発明家たちの思考回路 奇抜なアイデアを生み出す技術 (HARVARD BUSINESS SCHOOL PRESS) |
|
|
著者: エヴァン・I・シュワルツ 定価: 価格:→¥ 1,411 | 発明エピソードの塊で面白い! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本語のタイトルが大げさな感じで引いてしまいそうだが、古今東西の発明家の心理、行動がたくさん集められている。 本書は、とにかくエピソードの塊で面白い。 偉大な発明家というのは、過去に偉業を成し遂げた発明家の「伝記をぎっしりと並べ、技術や科学の進歩に共通するパターンを見出そうと」しているようで、勇気付けられるエピソードである。 具体的には、エジソンのエピソードの一つ。 エジソンが白熱電球を発明したとき、この電球へ供給するための「大規模な発電設備と都市から都市へと伸びる送電設備」へと思考をめぐらせていた、というのを聞くと、例えば、受信機を発明するのに受信機だけの特許を書いていてはダメで送信機を発明するべきであるということだ。(でも送信機はnがでない市場もあるか) 本書が発明・特許に寝食を忘れて取り組む現代技術者のための教訓集となることは間違いない。 技術者向きのビジネス書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 発明家がどのようにして発明の着想を得たのかをインタビューしてまとめている。 それだけでなく、発明家がいかにして発明家になったのか、それにより 何を得たのかなど、インタビューによる活き活きとした声は、 多くの技術者に元気と勇気を与えるのではないか。 「必要は発明の母」から「発明は必要の母」への視点の転換に脱帽 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これは単なる発明家列伝の本ではありません。もちろん、エジソン、ベル、フォードの話は避けて通れないのですが、この本では主役ではありません。著者は生存している発明家達に実際にインタビューを行い、話を展開しているので、非常に臨場感があります。話に出てくる発明家達は、超音波診断装置、(スパイラル/ヘリカル)CTスキャン、DNAシーケンサー、セグウェイ、自動コールセンターのシステム、、、等などを考案した人達で、非常に親近感を覚えます。時にはアドビの創業者(ワーノック)やアップルの創業者(スティーブ・ジョブズ)も登場し、話に彩りが加わります。(概して、右脳型人間が多い印象を受けますね) 彼らの話を読むと「発明は必要の母」もアリなんだな、と思う訳です。昨今のiPod/iTunes/ミュージックストア/PodcastやAcrobat/Acrobat Reader/PDFなどの組合せを想起すれば、発明品(群)がいつの間にやら必要品(システム)にまでなっている事例に行き当たることと思います。(このような「システム構築」のイノベーションにおける重要性は結構普遍的でして、古くは電灯-電力システムの事例があります。それは「『白い光』のイノベーション」(宮原 諄二)に詳しい説明があります) また、彼ら発明家達の人間臭い話から、「根気と決意だけが全ての道を拓く」「転んでもタダでは起きない」「楽天的に!」という姿勢が学べます。姿勢を学ぶのであって、即効薬を期待してはいけません。この筆者の姿勢は「魚を与えても1日しか持たないが、魚の釣り方を教えれば一生使える」という思想から来るものだと思います。【釣り名人】のスタイルは異なりますが、彼らの考え方から得る処は多く、良いまとめになっています。★5つです。(^-^) |
|
| |
定本 続トランジスタ回路の設計―FET パワーMOS スイッチング回路を実験で解析 |
|
|
著者: 鈴木 雅臣 定価: 価格:→¥ 1,800 | FET回路を学ぶなら、この一冊で! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書の前著にあたる“定本トランジスタ回路の設計”も秀逸な一冊であったが、その続編である本書も同じくらい秀逸な一冊である。JFET,MOSFETを勉強したい人に、是非ともお勧めしたい一冊である。 前著の主題がバイポーラであったのに対して、続編である本書では、JFETおよびMOSFETが主題となっている。一部、バイポーラについても書かれているが…。 本書の解説の流れは、FETの基本的な原理から始まり、その後、ソース接地やソース・フォロワ,ゲート接地などの基本回路を詳しく扱う。基本回路の解説が終わると、電流帰還OPアンプやスイッチング電源,発振回路…etcの応用回路の解説に移る。したがって、本書一冊で「原理→基本→応用」と順を追って勉強できる。 