リキュール・スピリッツでひけるカクテルBOOK300 (カンガルー文庫) |
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著者: なし 定価: ¥ 800 | |
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Canvas2 ~虹色のスケッチ~Beyond RED |
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著者: 七尾 奈留,為我井 徹,カクテルソフト・エフアンドシー 定価: 価格:→¥ 1 | 欲を言えば、より詳しく内容を書いてもらいたかった ![]() ![]() ![]() ![]() シリアスな話より、楽しんで読むことを少し優先したという 印象を受けました。 マンガ版を描いている児玉樹先生の挿絵が楽しさを 増大させてくれました。 前作のBefore REDも買いましたが、両方ともおもしろくて 買ってよかったと思える作品です。 |
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パーフェクト・マティーニ |
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著者: 鈴木 隆行 定価: 価格:→¥ 1,259 | 愛すべき小さな本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 夜中、仕事に疲れて、ふとかたわらに置いてあった『パーフェクト・マティーニー』を開いたら、ひきこまれ、あとがきまで一気に読んでしまいました。ぼくがバーのカウンターに両手を置いて所在なく一人途方にくれていた、六本木の夜、ニューヨークの夜、パリの夜、ローマの夜、数々の夜を思い出し、何度か涙が流れました。 長年、バーカウンターに寄りかかって飲んでいると、鈴木さんが書いているような似た体験をいくつかするものなのですね。バーですごす至福の時間のことばにできない秘密が、このようにやさしいことばにされていることを、とてもうれしく思いました。 写真も、鈴木さんの文章によくシンクロして、豊潤な孤独の歓びをとてもいい感じで盛り上げていました。 愛すべき小さな本を読ませていただき、ありがとうございます。 飲むことの、酔うことのよろこび ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() そこに浮かぶオリーブは、酒飲みの意識を引きつけるのには十分である。それぞれのストーリーのアンビギュアスなイメージは随所に織り込まれる写真のリアリティをもって完結する。Cool にStruttin'suruするATAIKUTSU。そして日本とアメリカ(!)。その意識は幾重にも折り重なり、まるでプースカフェのように一つのObjectとして完成する。注)シラフでは読まないで下さい。イマジネーションの可能性を広げたい方は、決してこの本はシラフでは読まないで下さい。 その道のプロではなく、一般の人にこそお勧めしたい一冊! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お酒の本が並ぶ専門書のコーナーにて発見。派手な感じの装丁が多い中で、ひときわ異彩を放つ表紙を見て手に取った。 よい意味で期待を裏切る内容で、およそ巷のカクテルの本らしくない。 前半が何だか不思議に心地よい余韻を残すようなショートストーリーの文章が続き、後半には現役バーテンダーである著者のオリジナルカクテルの写真と時々付けられた印象的な言葉。 自分が主人公になった気分で想像をかきたてられた。散りばめられた写真も非常にクオリティが高いと思う。 カクテルはあまり知らなくても、非常に楽しめる本。オススメ!! |
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Piaキャロットへようこそ!!G.O.(グランドオープン)―あやのの絆 (パラダイムノベルス) |
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著者: 沖田 和彦,カクテル・ソフト FANDC.CO.JP 定価: 価格:→¥ 42 | |
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バーテンダー・サービスバイブル |
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著者: 日本バーテンダー協会 定価: 価格:→¥ 1,500 | |
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おうちで生ジュース―果物・野菜ですぐできる! |
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著者: 川野 妙子 定価: 価格:→¥ 193 | 写真はとてもきれいです! ![]() ![]() ![]() 写真はとてもきれいで、かつ、本もコンパクトです。 気軽に手に持てる大きさなのがとてもいいです。 栄養価の説明や、生ジュースの意義などについては、 あっさりとした記述になっていますので、 私みたいに、理論に納得してから行動に移るタイプの 人には、つい物足りなさを感じてしまいます。 とはいえ、写真を見ているだけでも十分楽しい一冊です! なお、本書で紹介されるジュースは、ジューサーよりも ミキサーを使うレシピが中心で、そのほか、 スクィーザーを使うレシピも紹介されています。 見やすく、作りやすい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ブラウンのパワーブレンドMX2050が活用できていないので、 ジュースの本を買うことを決意しました。 川野妙子さんの本にしようとは、すぐに決めたものの、 「手づくりジュース 353レシピ」と「手づくり生ジュースハンドブック」で、 迷ってしまいました。前者は経験者向けで、 後者は初心者向けなのだろうかという印象を受け、 最初は後者がよくても、すぐに前者がよくなるかもしれないと、 躊躇してしまったのです。この本は、そんな私にぴったりでした。 編集はベースになる材料ごとで、効能は短いコメントで、 使用する道具は太字で書いてあります。 材料は調味料を含めて5点以下なので、 ジュース作りが習慣になっていない我が家には、向いています。 p56のバナナ・りんご酢ジュースはとてもおいしいです。 朝作って、少しあまったので、冷蔵庫に保管していたのですが、 午後の間食時にも、分離しておらず、おいしく飲めました。 但し、疲労回復、栄養補給のジュースのはずが、お腹に効きました。 繊維の多いジュースを飲む習慣のない方は、最初は量を控えめにすることをお勧めします。 |
