新型オデッセイのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報) |
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著者: なし 定価: ¥ 450 | ニッチな巨人のモデルチェンジ ![]() ![]() ![]() ![]() 1994年にデビューして以来14年、オデッセイもついに4代目となった。 前回のモデルチェンジが2003年だったから、実に5年振りという事になる。 デザイン的には燃料電池車「FCXクラリティ」に似ているが、先代モデルのものを踏襲している。これが新しいホンダの顔なのだろう。 しかし、それまではニッチなミニバン市場を開拓してこのクルマがここまで進化するとは当時は思いもしなかった。 そもそもオデッセイは、1BOXカーを持たないホンダが、既存の生産ラインを活用して、そこに入るギリギリのスペースのクルマを作ったのが始まりであった。実はホンダはハイエースクラスの1BOXを作りたかったのだが、止むを得ずこのディメンションに収まったそうである。 そして実際に出してみると飛ぶように売れた。中でもマーク2からの乗り換えが多かったらしい。今でも初代モデルはよく見かけるが、それだけ売れたという証拠である。 しかし、このクルマだけはさしものトヨタも牙城を崩せなかったという経緯がある。初代イプサムは5ナンバーでそこそこ売れたが、ガチンコ勝負となるサイズの2代目は、初代との大きさなどのギャップからか完敗、現在もイプサムの実質的後継車となるマークXジオもイマイチだ。余談になるが、2代目イプサムのベースで2代目ガイアも考えられていたのだが、開発は凍結、後継車的なアイシスもやはりイマイチだ。 そういった点を踏まえるとそれ以前から存在したミニバンのプレーリーやシャリオよりもベンチマーク的存在となったこのクルマはやはり進化を続ける以外には道は無い、つまり十字架を背負ったクルマなのかもしれない。 |
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ODYSSEY vol.7―ドレスアップ&チューニングパーフェクトガイド (7) (CARTOP MOOK ONE&ONLY Series 57) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,130 | |
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ホンダ オデッセイ |
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著者: なし 定価: ¥ 780 | |
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ゲームファン ファイナルオデッセイ |
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製作: ツクダシナジー 定価: 価格:→¥ 280 | |
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オデッセイ<ONS>ミラクルシャイナー |
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製作: ONS(オデッセイ) 定価: | |
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オデッセイ<ONS>キューティクルエンハンサー |
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製作: ONS(オデッセイ) 定価: | |
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オデッセイ<ONS>VIPタッチオブカリビアンコレクション/モッキンバード |
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製作: ONS(オデッセイ) 定価: | |
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AODEA デッドニングキット オデッセイ用 2402 |
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製作: AODEA 定価: | |
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マウンテンスミス カメラバック オデッセイ ブラック MS-81024 |
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製作: マウンテンスミス 定価: 価格:→¥ 19,202 | |
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イメーション Odysseyリムーバブルハードディスク40GB&専用ドック ODYSSEYDOCKAND40GBCARTRIDGE |
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製作: イメーション 定価: | |
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ロスト オデッセイ(特典無し) |
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製作: マイクロソフト 定価: 価格:→¥ 1,900 | やってなかった良作 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 360のRPGは、テイルズにかなりハマって以来IUDでナンダコリャと思い、 ラストレムナントで自分には合わないなぁとなって、何か良いRPGが無いか 探していました。 このゲームは、発売当初から気になってはいましたが、万人向けとは言えない キャラや体験版をやった時のオーソドックスな戦闘に敬遠していました。 今回は、値段も安かったので、ダメ元で購入してプレイしましたが、これが ズバリ当たりでした! ハードディスクにインストール済みですので、ロードのストレスはありません。 美麗すぎるグラフィックなのに、なめらかに動く移動シーンや戦闘。 グラフィックもそうですが、なにより戦闘バランスが絶妙! 難易度は高めだと思いますが、決して嫌な難易度では無く、昔の良きRPGを 思い出しましたよ。 スキルや道具も活用し、ターン毎に誰が何をすべきかをきちんと選択しないと 苦戦しますので、適当にはできません。 最近のRPGは、道具や魔法も使わないものばかり・・。 無くても全然ヘッチャラなので、頑張ってイベントをクリアしてゲットした 便利アイテムも、「別にイラネーな」となってしまい、意欲も無くなります。 その点、このゲームは良く調整されていると思います。 この絶妙バランスならオーソドックスな戦闘システムの方が楽しめます。 グラフィックはFFで、バランスはドラクエみたいな感じです。 また、オーソドックスながらもGCや指輪効果など、ダレさせません。 登場人物や敵、世界観に萌え要素は殆どありません。 