以下は、個人的な意見だが、本書および前著の素晴らしい点は、等価回路を使わずに、解説する点にあると思う。等価回路だけで解説されても、実際の回路図を見たときに、動作イメージがわかずに困ったという人は多いと思う。それに対して、本書は等価回路を使わずに、解説するでの、動作イメージを鍛えるには良い。 最後に一言。本書を読む前に、前著“定本トランジスタ回路の設計”も読んでおいたほうが良いかと思います。 著者は勉強すべし。 ![]() ![]() ![]() 実験により、回路の動作をわかりやすく解説しているこの本のスタイルは良いが、著者のFETに対する知識が未熟なため、随所に間違いが見受けられる。たとえば、p.63に「FETには、ftに相当するパラメータがありません。」と書かれている。しかし、FETには、遮断周波数ftに相当するパラメータは存在し、Gm/(2πCgs)で計算できる。一般的にデータシートには、記述しないだけのことだ。Cgs,Gmともデータシート上には、入力容量Ciss、順方向伝達アドミッタンスYfsで記載してある。また、sパラメータが記載されてあるものは、sパラメータより、s−h変換して求めることも可能だ。著者は、もう少し勉強して欲しい。 中学生でも理解できました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本は電界効果トランジスタの回路、スイッチング電源や、発信回路の設計方法が詳しくかかれ、その回路を使った応用回路なども紹介されていて、中学生の僕でもわかりました。<br>今は、ICの回路中心ですが、この本のポリシーは「ICをあまり使わず、基本に忠実に、そしてICよりもよい回路を設計すること」のようです。<p>僕も、ICに頼らないでよい回路を作りたいなと思っていたので、その部分が特に勉強になりました。 |
|
| |
プログラム学習による半導体回路 (1) (半導体基礎講座 (1)) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 848 | 非常にわかりやすい入門書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 半導体の動作およびその応用の基本を誰も解かるようにオームの法則と加減乗除の四則演算のみで定性的・定量的に説明している。感覚的に理解し、実用的に活用する際の基本を学ぶ上で最適。 より高度な専門書を読もうとする際にも、机上の空論ではなく、地に足の着いた実用への理解を助けてくれると思う。 独学でも理解しやすい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 普通この手の本は大体の基礎が分かっている人向けの本で、 <br>いきなり非常に難解な数式がでてきたりするのですが、 <br>この本はそのような数式は殆ど出てこなく、また分かりやすく書いてあります。 <br>独学で半導体回路を学ぼうと言う人にお勧めです。 トランジスタについて簡単に知りたいなら ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 難しい話を難しく説明している本は沢山あります。簡単な話でも難しく説明している本も沢山あります。でもこの本は難しい話を簡単に説明してくれる稀有の本です。難しい数式や原理の話は全然ありません。なので、この本は専門書ではありません(ちょっと言いすぎ)。過去にトランジスタの勉強をしようとして難解な数式の所為で挫折した人、とりあえずトランジスタを使って増幅器やスイッチ等を作ってみたい人向けだと感じました。 |
|
| |
3DCGデジタル文様 9 「回路」 |
|
|
製作: インクナブラ 定価: ¥ 15,750 | |
|
| |
スモッカの電気ワカリマシタ! |
|
|
製作: ランドポート 定価: 価格:→¥ 7,246 | 可能性はあるものの、全てにおいて中途半端 ![]() ![]() 見た目は悪くないのですが、どうにも狙いが解りませんでした。<br>おそらく、入門ツールを意図されたと思うのですが、<br>それならば、全体的な説明不足と、確認用のゲームがカテゴリー毎に区分けされていない点を考え、推奨できません。<br>まず、中心となる『電球と電池』『回路を組んでみよう』などでゲーム形式の出題があるのですが、<p>問題に間違っても答えの提示がありません。<br>『電球と電池』は回路上で一番明るい電球や、消費電力を答えるのですが、<br>間違っても個別の解説がないし、さらにどれが正答かさえも教えてくれません。<br>たしかに、ガイドラインがあり、そのは説明も解りやすい。<br>しかし、数式などが無く、何をどうすれば答えが出せるかは、提示されません。