紅茶の世界 |
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著者: 荒木 安正 定価: 価格:→¥ 1,045 | てぃーふれんどのTeaBook ![]() ![]() ![]() ![]() 日本紅茶協会顧問の荒木安正氏の著書です。意外と辛口な!?言葉もあります。中でも生産地と消費国の事情(クォリティーシーズンとベストシーズンの違い)やポットで淹れる時の茶葉の分量について等。いずれにせよ著者の紅茶に対する愛情と正しい紅茶の付き合い方を教えてくれる一冊であります。紅茶文化を理解した上で、日本独自の紅茶文化を創り上げることは出来るのではないかと言う意見にはうなづけます。 |
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お茶の愉楽 中国茶・台湾茶―気楽に、本格的に、お茶のルーツを味わう (お茶の愉楽) |
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著者: 有本 香 定価: 価格:→¥ 320 | 初心者本の集大成 ![]() ![]() せっかくの有本氏の本でありながら、単なる入門本の焼き直しになってしまっているのは残念でならない。<br>氏の本領は、前作のような紀行にこそあり、今回の本のような入門本は、編集者サイドに回るべきであったと思われる。<br>目新しさもあまりなく、今までの入門本の集大成というものでしかない。<p>これから中国茶をはじめるという人には良いかもしれないが、それ以上のレベルの人にはいまさらという感が否めない。<br>是非、有本氏には、茶をめぐる紀行文学的な作品を書いてほしいものだ。 世界のお茶のルーツがしっかり理解できます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 中国茶は、世界のお茶のルーツ。その成り立ちがよくわかる本です。海を挟んだ台湾のお茶もあわせて「中国茶」と総称されていますが、この本では、分けて紹介されているのも特徴。カタログ的な本が多い中で、きちんとルーツがわかりますから、ビギナーでも中級者でも楽しめるでしょう。 |
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カフェの扉を開ける100の理由 |
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著者: 川口葉子 定価: 価格:→¥ 800 | カフェに行きたい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コーヒーを飲みながら、お気に入りの音楽をBGMに この本の扉を開いて読む。 作者の声が伝わってくる。そしてなぜか旅をしたくなるのです。 ここで紹介されているカフェの写真とエッセイは映画の どこかワンシーンというのか、私の頭の中が想像でいっぱいになる。 カフェ好きにはたまらないシーンかと思う。 コーヒー一杯のために旅する ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 『カフェから始まる旅がある』という帯のコピーに興味を持ち 前書きの『旅人の共通語は<塔>と<茶>です』という一節から引きこまれました。 北海道、関東、関西、沖縄にある三十幾つのカフェと、東京の三十幾つのカフェが 美麗な写真と文章で紹介されています。 本の作者のように、旅先のカフェでコーヒー一杯を飲むためにだけ 旅に出てみるのも面白いと感じました。(特に那須や札幌や益子など) 『物語の動物たちをめぐる散歩』『小さな豆をめぐる散歩』など 東京のカフェ紹介の切り口も魅力的です。 |
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続・ワイン味わいのコツ―ブルゴーニュ、ボルドー&ローヌ |
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著者: 田崎 真也 定価: 価格:→ | プロ用ティスティング教本 ![]() ![]() ![]() ![]() 前作の『ワイン味わいのコツ』に比べ 内容が細かくプロの方の勉強用としては とてもよい本です ソムリエやワインアドバイザーなどの販売に携わる方への最高のティスティング教本になると思います。また <br>ブルゴーニュ、ボルドー&ローヌ と畑ごとにかかれていて親切です。ただ ワインを始めたばかりの方には(畑の位置等がだいたい把握できないと)難しいかも・・・。 |
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スタイリッシュ・ドリンク―人気カフェが120品の作り方を大公開! (旭屋出版MOOK) |
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著者: なし 定価: ¥ 1,575 | |
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楽しいコーヒー教室―おいしい飲み方と世界のコーヒーメニュー (NEW LIFE SERIES 1) |
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著者: 高島 君子 定価: 価格:→¥ 485 | |