ヒロインなんて、言わば他のRPGで言う5番目くらいに仲間になりそうな、活発 色黒女剣士です。が、そんな世界観やキャラが良いところです。 (私は基本的に萌え好きなのですがwそれでも良いと思えた) あ、でも美人女王様やメガネ娘、魔法少女もいるか・・基本は硬派だけど。 豊悦の声も、どうかなって思う時と、めっちゃくちゃシブイ時があるので、 私自身はこれはこれでアリかと思います^^; そして物語と平行して発生する(プレイは任意)サウンドノベル。 千年を生きる主人公ならではの壮大で涙な物語はイチオシ! この要素も驚きでした。RPG中のサウンドノベルってこんなにも面白いのかw どの物語も感動し、いろいろ考えさせられます。(良い意味で) これは、どちらかというと大人のRPGだと思います。 テイルズかこれ、どちらが好きだと聞かれると困ります。 双方RPGですが、それぞれの魅力がかなり離れているからです。 ここを見ている大人なアナタに是非オススメしますよ! クリア ![]() ![]() ![]() ![]() 昨晩攻略本を片手にクリアしました。ここまでクリア後の虚無感を味わったRPGは初めてだったので、エクストラダンジョンをダウンロードしてしまいました。要するに、自分史上最高のRPGだったと言う事です。ちなみにブルードラゴンはやってません。 よく批判されているロード時間と声優陣はどうしようもありませんが、ハズレ本体によるフリーズさえなければ楽しめるかと思います。システムの簡素化と攻略難易度のギャップも良いと思いますし。もう3,4頭身キャラのゲームはやれませんね。IUDも購入しましたが、あの世界観とキャラの顔が受け付けませんでした。 是非同じ製作陣での次回作を期待しています。 う〜ん ![]() ![]() 3時間位しかやってないんですが、ちょっとキツくてやめました。 まず、展開が平坦な印象。個人的には盛り上がりなく、プレイが苦痛になり続ける事ができませんでした。 そして最大の理由が、キャラの設定と声優陣・・・多くの方が言われてるようにトヨエツはいかんでしょ?他の声優さんもイマイチ。鬼武者初作の金城氏を思い出しました。 ただ、触りしかやっていない上に、至極個人的な感想なんであくまで軽い参考程度に。 静かにじっくり、オーソドックスな正統派の和製RPGでやや重いストーリーを楽しみたい方にはよいかもしれません。 |
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ロスト オデッセイ 特典 特製B2サイズポスター(原画:井上雄彦)付き |
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製作: マイクロソフト 定価: 価格:→¥ 5,980 | RPGの集大成☆ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() RPGを構成する全ての要素が活ききっている事・極限まで洗練されたゲームバランスが、この作品の最大の魅力だと思います。 ■バトル面 『考えて戦う事』に重きを置かれた、戦術を駆使して敵を倒していくバトルデザインになっています。 「たたかう」「魔法」「防御」「アイテム」など全てのコマンドが、従来のRPGと比べて重要な効果を持っており、またそれぞれに長所と短所があるため、全てを効果的に使ってく事で戦闘に『爽快感』が生まれます。 「たたかう」にはアクション要素も組み込まれており、飽きる事がありません。 スキルは敵の弱点を把握して戦術を練ったり、コマンドに付加価値を与えてさらに効果を伸ばしたりと、戦闘に幅広さと面白みを加える絶妙なバランスに仕上がっています。 この『爽快感』と、いつ形勢が変わるかわからない【壁システム】が生み出す『緊張感』のおかげで、飽きずに戦闘を楽しむ事ができると思います。 ■ストーリー面 植松さんのサウンド・重松さんの描く主人公の夢が、それぞれ涙なしには味わえないほど素晴らしい作品に仕上がっていて、坂口さんの物語・世界観・キャラクターの心情を非常に深みのあるものにしています。 井上さんの描く個性豊か…というか強烈なキャラクターたちは、物語が進むに連れて、どんどん魅力をだしていき、どのキャラクターにも愛着が湧いてしまうほどでした。 そんなキャラクターたちが織り成すストーリーは、柔らかく真っ直ぐに心に響いてきます。笑ったり、目が潤んだり、喜怒哀楽を出しながら、自分自身もキャラクターたちと一体になって冒険している感覚になれたRPGは久しぶりな気がしました。 短所としては、ロードが少し長めという事が挙げられますが、私はそんなに気になりませんでした。 そしてもう1つ伝えておきたいのは、この作品は大人向けのRPGであると思う事です。 この作品のストーリーには、様々な人生経験を積み、大人になって初めて気づいたり考えたりする事が多く盛り込まれていると思います。 少年・少女にはまだ理解するのが難しく、テーマも伝わりにくいかなと思います。 ファミコンやスーファミで遊びながら育ち、色んな人との出会いや別れを経験してきた大人の方だからこそ、この作品のRPGとしての価値も、ストーリーのテーマも理解しやすいのではないかと思います。 是非お薦めしたいです。 ロードが長い ![]() ![]() ![]() ![]() 欠点はこれくらいですかね、ラスダン入らずに寄り道して止まってます。がしかし、秋のアップデートでロードが短くなるらしいので、今さらですがようやく進められそうな感じがします。 8ビット機のような古臭い戦闘シーン ![]() このゲームを作った方々はコマンド入力の戦闘は、ゲーム機の性能が限られていた際の苦肉の策だったということを理解していないようです。長い時間が費やされる戦闘シーンだからこそ、もう少し真剣に考えていただきたかった。これだけ高性能なマシンなんだから、もっと工夫できたのではないでしょうか。 8ビット時代はコマンド入力でも喜んで遊ぶ人もいたかもしれませんが、残念ながらもういう時代ではありません。ただ作業だけが繰り返される密度の低いエンターテインメントになってしまっています。 このゲームは懐古趣味や感傷を誘うことは出来るかもしれませんが、それ以上の価値はないでしょう。 |
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ルナティックドーン オデッセイ |
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製作: アートディンク 定価: 価格:→¥ 1,100 | 独特の薄暗い世界にトリップしていく‥ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まずなんと言ってもキャラクターの顔グラフィック(ていうか写真?)がグロイ。実写かと思っちゃうようなリアリティ!まぁキャラを自分でつくるからとても感情移入しやすいんだけど。悪と善を生き方でコントロールできるが‥なんと言っても悪が楽しい!指名手配なんかもされちゃって街に入るたびに警官とモメゴト‥。個人的には大好きです!しかし戦闘システムにはまったく力が無く戦闘がRPGの醍醐味だ!って言う人にはあまりオススメしません。人間を倒した時の叫び声が妙にリアル‥。クセになる‥。中毒性は120パーセント! |
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