<p>これでは、自分で数式を作って考える人以外には、面白くないと思います。<br>(ちなみに、私は自作したので、ちょっと楽しかったんですけど。)<br>また、『回路を組んでみよう』は何をやっていいのか解り難かった。<br>今は、正解を100%出せますが、いまだにプロセスはハッキリ解りません。<p>火力発電所、電子力発電所の発電プロセスがアニメーションで確認できるのや、<br>電気学の歴史を担う科学者を絵を交えて、5ページ程度に纏めてあるのも、いいと思います。<br>しかし、他の○×ゲームや実験室などのコンテンツは単調でイマイチでした。<br>発電所のプロセス以外は、本を読んでいるのとあまり変わらない感じでしたので、<br>別冊を付ける方が良かったと思います。<p>小学生高学年〜成人用とパッケージに表記がありますが、<p>贔屓目に考えても成人用としては成り立たないと思います。<br>もっと、ターゲットを絞って、例えば小学6年生までの知識が得られるなど、<br>ユーザーの達成する成果を提示した作りにして欲しかった。<p>練り込みが足らず、惜しい作りなので、もし、ターゲットを絞って作り直してくれたら、また買います。 |
|
| |
3DCGデジタル文様 9 「回路」 |
|
|
製作: インクナブラ 定価: ¥ 15,750 | |
|
| |
白元 レンジでゆたぽん |
|
|
製作: 白元 定価: 価格:→¥ 599 | すごく・・・いいです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 私は男ですが、足先が冷えやすいので購入しました。 安いし、カイロ代りになればいいか程度の期待でしたが 予想以上にいい商品でした。まず、レンジで何度も繰り返し 使えるし、温かいし、丈夫。7時間あたたかさ持続とありますが 専用カバーに入れて、フローリングに直置きにしたら 1時間くらいで冷めます。布団にいれたら、4〜5時間は 冷めませんでした。でも、この値段でこの機能なら十分でしょう。 小さいので、肩にのせたり、おなかにいれたり、扱いやすいです。 両足を乗せるにはやや小さい。 (サイズ横20cm、縦18cmくらい) ゆたぽんって名前もいかしてる(笑 変形性膝関節症ケアに使用 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 7月29日夫は、変形性膝関節症でもよりの整形外科へ車椅子でいき膝の水を抜いた後、温熱と低周波と膝伸ばしの回復治療が始まった。レンタル松葉杖を病院で借りて、1日おきに通院。直線で約300mを25分程度かかり、疲れと痛みで毎日通院できない状況だった。何とか自宅でも補助的なケアしたいと以前腰の温熱パッドとして利用していた”ゆたぽん”を 1日2回から3回膝が過度に熱くならないようにタオルで調節して20〜30分患部に当てその効果に大満足。(ネット情報によると患部の関節症の老廃物が温熱で新陳代謝がよくなるとのこと。)同時に、、グルコサミン、コンドロイチン等含むサプリメントを探し出して飲み、1kgのウエイトを足首につけて医院と同じリハビリ運動を実施し、ネットで観た包帯による関節の補強とあわせて4項目を実施した。今日は、8/26日。なんとか 1本杖の補助でも2足歩行が出来るようになり、”サル”から人間になったと喜んでいます。あと半月くらいで杖から開放されればと祈っています。 あまりの冷えやすさにビックリ! ![]() ![]() ![]() 類似品もいくつか持っているのですが、この商品はあまりに冷えやすいです。 チンしてから歯を磨いている間にもう温度が下がっているという感じ・・・ 他の商品はすぐにフトンに放り込めば、翌朝まで何となく温かいのですが その点も、冷や〜です。 レンジでチンした直後は使えると言うことで★★★としました。 湯たんぽと言うよりはホットパックです。 |
|
| |
オカモト 温楽 レギュラー 30個入 |
|
|
製作: 温楽 定価: 価格:→¥ 598 | じんわり温める ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「じんわり温める」のキャッチコピーのとおり、じんわり温まります。 衣類に貼るカイロとしての粘着力も問題なく、スーツの背筋下で活躍しています。 30個500円と安価で、屋内でも暖を取る手段として最適です。 |
|
| |
貼る ぬくっ子 30コ入り |
|
|
製作: 貼る ぬくっ子 定価: | |
|
| |
SANYO 充電式カイロ 「eneloop kairo」 (ブラック) KIR-S3S(K) |
|
|
製作: 三洋電機 定価: ¥ 0 | |
|
| |
SANYO eneloop ニッケル水素電池 単3形 8本パック HR-3UTG-8BP |
|
|
