オーダーメイドスカート―skirt入門 |
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著者: 水野 佳子 定価: 価格:→¥ 946 | 合理的な作り方が学べる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本はとてもいい本です。文化服装学院で学べる洋裁のテクニックそのままですから。この本では縫い代付きのパターン(型紙)を作り、それで裁断するので、切りじつけをする古いやり方よりも裁断の手間が大幅に省けます。それにミシン用のステッチ定規を使えば楽に縫製もできますし、正確に仕上がります。スカートに限らず、他のパンツやシャツを作るときにも、この本の縫い方でやれば上手く作れますよ。載っているスカートのデザインもなかなかステキです。自分で型紙を作らないといけない本なので初心者向けではないのですが、頑張って作ってみてください。 簡単ではないけれど ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 正直言って、洋裁初心者向きの本ではないと思います。でも、基本のタイトスカートなどいくつかは、裁断からファスナー付け、仕上げまで写真入りで解説されているので、少しお裁縫が得意な方であれば難なくできるでしょう。<p> 私は最初にヨークスカートを作ってみました。作り方の解説で使用されていた生地は少し厚めの冬向きのものでしたが、初夏にはきたくてうすでの生地で作ってみました。ファスナー付けが、今までやっていたやり方と少し違ったせいでちょっと手こずりましたが、なんとか完成。自分で作ったスカートって、なんだかすごく大切なものに感じます。<p> 基本のタイトスカートやセミタイトスカートをマスターすれば、あとは応用が利くと思います。同じ形でも、生地の厚さや柄を変えることでまったく違った印象のものになります。<p> ほかの方もおっしゃっていますが、これのパンツ版が出るといいなあと思います。<p>【追記】<br> この本が私にとって画期的だったのは、型紙を作るとき、縫い代をつけた状態の型紙を作るということ。それまでは、実物大の型紙を普通にトレース紙に移し、布に輪郭を書いて、裁断するときに縫い代をつけていました。ヨークスカートもそのように作りました。別のスカートを作るときに、試しにやってみようと思い縫い代付きの型紙を作ってみましたが、これがとても楽にスカートが縫えました。裁断も、いちいち布に型を写し取らなくても、まち針で型紙を止めておけば、その周りを切り取るだけ。縫うときも、いつもは写し取った「線」の上を慎重に縫っていましたが、これならミシン〜〜についているミリ表示(針の下に5ミリ単位で印がついてます)にあわせて縫えばいいので簡単。<p> この方法なら、裁縫がとても楽にできます。やったことのない人にはぜひお勧めの方法です。 写真はきれいなんだけど・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() たくさんの方が好意的なレビューを載せていて、その通りだと思うので省きます。<br>でも超がつくような初心者には難しいかな。練習用に作れるようなスカートと言うような感じではないので・・・<p>☆4つなのは、写真がおしゃれ過ぎてスカートの全体像を見ることが出来ない事、自分が着ている姿をイメージできない事です。写真がおしゃれなのは結構ですが、洋裁本なら作り手に着た感じをイメージしやすいような写真の載せ方をして欲しかったな、というのが正直な感想です。<p>本自体はほんとおしゃれですよ。著者の服作りに対する熱心なスタンスも伝わってきて、手元に置く一冊としては良いかも。でも入門書・・・ではないかな、と私は思いました。 |
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オーダーメイドの漢方がん治療 |
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著者: 福田 一典 定価: 価格:→¥ 631 | |
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夢をかなえるオーダーメイドの方法 |
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著者: 藤沢 優月 定価: 価格:→¥ 1 | 人生の質について考えてみる ![]() ![]() ![]() 今日、幸せになる為の一つの考え方を本書は垣間見させてくれると 思いました。 「富めるものはますます富み、貧しきものはますます奪われる」 日々、ヘトヘトになって生活を送っていると、得たものより失った ものの方が多いように感じてしまいます。 意図的に日々60%で余力を持って生活することで、自分の本来必要 な自己回復分の余力を残すようにしておられるようです。 これは、非常に勇気のいることで、駆り立ててられる日常の「不安」 と戦うことになります。 「不安」に勝って、「今、ここ」の幸せを感じることができたら、 今日非常に多くのことを得られるかもしれません。 優しい感じ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 藤沢さんの本は今のところ本書しか読んだことがありませんが、分かりやすくて良かったです。<br>内容的には女性向けなのでしょうが、男性が読んでも良いと思います。<p>私は自分を振り返りつつ、復習するような気持ちで、共感しましたけど・・・・。<p>肩に余分な力を入れずにやりたいことを実現していく、という感じでしょうか。<p>もちろん、がんばる部分はがんばらないといけないんですが・・・・60%の法則は、毎日120%で走り続けない一方で、調子悪い時期でも60%をキープするわけですし、夜明けの前は暗いのであれば、そこは耐えないといけません。<p>が、ガチガチに硬くなってると、うまくいかないこともあるんですよね。<br>たとえば、体の力を抜いたほうが水に浮きやすくなる、というような。<p>ちなみに私は、この本から派生してパウロ・コエーリョの『アルケミスト』、寺山心一翁の『フィンドホーンへのいざない』などを読むことになりました。<br>(ついでに言うとまったく別に読んだ、PHP文庫『聖なる知恵の言葉』もにも間接的につながりを発見。これも偶然ではない「つながっている」なのかしらん)<p>日頃自分に厳しく、ついつい頑張り過ぎてしまう人が読むといいと思います。<br>そういう人は、優しく力を抜くぐらいのほうがむしろ上手く行くことが増えるかもしれません。<br>少なくとも辛さは軽減されるでしょうし、もっと人生を味わえるのでは。<br>「自転車を時速120キロでこいでいたら、早過ぎて神様からのプレゼントを受け取れない」って、そりゃそうだ。 新鮮味がありませんね。 ![]() 「夢をかなえる人の手帳術」を読み、「今、一番書きたかったこと」ということで期待したのですが、2度読みたい、と思えるようなインパクトを感じませんでした。ターニングポイントでの出会いや肯定的なメッセージを言ってくれた人のなかで、1人だけ固有名詞が出たりして、違和感がありました。<br> オーダーメイドというからには、一般的に言われる下積み経験を経ずに、著者が初めての単行本の出版にこぎつけることができたいきさつをもっと具体的に明記されていたほうが、説得力があります。出版に至るまでどんなご縁の紹介だったのか、何回どのように企画を売り込んだのかなど。著者が薦めるように他人は他人、自分のやり方で夢をかなえよう!というからには、現実的な具体的な話が盛り込まれていないと、共感を得にくいです。そのへんがぼやけていて、きれいごとでまとめられてしまった、という印象で星ひとつです。 |
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快眠シアター/ぐっすり眠る為のハウツー&ヒーリング |
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製作: 竹緒 定価: 価格:→¥ 1,200 | 確かに眠れる ![]() ![]() ![]() ![]() 睡眠薬常用の不眠男です。<br>つまらない内容と、ささやき系ナレーションの催眠効果で<br>確かに眠くなりました。<br>眠る事が目的なら良いでしょう。ヒーリング効果は薄いと思います。 |
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