなハナシ、ハラの足しにもならないし価値ある情報とも思えない。「有名人が行く店」をやたら紹介しているが、そんな情報(少なくとも私には)まったくありがたみがない。「ダンディズムが感じられないモノローグ」は読んでいてムカムカしてくる。太田和彦さんや、『下町酒場巡礼』の著者の方々の目線・視線には大いに共感した。どこかの店で隣り合わせたいとも思う。しかしこの本の著者には… |
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ワイン上手―深く味わう人へのアドヴァイス (新潮選書) |
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著者: 田崎 真也 定価: 価格:→¥ 574 | |
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スーパーで買えるワインの本 (Magazine House mook) |
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著者: 友田 晶子 定価: 価格:→¥ 1 | |
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間違いだらけのワインの飲み方 |
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著者: 藤見 利孝 定価: 価格:→¥ 550 | |
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