製作: 三洋電機 定価: ¥ 0 | 価格以上の価値☆ ![]() ![]() ![]() ![]() 私は単三電池にお世話になる機会が多いため購入しました。 今までの電池は百均で売ってる程値段としては非常に安価ですが、使い終わってからの廃棄が面倒で溜まる一方でした。 とゆぅか、捨て方が分からなかったり、機会があっても忘れてしまってたり(^^; なのでモノグサの自分にとってはそこが高評価です◎ ただ最近あったのですが、単三用なのに太さがキツくて取れなくなった事も・・・ サィズは決まってるハズだから多分電池のせぃではなぃかな??でも一応★4つで。 繰り返し使える所も今の時代にすごく合ってると思います(^-^) すこし気になること ![]() ![]() ![]() ![]() 単三アルカリ電池と比べて、微妙に大きいです。 充電式や大容量一次電池すべてに言えることですが、電池ケースにギリギリです。 得に、小型の製品に使用する時は脱着に手間がかかることがあります。 そのため、10回ぐらい使うと電池表面の絶縁を兼ねたシールが破れて、下地の金属が見えます。 大きく剥がれることはありませんが、下地の金属はマイナス極ですので注意が必要です。 メーカーに問い合わせたところ、そういった電池は使用しないでくださいとこのことでした。 子供のおもちゃに最適で、よく使用しています。今まで使えなかったおもちゃはありませんでしたが、上記のことを気に止めておいた方がよろしいかと思います。 某アルカリ電池との放電特性対決 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 生産中止になりました、パナソニックのオキシライドと比べました。 ちょっと過大な負荷をかける検証を行ったところ、1時間でシャットダウンするエネループに比べまして、鳴り物入りで発売されたあげく、短期間で問題と値崩れを起こしてしまったオキシライドを使ったところ20分しか持ちませんでした。 通常使用より過酷であることは認知の上での使用でしたが、オキシライドは手に持てないくらいに熱く加熱してしまい、当初のうたい文句であった「大容量」という言葉には遙かに及ばない性能であることを今更ですが露呈しました。 趣味としてライトを多用することが多いワタシですが、単三エネループに置いても十分なスペックを維持して長期間、充電という廉価でコストパフォーマンスの良い充電池として愛用しております。 従来のニッカド電池、ニッケル水素電池、と比べても高性能であることは言うまでもありません。 大容量充電池も発売されておりますが、その「大容量」のうたい文句の割には容量の保持期間や充電時の気遣いなどを考えると「使い物になりませんでした」。 エネループはそういう意味でも「全く問題有りません」、少々小容量と思えても、十二分な性能を発揮するお勧めの2次電池として評価致します。 |
|
| |
SANYO eneloop 充電器 単3形4個セット (単3形・単4形兼用) N-TG1S |
|
|
製作: 三洋電機 定価: 価格:→¥ 1,500 | まだ充電してません ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 自転車の前照灯用として充電器とセットで購入しました。 一ヶ月たち毎日20分程度使いますが、たとえば暗くなってきたなど電池の弱さを感じませんし、充電も一度もしていません。 もうちょっと形のバリエーションがあればいいなと思います。 自転車のライト用に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 自転車のライト用に買いました。 これまで使ってきた100円ショップの充電電池は、30分も自転車で夜間走行していると、 すぐに電圧が下がって、光の量が激減したんですが、 エネループは特にそういった症状も見られず、5時間走っても、光量が減ることはありませんでした。 電圧を長い事維持でき、電池の持ちもよく、さらに何度も利用できる事を考えると、 この値段はかなり手ごろだと思いました。 この商品は、充電器つきですが、電池のみの販売もしているので、 予備として持って歩くのにも便利なので、助かっています コストパフォーマンス高し ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 良い点 ・最初から電池が4本も入っている ・5〜6回充電すればアルカリ電池を買うのを考えると十分元が取れる ・1000回充電できる ・実にエコロジー ・買った状態で充電MAXなためすぐ使える ・主に最近の据え置きゲームのワイヤレスコントローラーに使っているが、電池の消耗が激しいため、これひとつあれば電池を気にする事なく遊べる 悪い点 ・特になし。 |
|
| |