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バーテンダー・サービスバイブル |
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著者: 織田 信孝 定価: 価格:→¥ 1,500 | |
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酒場の奇人たち―女性バーテンダー奮闘記 (文春文庫) |
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著者: タイ ウェンゼル 定価: 価格:→¥ 1 | バーテンダーを疑似体験してみよう! ![]() ![]() ![]() ![]() 本や映画が与えてくれるのは「自分ができない経験を疑似体験すること」だと思います。 この本はまさに「NYのバーテンダーをちょっと疑似体験」できる貴重な本だと重います。 エキサイティングな街NYで、女性がバーテンダー。 華やかなことが大好きな人なら、一度はあこがれた職業なのではないでしょうか? しかし、この本を読むと、そんな華やかなイメージは一転、まさに「肉体労働」そして、酔いに任せて理性を失った酔っ払いどもにこてんぱんにやられ、そしてやりかえさなければいけない、激しい毎日をこなしていかなければいけないんだな、とわかります。 この本の著者は、トルコ系の敬虔なムスリムの家庭で育った女性で、バーテンダーの仕事を非常に難しい立場で続けていたのがわかります。 パニック障害を抱えながらも、この仕事のとりこになり、10年以上も続けた彼女。彼女がすごいのか、この仕事が辞めるのが惜しいくらいすばらしい仕事なのか。。。非常に興味深いです。 それでも、やっぱりスターを接客したり、NYのホットな人たちと気軽に交友を持てたりするNYのバーテンダーを10年以上もこなした彼女はかっこいいな、と思える一冊です。 あまりにも、過激に暴露しているので、言葉遣いや表現があまり上品でなく(っていうか下品)で、そこが評価の別れどころだとは思いますが、私は彼女のようなあけすけな人間は大好きです。 バーテンダー必見! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 自分がバーテンをしていたこともあり、個人的に星5つ。<br>NYのバーを転々として、やっとバーマリオンズに落ち着いた<br>筆者の経歴がとにかくすごい。<br>どうやって客からチップをとるかと策略をめぐらせ、カクテルに注ぐ情熱よりもお金に対するシビアな観点は日本の水商売も脱帽です。<br> 精神の均衡を失ったこともさらっと書くあたり、彼女の強さのにじみだすところです。NY人間模様のうかがえる辛口エッセー。<br> 読み終わったら近くのバーにいって、そこのバーテンダーが何を考えてるのか考えてみると楽しいかもです。 |
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米の酒はおいしい。―心地いい暮らしがしたい (オレンジページムック) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 589 | |
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おうちでも楽しめるカフェのおいしいコーヒーの淹れ方 |
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著者: なし 定価: ¥ 1,050 | ちょっと惜しかった。 ![]() ![]() ![]() 肝心のコーヒーの淹れ方は、ためになりました。フレーバー豆のページもとても楽しかったのですが、アレンジコーヒーとカフェスイーツのページが大半を占めているのに、アレンジし過ぎ!?かもしれません、わたしには・・・。もっと基本的な・・カフェモカとか・アイスカフェラテとかも載っていなかったので残念!カフェの勉強をしたい私は、基本が載った本をまた探すと思います。 内容のかたよりが残念 ![]() ![]() フレーバーのコーヒーとシロップがたくさん載っているのと、楽しそうな雰囲気はよかったのですが、肝心のコーヒーを入れるとき、豆の量をどれくらい、お湯の量をどれくらい、お湯の温度をどうすればいいという基本が書いてないようです。 これではコーヒーを淹れられない…。 また、最近スターバックスで出してくれる「コーヒープレス」についてもまったく触れられていません。知りたいことが抜けているのが、とても残念でした。 オールカラーで楽しく親切な写真がいい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ちょっとコーヒー通になりたいなぁ…と思って購入☆ とりあえずこの1冊ってかんじの詳しくて親切な内容です。 カフェのメニューにのってるようなカフェラテ・カプチーノ等のアレンジコーヒーは 一通り分かるし、アルコールやフレーバーものの説明・写真もよかったです。 「豆マメ辞典」もへぇ〜って連発しながら読みました。豆の知識激増しました☆ 道具やお洒落なコーヒーカップ、その上、コーヒーのための水・砂糖・乳製品の知識も 面白かったです。 コーヒーの入れ方も、ペーパードリップ・ネルドリップ・サイフォン式・直火式エスプレッソ コーヒーマシンを使った方法など、写真と説明が分かりやすかったです。 |
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