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田崎真也が明かすワイン味わいのコツ |
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著者: 田崎 真也 定価: 価格:→¥ 190 | 田崎真也によるワインの「基本書」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 田崎氏が世界最優秀ソムリエコンクールで優勝する以前に出していた本。<br>しかし,その内容の体系性,信頼性は,田崎氏の「ワイン本」における「基本書」と呼ぶにふさわしいものです。<br>赤でも白でも自分なりに味わう楽しみを経験した人が読めば,その後のワイン体験がきちんと蓄積されてゆくようになること請け合いです。<br>日本酒や焼酎など守備範囲を広げる田崎氏ですが,そのソムリエとしてのルーツの確かさを,この本で味わってみてはいかがでしょうか。 |
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紅茶 おいしくなる話 (集英社文庫) |
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著者: 磯淵 猛 定価: 価格:→¥ 1 | 紅茶教室と紅茶店 ![]() ![]() ![]() 1993年に柴田書店から出た単行本の文庫化。<br> 全体は5部から構成されている。ヨーロッパで飲んだミルクティー、スリランカの紅茶工場、美味しい紅茶の煎れ方など。紅茶にまつわる話を雑然と集めた一冊と言える。<br> 面白かったのは、著者が開催している紅茶教室と、著者の紅茶専門店「ディンブラ」の話。どちらも、紅茶好きな人々が集ってくる場所である。彼ら、彼女らは様々な階層、年齢であり、それぞれが異なった嗜好を持っている。当然、紅茶に対するアプローチや好みも変わってくる。それらが巧みに描き出され、それぞれが価値あるものとして意味づけられる。たとえば、紅茶に赤飯を合わせてしまうこととか。<br> 著者の紅茶に対する態度は一貫している。それは、美味しければ良いということである。イギリスの真似をしたり、専門家の指導に従ったりするのではなく、自分にとって美味しい紅茶が煎れられれば、それでいいとの信念である。読んでいて気持ちの良い態度であり、実際、紅茶を飲むに当たってもっとも大切なことだと思う。 楽しいお茶 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 紅茶の世界では有名な磯淵さんの本です。<br>旅行先で飲んだ紅茶、磯淵さんのお店に来店されるお客様との交流。<br>紅茶スクールでのやりとり、などなど、<br>こんな楽しみ方があるんだ。と新発見できる本です。<br>特にイギリス滞在中のお話は心が惹かれ<br>もっと紅茶を楽しみたくなります。 てぃーふれんどのTeaBookレビュー ![]() ![]() ![]() ![]() こちらは入門書よりも更に詳しく紅茶の淹れ方について説明されてます。元々専門雑誌の連載の内容をまとめたということなのでもっと紅茶の淹れ方について極めたい人にお勧めです。この一冊であなたの疑問も解決するかも。 |
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毛利隆雄のカクテル・ブック―夢酒場『ガスライト』で乾杯 |
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著者: 毛利 隆雄 定価: 価格:→¥ 250 | |
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中国茶 香りの万華鏡 (小学館文庫) |
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著者: 有本 香 定価: 価格:→¥ 61 | お茶を含め中国のことがわかる本 ![]() ![]() ![]() ![]() 筆者の経験から、中国やアジア各地のお茶事情がわかりやすくまとめられている。初心者には手頃な内容だが、さらにディープにお茶世界を描いた続編を望みたい。 中国茶ガイドとエッセイが1つに ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 中国茶の本はたくさんあるけれど、お茶の解説だけではなく、読み物がプラスされた本はあまり多くないですよね。この本は中国、台湾、シンガポールなどのお茶と関連した旅先の話がイイ感じでした。他のレビューにもあるように宣伝臭が少ないこともよいと思いました。文庫サイズなのに写真がとってもきれいな本です。 中国茶解説とお茶の旅の楽しさが1つに ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 文庫本だからコンパクトだし、装丁も教科書っぽさがなくキュート。旅先や茶館に持っていくのにも手頃です。文庫なのに写真もとってもキレイ。65種類の茶葉がカラー写真付きで解説されているから、基礎知識もバッチリなうえに、著者が中国茶にはまった体験を読み物にしているのが面白かったです。茶の産地だけではなく、中国の食の都、台湾の茶藝館、東南アジアの超高級ホテルや屋台など、いろんなところでの「お茶体験」は、これからの旅の参考にもなりました。お茶のいれ方、茶器の話も初心者に、「これさえあれば」という勧め方をしているので良心的。他の本はお店の宣伝みたいな紹介が多すぎます。 |
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